はじめまして!

 

文学部文学科3年TRの杉山日菜です。

実は私は、文学科の中でもフランス文学専修に所属していて、学部、学科は一緒でも同じ専修の人が部内に1人もいないんです、、

文学部には他学部よりもたくさんの学科と専修があるので、フラ文の人になかなか巡り会えないのが密かな悩みですね。

 

今回ブログのテーマが自由らしくて、何書こうかなととても悩みましたが、富士見グラウンドの魅力について書こうかなと思います。

 

志木駅からバスで20分以上かかったり、行きも帰りもちょうどいい時間帯のスクバがなかったり、スクバ逃してタクシー乗って想定外の出費がでたり、、なんてこともあり、スクバ民にとって富士見は少し不便な場所かも知れません。

 

ですが、都心からちょっと離れた富士見だからこその良さがたくさんあります。

 

富士見のいいところ一つ目は、とっても綺麗で不思議いっぱいの空です!

綺麗な空なんてどこでも見れるのは重々承知なのですが、グラウンドから見える空が本当に綺麗で一番好きな景色です。

 

一面赤色だったり、ピンクと紫が混ざったような色だったり、本当にさまざまで幻想的です!

 

練習前や練習後の時間にみんなで写真を撮ったりしていて、みんなの写真フォルダの中に絶対一枚は空の写真があるはず、、

 

(富士見グラウンドから見る空)

 

あと、たまにですが、ぼーっと空を見ているとUFOが見えることがあります笑

つい最近も、選手がやけにざわざわしてるなと思って空を見たら、3機のUFOが斜めに隊列を組んでるのが見えました👽

宇宙人もアメフトしたいんですかね、、?

 

富士見のいいところ二つ目は、充実した施設が整っているところです!

 

富士見には広大な土地があるので、アメフト部だけでなく様々な部活動が活動しています。

 

他部活と共同して利用してる施設の一つに「クラブハウス」があります。部室、トレーニングスペース、食堂、会議室などがあります。一階には自販機もあり、飲み物だけでなく、アイスやお菓子も食べれちゃいます。

 

(クラブハウス)

 

また、ラッシャーズは人工芝のグラウンドと、タイガージムを所有しており、とても恵まれた環境で日々練習ができています!

 

以上で私の富士見のいいところ紹介を終わります。最後まで読んでいただきありがとうございます。是非富士見にいらしてください🤍

 

担当:杉山日菜

 

 ブログを頼まれてから、締め切りまで10日。何を書こうか悩んで8日。材料集めに1日。気付いたら期限が明日に迫っていて焦っている3年WR神津颯哉です。1日で書いているため温かい目でご覧ください。

今回はほぼ毎日一緒に過ごしている3年オフェンスメンバーについて、紹介していきます。ラッシャーズ以外のたくさんの人に知って貰えたらうれしいです。

 

(3年AS 牧田峻介)

 

まずはこの方。オフェンスのASで高校まで僕と一緒にWRをやっていた牧田崚介君。彼は、鉄オタでかつ、飛行機大好きと乗り物大好きな人です。また、中日ファンでもあるので、大敗した次の日は機嫌が悪いです。声かけるときは注意してください。また、なぜかこの写真を使ってほしいとご要望がありました。なぜなのでしょうか、牧田さん…?

 

 

(#65 OL 佐々木俊太)

 

 

 お次はこの方。立教池袋出身、OLをやっている佐々木俊太君。彼は、高校までバスケをやっていましたが、大学からアメフトを始めました。お父さんもお兄ちゃんもアメフトをやっていた凄い家出身。小学校の頃、彼は僕をJr.Seagullsというフラッグのチームに誘ってくれました。優しいですね。彼のOLデビュー戦が楽しみです。

 

 

(#4 RB 山本大介)

 

お次は、この方。立教新座の野球部出身、社会学部でRBの山本大介君。立教大学のRBは立教小学校出身者が活躍しているポジション!なので、いつか大活躍してくれるのではないか期待大のミラモン。彼だけは、いつも僕と会うと「イケメンだね」と声をかけてくれるいい子。彼のおかげで自己肯定感が上がります。

 

 

(#85 TE 木村龍史)

 

 お次はこの方。大介君と同じ立教新座野球部出身、経済学部TEの木村龍史君。彼は未経験ながらキャッチも上手くヒットも強い人。また、勉強熱心で朝鮮語を勉強し続けて早3年。そろそろペラペラになるのではないかと思います。他にも、いつもおしゃれな格好をしているので見習いたいです。韓国語とおしゃれを学びたいときはぜひ彼に聞いてみましょう。

 

 

(下:#25 RB 大庭響 上:#77 OL 糸川颯)

 

お次はこの人たち。上が糸川颯君で下が大庭響君。この二人は経済学部で、困ったらこの二人に聞けば何でも教えてくれます。とても優秀な二人です。糸川君は中学時代陸上部だった過去があり、今ではそうは思えないでしょう。また、がさつそうに見えて意外と服やスーツをきれいに畳んで曲がらないようにカバンにしまう意外な一面もあります。大庭君は僕の二外を救ってくれた恩人です。彼なしでは単位が取れなかったでしょう。ありがとうございました。彼はよくみんなに、「小さい」と思われます。しかし、彼は土屋太鳳と同じ身長なのです。彼のことを次からは「小さい」ではなく、「土屋太鳳と同じ身長の人」と思いましょう!

 

 

(#48 RB 太田総一郎)

 

 お次はこの方。社会学部のRB太田総一郎君です。彼はグランドでは常に大庭君と一緒にいるイメージで、よくゲームの話をしています。彼は高校時代に今では仲間になった金子湧君を飛び越えた伝説があります。そんな彼ですが、意外と料理が上手い一面があり、高校の卒業旅行の時に振舞ってくれたポテトはみんなが絶賛するほどおいしかったです。またお願いします。

 

 

(#67 OL 佐藤優治)

 

お次はこの方。観光学部でOLの佐藤優治君。彼は吹奏楽部出身で高校時代、ジャズ研究部かアメフト部で迷っていた男。彼は身長も手も長いとても羨ましい体型の持ち主。彼はマニュアルの免許を持っており、富士見からマニュアルのスポーツカーで帰る時はとてもかっこいいです。

 

 

(#81 WR 川村春人)

 

お次はこのかっこつけた方。社会学部のWR川村春人君。WRの中でもっとも身長が高く足も速くて羨ましい人です。こんなに大きいのに車は小さなハスラーに乗っていてとても可愛いです。彼は上手いので、自分で「未経験の星」と言っていつも肩で風を切って歩いています。こんな高身長イケメンモテ男WRになりたかったです。

 

 

(#14 WR 篠藤智晃、#13 WR 吉田翔、#5 QB 中畑周大)

 

 

お次はこのお三方。左から社会学部WR篠藤智晃、コミ福WR吉田翔、経営学部QB中畑周大です。篠藤君は何と言っても不思議ちゃん。富士見までボンズを履いてきたり、夏場に2Lの水を3本持ってきたりと数々の伝説があります。ぜひ彼の行動に注目して見てください。翔君はいつも眠そう。なぜなら、彼はとても家が遠いのです。みんなが起きる頃には家を出ていて、みんなでご飯行くときも家が遠いので先に帰ってしまう人。そのため、この写真は結構レア。また、彼はいつでも幸せオーラが凄いです。なぜ幸せそうなのか、聞いてみてください。きっと喜びます。周大君はマネージャーから王子と呼ばれるほど完璧に見えます。しかし、ブラックな部分もあるのがいいところ。他にも色々ありますが、書き過ぎると怒られるので彼については気になった方は是非直接話してください。とても面白く、いい人です笑

 

 

(#10 QB 宅和勇人、#15 WR 神津颯哉)

 

 これは、左が経営学部QBの宅和勇人君、右が僕神津颯哉です。宅和君は日々オフェンスリーダーとして真面目そうに見える反面、とてもシャイわがままな性格。彼はサウナと二郎系のラーメンと東海オンエアが大好きです。白Tを汚さないように小さなエプロンを付けてまで、カレーうどんを食べる姿にほっこりします。色々書きたいですが、機嫌を損ねてパスが飛んでこなくなるのも嫌なので、ここらへんにしておきます笑

そして最後に僕のことを自分で書くのは変なので、WRの後輩の喜多恭平君に書いてもらいました。彼が僕についてわかってくれているといいのですが…。

こーづくん。すに点々だと怒る器の小さい男です。彼は20年間、女性には目もくれず真面目にパスキャッチしてきました。いつも一緒に帰っている友達が悩んでいるとき、優しい一言をかけてあげることのできる、紳士な一面も持ち合わせています。いつかそんな彼の一面に気づける女性が現れることを待っています。彼の試合でのパスキャッチ注目してください。(喜多恭平)

 

 

以上が三年オフェンスメンバーになります。もっと知りたいなと思った方はその人に話しかけてみてください。きっと面白くていい人たちです。

 

担当:神津颯哉

こんにちは!今回はブログ担当がお送りします!

 

今回は先日(5/8)行われました、同志社大学さんとの試合結果および初遠征でのエピソードをお話します!

 

同志社大学・Wild Roverさんとはキリスト教大学という繋がりから、1947年より続く歴史のある定期戦を行っています。今年は3年ぶりということで、私たちRushersが日帰り遠征で大阪まで行って参りました!

 

朝の6:20に東京駅集合だったのですが、誰も遅れてこなかったのは素晴らしいですね👏

 

(東京駅出発です!左から:#73 OL 鈴木脩平、#37 WR 喜多恭平、#43 DB 八木皇太郎)

 

新幹線内ではそれぞれ自由に時間を使います!が、朝早かったからか睡眠をとる人が圧倒的に多かったです💤

 

(新大阪駅まで向かっております!左から:#11 WR 和田和真、#18 WR 林大輝)

 

 

(新大阪駅に到着です!#4 RB 山本大介)

 

新大阪駅に着いたら次はバスに乗ります!

すぐに試合会場に到着しました〜!

 

着いたらすぐに試合の準備をします!怪我をしている選手はテーピングをしたり、ある選手は音楽を聴いて気持ちを整えたり、、選手全員が試合に向けて気持ちを集中させる大事な時間です。

 

スタメン発表、お祈り、アップ、パート練習などが終わり、いよいよキックオフです!

 

(試合前のセレモニーの様子 手前:同志社大学、奥:立教大学)

 

先攻後攻はコイントスで決めます🪙今回の同志社戦はRushersのキックから試合が開始されました。

 

試合中はサイドラインにいる選手もボールオンと一緒に動いて声出しをします!今年のテーマでもある"一体感"を感じられる瞬間なのではないでしょうか

 

(試合の様子)

 

また、ASとコーチは戦略を考えるほか、マネージャーはビデオ撮影、トレーナーは怪我人対応など、選手だけでなくコーチ陣、スタッフ全員が"一体感"を意識し、試合に取り組んでおります。

 

(戦略を練るコーチ、AS)

 

(試合準備をするスタッフ)

 

そんなこんなで行われた今シーズン初戦でしたが、結果としては13対21と敗戦してしまいました。

昨シーズンからの成長を感じることができたと同時に、多くの課題も残った試合だったと思います。

 

そしてそして、なんと今回の試合は、第87代主将宮下拓丸がアイシールド11さんとYouTube配信にて実況を致しました。

アーカイブでもご覧いただけますので、こちらも是非ご確認ください!

https://www.youtube.com/watch?v=43lmKMMSDKw

 

 

次戦は必ず勝利したいという気持ちのもと、今回出た課題を克服するべく、現在部員一同練習に励んでおりますので、応援よろしくお願いします📣

 

ということで、このブログは試合結果のご報告では終わりません。試合後の選手たちについてもご報告です!

 

試合が終わった後は、新大阪駅までまたまたバスで向かいます。試合のビデオを観て今日のプレーを振り返る時間です。

 

新大阪駅に着いた後は新幹線に乗るまでの1時間半の間、自由時間がありました!

おのおの新型コロナウイルスの感染に配慮しながら少人数で食事をしたり、お土産を買ったり、短い時間を有意義に使います。

お土産はみんなで手分けして買いました。思ったよりも1時間半は短いですね、、💦

 

あとは、新幹線に乗って東京駅に向かいます。流石に疲れが出たのかほとんど全員が深い眠りに落ちていました💤みなさんお疲れ様です。

 

そんなこんなで私にも眠気がきたので、この辺で試合報告を終わりたいと思います。

初遠征での部員の様子が伝わりましたでしょうか?

 

また、Rushersは5/29に東京工業大学戦、6/12に清里寮に遠征し桃山戦、6/19に明治戦を控えております。

引き続き応援よろしくお願いします!

 

担当:木村梨花、岡部遥奈

こんにちは!法学部政治学科新2年の金子湧です。

今回は単位取得が難しいと言われている法学部の紹介です。

なぜ、法学部が単位を落としやすいかというと試験のほとんどが筆記100%だからです。

つまり、出席や提出物がなく試験一発勝負なのです💪授業に出席しなくても試験前の勉強次第で単位をとれることもあります。試験前はひたすら図書館にこもり分厚い六法全書とにらめっこです。

 

これで法学部の説明は終わりですが文字数を稼ぐためにも同期の政治学科二人を紹介させてください。

 

(左から:#17 K 野田悠生、#27 DB 金子湧、TR 渋沢佳乃)

 

一人目はKの野田悠生です。

彼は一年次の言語の授業で同じクラスになり、サッカー部に所属していましたが、朝早いという理由でサッカー部を辞めようとしていたためアメフト部に勧誘したところ快く承諾してくれました。

彼とのエピソードは試験前、ある授業の過去問を手に入れたら欲しいと連絡したところ彼から過去問が送られてきたのは試験前日の深夜でした。彼は私に落単させようと必死なのです。

 

二人目はTRの渋沢佳乃です。

彼女は一見真面目そうに見えて法学部の中で一番単位を落としています。試験後にどうだった?と尋ねるといつも悲しそうな顔でこちらを見てきます。

これ以上何か言うと部活の時にテーピングを巻いてもらう際になにされるか怖いのでここら辺で止めときます。

以上、法学部の紹介でした。

 

今回までで全学部の紹介が終わりましたが、いかがでしたでしょうか?ここでも選手やスタッフの個性的な一面を見ることができましたね!また、同じ学部の部員同士の仲の良さも伝わったのではないでしょうか?

次回からは、選手、スタッフが自由にブログを書いていきます!お楽しみに✨

 

担当:金子湧

 

こんにちは。コミュニティ福祉学部2年DBの浅井です。

今回は私が所属しているコミュニティ福祉学部について紹介していきます。

 

(筆者が所属するDBで写真を撮りました

左上段から:浅井爽、#0 新田龍生、#32 宮川天斗、#47 椎名駿太、左中段から:#39 曽木浩太、#28 中村謙太、#27 金子湧、#6 猪股賢祐、黒須大補、#20 曽我部裕貴、左下段から:#3 稲垣大樹、#7 河野豪太郎、#22 加治屋航平)

 

コミュニティ福祉学部は新座キャンパスにある3つの学部のうちの1つです。

学部の数が池袋キャンパスより少ないので顔見知りや友人が増えやすいかも...と個人的には感じています。

 

コミュニティ福祉学部には3つの学科があり、私はスポーツウエルネス学科(通称スポウェル)に所属しています。このスポウェルについてですがコミュニティ福祉学部の中でも少々独立的で、立教大学がスポーツウエルネス学部の設置構想を発表したほどなのです。そのためスポーツウエルネス学科について重点的に紹介していこうと思います。

 

コミュニティ福祉学部の授業として特徴なのは1年次から4年次まで切れ目のない少人数教育の場があることや多くのフィールドから体験知を得られる多彩なフィールド型科目でしょう。実際にキャンプを行い豊かな森に囲まれた自然環境の中で、種々のアウトドア活動を行い、同時に環境問題を考えるといった授業もあります。

またスポウェルでは少人数グループで指定された筋肉を使うダンスを考え実際に踊る授業やスポーツ、トレーニングにおける指導法を考え実践するなどの授業があります。

 

スポウェルに所属している人たちの多くは、何かしらのスポーツをしていた、あるいはしているので、休日にスポウェルの友達と遊びに行くとガッツリ運動することが多いです。他にも休日には部活以外でなかなか会えない池袋キャンパスの人たちと遊びに行ったりしています。

 

(これは、以前同期のアメフト部でお花見に行った時のものです

左上段から:#52 OL 福田己次郎、#45 LB 園城幹樹、#28 中村謙太、左中段から:#38 LB 野村壮汰、#9 QB 平本優真、DB 浅井爽、左下段から:#16 WR 木邨陽、#26 RB 須藤颯太)

 

最後に、試験についてです。コミュニティ福祉学部、特にスポウェルは筆記試験よりもレポート試験や平常点での評価基準が多いので他の学部学科よりも勉強と部活の両立がしやすいと思います。さらにこのスポウェルで学んだことを実際にスポーツで役立てることが出来ると思います。

 

ここまでコミュニティ福祉学部について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?この紹介で少しでもこの学部に興味を持っていただけたら幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

担当:浅井爽

みなさん、こんにちは。

MGTR唯一の座キャン生こと、現代心理学部心理学科新2年の金井美月です。

最近では授業にも慣れ、校内のあちこちで「なんで座キャン生が池キャンにいるんだ」という声が聞かれたり、部員に全カリ一緒に取ろうよと誘われても「私/俺、座キャン…」と答えなくてはいけなかったりした座キャン生にとっての苦痛の日々が、ついに終わりを告げる季節となりました。

今回は、立教が誇る座キャンの素晴らしさと、現代心理学部の紹介をしたいと思います!

 

(立教大学 新座キャンパス)

 

まず、池キャンにも負けず劣らない(数少ない)座キャンの魅力といえば、

<空気のおいしさ><空の綺麗さ><キッチンカーのランチの美味しさ>

だと思っています。

なんといってもお昼休みに街中(志木です)に行ってみようものなら、行って帰ってくるだけでお昼休みは終わりです。

そんな座キャンでの生活に光を差してくれる存在、それがキッチンカーなのです。

 

(座キャン生に大人気のキッチンカー)

 

毎日座キャンにはキッチンカーに並ぶ長蛇の列が続き、授業後キッチンカーに並ぼうと心を決め、美味しいランチにありつける頃には、授業開始10分前。

美味しいランチを目の前に、時間に迫られご飯をかき込みます。

池キャン生のみなさん、大学四年間に万が一でも座キャンにお越しになるようなことがあれば、ぜひキッチンカーのランチをゆっくり堪能してみてください。

 

 

最後に、現代心理学部に所属する、新四年生の選手を紹介させていただきたいと思います。

お二人には

①    選手に撮ってもらったお気に入りの1枚

②    子供の頃の将来の夢

③    座キャンの好きなところ/良いところ

の3つの質問にあらかじめ答えていただきました!

 

まず、映像身体学科(通称:映身)の宮川翔伍さん。私の周りでは宮翔さんと呼ばれているのをよく聞きます。

一度だけ座キャンでお会いしたことがあるのですが、入部した当初で話したことがないのにも関わらず、あまりの容姿端麗さに驚き、思わず大きな声で「こんにちは!!」と反動で挨拶してしまった記憶があります。

座キャンで宮翔さんに会った際にはみなさん気をつけてください。

気づいた時にはもう遅い、なんてことにはならないように。

 

(左から:#85 TE 木村龍史、#88 TE 宮下拓丸(2021年度卒部)、#87 TE 西村讓(2021年度卒部)、#86 TE 宮川翔伍)

 

①選手に撮ってもらったお気に入りの1枚(一番右:宮翔さん)

② 世界平和

③6号館の庭

 

次に、唯一の心理学科(通称:心心)の先輩、上原拓馬さん。

部内ではラーメン好きで有名な上原さんですが、Rushers有数の秀才でもあります。

それをおおっぴろげに自慢しないところが素敵ですよね。

GPAを聞いてみた時には自分の耳と成績を疑いました。 

ラーメンにはGPAを上げる、不思議な力があるのかもしれません。

 

(#80 WR 上原拓馬、#21 WR 江崎詢之佑(2021年度卒部)、#18 WR 林大輝)

 

①選手に撮ってもらったお気に入りの1枚 (一番左:上原さん)

②お金持ちになること

③人が少なくてのんびりできるところ

 

長々と拙い文章を書き連ねてしまいましたが、池キャンに憧れる座キャンも、案外良いものなのかもしれません。座キャンのみなさん、ぜひ私と座キャンの良いとこ探しをしましょう。

(「この前座キャン行ったんだけど、思ったより良かったよ!!」と言われた記憶が何度かあります。)

 

次回は、同期の新2年浅井くんがコミュニティ福祉学部の紹介をしてくれるそうです!

お楽しみに。

 

担当:金井美月

 皆さんこんにちは!観光学部観光学科2年LBの野村壮汰です。

 

 今日はちょっと観光学部についてお話ししたいと思います。今現在この部活で観光学部の人はなんと3人しかいません。ちょっと少なくて悲しいです。自分の同期は二人しかいません笑

 

 僕の唯一の同期は中嶋健人くんです。

 

(左から:#97 DL 中嶋健人、#38 LB 野村壮汰)

 

中嶋健人と聞くとSexy Zoneの中島健人が思い浮かぶかもしれませんが、ほぼ同姓同名なんです笑

中嶋君とは小学校から一緒で学部も一緒なんです。結構被っている授業が多いので一緒に受けたりしています。

 こんな話はさておき学部の雰囲気やテストや課題について話したいと思います。

 

 観光学部は新座キャンパスにあります。みんなは大体池袋キャンパスがメインだと思いがちですが新座キャンパスもとても雰囲気がいいです。池袋キャンパスは人が多いですが新座キャンパスはちょうどいいくらいの人がいるので快適です。

 

 そして、テストや授業についてです。観光学部は必修が少ないので取り終えてしまえばとても楽に学校生活を送れます。第二外国語は絶対に一年で取り終えてくださいね。

テストも少ないためレポートがメインです。レポートは質より提出期限をちゃんと守れば単位が来るので皆さんちゃんと提出した方がいいですよ。

 

 テスト期間は試験よりレポートがメインになるのでアメフトと遊びの両立ができます!たくさんアメフトを楽しんで遊びも楽しむことができます!勉強と部活の両立は持ってこいの学部だと思います。

 皆さん是非これを見て参考にして頂けたら嬉しいです。

 

担当:野村壮汰

 

どうも、しがなく物理学を学ばせていただいております。理学部新2年の浦隅と申します。

 

(筆者が所属するWRで写真を撮りました!

左上段から#15 神津颯哉、#13 吉田翔、#14 篠藤智晃、#81 川村春人、#16 木邨陽、左下段から#83 浦隅諒、#11 和田和真、#18 林大輝、#37 喜多恭平)

 

今回は僕の所属する理学部、特に物理学科について紹介させていただきます。

 

まず、全カリなど複数学部の人と一緒の授業で「理学部です...」などというと9割方の反応は珍しい人という扱いを受けることになります。それもそのはず、理学部は他学部との関わりはまずほぼないです。基本4号館という灰色の建物の中に心も灰色になるまで幽閉されています。

 

そこでよくわからない物理の講義をよくわからないまま受け続けます。というのも授業は基本生徒の自主学習前提に進められています。授業中に手取り足取り教えて、と言った授業ではないです。なので日々の学習は溜めては絶対ダメでテスト前に勉強すればいいやと考えるのは危険です。

 

(立教大学 池袋キャンパス 4号館)

 

学部の雰囲気は普通です。いい人もいっぱいいます。授業が難しいので基本団結します。

 

テスト期間は頑張らなくてはりません。友達に問題を聞いても返事が返ってこないことが多々あります。なぜなら友達もわからないからです。なので最終的には自力で頑張るしかないです。みんなわからないと言いながらなんやかんや単位が取れる人と取れない人が出てきます。これが理学部の七不思議です。

 

 

と、色々嫌なこと書きましたのでここからは

魅力と自分が理学部へ進んだ理由について紹介します。

 

立教の物理学科は理論宇宙の分野では日本の先端をいっています。教授たちのことを嫌いになってしまう時もあるかもしれません。しかし研究者としては超一流の人たちが集まっていると思います。自分が立教を選んだ理由の一つの理由でもあります。

 

そして何より物理学というのは全ての学問の中で一番“ロマン”と”力“があると僕は思っています。

 

人間の価値観が大きく変わったタイミングには必ずと言っていいほど、物理学や理学全般の大きな革新があった時です。(例を挙げるなら天動説から地動説、DNAの発見や進化論)

 

これほど人間の思想や価値観に影響を与えることのできる学問は他には無いと自分は確信しています。自分が物理学に興味を持ったキッカケは自由意思は存在するのか?、運動方程式で未来が決まっているならば努力することに意味はあるのか?と言った運命論的なことが気になったからです。こんなことを探求できる物理学、ロマンの塊でしかないですね。

 

これを読んでいる人には立教に、さらにはRushersに入るか迷っている人もいるかもしれません。

 

その人たちに向けて何かアドバイスがあるかと言われたら、よっぽどその学問が好きではない限りは間違いなく理学部には入るべきではないです。

 

入るとしても数学科です。なぜなら机上で全て完結できるからです。物理や化学、生命は実用性が増す分実験が入ってきます。その分拘束時間が長くなりやすいです。

 

選手で理学部は僕一人だけですが部のみんなはとても心優しく、僕が来れない時も融通を効かせてもらっています。本当にありがとうございます。

 

両立は難しいと思います。でもそこで身についた自己管理能力や経験は一生物だと僕は信じています。

 

なんだか小難しい話になってしまいましたが、覚悟を持って入ってきてくれる人がいるなら僕はとても嬉しいです。

 

担当:浦隅諒

Rushers Ameba Blogをご覧の皆さま、こんにちは。

 

2年DLの納谷幸太郎です。異文化コミュニケーション学部に所属しています。

 

(#98 DL 納谷幸太郎)

 

2022年4月初めの時点で、アメフト部内に異文化コミュニケーション学部の学生は自分一人しかいません。絶滅危惧種です。各学部の割合を円グラフで示したら、異文化コミュニケーション学部のスペースが11時58分くらいの面積になってしまい、線をビッと伸ばして余白部分に学部名を書かざるを得ない状態です。

 

これは、今回のアメブロで僕が異文化コミュニケーション学部を魅力的に紹介して、興味を持ってもらわなければ! ということで、読み終わった頃には異文化コミュニケーション学部へ入学したくなるような学部の魅力を紹介していきます。

 

まず、異文化コミュニケーション学部は在籍人数が少ないのが特徴です。僕の代である2021年度の1年時入学者は143人しかおらず、立教大学全学部の中でも非常に少ない方です。それに加え、グループワークやディスカッションをする授業が多いので、「同期全員顔見知り」状態を作れる数少ない学部です。

 

 

(決して一人寂しく授業を受けているわけではありません。カメラの裏には男女国籍問わず多くの友達でごった返しています。そんなことより、顔の大きさが故に、一番でかいサイズのマスクにも関わらずはち切れそうな紐、それを四六時中支え続ける耳裏にこの場を借りて感謝申し上げます。)

 

学部の試験は筆記試験がほとんど無く、多くがレポート試験なので、テスト期間は他学部より楽だと思います。その分、平常点が成績の多くを占めてくるので、授業は頑張って出た方が良いです。

 

最後に異文化コミュニケーション学部最大の特徴、留学について。

 

異文化コミュニケーション学部は原則全員参加の海外留学研修があります。大体の場合2年秋に行きます。英語圏をはじめ、様々な国の派遣先があるので、大学のHP を参照し、行きたい大学を見つけ、出願のために必要な語学試験の結果を得るために早めに勉強しておくのがおススメです。

 

僕は今年の秋学期から半年間アメリカに留学する予定です。長期間海外に滞在したことが無いので、何かアドバイスくれる人待ってます!

 

以上、魅力があふれてこぼれ落ちそうな異文化コミュニケーション学部の紹介でした!

 

次は理学部です!

担当:納谷幸太郎

こんにちは。3年ASの牧田です。

今回は、私の所属する社会学部について、履修・授業・試験の3つに分けて紹介します。

 

(左から:源静香、野比のび太、3年AS牧田崚介)

 

 

まずは、履修です。

 

履修は、大学生活の行方を左右する重要なイベントといえます。

社会学部は3つの学科に分かれていますが、学部共通の授業が多いので学科の違う友人とも同じ履修を組むことが可能です。

 

さらにRushersには、社会学部に所属する仲間が大勢いるので、面白い授業や楽な授業の情報などを共有し、部員同士で同じ授業を履修することが多いです。

 

私は、同じ社会学部3年のMGR牧桜子といつも履修を協力しています。

履修期間には、興味深い授業や簡単な授業の情報を共有し、一緒に授業を受けたり、サボったりしています。

 

そんな彼女は、名字の牧から“マッキー“と呼ばれています。

私も牧田なので”マッキー“なのですが、私は1年の冬から入部をしたので、先にRushersのマッキーのポジションを取られてしまいました。

ですが、私はいまだにRushersのマッキーの座を密かに狙っています。。。

 

(左から:3年MG竹内那奈、木村梨花、牧桜子)

 

 

 

続いて、授業についてです。

 

社会学部の授業では、自分の身の回りで起きているような事柄から世界で起きていることまで、幅広い分野、事柄について学ぶことが出来ます。

ゆえに、色んな事に興味がある人はもちろん、学びたいことがまだ分からない人にも社会学部はオススメです。

 

 

授業中は、講義を聞きながら、配布されたレジュメにポイントや重要なことのメモを取ります。

このメモが学期末にレポートを執筆する自分を助けてくれます。

なので、気合を入れてメモを取りますが、なぜか回を追っていくごとにメモの数は少なくなっていきます。

 

(左から:3年MG牧桜子、AS牧田、OL佐々木俊太)

 

 

 

そして、最後に試験です。

 

社会学部の授業は、レポートによる評価方式を用いる授業が大半です。

多い時は、試験期間中に10個前後レポートを抱えることもあります。

 

この時重要なのは、”質より提出することが大事“ということです。

条件を満たし、とりあえず提出しておけば単位は来ます。

 

皆さん、とりあえず提出しましょう。

 

 

レポートが多いことのメリットとして、早く出し終われば、その分早く長期休みが来ることです。

なので、私は早く来た休みを活かし、よく鉄道に乗りにひとり旅に行きます。

日常から離れ、車窓に流れる綺麗な景色を見ると、とても癒され、心が浄化されます。

 

普段の私は、鉄道をはじめとしたマニアックな部分を隠していますが、一度スイッチが入るとのぞみ号のように止まらなくなります。皆さんは、一線を越えて私のスイッチを入れないように黄色い線の内側まで下がっておきましょう。

 

(エンジン音を響かせながら北見峠を登るキハ183系気動車 特急大雪に乗車している筆者)

 

 

 

ここまで社会学部について紹介してきました。

ブログでも、質より提出することを重視しようと思うので、この辺りで切り上げ、列車に揺られに行こうと思います。

 

次回は、異文化コミュニケーション学部です。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

担当:牧田崚介