ロシアで働いていた元料理人のブログ -29ページ目

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【書評】やった。

■やった。。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男 坂本達



この著者は、子供服のミキハウスの社員さん。
そんなサラリーマンの彼が、会社から4年3カ月も有給休暇をもらって自転車で世界一周をしてしまうというすごいお話です。
なんと43カ国、5万5000キロですって。
しかも自転車なんて。
夢をあきらめるなという強いメッセージと、「生きる」ということ強く感じさせてくれる内容です。
旅好きの人はもちろん、毎日をモヤモヤ過ごしている人におすすめ。
写真もいいですね。
個人的にはブータンが気になった。
しかし、この人もすごいが、4年3カ月も有給休暇を出すミキハウスの社長もやっぱりすごい。


■気づき・共感

・生きることは、人や自然を味方につけることに思える。それには自分の役割を知り、感謝の気持ちをもって、自分の力量や個性を生かすことだと思う。そうすることによって」勘がさえ、危険を予知でき、奇跡のような助けが来た。すべてを自分で解決しなくてはならなかったのは事実だが、次第に自分の力というよりは、「サムシング・グレート」(大いなる意思)のようなものに動かされている気になったものだ。一人でできるかと思った時期もあったが、とんでもない思い上がりだった。(P230)


■著者詳細

・坂本達

株式会社ミキハウス 社長室人事勤務 早稲田大学客員教員
1968年生まれ、東京都出身。7歳から11歳まで父親の仕事の関係でパリに暮らし、そこで見たツール・ド・フランス(世界最大の自転車レース)に魅せられ、以来、自転車の虜に。
1992年、早稲田大学政経学部経済学科卒業、同年、株式会社ミキハウスに入社。商品部、人事教育課を経て、1995年9月26日~1999年12月28日までの4年3ヶ月間、有給休暇扱いで自転車「世界一周」の旅へ。
2002年5月5日~12月25日は自転車で日本を縦断する「夢の掛け橋プロジェクト」 で86会場を回り講演。2003-2007 JICAピース・トーク・マラソンに参加。2004年度、内閣府主催「東南アジア青年の船」(第31回)にナショナルリーダー として参加。2005年度、内閣府主催の青年国際交流事業「21世紀ルネッサンス青年リーダー招へい」社会貢献活動グループのアドバイザーとして参加。
2006年・第19回「関西・こころの賞」受賞。著書に、『やった。』、『ほった。』(いずれも三起商行)、『やった。』(幻
冬舎文庫)がある。
現在は人事として勤務のかたわら、全国の学校や団体で講演活動を続ける中で、著書「やった。」の印税により、走行中お世話になったアフリカの村などで井戸の建設・診療所の改修などを実行中。
血液型A、3人男兄弟の真ん中。
日本青年国際交流機構(IYEO)、
ジャパン・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ(JACC)評議員。

坂本達氏ウェブサイト「TATSU SAKAMOTO'S BIKE TRIP AROUND THE WORLD」より引用
http://www.kikimimi.net/tatsu/

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福原、石川らが日本代表入り=卓球・世界選手権団体戦
1月22日17時18分配信 スポーツナビ

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000014-spnavi-spo