機能部品は
一般ウケ
と
攻めるための強化
との
せめぎ合いになるから
入れたけどデチューンになる
とか
入れたけどもう少しこう。。。
とか
帯に短したすきに長し
という状態は当たり前に起こります。
。。。このくだり、もう飽きたぜっ(--;;。。。
ロードスターND5RCミニサーキット、ジムカーナのLSDのお話はこちらから。
↓
https://ameblo.jp/rushfactory/entry-12523167013.html
86koukiミニサーキット、ジムカーナのLSDのお話はこちらから。
↓
https://ameblo.jp/rushfactory/entry-12525550965.html
こう走りたい![]()
という願いや希望のあるお客様には
駆動を合わせるのがオレの仕事だ![]()
と
(勝手に)思ってる
。
今回の86君はすでにあるサーキットでは好タイムが出ている。
LSDも有名メーカーが入っている。
でもね、プロが乗るともう少し速いのだ!プロの腕になるのは大変だから(笑)
何かもっとセッティングであがけないだろうか?
動画を見させていただき
インカメ、外観の動きを比較してみていたらちょっと気になるところがあった。
その動きは、そのLSDをチューニングするとしても
セッティングしていくのに時間やオーナーさんのお金もかかりそうだ。
じゃあ
そのもう少しを違う性格の部品で補ってみますか?
普通はもう既に装着しているLSDがあるわけで
そこにだって、大金かけているわけで
また別の部品を入れる事はオーナーさん自身悩みどころだし躊躇される。
しかし
このドライバーさんは
「部品の違いが」
「セッティングの積み重ねが」
タイムを削り取ることを知っていた。
本気サーキットのリア駆動ドライバーには鉄板
ATSカーボンLSD![]()
昨年からフルカーボンではなく、メタルも使用する事によってロックフィーリングも抜群に上がった。
ATSハイブリッドカーボンLSD![]()
ザッザッザというメタル摩擦のチャタリングは極力少なく
しかし、高イニシャルの30K
。
しかし普通のメタルLSDと、イニシャルの考え方が違うので
作動レスポンスは高いコーナー脱出で邪魔しない。
(^へ^)。。。へへっ![]()
その辺、語ってもいいんだけどね![]()
でも
聞きたい人は直接お顔を見ながらこの話をさせていただきたいんだよな(笑)。
同時にファイナルも
目指すサーキットに合わせて交換します。
今さん
慣れちゃって
すさまじく脱着早いです(^0^;;



