オバマ大統領、YouTube出演!こんな動画です
ちなみロシアでも、大統領への公開質問というテレビ番組があります。
確か1年に1回。
もう恒例行事なのかな。
プーチン首相も、何時間もかけて国民と生で対話しています。
日本の首相も、メディアをうまく使ってほしいですね。
(確かツイッターは使っているようだが・・・)
■YouTubeブログ
http://youtube-global.blogspot.com/2010/02/your-questions-for-president-obama.html
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オバマ大統領がユーチューブに生出演、国民の質問に回答
2月2日14時21分配信 CNN.co.jp
ワシントン(CNN) オバマ米大統領は1日夜、インターネットの動画共有サイト「ユーチューブ」の生中継を通じて国民から寄せられた質問に答え、雇用創出やクリーンエネルギーなど自らの政策をアピールした。
ユーチューブは事前にユーザーから質問を募り、約5万5000人が動画や電子メールで寄せた質問の中から、ユーザーの投票で経済、テロ対策、クリーンエネルギー、医療保険制度改革、教育費などに関する質問を選んでいた。
生中継は、ユーチューブのディレクター、スティーブ・グローブ氏がオバマ大統領にインタビューする形式で進行。ホワイトハウスには質問の内容について、事前連絡はしなかったという。
質問の中には、オバマ大統領が政権の透明度を高めるという公約に違反しているのではないかとの問い掛けもあったが、大統領はこれについて「ホワイトハウス内部の動きや、われわれがここで開いている会議などのことは、(前政権に比べれば)国民に知られるようになっている」と反論した。
ただし、医療保険制度改革をめぐっては国民に見えない部分での論議もあったと述べ、議会との協力でその状況は変わるだろうと強調、最終案では「隠し事や予想外の内容は一切ない」と言明した。 .最終更新:2月2日14時21分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000005-cnn-int
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【書評】シルクロードがむしゃら紀行
- シルクロードがむしゃら紀行―女ひとり一万キロ/大高 美貴
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
タイトル通り、シルクロードの女性ひとり旅のお話なのですが、まさにタイトル通りの「がむしゃら」っぷりが書かれています。
著者の大高美貴さんは、フェリス女学院大学卒業でなんとミス日本。(現在は大高未貴に改名?)
そんな女性が一人で危険地帯を列車とバスを乗り継いで旅するミスマッチさ。
中身もかなり無謀ですね^^
よくご無事でって感じです。
というか、書き方が無謀と思わせる書き方?なのか。
しかし、面白おかしくて、読み始めると一気に最後まで読めると思います。
婚活やカツマーになりきれなくてモヤモヤしているアラサー世代の女性は、読んでみたほうがいいかも。
ただ、ちょっと表現が誇張すぎるかな。
確かに旧ソ連の腐敗や信じられない対応などに驚くこともあるだろうが、それは自分や日本と比較してのことである。
書き手として、もう少し現地を受け入れるような表現が欲しい。
しかし、きっと私もロシアには関してはボロクソ書くと思いますが。
私もシルクロードは是非旅したいルート。
参考になることも多々ありました。
■気づき・共感
・世界の人と向き合うとき、日本人としての誇りや自覚がないと、良い関係が築けないということも知った。なぜなら、自分を愛せない人間が他国を愛することはできないからだ。(P364)
■著者詳細
・大高未貴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大高 未貴(おおたか みき、1969年 - )は、東京都出身のフリーランスジャーナリスト、ルポライター、キャスター。
フェリス女学院大学卒業。1994年度ミス日本国際親善。
世界70ヶ国以上を放浪、インドではガンデンポタンのダライ・ラマ14世、カルマパ17世、パレスチナガザ地区ではPLOの故アラファト議長、アフリカでは「緑の革命」でノーベル平和賞を受賞したノーマン・ボーローグ博士などにインタビューする。またアフガン問題ではタリバン全盛の1998年にカブール単独潜入し、『文藝春秋』、『AERA』等に潜入ルポを発表。
■最近のシルクロード関連ニュース
シルクロード写真展:貴重な遺跡など写真200枚--佐賀 /佐賀
1月22日16時0分配信 毎日新聞
佐賀市白山のエスプラッツで開かれている同市の写真家、大塚清吾さん(63)の「シルクロード写真展」が、人気を集めている=写真。来場者は1日200人以上といい、大陸交流への関心の高さがうかがわれる。23日まで。
大塚さんはNHKが80年代に放送した「シルクロード」の取材に参加。会場にはその際に撮影した中国各地の貴重な遺跡などの写真約200枚が並ぶほか、仏頭やインド更紗(さらさ)など貴重な品々が並ぶ。
大塚さんは「一つの写真をじっと見ている人が多い。映っているものが一級品だから引き込まれるのだと思う」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000211-mailo-l41
【注目のロシアニュース】ロシア製スーパーカー MARUSSIA、漂う危険な香り
ロシア車といえば、へっぽこの代名詞。
なんで宇宙関連であれほどの技術を持つ国が、あんな車を作るのかというものであるが、このMARUSSIAは期待してよいのでしょうか・・・
しかし誰が買うんだろうなあ。
呼び方は、「マルーシャ」「マラーシャ」というようです。
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ロシア製スーパーカー MARUSSIA、漂う危険な香り
1月26日22時15分配信 レスポンス
ロシアのMARUSSIA(マルシャ)社が、昨年9月のフランクフルトモーターショーで初公開したスーパーカーが『B2』。動画共有サイトでは、そのPR映像が公開されている。
MARUSSIA社は、ロシアの新興メーカー。2008年に『B1』を発表し、スーパーカー市場へ参入した。B1はコスワース製の3.5リットルV6(245ps)をミッドシップに搭載。地元ロシアだけでなく、欧州では10万ユーロ(約1270万円)で販売されている。
そんなMARUSSIA社のスーパーカー第2弾が、フランクフルトでデビューした『B2』。その開発には、ルマンやFIA GT選手権で活躍した元レーシングドライバー、ニコライ・フォメンコ氏が参画している。
B1がフェラーリなど洗練された欧州製スーパーカーの雰囲気を持っていたのに対して、B2はイメージを大きく変えた。釣り目状のヘッドランプに大きく口を開けたグリル、尖ったように突き出したリアのディフューザー…と、どことなく危険な香りの漂うスーパーカーに仕上がっている。
ミッドシップに搭載されるエンジンは、B1から譲り受けたコスワース製3.5リットルV6。しかし、その最大出力は245psから420psへ約70%もの出力向上を果たした。チューブラーフレームシャシーにコンポジットボディを載せる手法は、B1と同様だ。
MARUSSIA社は、F1のヴァージンレーシングの公式スポンサーにも名を連ね、スーパーカー市場に攻勢をかける構え。最新のB2がB1を従えて走行するPR映像は、動画共有サイトで見ることができる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000055-rps-ind