以下は先のブログと同じネタをClaudeで編集してまとめたものだ
昨日、病院に行った。
診察を受けて、薬を処方してもらった。いつもの流れだ。
それだけではなく、もう一つお願いがあった。
傷病手当金の請求書に、医師欄を書いてもらうこと。
この病院では初めてのお願いだった。
そして、十何年ぶりのことでもあった。
請求書は事前に自宅で書いて、持参していた。
記入しながら、前に同じことをしたのはいつだったか、しばらく思い出せなかった。
あの3回目のことを、また思い出した。
最初にもらったときのことは、よく覚えていない。
必要だから申請した。
それだけだったと思う。
書類を出して、しばらくして口座にお金が入った。
特に何も起きなかった。
2回目は再発だった。
またか、と思いながら、同じように書類を出した。
そのときも通った。
3回目のとき、「出ません」と言われた。
同じ病気では、通算で1年半が上限らしかった。
しかも、定期検診に通っていれば「治療の継続」とみなされると。
自分では、治療を中断していたつもりだった。
通院はしていた。
でも治療ではなく、経過を見てもらっているだけだと思っていた。
制度の側では、そうじゃなかった。
怒る相手もいなかった。
制度が悪いわけでも、誰かが悪いわけでもない。
ただ、知らなかった。それだけだった。
その後、人から聞いた話がある。
寛解してから5年経てば、また使えるようになると。
5年。
それから何年か経つが、5年の寛解はまだ来ていない。
来たことが、一度もない。
今回は、原因が違う。
だから、久しぶりに申請できる。
そんなことを思い出した。
それだけだ。