はじめまして。文学部を任せられました、文学部教育学科初等教育専攻3年の竹内那奈です。
とは言っても、文学部にはたくさんの学科、専修があり、自分の学科以外どんなことをしているのか知りません。
よくある、
「何学部ー?」
「社学ー!」
「わー同じー!」
とかいう、同じ学部の人を見つけてテンションが上がることはほぼないですね。
Rushersには計6人の文学部生が所属しています。数少ない文学部の絆は固いはず、、、
(左から:新3年トレーナー杉山日菜、新3年マネージャー竹内那奈、新3年マネージャー飯岡優菜、#32 DB 黒須大補、#99 DL 川口昂希、下段:田谷 晧平)
他の学科については、よく分からないので、今回は教育学科についてご紹介しようと思います。
教育学科は、3年生から初等教育専攻と教育学専攻に分かれます。ちなみに、私は初等教育専攻です。小学校の教員免許を取るためにたくさんの必修を頑張っています!
必修の中には、初等教育専攻ならではの授業があります。いくつかご紹介しますね。
まずは、体育実技。ボルダリングをしたりドッチボールをしたりと小学生が授業で扱う内容を全力で楽しみます。小学生だった頃とは違って、今は次の日の筋肉痛に悩まされます、、、
嘘です、2日目の筋肉痛が1番辛いです。
他には、造形表現。聞いたことないし、小学校の時にやってない!などと思う人もいると思いますが、図画工作の授業です。実際に作品を作ったり、模擬授業をしたりします。この前は、授業内容を記録するためのノートを作りました!
休みの日は、数少ない学科の友達と遊んだり部活の友達と遊んだりしてます。学科の友達は、必修の授業がほとんど一緒なので毎日一緒に行動してます!
これは、この前ASの先輩の地元で遊んだ時ですね、
(左から:新4年AS 竹内 駿斗、新4年AS 田谷 晧平、新3年AS 牧田 崚介、新3年マネージャー 竹内那奈)
大雨の中お花見をしました🌸今度は、お台場に行く予定です!
オフの日も、授業がある日も、充実した日々を過ごしています!文学部はテストが少ないので、テスト期間ものびのびとしています。
こんな感じで、文学部紹介を締めようと思います。緩くてのんびりした文学部で学問と部活の両立を頑張ってます!
ちなみに、この文章は文学部のエース4年田谷さんに校閲をしてもらいました。
そんな田谷さんが以前書いた「頭脳派集団”AS”」ぜひ読んでみてください!
(https://ameblo.jp/rushers1934/entry-12735922058.html)
個人的には一番好きなブログです!
ご紹介に預かりました。文学部兼エーエスエースの田谷です。校閲を任されましたがめちゃめちゃ直したい!もう超直したい。まず、僕が書いたブログがありますが、「頭脳派集団AS」っていうタイトルを僕は付けていないんですよ。文章を提出した時にタイトルをつけ忘れてしまいました。自分で頭脳派なんて言うわけないじゃないですか!そうだなぁ、「インクレディブルファミリー〜クレディブルマンを添えて〜」にします。
ちなみに文学部にとって文章にタイトルをつけるセンスは重要です。どれだけ興味深いタイトルをつけられるかで文章を読んでもらうとか興味持たせることに大きく左右します。
ちょっと上に「テスト少ないからのびのびしている」と吹聴していますが真っ赤なウソです。筆記テストが少ない代わりにレポートテストがあります。その期間中、僕の部屋は本と論文で埋め尽くされます。
レポートでは答えがない問いに延々と取り組まないといけません。大学で勉強するということの意味は、自分で興味のある分野について課題を設定して自分で考察する能力を養うことにあります。だから「レポート見せて」だの「友達と一緒に授業取らないと嫌で」みたいな人を見ると「僕の方が人として一枚上手だな」と思います。これを模範的な学生ととるか、友達がいない寂しい人間ととるかは読み手の想像にお任せします。読み手がどう捉えるか、これも文学部で勉強する上で重要です。
これを竹内さんに言ったら「一枚上手とか、人間を上下で考えている時点で人としてダメですね」って言われます。ごめんなさい。
ちなみに彼女、数少ない友人と遊ぶとも書いていましたね。これもウソです。僕が空き教室で必死に勉強していたら、後ろに友達らしき6人くらいを引き連れて教室に入ってきました。見つかったら面倒になると思ったので逃げようとしたら「一人なんですか」と持ち前の大きな声で言われてしまいました。もし彼女がドラえもんのコエカタマリンを使っていたら直撃して死に至ってましたね。ファミレスで「おひとりさまで?」と聞かれる方がマシです。
校閲と称して書きたいことをつらつらと書きました。ちなみに今日は体育の授業をやってきました。授業開始時から孤立して「何学部?え!理?一緒じゃん!よっしゃ!」というキャンパスライフに胸を膨らませて巨乳になった新入生の会話をただ眺めることしかできませんでした。つらつらです。
次は、社会学部の紹介です!
担当:竹内那奈
校閲者:田谷皓平


























