【書評】仕事の見える化 | ロシアで働いていた元料理人のブログ

【書評】仕事の見える化

■仕事の見える化
長尾一洋


会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる・・・という帯。
内容は、会社という組織の中での「仕事の見える化」ですね。
個人的にも利用できるテクニックもあるのでしょうが、ちょっと私にはあいませんでした^^
5分で流してしまいました・・・
ごめんなさい。
組織で働く気はさらさらないですし。
読みやすくしすぎている感じがあり。
20代後半~30代前半の組織に属している方向けです。
別の書籍で、氏の提唱する「可視化経営」を読んでみたいです。


■気づき・共感

なし


■蔵前仁一詳細

長尾一洋(ナガオカズヒロ)
横浜市立大学商学部経営学科卒業。経営コンサルティング会社を経て、1991年に(株)NIコンサルティングを設立し現在に至る。中小企業診断士。中堅・中小企業の体質改善や企業変革に20年以上にわたってかかわってきた。とくに、現場の情報を吸い上げ、それを全社員で共有し、全員で知恵を出しあうしくみづくりに取り組んできている。本来見えないものを見えるようにする「可視化経営」を提唱し、同社のサービスはすでに2000社以上に導入されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)