みなさんこんにちは。2年WRの喜多恭平です。

 

みなさんWRはどのようなポジションか知っていますか?

まだ知らない人は以前、うちの自慢のパートリーダー篠藤さんが執筆したWR紹介のブログを読んでください。とても面白いです。

 

WRは派手な動きをする分、怪我も多いんです。在籍人数はたくさんいるのに、プレーできる人が少ないなんて状況もよくあります。つい最近では在籍人数10人、稼働人数3人なんて時もありました。そのためWRは一人でも多くの選手を求めているのです。

 

さて今回はそのような状況を救うべくWRユニットに加わってくれた、新入生を紹介したいと思います。今年は立教新座高校出身の経験者が2人WRとして加入してくれました。

 

1人目は藤沢 大翔くん

 

(左から:1年WR 藤沢大翔、現在高校生 斎藤城、1年WR 高橋優太)

 

彼は1年生のときから試合に出場していたすごい才能の持ち主!!キャッチがとても上手で軽々ボールを捕ります。感情の起伏を表に出さず、いつもクールです。難しいボールも顔色ひとつ変えずにキャッチして、何事もなかったかのようにベンチに戻ってきます。そのクールな姿に惚れてしまう人もいるのではないでしょうか。高校ではパートリーダーもやっており、リーダーシップも持ち合わせています。

 

今回はさらに詳しく藤沢くんを知るために様々な質問をしてきました。

 

Q,学部は?

A,観光学部

 

Q,なぜアメフトを始めたのか?

A,高校の時の友達に誘われたから

 

Q,大学ラッシャーズの印象は?

A,とても意識の高いチーム

 

Q,大学ラッシャーズで驚いたこと?

A,プレーのレベルがとても高かったこと

 

Q,先輩たちの印象?

A,みんな体がでかい

 

Q,同学年の印象?

A,居心地がいい

 

Q,大学はどう?

A,全てが自由

 

Q,男子校から共学になってどう?

A,とても新鮮

 

Q,オフは何をしてる?

A,家でゴロゴロ

 

Q,練習後の癒しのスポットは?

A,スクバ

 

Q,今年の目標?

A,ウェイトをクリアする

 

 

みなさん藤沢くんについて詳しく知ることはできたでしょうか?

質問の答えからも物静かでおとなしい性格が見て取れますね。

ウェイトをクリアするのはもう少し先になる様子です。。。自分としては早くウェイトをクリアしてプレーしている姿が見たいものです。

 

(オフの写真 左から:1年WR藤沢大翔、1年 RB 荒竹純大、1年 LB 千原大空)

 

ちなみに、高校の同級生で同じポジションだった、斎藤城くんにも藤沢くんの印象を聞いてみました。

藤沢くんは普段物静かな感じですが、実はラップが大好きだそうでライブにもちょくちょく行っているそうです。藤沢くんがライブでノリノリの姿は想像がつきませんねー。また最近はおしゃれに目覚めて、表参道や原宿で髪を切っているそうです。

 

 

 

続いて2人目は高橋 優太くん。

 

(試合の様子:右 1年WR高橋優太)

 

彼は、身長はあまり高くないのですが、クイックネスが高く、スタートや切り返しなどがとても早いです。とても真面目で、基礎的な練習にもとても真剣に取り組んでいます。入部当初はASをやるか迷っていましたが、ASにしておくには勿体無い逸材です。

先輩からはタッカーと呼ばれています。由来は高橋だからです。新しいあだ名募集しています。

 

高橋くんにも同様に質問をしてきました。

 

Q,学部は?

A,社会学部現代文化学科

 

Q,なぜアメフトを始めたのか?

A,同級生から誘われたから

 

Q,大学ラッシャーズの印象は?

A,練習から雰囲気がとても良い

 

Q,大学ラッシャーズで驚いたこと?

A,バケモノがいっぱいいた

 

Q,先輩たちの印象?

A,学年関係なく仲がいい

 

Q,同学年の印象?

A,安心感がある

 

Q,大学はどう?

A,授業の時間が長くて辛い

 

Q,男子校から共学になってどう?

A,まだ慣れてないです

 

Q,オフは何をしてる?

A, 友達と遊びに行っている

 

Q,練習後の癒しのスポットは?

A,友達とご飯屋さん

 

Q,今年の目標?

A,怪我しない体作りと自分にまだ足りていない基礎技術の向上

 

 

高橋くんは早く大学生活に慣れて、大学生活を謳歌してもらいたいですね。

大学ラッシャーズのバケモノとはいったい誰のことなのでしょうか気になるところですが、これ以上聞くのはやめときます。高橋くんもはやくウェイトをクリアしてプレーしている姿が見たいです。

 

(オフの写真 左から:現在高校生 斎藤城、1年WR高橋優太)

 

高橋くんについても、高校の同級生の斎藤くんに印象を聞いてきました。

高橋くんは趣味が広く、とても物知りだそうです。スポーツ観戦も好きでよく試合を見に行っているそうです。

アメフトでは試合に強く、しっかり結果を残す頼れる男だそうです。

 

今回快くインタビューに答えてくれた斎藤くんですが、高校がとても居心地がよかったらしく、もう1年高校を満喫してから大学に来るそうです。ぜひ来年入部してもらいたいですね!

 

今年はとても真面目な2人がWRユニットに加わってくれました。みなさん、秋シーズンは、彼らのビックプレーに注目してください。

 

以上WRの新入生紹介でした。

 

担当:喜多恭平

みなさんこんにちは!

今回のブログは6/19(日)に行われた明治大学GRIFFINSとの試合のご報告です。

 

明治大学GRIFFINSは春シーズン1敗のみ(明治大学 vs 関西学院大学戦)の強敵であり、そんな明治大学に勝利するため部員一同精一杯練習に励んでまいりました。

 

そして迎えた試合でしたが、結果は35対7と敗戦致しました。

 

今回の試合もCONVO(CONVERSATIONの略で、プレー中に会話を絶やさないこと)を意識して取り組んでまいりました。

このCONVOという言葉は、普段練習している時も頻繁に飛び交っています。今年度一体感というキーワードを掲げ活動している中で、CONVOは非常に重要な役割を担っています。

 

今回の試合でもCONVOを意識してのぞみましたが、それ以上に明治大学の強さを目の当たりにしたと同時に、秋シーズンに向けてさらに練習を重ねる必要があると実感させられた試合だったのではないかと思います。

今回の試合で出た課題を改善し、秋シーズンまでにさらに成長して戻ってまいりますので、今後ともご声援のほど宜しくお願い致します。

 

 

春シーズン最終戦を終え、今後の意気込みなどを選手にインタビューしましたので、こちらもご覧ください。

 

1人目は、今回の明治大学戦で51ヤードを一気に獲得し、タッチダウンした#16 WR 木邨陽です。

 

#16 WR 木邨陽)

 

Q. タッチダウンした気持ちを教えてください

 

A. 初めて公式戦でタッチダウンを取れたので素直に嬉しかったです。走っていく時の盛り上がっていく歓声が気持ちよかったです。

 

Q. どうして成功したと思いますか?

 

A. 春の期間からずっと練習やミーティングで試行錯誤して、パス合わせを何回も重ねたPLAYだったからです。

 

Q. 自分、または他の選手で注目してほしいプレーはありますか?

 

A. 篠藤さんのブロックの上手さ、プレーの熱さをみてほしいです!

自分がタッチダウンしたらその後にしゅうへい君とやると約束していたセレブレーション、神津さんの華麗なルート取りも必見です!

 

Q. 今回の試合を踏まえて、今後の課題や意気込みを教えてください

 

A. まだまだTOP10の中では強いチームに比べて実力が個人においてもチームにおいても追いついていないことが春で分かったので、秋までの夏の期間で1段階2段階レベルアップしてシーズンに入っていきたいです。

 

Q. 秋シーズンに向けてどんなことを意識して練習しますか?

 

A. ワイドユニット全員でパスを沢山練習して今年の立教はパスチームと呼ばれるくらいまで頑張りたいです。

 

 

 

2人目は今年度主将#58 LB 松元葵です。

(#58 LB 松元葵)

 

Q. 今回の試合を振り返ってどうでしたか?

 

A. 明治大学は今春シーズン、関東で負け無し、昨年度学生日本一の関西学院大学と同等の勝負をしているということで我々にとっても今春一番の強敵であるという認識で勝負に挑みました。苦しい展開が想定され、簡単には勝たせてくれる相手ではないと考え、常にチャレンジャー精神を持って試合に臨みました。

いざ試合が始まると、先制点を取られ、出鼻をくじかれました。チームを立て直そうと奮闘しましたが、そこから終始押される展開となりました。絶対に勝つと意気込んだ試合でしたが、蓋を開けてみると7対35と惨敗する結果となりました。日々の取り組みや意識の甘さが招いた結果だと痛感しています。

 

Q. 春シーズン全体を通して見えた現状や課題について教えてください

 

A. 春シーズンを総括すると、2勝2敗とまだまだ中堅チームから脱することができていない現状であると考えています。特に明治大学戦を経て、部員一同、日々の取り組みへの甘さや意識の低さを痛感したと思います。これを機に一皮剥けることができるか否かは部員一人一人がチームに対してどのようなリーダーシップを発揮できるかに掛かっています。そしてチーム再変革のために自分自身、誰よりも尽力いたします。

 

Q. 主将として意識していることはありますか?

 

A. 主将として常に意識していることは一人一人と向き合うことです。それは選手に限らず、MG、TR、ASと様々な部員とコミュニケーションを積極的に取るようにしています。主将という立場柄もありますが、もっと大きな理由があります。それは悩んでいる仲間に寄り添いたいと考えているからです。自分は今年でアメリカンフットボールというスポーツに関わって7年目になりますが、この7年間も山あり谷ありで数多くの挫折を経験してきました。だからこそ皆には自分と同じような悩みを抱えて欲しくないと思い、日頃からコミュニケーションを取り、少しでも力になれるように励んでいます。

 

Q. 秋シーズンに向けて、意気込みを教えてください

 

A. 日頃より立教大学体育会アメリカンフットボール部を応援して下さっている皆様、部を代表して感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

今春シーズンは2勝2敗という結果で終わってしまいましたが、この悔しさをバネに夏の練習を経て、より一層強くなって帰ってきます。

我々の夢はまだまだ途中です。

秋シーズン、必ずや学生日本一を達成してみせます!

GO!RUSHERS!

 

 

 

以下、今回の試合のハイライト写真です。

 

(試合直前の選手たち)

 

(#11 WR 和田和真が中心となり行われたHype up)

 

(試合前ハドル)

 

(セレモニーの様子)

 

(#10 QB 宅和勇人からボールを受け取る#25 RB 大庭響)

 

(#8 K 中山龍之介のキック)

 

(明治大学の攻撃を止めようと奮闘するディフェンス)

 

 ※本ブログ内に掲載している写真は全て三原元さん撮影の写真です。

 

春シーズンを通して上がった課題を克服し、必ず秋シーズンを戦い抜きます。

秋シーズンのRushersに乞うご期待!

 

担当:岡部遥奈

 

 

こんにちは

 

4年マネージャーの伊藤冴です!

 

ブログ担当のなーにゃ(2年MG岡部遥奈)が4年RB岩月要にブログの依頼をしたところ、断られ、あまりのショックさに夜も寝られず、4年生にブログの依頼をするのが大きなトラウマになってしまった様なので、私が4年生のトップバッターとしてブログを書きますね^ ^

 

可愛い後輩にトラウマを植え付けた要くんにもいつか必ず回ってくるので、ファンの皆様は楽しみにしててください^ ^

 

 

今回のテーマも自由ということで、私の普段の生活を書こうとしたのですが、サウナかゴルフか焚き火をするだけで21歳の女子大生とは思えない生活を送ってるので、その分野は他のキラキラ女子マネージャーにお任せし、1年生の頃から一緒に頑張ってきている個性の強い同期の女子スタッフ2名を紹介したいと思います。

 

 

まず1人目はあいみょん(4年AS石川愛美)です!

 

(写真:足首の可動域が広い4年AS石川愛美)

 

 

彼女はディフェンスのアナライジングスタッフをしていて、男性選手の中でも劣らない大きな存在感を出してディフェンスを引っ張っています。その姿はとてもかっこよくて、女性としてとても憧れます。

 

 

そんな彼女ですが、普段は気分屋なかまってちゃんなんです。

 

テンションが高い時はニコニコしてくっついてきたりずっと腕掴んできたりするんですけど(怪力すぎてアザできます)、機嫌が悪いときは女子の口から聞いたことのない口の悪さになります。勝手にどこかのスラム街出身だと思っていたのですが、どうやら東京都世田谷区出身だそうです。

 

でも、①食べ物を与える②韓国アイドルの話題を振る

 

の2択で彼女の機嫌は例外なしで100%治るので皆さん覚えておくといいかもしれません!

 

そんなあいみょんのお気に入り選手は4年DL金子舜と4年DL鈴木𣳾地です。毎年1年に1回、オフの日に3人で数十キロの散歩をする仲です。

 

これは仲良しってことで良いんでしょうかね。仲良しってことにしましょう。

 

彼女は2人を見つけるとすぐ絡みに行き、飽きたらすぐ戻ってきます。気分屋ですねー。

 

しかし、意外と乙女で繊細な部分もあり、最近は

 

「恋愛や失恋というものを経験してまくらを濡らしたい」

 

と言っていました。詩が刺さりすぎて何回も聞き直しちゃいました。

やっぱりかの有名シンガーソングライターと通ずるものがありますね。

 

まだまだ彼女の魅力を書きたいのですが、あと1名紹介したいので2人目に移ります。

 

2人目は、せいら(4年TR今井星来)です!

彼女は4年生唯一のトレーナーとして活動しています。

 

そんな彼女を一言で表すと真面目です。

あいみょんの紹介と違すぎてあいみょんには怒られそうですが、せいらは真面目以外の言葉が浮かばないです。

 

普段接している部員の人は分かると思いますが、せいらは小学校から高校まで女子校育ちで、まず言葉遣いが真面目で綺麗ですね。3年間ほぼ毎日一緒にいる私に対しても「お手洗い行ってます」って言います。私の地元の高校の友達は「便所いってくるわ」が当たり前で、それに聞き慣れていたので、それが大学に入って1番のカルチャーショックでした。

 

彼女とはプライベートでも深い親交があると言いたいところなのですが、月曜のオフは忙しい様で私に時間を割いてくれません。少しくらい私と遊んでくれてもいいですよね😺

 

 

そんなせいらが奇跡的に私と遊んでくれたオフの日の写真です。

 

(写真:夏を謳歌する4年TR今井星来)

 

海に行ったのですが、彼女は全く泳げません。この日以前に、後輩マネトレも一緒に川に遊びに行ったのですが、あまりのカナヅチさに後輩に笑われていました。

 

Rushersのトレーナー長がカナヅチではいけないと思い、そこで、元水泳部の私が彼女に平泳ぎの特訓をしました。「横須賀まで来てなにをしてるんだろう」と心の中では思いながらも、真面目に取り組む様子に心打たれ、私も熱を持って指導しました。

 

結果、最初は2mも進まなかったせいらがなんと、1時間の特訓の成果で【15m】泳げる様になりました。横須賀の海で。本当に真面目じゃないですか?お母さんにもその場で報告してました。真面目すぎてかわいいです。

 

真面目に取り組む様子は部活でも発揮されていて日々彼女から刺激を受けています。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。私の大好きな2人の同期の魅力が皆さんに伝わっていたら嬉しいです。

 

 

他にも個性豊かな女子スタッフ、選手が沢山いるので、彼らの更新も楽しみにしててください!

 

 

これからもRushersの応援をよろしくお願いします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!^ ^

 

 

担当:4年MG伊藤冴

 

どうも3年DLの、がくちゃんこと玉川雅久です。

 

今回ブログを任され、テーマは自由とのことで、この間パート紹介で僕の相棒川口くんが突然趣旨と異なる自己紹介を始めてしまい、DLパートだけ謎の集団ということになっていたので、DLの個性が強くて愉快な仲間たちについて、一人一人懇切丁寧に紹介したいと思います。

 

ちなみにDLはポジション特性的に起爆剤としてゲームブレーカーにならなければいけないためなのか、下手に刺激すると爆発しやすい人が多めです。

(写真左から:4年 #56 DL 中井勇佑、4年 #90 DL 金子舜、4年 #93 DL 所勇斗、4年#96 DL 鈴木泰地)

 

中井さんは、消息不明です。

金子さんと泰地さんは、御二方とも見た目は可愛いですがかなりの実力者です。

所さんは、とにかく腕が太いです、からやま店員です、イケメンです、以上です。

 

(写真左から:2年 #51 DL 中嶋健人(ケンティー)、3年 #99 DL 川口昂希)

 

ケンティーは、尖ったオーラと殺気を纏っていますが、その皮を剥がすと柔らかいホロッホロの実が出てきて美味しそうです。

川口くんは気分屋で、アメフトのポテンシャルはピカイチなのですが、日本人特有の謙虚さや空気を読む力が一切ないのが玉に瑕です。僕は彼の純粋さや素直さは割とすきです。

 

(写真左から、4年 #95 DL 江口京介、3年 #55 DL 木和田達弥(きわちゃん)、3年 #49 DL 玉川雅久)

 

江口さんは、まぁ一言で言うと僕の兄貴です。僕にアメフト以外の人生の全てを教えてくれました。悩み相談なら江口さんまで。夜は暗闇と同化してどこにいるのか分からなくなります、黒さは強さです、押忍。

きわちゃんは持ち前のコミュ力と声の大きさで周りの人を笑顔にする能力の持ち主で、DL内はもちろん、OFFの選手、マネトレ、先輩後輩、またRushers外でも他大学の女子や、アーカンソー州のアメリカ人など、あらゆる障壁を越えて世界中のみんなから愛されています。きわちゃんのことを嫌いになる人などいるはずありません。

 

(左から、1年 DL 一瀬徳志、1年 DL 崔皓昱、2年 #98 納谷幸太郎)

 

納谷くんはDLで1番の人格者で、納谷くんの言うことは基本的に全て正しいです。今年の春からコロラド州に留学に行ってしまいます、控えめに言って悲しいです。

一瀬くんは、以前おられたDLコーチの江頭さんにそっくりで、怖くてまだ話せていません。サイくんは、見てわかる通りとにかく可愛いです。中国からの留学生で、日英中のトリリンガルです。180cm、115kg、格闘技経験者の大型新人なので、言語の壁を乗り越えて頑張って育成していきます。

 

以上で今年度のDLパート紹介を終わります、長文失礼いたしました。ご精読ありがとうございました。

 

担当:玉川雅久

みなさんこんにちは。2年DBの八木皇太郎です。

最近、LBからDBにコンバートしました。ドSな先輩達は筆者のことをDBとは認めてくれず、「ハイブリットLBだよ」と言ってきます。ちくちく言葉です。

 

(上段:#43 DB 八木皇太郎、下段左から:#6 DB 猪股賢祐、#32 DB 宮川天斗)

 

 

さて、今日は日々アメフトを楽しんでいるrushersの憩いの場について、紹介させていただきます。rushersのイケメンに会いたい人、日々の疲れを癒したい人はぜひこのブログを見ていって下さい。

 

1、梵‘s

まずは、Rushersならみんなが知っているであろう梵‘sさんです。梵’sさんとは、二郎系と呼ばれるラーメン屋さんで量がとても多いです。練習でたくさん走って汗をかいた日には、無性に食べたくなりますよね。

筆者がこのお店を推す理由は、ラーメンの味がいいからという安直な理由ではありません。たしかに、数々のラーメンを食べてきた筆者の舌をうならせました。しかし、このお店を選ばせていただいた真の理由は店主の人柄のよさにあります。

ある日、店主が「体大きいねぇ。何かスポーツやってるの?」と聞いてくれました。そこから話が弾み、それ以来お店に足を運ぶために「おお!Rushersだ!いつもありがとね」と声をかけてくれます。筆者は、Rushresを通してこんなにも素敵な店主と出会えたことを幸せに感じています。

これを書いている今でも、店主の顔を思い出しては口角があがりますね。あれ、前に幸せそうな顔をしている人がいる。なーんだ、鏡に写った私か。

 

2、お風呂の王様

次は、サウナの温度が高くお風呂が清潔なお風呂の王様さんです。Rushesにはサウナ好きが多く、埼玉や都内のサウナを巡っている人も少なくありません。

筆者はよく、同じポジションの中村謙太君と一緒にサウナに行っています。そこでは、よくRushersについて会話しています。どうしたら試合で活躍できるのか、自分たちに今何が足りていなくて何をするべきなのか?サウナと外気浴でフレッシュになった頭で、真剣に2人で話し合っています。

 

 

(#28 DB 中村謙太)

 

3、どでん

次はどでんさんです。またまた、ラーメンかと突っ込みたくなると思いますが、どでんさんは筆者にとって外せない理由があります。

筆者がどでんさんを紹介したい理由は、量の多さと味にあります。オフシーズンにフィジカルアップのために目標体重を設定しますが、それに届かないときもあります。そんな時に役立つのがどでんさんです。どでんさんのラーメンは、飽きることなくたくさん食べることが出来ます。

 

(どでんのラーメン)

 

そこで一つ、私からアドバイスをさせていただきます。それは、「どでんにいくなら#0新田龍生さんと行け」です。新田さんのどでんのラーメンを食べるスピードは、ピカ1です。新田さんが、店内の誰よりも速く食べて「ご馳走様でした。」と言ったときのあの立ち姿、眼差し、店主が驚く顔を見れば、これが「ハンサム」ってことなのかと再認識させられることでしょう。

 

企業案件みたいになってしまいましたが、以上の3つの憩いの場を紹介させていただきました。

グラウンド内で同じ目標に向かって切磋琢磨している仲間と、グラウンド外でも楽しく喋ったり、おいしいご飯を食べたり、時に真剣に会話をしたりする時間が幸せです。しかし、これらの幸せな時間も、日々の練習を真剣に取り組んでいるからこそ感じられるものだと思います。

Rushersでは、オンとオフの時間のどちらとも充実させられます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私たちと最高の学生生活を送りましょう!

 

担当:八木皇太郎

みなさん、こんにちは!ブログ担当の岡部遥奈です!

 

今回は東京工業大学との試合のご報告です!

 

今回は春シーズン初の公式試合ということで“勝ち”にこだわり練習を続けてきました!

試合前の選手やスタッフの表情からは“勝ち”へのこだわりが伺えますね!

 

(#58 LB 松元葵)

 

(#22 DB 加治屋航平)

 

(#70 OL 新倉涼平)

 

(左から:AS 石川愛美、AS 徳田遥斗)

 

結果は32対10と勝利することができました👏

皆さんの応援のおかげです。本当にいつも応援ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします!(BY 部員一同)

 

今回の試合には応援団の皆さんも応援に来てくれました!

 

また、今回の試合では、グッズも販売しましたよ!

(左から:マネージャー 鈴木晴、マネージャー 木村梨花)

 

スタンドがRushersカラーで染まれば、一体感も高まります!

みなさんも購入してRushersを応援しましょう!Rushersグッズはかわいいと評判です💜

 

 

このままブログを書き続けようと思っていましたが、前回とほぼ変わらないじゃん!って言われちゃいそうなので、今回は試合で活躍が目立った3人にインタビューしてみました!

 

最初は、いつもほわほわしていてかわいいとうわさのゆうまです!残り時間わずかでの冷静なパスがタッチダウンにつながりました✨

 

Q. 試合を振り返ってどうでしたか?

 

A.     試合に出る機会をもらえたこと、結果を残せたことはとても良かった。でも、ODKでも個人でも課題がよくわかった試合になったから、勝ったは勝ったけど良い勝ち方ではなかったと思う。

 

Q. 試合まではどんな練習をしていましたか?

 

A.     試合当日までは、試合でいかに練習と同じように、自分のペースでプレイできるかを大事にして練習した。

 

Q. 試合が終わった後の気持ちを教えてください!

 

A. タッチダウンは決められたけど、チームが良い雰囲気で勝てたわけじゃないから複雑な気持ち。

 

ちょっと真面目過ぎたので、試合前の勝負飯についても聞いてみました😅

「最近練習前に食べてる羊羹を試合前も食べた」だそうです、、、。試合と羊羹ほどイメージが合わないものはあるでしょうか?笑

本人曰く、すぐ食べれるからだそうです。やっぱり不思議です💦

皆さんも応援する際には、彼に羊羹をあげましょう!きっと喜びますよ!

 

 

次は、“王子”ことしゅうだいさんです!

Q. 普段の練習から大事にしていることはなんですか?

 

A.     ミスした際の選手間でのコミュニケーション。必ず解決策を出して次のプレーに活かす。

 

Q. 試合を振り返ってどうでしたか?

 

A.     準備し切ったことは他のOFFの10人に助けられながらパフォーマンスできた。ただ、まだ詰められる部分(パスの精度やリーダーシップなど)はあり、改善点が多く見つかった試合になった。

 

Q. 次の試合、それまでの練習への意気込み

 

A.     次戦までには臨機応変に対応する力を付ける。今まで以上に頭の中を整理して、グラウンドに立つ前には全てのパターンに対応できるように準備していく。

 

最初にも書いた通り、しゅうだいさんはマネージャーから王子と呼ばれています!その由来はよく知りませんが、きっと優しいからだと思います。

そんなしゅうだいさんの印象を同じくQBのゆうまに聞いたところ、真面目と言っていたので、本当に心から真面目で優しい人なんだなぁと実感しました☺️

 

 

そして最後は、ルートもキャッチも技巧派な神津さんです!2試合連続でタッチダウンを決めています🏈

 

Q.  試合を振り返ってどうでしたか?

 

A.     東工大学さんはファンダメンタルもしっかりしていて、強かったが勝ててよかった。また、3年WR全員で出場できたのは今回初めてだったので、良かった。前半の入りの部分は良かったが、後半の流れが悪くなったところは修正していかないといけないと思った。

 

Q. 2試合連続タッチダウンを決めた今の気持ちは?

 

A. TDを取れたのは、OLのみんながブロックしてくれて、いいボールを投げてくれた周大とスタンドや11スポーツを見て応援してくれた皆さんのおかげなので、感謝の気持ちでいっぱい。

 

Q. 次の試合、それまでの練習への意気込みを教えてください!

 

A.     次の試合までに、東工大戦で出た課題をすべて潰して、精度を上げていきたい。また、他校からも恐れられるようなワイドユニットになっていけるよう練習していきたい。

 

Q. 今回のお気に入り写真はありますか?

 

A.      

 

こんな真面目に答えてくれた神津さんですが、実は私と同期のしのちゃんと同じ授業を取っていて、いつも課題をしのちゃんに見せてもらっています💦しの様と呼んでいつもへこへこしています笑

みなさんも神津さんにお願いごとをする時はしの様を通しましょう!神津さんはしの様の言うことにはさからえないので笑

 

今回は3人の選手にインタビューしましたが、他にも活躍した選手はたくさんいるので、ぜひ今後も注目してみてくださいね!

 

 

🌟以下、私的今回の試合のハイライト写真です!

 

 

(#15 WR 神津颯哉)

 

(#5 QB 中畑周大)

 

 

そして今後の試合についてアナウンスです📣

6月19日(日)にまたまたアミノバイタルフィールドにて明治大学、GRIFFINSとの春シーズン最後の試合が行われます!12時10分キックオフです!

ぜひご来場してください!たくさんのご声援お待ちしております!

 

担当:岡部遥奈

こんにちは!

3年MGの飯岡優菜です

自由に書いて欲しい!とのことだったので今回は私の1日について紹介します

 

まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。

3年文学部キリスト教学科の飯岡優菜と申します。

茨城県出身で現在人生初、都会の大学生活を謳歌中です。油断すると訛りが発動するので普段は使わないように心掛けています。茨城弁、聞いたことありますか?怒ってるみたいだねってよく言われます。

そして食べることが大好きです。おかげさまで1年間で7kg増量という偉業を成し遂げました。選手の方は毎日グラウンドで体重を測っていますよね。「うわ!痩せてる!泣」という声を耳にする度、悲しみに暮れる日々です。

 

話がそれすぎました、本題に移ります。

私の1日はバイトから始まります。朝4時半に起床、準備を済ませてバイトに行きます。眠い。すごく眠いです。

同じバイト先には頼れるバイトリーダーの3年TRまこ先輩がいます。私がカフェバイトを初めてまだ数ヶ月しか経っていないので、ビシバシ鍛えられています。彼女はバイトでも部活でも仕事のできる女なのです。尊敬できるマイフレンドですね。

 

(左から:トレーナ― 森田麻心、マネージャー 飯岡優菜)

 

バイト後に大学で授業を受けます。対面授業に体力の限界を感じているのは私だけではないと信じたいです。

「キリスト教学科って何やってんの?」という質問に答えると宗教思想、哲学、音楽、美術、倫理、世界史などなど結構いろいろ学んでいます。

ちなみにRushers チーム文学部で同じキリ科の授業を取っています。フラ文と英文の2人がいると心強いですね。

 

(2人とも可愛いです。そして授業中です。 左から:トレーナー 杉山日菜、#99 DL 川口昂希)

 

お昼は同期のスタッフたちと共に食べます。

先程も申しましたように増量しすぎたため、絶賛ダイエット中です。誰かに監視されていないとやらないタイプなので、同期でMGの梨花とまっきーの3人で日々の食事を写真に収め、送り合っています。

 

(今日の健康的なお昼ご飯)

 

食べたものはどんなものでも大抵2人に送りますが、ドカ食いした日は絶対に送りません。

そのかわりに”今日は沢山食べてしまいました。ごめんなさい。明日から控えます。”とメッセージ添えています。ダイエットは明日からです。嘘です、今すぐやります。(皆さん私がお菓子を食べようとしているのを見かけたら忠告してください。)

 

授業終了後は電車とバスを乗り継ぎグラウンドへ向かいます。最近は春シーズンに向けてMGの中でも高い確率でやぐらに登り、ワイドビデオマスターを目指して修行中です。

日本一を目指すチームのために、そして日本一のMGになれるようこれからも精進して参ります。

 

(練習後、スタッフで仲良く帰宅します。 左から:マネージャー 木村梨花、マネージャー 竹内那奈、マネージャー 牧桜子)

 

 

長くなりましたが、こんな感じで私の1日はおしまいです。どうでしたか?少しでも良いなと思って頂けたら幸いです。

Rushersは部活、勉強、バイトそして遊びの全てを充実させられます。2年生からの入部も大歓迎です。見学と体験はいつでも受け付けているので、気になった方は公式SNS等に連絡してみてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

担当:飯岡優菜

皆さんこんにちは、2年LBの伊勢隼斗です。

 

今日は皆さんにRushers の魅力を3つに絞ってお伝えしたいと思います。

 

第一に特筆すべきは練習環境です。部員は富士見グラウンドにあるアメフト部専用グラウンド、そしてトレーニングルームで日々日本一に向けて練習しています。アメフトに必要な練習道具がすべてそろっているといっても過言ではないでしょう。

 
   


僕は初めてこれらの設備を見学した時、「こんな素晴らしい環境でアメフトがしてみたい」と感動しました。

 

(タイガー)

 

(グラウンド)

 

 第二の点はコーチ、スタッフの方々についてです。

まずポジションごとにコーチがついています。中には仙台から通っている方、アメフトを学ぶためにアメリカに行った方など、やる気に満ち溢れたコーチがたくさんいます。

アスレチックトレーナーが休日には来てくれて様々な怪我を見てくれます。

マネージャーが練習のタイムキーパー、動画撮影などをしてくださるため選手は練習に集中することができます。

またトレーナがテーピングを巻いてくださったり、怪我を見てくれるためプレイヤーは安心して練習することができます。

アナライジングスタッフはスカウティングなど頭脳面でチームに貢献してくださいます。素晴らしい環境です。

 

第三の点は、Rushersは人として成長できる場所であるという点です。Rushersには部員、コーチ、スタッフ合わせて100人以上の人がいてそれぞれが個性をもっています。とてもまじめな人、明るく冗談を言うのが得意な人、人とコミュニケーションをとるのが得意な人など、ほんとうにいろんな人がいて、皆が違ういいところを持っています。こんな人になりたいと思えるような人にであえる場所、それがRushersなのです。

 


(私が神と崇め奉っている4年OL竹内生さん #78 OL 竹内生)

 

 

以上3つ、僕が考えるRushersの魅力でした。これらの環境を当たり前だと思わずに日々感謝の気持ちをもって練習に取り組んでいきたいと思います。

皆さん、Rushersの魅力が伝わったでしょうか。上記の3つ以外にもRushersには様々な魅力があります。知りたい人はぜひグラウンドに足を運んでくださいね。ご精読ありがとうございました。

 

担当:伊勢隼斗

みなさんこんにちは。3年DBの新田龍生です。みんなからはりゅうちゃんや横浜って呼ばれてます。今日はrushersの中でも未経験で入部した私がrushersでどのような生活をしているかをお教えできたら良いなと思っています。

 

(高校時代 #0 DB 新田龍生)

 

 

まず私は高校のころアメフトをしておらずバスケットボールをやっていました。そんな私がなぜアメフト部に入ろうと思ったのか。それは勧誘を受けて少し興味を持ったからです。そんな軽い気持ちでアメフト部に入部しやっていけるかと不安になっていた私ですが、周りの未経験の仲間たちも同じような動機の人がたくさんいて安心した覚えがあります。だからみんなも不安がらないで興味を持ったら来て欲しいです。

 

 

(左上段から:#40 LB 高野伸悟(野球部)、#81 WR 川村春人(バスケ部)、#32 DB 宮川天斗(野球部)、下段:#0 DB 新田龍生(バスケ部) ※()内は高校時代の部活)

 

 

未経験で入ると未経験の仲間同士で切磋琢磨し合うので共に汗を流した分だけ仲も深まります。写真の1番左から高野伸悟くん、川村春人くん、宮川天斗くん、前が自分です。彼らは一緒に未経験で入部して切磋琢磨し合ってきた仲間です。せっかくなので彼らについて紹介します。高野伸悟くんはとても優しい心の持ち主です。道端で困ってるおばあちゃんを助けて部活に遅れてきたり、10000円払って出たお釣りを全部募金するなど時々優しすぎて不安になることもあります。宮川天斗くんは写真見てわかる通り髪をパーマかけたり服をたくさん持っていたり少し身だしなみに人一倍気を使う傾向があります。ただ、そのパーマが仇となって巣だと勘違いしたカラスが頭に着地してきたそうです。可愛いですね。今度こっそり卵入れて孵化するか試してみたいと思います。川村くんはんー、特にないかな。

 

 

(左から:AS 徳田遥斗、#0 DB 新田龍生、#57 LB 野田真司)

 

これまでの話を聞いて未経験は未経験同士で切磋琢磨できるのはわかったけど高校からアメフトやってる内部rushersの人たちとも仲良くなれるの?って思ったそこのあなた。安心してください心優しい高校rushersのみんなは快く私達を迎え入れてくれるし、すぐ仲良くなれます。写真の左から徳田はるとくん、自分、野田真司くんです。彼ら2人は高校からrushersでそのまま大学でもアメフト部に入部しました。彼ら2人も紹介します。徳田くんは前のブログで紹介されているので野田くんについて紹介します。野田くんは写真からもわかる通り、普段からちょけてばかりでみんなを笑顔にしてくれる太陽のような存在でありつつ、行きすぎた笑いが不安を招くこともある破天荒な男です。しかし、野田くんの本当の顔は誰よりも真面目で信頼できる男です。高校受験では1日12時間勉強していたり、defenceリーダーを任されたり、新入生を優しく指導してあげる姿にはギャップ萌え間違えなし。こんな2人が自分は大好きです💕

 

ここで紹介した以外にも個性的な仲間たちが揃ってるのでこれからのブログ楽しみにしててください。

 

以上の写真や話を聞くと楽しくrushers生活を送っているように見える自分ですが、私は高校の頃友達が1人もいませんでした。こんな私でも歓迎してくれるrushersがあるから今の私があります。自分を変えたい、変わりたいと思う人こそrushersへ。ここで私は生きる意味を見つけました。みなさん待ってます。

長文読んでいただきありがとうございました。

 

担当:新田龍生

 

⽇頃から Rushers を応援してくださっている皆さん、いつも応援ありがとうございます。 こんにちは 2 年 LB の阿部瞬です。

 

皆さんが Rushers を⾒る時は試合などのグラウンド内で の選⼿、マネージャー、トレーナー、スタッフの姿だと思います。そこで今回はグラウンド の外の選⼿の過ごし⽅、「オフの⽇の過ごし⽅」について話していきたいと思います!

 

まずは⾃称しがない物理学⽣こと浦隅くんです!(2 年,理学部,WR,No.83)彼はもちろん アメフトにも全⼒ですが、勉強にも⾮常熱⼼な選⼿です。理学部は実験やレポートがとても 多いらしくいつも疲れた顔をしています。

そんな浦隅くんはオフの⽇にはよくお⾵呂に⾏くそうです。僕が本⼈に取材をしたところ、オフの⽇はお⾵呂に⾏くかウエイトトレーニングをするかの⼆択しかないと⾔っていました。おそらく嘘ですね。彼は絶対に隠し事をしています。ねえ、浦隅くん?

冬オフには熱海に温泉を求めて旅⾏に⾏ったそうです!Rushers の⼈は誘われなかった ので、誰と⾏っていたかは僕らで勝⼿に想像しましょう…

 

(熱海旅⾏に⾏った浦隅くん #83 WR 浦隅諒)

 

浦隅くんは⼤学からアメフトを始めたのですが既に試合に出ています。⾮常に真⾯⽬に練習してきたので努⼒が⾝を結び始めています。⾝体能⼒は 2 年⽣イチなので、今後の彼の活躍には⼤注⽬です。

 

次は 2 年⽣のイジられ役伊勢くんです!(2 年,法学部,LB, No.59)

伊勢くんは⼤⼈になるにつれて皆が忘れてしまった童⼼を今でも持っています。彼は普段よくイジられていますが、たまにハッとさせることや、僕らでは持てない視点を持っているので⾮常に⾯⽩い仲間です。

そんな伊勢くんですが、オフの⽇には基本的に授業が⼊っているそうです。オフの⽇には何をしているの?と LINE で聞いたら、「学校に⾏って授業を受けて、帰って寝る」という⽂と以下の写真が送られてきました。

 

(学校に向かう伊勢くんの視点 #59 LB 伊勢隼斗)

 

伊勢くんがオフの⽇にも勉学に励むのにも理由があります。彼は法学部なのですが、法 学部はテストが信じられないくらい難しいらしく、単位を取るのがとても⼤変らしいで す。頑張ってほしいですね。

流⽯にこの写真だけだとつまらないよと彼に⾔ったら下の写真が送られてきました。

 

(⽇本⽂化に触れる伊勢くん #59 LB 伊勢隼斗)

 

この写真が送られてきた時、僕はびっくりしたのですがよく話を聞くと、⼈⽣で⼀度で いいから⽇本独⾃の⽂化に触れてみたかったとのことで趣味でも何でもないそうです。本当でしょうか。半信半疑ですが… やはり彼は⾯⽩い⼈物です。これからも彼の⾏動には要 注⽬です。

 

 

三⼈⽬は RB 星野くんです!(2 年,社会学部,RB,No.33)星野くんは昨年⼤学からアメフトを始めた選⼿かつ⼀年⽣ながら秋シーズンタッチダウンを記録しています。2年⽣に上がった今やチームの主⼒級の選⼿に成⻑しチームからの信頼も厚い選⼿です。

そんな星野くんからは海に⾏った時の写真をもらいました。

 

(⼗影さんと星野くん 左から:十影さん、#33 RB 星野真隆)

右が星野くんなのですが、左の⼈を僕は全く知らなかったので知らないお兄さんと変顔して写真を撮ったのかと思いました。しかし、左の⼈は⼗影(トカゲ)という名前の有名なラッパーだそうです。僕はラップの分野には明るくないので、恥ずかしながら分かりませんでした。

海には Rushers の園城くん(2 年 LB)、⽊邨くん(2 年 WR)、野村くん(2 年 LB)と⾏ったみたいです。星野くんはオフの⽇以外でも学校や練習全ての時間全て楽しそうです。 おそらく Rushers の中で⼀番⼈⽣を謳歌している選⼿と⾔っても過⾔ではありません。

 

最後に僕のオフの過ごし⽅を述べて締めたいと思います。僕はオフの⽇はサウナに⾏ったり映画を⾒たり、友⼈と⾷事に⾏ったりと結構いろんなことをしていると思います。オフの⽇は美味しいものを⾷べるという、⾃分に⽢々なダメ⼈間なので、オフの⽇は基本的にお⾦を使ってしまいます。

最近⾷べた美味しいものは、銀座にある「数寄屋バーグ」さんというハンバーグのお店です。TOHO シネマズ⽇⽐⾕から歩いていける距離なので、映画を⾒た後に静かなお店でゆっくりお話しをして、美味しいものを⾷べるという流れは最⾼なのでぜひ⾏ってみてください。

 

(数寄屋バーグさんのハンバーグ)

 

このように Rushers は練習だけでなく、オフの⽇も充実させている⼈が多いです!温泉 に⾏ったり、⽇本の⽂化に触れてみたり、海に⾏ったり、美味しいものを⾷べたりと⼤学⽣活を謳歌しています。

また、今⽇あげた僕を含めた 4 ⼈は全員⼤学からアメフトを始めました。それでも⼀年間で確実に成⻑し、中には試合でオフェンス、ディフェンス、キックのプレーに参加している選⼿もいます。まだまだ選⼿、マネージャー、トレーナー、スタッフは募集しているので興味があれば、⾒学だけでもいいので⼀度⾒にきてください!

また、Rushers をいつも応援してくださっている皆さまとゲームで再びお会いできること を楽しみにしています。

 

担当:阿部瞬