鏡で前側はチェックしてても
背面のチェックは大丈夫ですか?

先日、誕生日で49歳バースデーケーキになったワタクシも
常に気をつけていることは

前面は「イタイ若作りはしないこと」
そして、
背面は「脂肪つきすぎて老けてないこと」

前でどれだけ若作り成功してても
背面みたら実年齢以上…
って、いますよね。あれはザンネンです。

背中、おしり、太ももの裏、二の腕は
脂肪がつきすぎると、一気に老けてみえます。

そこで、背面に効果的なデッドリフトについて
ブログ書きましたので

ちらっと読んでみてくださいニコニコ


しかし、ここ数日暑すぎるわ炎



パーソナルトレーニングジム Plants



「マツイさんって風邪ひかないんですか?」
って、ちょいちょい聞かれます。

「風邪ひかない、って決めてるからひきません」なんて、答えております。
思い込みは大切口笛って、思ってます…

もう何年も風邪らしいのはかかってないから
強気…でした…


でも、もともと丈夫なわけではなくて
子供の頃はよく風邪ひいてました。
蕁麻疹もよくでました。

埃とかでもかゆくなりました。

子供を産んでからも、急性胃腸炎で救急車。
そのまま入院とか…
2人の子育てで、くたくたで、しょっちゅう点滴してもらってたし、中耳炎にもよくなってました。


それがいまは、トレーニングが生活の一部になり
免疫力アップしてきたことを実感して

病気とはほぼ無縁の生活をしています


と、迂闊に過ごしていました



先週あたり、急に声が出なくなり…

でも熱があがる感じはないし、
咳でないし、どんどん悪化って感じとは
なんかちがう。
なんか風邪っぽくない…
でもアタマ割れるほどの頭痛が、かなりしんどい。

耳鼻科に行くと
「声帯炎です。会話は必要最低限で」とのこと。

抗生物質もらって
マジメにおクスリ飲んだところ…

顔が…ガーンガーン


ぱんっっぱんに腫れ上がりました。
はじめは「浮腫み」だと思ったけど
明らかに病的な腫れ。

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顔の高低差なくなりました。(絵が下手すぎ)

翌日、耳鼻科いってクスリをかえてもらったけど、さらに倍にもやもや

その顔で救急病院にいき、「クスリ抜きましょう」ってことで、なにがしかの点滴をしてもらい

それでも4割減。


声はでるようになったのに、アタマ割れるほどの激しい頭痛、そして顔ぱんっっぱんアセアセ

こんなとき、泣きつくのがこちら

で。「風邪じゃないよ、疲れすぎドクロ」と。

風邪だったら、炎症があるハズなのに
痛みばかりが強くでてる、と。

あら~ ウィルスと戦ってなかったのね。

ほぼ解消されました…センセありがとうえーん
もうね、ほんとに女神です。



やらなくちゃいけないことがあると
カラダのSOSに気づかないフリしてしまいます。何度も経験してるハズ…

今回は「声がでない」という、休むしかない状態、さらに顔ぱんぱんの刑。


腎臓の機能が、かなり低下してるようです。
ぐりぐり棒で、足の裏ぐりぐりしてます。




ココロやカラダのSOSを無視し続けると、
荒っぽい手段で
カラダは、休ませようとするんですね。

クライアントの身体に関わる仕事を生業としていて、このザマです。
今回はほんとに反省。

そして抗生物質の怖さも実感しました。


ときどきは、ほけーーーっと、なんにも考えない時間を過ごすようにしますコアラ







ダイエットに励み、トレーニングに励む日々

鏡で自分のカラダを冷静に見ることは大切ですね。

ほんとは目をそむきたい…
見なかったことにしよう…口笛

ではなくて、
もっと冷静に淡々と見ることが大切です。

しかも、いらないお肉をちゃんと見ること。
これは、クライアントにいつも言っています。

いらないお肉を見ながら
「あなたはいらない…」そう思い続ける炎

ゼッタイ効果あると思います。
なんの根拠もないですが…

さて、冷静に見るとして
後姿も気にしましょう。

他人様が見てるのは、背中ですから
その背中がどんな風になってるか、自分で把握できていないことに危機感を持ちましょう宇宙人くん

そこで今回は背中のトレーニング
ワンハンドローイングについて、ブログ更新しました。

背中のトレーニングは、「わかったひらめき電球」となるまで時間がかかるかもしれませんから
フォームを重視して、ていねいに根気よくやってみてくださいね



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