アイロン台
アイロン台を買いました。
引越しに合わせてアイロンは買っていたのですが、あまりにもアイロンをかけるものがなくて未使用でした^^
そしてついに使おうと思ったときに、気がつきました。
「あ、アイロン台がない・・・」
で、ふと思ったのが
「アイロン台ってどこで売ってるんだろう」
電気屋?
スーパー?
ユザワヤ?
あまりにも素朴な疑問に笑いました。
結局、近くの西友で970円で買いました。
脚つきです。
熱が逃げやすいように、台の裏はメッシュです。
意外に安くてびっくり。
楽天で調べてみるといろいろあるのですね~。
人型タイプ
高級タイプ
ボタンが沈むタイプ
シンプル^^
しかし、一人暮らしで人に会わないと、アイロンにかけるものって本当に少ないですね・・・
結構アイロンかけるの好きなのでちょっとさみしい。
【書評】儲かる会社の社長の条件
■儲かる会社の社長の条件
小山 昇/岡本 吏郎
株式会社武蔵野「カリスマ社長」小山昇とベストセラー『裏帳簿のススメ』の著者岡本吏郎の対談形式の本書。
実績のある会社の社長であり本音で語る小山社長、独特の鋭い切り口でズバズバと語る岡本氏。
私が大好きな方ですので、非常に沁みました。
とてもシンプルなことを語っているのですが、重みがあります。
その「シンプル」の見え方、活かし方がやはり凡人とは違うのでしょうね。
小山氏と岡本氏のバトルを見たかったですが、残念ながらそれはなし。
■気づき・共感
・誰でもときどき、体と頭が分離してしまうことがあると思います。考えていることと、やっていることがチグハグになってしまうような状態です。そういうとき、私は頭の言うことを聞かないで、体の言うことを聞くようにしています。体のほうが心に沿っているのに対して頭は利に走ってしまいがちですから。最近は「ウィン・ウィン」とか「ギブ&ギブ」という言葉が流行していますが、私はそれも幻想だと思います。だいいち、そんな軽い言葉で、商売における信念や生き方は説明できないでしょう。(P20)
・私の会社では、お客さんと接するところは効率を悪くして、その代りお客さんが見えないバックヤードの効率を良くしてバランスを取っています(P26)
・本当の「決断」とは、二者択一や三者択一のように、人によって判断が分かれるような選択肢の中から、経営者が最善と思うものを選び取ることです。(P31)
・攻めるときは攻めっ放しでいいんです。守りはいつでもできるのできますから。攻めきった後で考えればいい。チャンスは何度も来ませんから、攻めることができるときは、全力で攻めるべきです。(P39)
・正確な判断を下す人よりも、いち早く失敗を見つけて、「向こうに行けと言ったけれど、反対に行け」と朝令暮改で命じられる人のほうが、生き残る確率が高くなります。それなのに多くの社長は、「正しく決定すること」が」重要と勘違いしています。(P45)
・「教育」という文字を見てみれば、「教える」という字と「育てる」という字が使われていることがわかります。教えるだけでは半分も満たしていないわけです。教えても、育成しなければ。(P67)
・二倍、三倍にするためには、新しいことをやるとか、どこかをブレイクスルーする必要がありますから、そちらの方が有望なわけです。したがって「倍にする」という考え方は、とても大事です。(P76)
・私は常に、物事を見て、変わらないものは何なのかを突き詰めている。その「変わらないもの」の見分け方は、単純に「それが10年後も役に立つかどうか」。10年後に役に立たなければ、どんなに旬であって、流行していても「変わるもの」として無視します。(P89)
・そもそも「ボクの夢は・・・」などと語るのは、格好が悪いエントロピーの高い生き方だと思っています。あくまでも経営者はリアリストでいるべきです。(P200)
■小山昇詳細
小山昇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
小山 昇(こやま のぼる、1948年 - )は、山梨県出身の実業家。東京経済大学卒業。現在、ダスキンのフランチャイズ店を中核とした株式会社武蔵野の代表取締役社長。
独特の徹底した社内マネジメントによる経営で知られる。また「仕組み」による経営を提唱する。経営者向けセミナー・講演を年間120回こなしている。著書も多くある。
■岡本吏郎詳細
岡本 吏郎(おかもと・しろう)
経営コンサルタント 税理士
1961年、新潟県生まれ。明治大学商学部卒業。戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍中。
世の中で当たり前とされていることを、独自の視点から切り裂いてビジネスに繋げていく手法、ビジネス以外の膨大な知識から発想する戦略眼などには長年のファンが多く、セミナーやニュースレターは大変人気がある。そういったノウハウは、CDとニュースレターを媒体とした会員制勉強会「戦略思考ビジネス会議」や有料メルマガ『週刊 岡本吏郎』で公開している。
著書に『裏帳簿のススメ』『なぜ、あなたの会社は儲からないのか?』(アスコム)、『お金の現実』(ダイヤモンド社)、『会社にお金が残らない本当の理由』(フォレスト出版)などがある。
【書評】堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界
■堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界
堺屋太一
作家・堺屋太一氏の、チンギス・ハン、モンゴルへの熱い思いが詰まった1冊。
私もモンゴルは是非行きたい国。
氏が解説するチンギス・ハンの歴史は、とてもわかりやすい。
草原を走るチンギス・ハンが見えてくるよう。
しかし、改めてチンギス・ハンが統治したエリアの広さ、偉大さに驚く。
絶対にモンゴルへ行くぞ!
そしてモンゴル馬に乗るのだ~
■気づき・共感
・「チンギス・ハンコンセプト」。
「地に境界なく、人に差別ない」世の中にしようという理念(イデア)を持ったチンギス・ハンは、それにふさわしい具体的構想(コンセプト)を考えた。
それは、
①無限無差別の取り込み主義
②絶対王政
③経済重視
の3つである(P27)
■堺屋太一詳細
堺屋太一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
堺屋 太一(さかいや たいち、1935年7月13日 - )は、日本の元通産官僚、作家、経済評論家、元経済企画庁長官(第55?57代)、元内閣特別顧問。株式会社堺屋太一事務所および株式会社堺屋太一研究所の代表取締役社長。様々な博覧会のプロデューサーとしても活動している。
本名は池口 小太郎(いけぐち こたろう)であり、ペンネームの由来は、先祖の商人が安土桃山時代に堺から谷町に移住した際の名前である「堺屋太一」から採ったものである(堺屋は屋号にあたる)
■最近の堺屋太一関連ニュース
中国での知名度の低さに悩むINAX、上海万博で勝負
12月29日13時48分配信 サーチナ
INAXの中国市場への進出は2002年。TOTOや米国のコーラー社に比べてかなり遅い。チャイナネットはこのほど、中国の高級水回り製品の市場がすでに各大手メーカーに押さえられている中で、「新人」のINAXが中国市場で展開するのは容易なことではないと報じた。
日本市場の低迷で中国などの海外市場に力を入れるようになったINAXは現在、上海を中心に事業を展開している。北方でも販売はしているが、北京という大きな市場にはまだ参入していない。INAX中国の庵原総経理は「知名度が低いため北京への市場参入は難しく、準備が整ってから北京に進出するつもりだ」と話す。そんなINAXにとって2010年の上海万博は、INAXという社名を広く知ってもらう絶好のチャンスである。
INAXが提供する日本産業館のトイレを、「日本産業館」の総合プロデューサーである堺屋太一代表は「世界一きれいだ」と語った。INAXにとってはこの言葉自体が最大のアピールになり、この賛辞に負けないようにINAXが相当の力を入れていることは間違いない。
今の段階でこの「世界一きれい」なトイレがどんなものなのかはまだ分からないが、INAXの得意な先端技術を使った便器が登場することは確かだ。定価6万元(約78万円)以上もする高級便器を一気に5個も購入する客がいるという中国なら、INAXの高級便器が富裕層を対象に人気を集めるかもしれない。
上海万博のチャンスをうまく生かし、より多くの中国人に名前を知ってもらうことができれば、INAXの市場開拓の余地はまだまだ多くの存在し、2010年に予定している北京市場への進出もスムーズに進むのではないだろうか。(編集担当:米原裕子)