ロシアで働いていた元料理人のブログ -27ページ目

【注目のロシアニュース】ウクライナ大統領選決選投票、前首相が「当選」 最終開票結果

【注目のロシアニュース】ウクライナ大統領選決選投票、前首相が「当選」 最終開票結果

ウクライナ大統領選が終わりました。
結果は、予想通りヤヌコビッチ前首相に決定です。
ティモシェンコもよく頑張りましたけどね。

2004年のオレンジ革命で、アメリカにしてやられたロシアですが、やっと今回親ロ派政権発足でほっとしているでしょう。
ウクライナは地勢的に重要拠点です。
この選挙結果は、ロシアにとってはかなり大きな負担減でしょう。

しかし、今回アメリカは静かでしたね。
イランに忙しかったか。

大きな問題は、ウクライナの経済状態でしょう。
ユーシェンコはひどすぎでしたね。
ロシアは、エネルギーを含め、経済にどれだけ介入するか。
長年懸念のパイプがらみ価格交渉では、ロシア優位、指導でいくでしょうね。

軍事的な協力体制も、EUとの絡みからどうなるのか。
要チェックです。


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ウクライナ大統領選決選投票、前首相が「当選」 最終開票結果
2月10日20時48分配信 CNN.co.jp

キエフ(CNN) 7日実施のウクライナ大統領選の決選投票で、同国の中央選挙管理委員会は10日、最終開票結果を発表し、親ロシア派の野党・地域党党首のヤヌコビッチ前首相が48.95%を獲得し、親欧米派のチモシェンコ首相を破ったと発表した。

同首相の得票率は45.47%だった。投票率は約70%となっている。ただ、選管は前首相の勝利宣言は行っていない。チモシェンコ首相が敗北を認めず、一部開票作業に不正行為があったとしてやり直しを求めていることを踏まえたとみられる。

ロシアの大統領府によると、メドベージェフ同国大統領はヤヌコビッチ氏に電話をかけ、勝利を祝福した。ヤヌコビッチ氏は大統領に就任した場合、前政権が試みた北大西洋条約機構(NATO)加盟などの親欧米政策に歯止めをかけるとみられる。

ヤヌコビッチ氏は2004年の大統領選で、ユーシェンコ大統領とチモシェンコ首相が率いた、多数の国民が参加した抗議運動「オレンジ革命」で当選を覆された経緯がある。

欧州安保協力機構(OSCE)の国際選挙監視団は、選挙は公正、透明な条件で実施されたと評価し、平和的な政権移行を求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000024-cnn-int


■ヤヌコビッチはこんな人




■選挙は大変だったようですね

【書評】仕事の見える化

■仕事の見える化
長尾一洋


会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる・・・という帯。
内容は、会社という組織の中での「仕事の見える化」ですね。
個人的にも利用できるテクニックもあるのでしょうが、ちょっと私にはあいませんでした^^
5分で流してしまいました・・・
ごめんなさい。
組織で働く気はさらさらないですし。
読みやすくしすぎている感じがあり。
20代後半~30代前半の組織に属している方向けです。
別の書籍で、氏の提唱する「可視化経営」を読んでみたいです。


■気づき・共感

なし


■蔵前仁一詳細

長尾一洋(ナガオカズヒロ)
横浜市立大学商学部経営学科卒業。経営コンサルティング会社を経て、1991年に(株)NIコンサルティングを設立し現在に至る。中小企業診断士。中堅・中小企業の体質改善や企業変革に20年以上にわたってかかわってきた。とくに、現場の情報を吸い上げ、それを全社員で共有し、全員で知恵を出しあうしくみづくりに取り組んできている。本来見えないものを見えるようにする「可視化経営」を提唱し、同社のサービスはすでに2000社以上に導入されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【書評】新ゴーゴー・インド


■新ゴーゴー・インド
蔵前仁一


アジアの旅行好きバックパッカーであれば、蔵前仁一という名前は無視できないだろう。
私が夢見る「旅人」である。
やはりインドを知りたいのであれば外せない本である。
この人のイラストがなんか味があっていいのですね。

ツアー旅行では見えてこない生のインド。
本の出版は少し古いですが、きっとインドの本質は変わっていないのだろう。
インドへ行くと人生が変わるといいますね。
行きたい!
怖いけど行きたい^^
きっと行くでしょう。
その時は、バナーラスへ行くぞ。
そしてカレーを死ぬほど食べるのだ。


■気づき・共感

・僕は生まれて初めて、人が燃える姿を目前にした。それがどういうふうに燃えるものなのかに僕は興味があった。皮膚が焼け、肉が焼ければ、骨が見えてくるのだろうか。最後には、黒く焦げた人間の骨格が姿をあらわすのかと妙な想像をしていた。だが事実はもっと壮絶であった。人はまるで身悶えしながら燃え尽きるのだ。・・・


■蔵前仁一詳細

蔵前仁一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

蔵前 仁一(くらまえ じんいち、1956年1月2日 - )は日本のイラストレーター、旅行作家、編集者、装幀家。

鹿児島県生まれ。実家は鹿児島霧島温泉にある大正6年創業の老舗旅館。現在は旅行人山荘として営業している。県立鶴丸高校卒業後、慶應義塾大学卒業。インド旅行の体験を楽しいイラスト入りでまとめた『ゴーゴー・インド』(凱風社)でデビュー。バックパッカーを対象とした月刊誌『旅行人』(のちに季刊、さらに年2回刊に)を主宰。


■最近のインド関連ニュース

英国人の好物、インド料理から中華料理へ―英紙
2月11日21時15分配信 Record China

2010年2月8日、英紙デイリー・メールによると、英国ではインド料理に代わり、中華料理が庶民に最も愛されている味であることが分かった。環球時報の9日付の報道。

3000人を対象とした民間調査の結果、39%が「中華料理を含むオリエンタル料理が好き」と回答。食事がおいしくないことで有名なイギリスだが、実は過去の植民地から吸収した各国の本格的美味が集結しており、中でもインド料理はその代表的な存在であった。しかしこのほど、中華料理がインド料理を凌駕する結果となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000024-rcdc-cn