野口みずき“涙”に秘められた決意…充実感と諦めない心
1575日ぶりの激走に涙、そしてまだまだ諦めない涙でもあった。
ロンドン五輪の女子マラソン最終選考レース、名古屋ウィメンズに出場したアテネ五輪金メダリストの野口みずき(33)=シスメックス=は、6位でゴール。「ゴールに帰ってこられてホッとしてしまって…」と、完走に大粒の涙をこぼした。
「どれだけ転んでも立ち上がることができる。自分の人生とマラソンを重ねている」と、いずれ名言になりそうなコメントまで出たが、充実感いっぱいだったことをうかがわせた。
スタートから好調に飛ばしたが、実は「17キロ地点で左ひざがガックとしてしまって…」と故障があったことを告白。150メートル以上の差がついて万事休すと思われた。それでも「沿道の声援に本当に力をいただきました」と、ありえない激走で27キロ付近では再びトップ集団に追いついてみせた。
最終的には「ちょこちょこ動き過ぎちゃいました」とスタミナ切れで遅れたが、逆に十分な調整さえできれば、まだまだ野口が「世界と戦えるランナー」であることを証明した。
ゴール直後、日本陸連の河野匡強化副委員長(51)から「次回は海外のレースを走るべきだ」とエールを送られると、「ありがたいです」と涙。「東北の方々にも応援をいただいた。3・11に完走できたこともそのおかげです」と、またまた涙。
もちろん、注目は2時間24分14秒で日本人トップの2位でゴールした尾崎好美(30)=第一生命=なのだが、野口は「五輪代表に選ばれた人には4年に1度の舞台。思いっきり楽しんで欲しい」とエールも贈った。
連覇確実といわれた北京五輪は、直前に故障で辞退。今年1月の大阪女子マラソンも大会前日にキャンセルしたことで、このレースに惨敗すれば「引退」必至の状況だったが、自らその危機を回避した。
「ずうずうしいと思われるかもしれないが、諦めないで進んでいきたい。まだ辞めません」
長期低落傾向に加え、スター不在の日本女子マラソン界。「野口みずき」は、まだ欠かすことのできない大看板であるようだ。
故障初心者
走りはじめて、もう6年以上になるが、その間、膝の痛みや故障、トライアスロンで落車骨折など、長く走れないとか、入院とか、大変な思いをして乗り越えてきているランナーの姿をみる事があった。
ふと、振り返れば、オリンピック金メダリストの高橋尚子さんも、野口みずきさんも、故障で苦しんだ。
スピードも経験も、それこそ、実績なんかが天と地の差の自分とくらべるのは、恥ずかしいくらいの話だが、しかし、走れない、走ることができない、楽しみにしていた大会に参加できないという状況を、ほんの少し真似てみて、とても精神的に苦痛であることがわかった。
いや、それ以上に、ちゃんとしたトレーニングプログラムも、コーチもいない自分なんかは、走るしか能がないからどうしていいかわからない。
トレーニングの量も減り、すぐメタボ復活の道になりそう…。
ただ、改めて、走ることの大切さや、楽しみ、大会の楽しみ、そして同じランナーたちのメッセージに涙した。
わかったこと。
それは、目標をどこに置くか?だ。
隠岐の島の連続7完走のレインボーメダリストが自分の目的だったのか?それを考えた時に、答えは出た。
今は、疲労骨折を治して強い骨にして、いつまでも、ウルトラマラソン走りたい!
だから、隠岐の島には今年も行き、戦うランナーをしっかりサポートしたい。あの大会がこの後も続かないと困るし。
今日、芝生公園を走ってみた。
草のクッションが心地よく、いくらでも走れそうな気がした。
隠岐の島まであと17日。
また、あの暑い一日が僕を待っている。
あの、島の人たちの笑顔が、僕を待っていてくれる。
あの、ゴールテープも…
iPhoneからの投稿
ふと、振り返れば、オリンピック金メダリストの高橋尚子さんも、野口みずきさんも、故障で苦しんだ。
スピードも経験も、それこそ、実績なんかが天と地の差の自分とくらべるのは、恥ずかしいくらいの話だが、しかし、走れない、走ることができない、楽しみにしていた大会に参加できないという状況を、ほんの少し真似てみて、とても精神的に苦痛であることがわかった。
いや、それ以上に、ちゃんとしたトレーニングプログラムも、コーチもいない自分なんかは、走るしか能がないからどうしていいかわからない。
トレーニングの量も減り、すぐメタボ復活の道になりそう…。
ただ、改めて、走ることの大切さや、楽しみ、大会の楽しみ、そして同じランナーたちのメッセージに涙した。
わかったこと。
それは、目標をどこに置くか?だ。
隠岐の島の連続7完走のレインボーメダリストが自分の目的だったのか?それを考えた時に、答えは出た。
今は、疲労骨折を治して強い骨にして、いつまでも、ウルトラマラソン走りたい!
だから、隠岐の島には今年も行き、戦うランナーをしっかりサポートしたい。あの大会がこの後も続かないと困るし。
今日、芝生公園を走ってみた。
草のクッションが心地よく、いくらでも走れそうな気がした。
隠岐の島まであと17日。
また、あの暑い一日が僕を待っている。
あの、島の人たちの笑顔が、僕を待っていてくれる。
あの、ゴールテープも…
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故障してわかったこと
今まで、そう大きな故障がなかった自分にとっては、今回の脛骨疲労骨折宣告は大きな衝撃だった。
さすがに、頭から離れない。
先が見えない苛立ちや焦りだけが襲ってくる。
元気に走れるラン仲間の、『今日は●●km走りました!』というコメントをみるのも辛い。
三週間後の隠岐の島も、行くのはやめようかと思った。
しかし、一緒に隠岐の島を走ったラン仲間からは、是非、走って欲しいというメッセージをもらい、一緒に行く嫁からも、応援だけでも楽しいし と、言われ、やはり行くべきだと思った。
少なくとも今の時点では、スタートを諦めてはならないと。
隠岐の島は第二の故郷にしたいと思えるほどステキな場所なのだ。だから、やっばり、行く。
そして、ふと、若くして癌で亡くなった、一緒にレースに参加し飲んだランナーの事も思い出した。
彼は、どんなに走りたくても、その未来はなかったんだ。
自分は、まだまだ、チャンスも可能性もある。
隠岐の島7色のメダルがそろうためにはあと7年後にもちこされるが、可能性はのこっているし、楽しみはまだ続くのだ。
そんな事を考え、今は出来る事をやる。そ れしか無い。
前を向いて進もう。
iPhoneからの投稿
さすがに、頭から離れない。
先が見えない苛立ちや焦りだけが襲ってくる。
元気に走れるラン仲間の、『今日は●●km走りました!』というコメントをみるのも辛い。
三週間後の隠岐の島も、行くのはやめようかと思った。
しかし、一緒に隠岐の島を走ったラン仲間からは、是非、走って欲しいというメッセージをもらい、一緒に行く嫁からも、応援だけでも楽しいし と、言われ、やはり行くべきだと思った。
少なくとも今の時点では、スタートを諦めてはならないと。
隠岐の島は第二の故郷にしたいと思えるほどステキな場所なのだ。だから、やっばり、行く。
そして、ふと、若くして癌で亡くなった、一緒にレースに参加し飲んだランナーの事も思い出した。
彼は、どんなに走りたくても、その未来はなかったんだ。
自分は、まだまだ、チャンスも可能性もある。
隠岐の島7色のメダルがそろうためにはあと7年後にもちこされるが、可能性はのこっているし、楽しみはまだ続くのだ。
そんな事を考え、今は出来る事をやる。そ れしか無い。
前を向いて進もう。
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シンスプリントじゃなくて、疲労骨折!
4月の富士五湖ウルトラマラソン後、どうもすねの調子が悪く接骨院などに通ったり運動を制限していたが、いっこうに改善の兆しなく、心配になって整形外科に行ってみた・・・。
レントゲンをとり、触診などもしたあと、医師からは、ランナーにとっては死刑宣告のような
「疲労骨折です!」
視界は真っ暗、汗がにじみ、その場でどう反応していいかわからなかった。
愕然。
で、
「あの~、3週間後に100kmのウルトラマラソンがあるのですが」
「あ、そんなのダメ。どうせ走れないよ」
と冷酷な言い方。
「あ、そうですか・・・」
その日一日全くどうしていいかわからず。
たまたま、その日の夜は富士五湖などの打ち上げをラン仲間と約束していたので、その話も出たものの、みんなが盛り上げてくれて少しは安らいだけど、まだ、結論でず。
14時間半の制限時間だから、ちょっと走っては休めばいけるような気もするけど、不安もいっぱい。
まいったな。
どうも昨年後半から調子が悪い。
隠 岐の島も、今回断念したら、また7年後挑戦しないといけない。
医者は5kmくらいは走っていいといったけど、5km走って5km歩いて、で、なんとかならないかな~。
隠岐の島、連続5回完走の危機!!!
レントゲンをとり、触診などもしたあと、医師からは、ランナーにとっては死刑宣告のような
「疲労骨折です!」
視界は真っ暗、汗がにじみ、その場でどう反応していいかわからなかった。
愕然。
で、
「あの~、3週間後に100kmのウルトラマラソンがあるのですが」
「あ、そんなのダメ。どうせ走れないよ」
と冷酷な言い方。
「あ、そうですか・・・」
その日一日全くどうしていいかわからず。
たまたま、その日の夜は富士五湖などの打ち上げをラン仲間と約束していたので、その話も出たものの、みんなが盛り上げてくれて少しは安らいだけど、まだ、結論でず。
14時間半の制限時間だから、ちょっと走っては休めばいけるような気もするけど、不安もいっぱい。
まいったな。
どうも昨年後半から調子が悪い。
隠 岐の島も、今回断念したら、また7年後挑戦しないといけない。
医者は5kmくらいは走っていいといったけど、5km走って5km歩いて、で、なんとかならないかな~。
隠岐の島、連続5回完走の危機!!!
シンスプリントなんて・・・
シンスプリントなんてケガになるとは思ってもみなかった。
今まで、ラン仲間でも聞くのは、自分よりももっともっと練習していて、もっともっと速いランナーで、自分のような遅くて、練習もそれほど多くないものがこんなケガにあうとは・・・。
そうは言っても富士五湖を前にそれなりに練習はしていた。
三崎口から横浜までの約62kmを7時間かからず走った。走りの調子は悪くなかったのだが、多少、右ふくらはぎに違和感があった。
なんとなくふくらはぎに張りがあって、アキレス腱からふくらはぎ全体が伸びていない、堅い完治がするのだ。
しかし、走っているうちに、違和感も消えていた。
その後、多少気になることもあり、富士五湖レース前にマッサージを受けたのだが、その結果か脚は軽くなったように感じてはいた。
富士五湖までに50km走を2回、そのほか普通の練習では20~30kmは元気に走れていた。
そして本番前日、ちょうど受付会場でファイテンのテーピングがあったのでそこでやってもらい、当日を迎える。多少の不安があったので、足のテーピングはしっかりやっておいた。
その結果か?実はレース自体は順調に進み、11時間30分も切ることができ自己ベスト更新ができた。
レース終了翌々日から軽く走ってみた。
相変わらずふくらはぎに違和感があるものの、痛くて走れないほどではない。
そして一週間後の28日にオフィスから自宅までの帰宅ラン。
これは、多少右足に痛みもあったものの、ゆっくり走れば問題ない程度。
時間はかかったものの23kmを走った。
翌日、20kmくらい走ろうと自宅を出たが・・・おかしい。
ふくらはぎではなく、右のすねの内側に鈍い痛み。
これはおかしい。
2kmほど走って、走るのをやめた。歩いて帰宅した。
そして、翌々日に接骨院に行ってシンスプリントと判明。
http://www.cramer.co.jp/care/shinsplint.html
シンスプリントは、走ってはいけない。
アイシングしなくちゃいけない。
テーピングも。
とにかく、走っちゃいけない。
せっかくのGWに、何年ぶりかで4日連休をとったのに・・・結局ほとんど走りこみはできなかった。
しかし、接骨院で施術してもらい、かなり回復。
まだ、違和感はあるが、なんとか治りそうな気もしてきた。
隠岐の島まで、あと42日。
かなり時間は厳しいが、今回は富士五湖で100kmをいい記録で走れているので、なんとなく安心。
とにかく本番で痛みを出さぬように対策するしかない。
痛みさえ出なければ、悪くないはずだ。そこまでは体力をつけてきたはずだ。
しかし、体重も重くしてはいけないし・・・・・
シンスプリントなんて、なんでなっちゃったんだろうなあ・・・
今まで、ラン仲間でも聞くのは、自分よりももっともっと練習していて、もっともっと速いランナーで、自分のような遅くて、練習もそれほど多くないものがこんなケガにあうとは・・・。
そうは言っても富士五湖を前にそれなりに練習はしていた。
三崎口から横浜までの約62kmを7時間かからず走った。走りの調子は悪くなかったのだが、多少、右ふくらはぎに違和感があった。
なんとなくふくらはぎに張りがあって、アキレス腱からふくらはぎ全体が伸びていない、堅い完治がするのだ。
しかし、走っているうちに、違和感も消えていた。
その後、多少気になることもあり、富士五湖レース前にマッサージを受けたのだが、その結果か脚は軽くなったように感じてはいた。
富士五湖までに50km走を2回、そのほか普通の練習では20~30kmは元気に走れていた。
そして本番前日、ちょうど受付会場でファイテンのテーピングがあったのでそこでやってもらい、当日を迎える。多少の不安があったので、足のテーピングはしっかりやっておいた。
その結果か?実はレース自体は順調に進み、11時間30分も切ることができ自己ベスト更新ができた。
レース終了翌々日から軽く走ってみた。
相変わらずふくらはぎに違和感があるものの、痛くて走れないほどではない。
そして一週間後の28日にオフィスから自宅までの帰宅ラン。
これは、多少右足に痛みもあったものの、ゆっくり走れば問題ない程度。
時間はかかったものの23kmを走った。
翌日、20kmくらい走ろうと自宅を出たが・・・おかしい。
ふくらはぎではなく、右のすねの内側に鈍い痛み。
これはおかしい。
2kmほど走って、走るのをやめた。歩いて帰宅した。
そして、翌々日に接骨院に行ってシンスプリントと判明。
http://www.cramer.co.jp/care/shinsplint.html
シンスプリントは、走ってはいけない。
アイシングしなくちゃいけない。
テーピングも。
とにかく、走っちゃいけない。
せっかくのGWに、何年ぶりかで4日連休をとったのに・・・結局ほとんど走りこみはできなかった。
しかし、接骨院で施術してもらい、かなり回復。
まだ、違和感はあるが、なんとか治りそうな気もしてきた。
隠岐の島まで、あと42日。
かなり時間は厳しいが、今回は富士五湖で100kmをいい記録で走れているので、なんとなく安心。
とにかく本番で痛みを出さぬように対策するしかない。
痛みさえ出なければ、悪くないはずだ。そこまでは体力をつけてきたはずだ。
しかし、体重も重くしてはいけないし・・・・・
シンスプリントなんて、なんでなっちゃったんだろうなあ・・・
富士5湖ウルトラチャレンジ100km完走記

4月22日雨模様の河口湖付近。
なんとか、100kmを完走しました。
ウルトラマラソンについては、隠岐の島しか走ってなかったので、初めて違うコースを、大会を走ることになりました。
だから、どうしても、隠岐の島と比較してしまいます。
正直、完走しても、隠岐の島よりも感動も達成感も嬉しさもあまり無かった。
でも、一週間たった今、なんだかやっぱり富士五湖のレースも楽しかったと思えます。
いや、ウルトラのレースがそういうものなのかもしれないけど。
でも、やっぱり、富士五湖のレースも首都圏から近くなのに、あんなに自然にあふれる山と森と湖の道を走れる贅沢。そして、朝方見れた、大きな大きな富士山は、とっても印象的でした。
この大会は、そう、隠岐の島に向けた練習のつもりで走ることにしてたのですが・・・ところが、けっこうFaceBookで知り合った仲間が参加することや、また、練習もそこそこできたので、けっこうマジに走る気持ちになっていました。
練習は、1月の館山フルを終えてからはほぼ30kmレベルのロング走。
さらに、62kmと50kmを2回走り、50kmれネルでのそう走力が落ちない体力はついていたように思います。
途中、腸炎で苦しんだ時期もありましたが、本番前はしっかり休むこともでき、前日に受付、そしてペンションに宿泊できました。
スタートは午前5時。その前に3時くらいから会場付帯の駐車場が開門するので、なんとか2時半にはペンションを出るように準備しました。
そして午前3時に会場入り。
会場では、FaceBookで知り合った方々としばし過ごし、そして5時。曇り空の中、スタート!
今回は、前半から積極的にジェル補給食をとり、またWGHをしっかり走行中に摂取することで、後半の疲れに備えるようにしました。
走りはじめは、キロ6分程度。
そして10kmすぎあたりで、信号で待たされたり、歩道を走らされたり、この大会のやりかたをここでわかりました。
隠岐の島は交通規制もして、しっかり道路を走れますが、富士五湖は基本、歩道走行。信号を渡る場合は信号厳守。
正直、ストップ&ゴーは疲れます。
でも10kmおきに、ジェルとWGHを補給した結果、後半も大きく崩れず、なんとか走りきれました。
疲労が大きく感じたのは、90kmあたりからかも。
多少、スピードは押さえて走ってましたが、この調子なら、本番の隠岐の島でも完走確実かと安心したのですが・・・なんと、どうも右脚が。。。
多分、シンスプリントかな。
少し大事をとって走りを押さえて準備します。
でも、富士五湖、おかげさまで、11時間27分でした!自己ベスト。
やっぱり、楽しかったんです。富士五湖のウルトラも!
第30回三浦国際ハーフマラソン 完走記
久々のブログ更新。
更新のネタは先日の日曜日の三浦国際。
一年前、初めて三浦国際ハーフに参加してみた。
以前よりけっこうハードなコースとは聞いていた。
実際に自分は、ウルトラの練習場所としてよく使っていたので確かにアップダウンもあることは知っていたし、何度も走ってはいたものの、ハーフのレベルでスピードを意識して走ったことは無かった。
そして初、三浦は惨敗
1時間41分02秒。
100分を切れなかった。
自分にとって、ハーフは100分。フルは3時間半。この基準に拘り走っている。
この基準を超えると、調子が悪く、自分も衰えつつあるかもしれないという不安も現れる。
だから、なんとかして、ハーフ100分は切りたかった。
しかし、昨年は切れなかった。
このコース、前半にしっかり坂道が用意されている。
海岸線から、山側に入ると、三浦霊園の坂道が、ガツン、ガツンと2回大きいものがある。
ここをなんとかスピードを落とさずに走りきりたいが、さすが徐々にスピードも落ちてしまう。
それでも、今回は粘った。
そして、さらに最後にちょっと短いが坂道。
そのあとは、気持ちのいい田園風景を走る。
スピードはけっこう出る。
しばらくすると、また海岸線に出て、今度は城ヶ島へ向けて橋を下る。
ってことは折り返すから、また上ってくる。
ようやく10km。半分。
ここから、しばらくのぼり基調で走るのだが、しばらくすると、大きな下り坂。
激しく走りきりたいところだが、ここはからだを休める意味で力を抜いて走る。
漁村に出て、しばらくすると今度はトンネル。
そしてまた漁村。
そして、最後の坂道。
これがなかなか、長い。
けっこう頂上まではいかない。
ここで、たいてい歩いてしまうランナーもいる。
しかし、今年はしっかり走るぞ!
と、なんとか走りきり、また坂道を降りる。
そして、ゴール2kmほど手前で、高橋尚子さんがハイタッチで待ってくれていた。
笑顔でハイタッチ!
でものこりの2kmがきつかった。
なんとか100分をきる時間内にゴール。
1時間39分02秒。
なんだか結局は前年よりは2分縮めただけでした。
でも、100分を切れたことは満足。
それから、ダイコンをいただいて帰宅。
着替え場所も、お土産も、この大会は本当に恵まれている。
今期も、ほぼこれで主なレースは終了。
これからはハセツネとウルトラの季節。
昨年も、ハセツネの練習に山に行って、その二日後にあの大きな地震がきた。
今年は、どうか、平穏な3月になりますように。
更新のネタは先日の日曜日の三浦国際。
一年前、初めて三浦国際ハーフに参加してみた。
以前よりけっこうハードなコースとは聞いていた。
実際に自分は、ウルトラの練習場所としてよく使っていたので確かにアップダウンもあることは知っていたし、何度も走ってはいたものの、ハーフのレベルでスピードを意識して走ったことは無かった。
そして初、三浦は惨敗
1時間41分02秒。
100分を切れなかった。
自分にとって、ハーフは100分。フルは3時間半。この基準に拘り走っている。
この基準を超えると、調子が悪く、自分も衰えつつあるかもしれないという不安も現れる。
だから、なんとかして、ハーフ100分は切りたかった。
しかし、昨年は切れなかった。
このコース、前半にしっかり坂道が用意されている。
海岸線から、山側に入ると、三浦霊園の坂道が、ガツン、ガツンと2回大きいものがある。
ここをなんとかスピードを落とさずに走りきりたいが、さすが徐々にスピードも落ちてしまう。
それでも、今回は粘った。
そして、さらに最後にちょっと短いが坂道。
そのあとは、気持ちのいい田園風景を走る。
スピードはけっこう出る。
しばらくすると、また海岸線に出て、今度は城ヶ島へ向けて橋を下る。
ってことは折り返すから、また上ってくる。
ようやく10km。半分。
ここから、しばらくのぼり基調で走るのだが、しばらくすると、大きな下り坂。
激しく走りきりたいところだが、ここはからだを休める意味で力を抜いて走る。
漁村に出て、しばらくすると今度はトンネル。
そしてまた漁村。
そして、最後の坂道。
これがなかなか、長い。
けっこう頂上まではいかない。
ここで、たいてい歩いてしまうランナーもいる。
しかし、今年はしっかり走るぞ!
と、なんとか走りきり、また坂道を降りる。
そして、ゴール2kmほど手前で、高橋尚子さんがハイタッチで待ってくれていた。
笑顔でハイタッチ!
でものこりの2kmがきつかった。
なんとか100分をきる時間内にゴール。
1時間39分02秒。
なんだか結局は前年よりは2分縮めただけでした。
でも、100分を切れたことは満足。
それから、ダイコンをいただいて帰宅。
着替え場所も、お土産も、この大会は本当に恵まれている。
今期も、ほぼこれで主なレースは終了。
これからはハセツネとウルトラの季節。
昨年も、ハセツネの練習に山に行って、その二日後にあの大きな地震がきた。
今年は、どうか、平穏な3月になりますように。
ハセツネ30kへ!!!
昨日、2月1日はハセツネ30kのエントリーの日。
走る前のこの大会に参加できるかできないかのクリック合戦が、第一関門よりも実は厳しい(~_~;)
なので、たまたま休みでもあったので、1時間前からPCに向かい準備。
PCに加えて、iPad2もセットアップし、さらにiPhoneも手もとにおき万全の体制。
そして、クレジットカードも目の前におき、エントリー開始5分前にトイレに行き準備!!!
さあ、59分、あと、30秒、
あと、10秒、…5、4、3、2、1!クリック!!!
ん?
なんだよー。PCの時計が早い!
何度かクリックし、よし!入った!
おおおおお! すでに341人待ち!
でも、これでいい。このまま順番待ちで確実にエントリーできるで!
念のためiPadでもアクセスしてみると、すでに1000人を超えていた。
よっしゃ!
で、手続きをして、クレジットカードを入れたら…!(◎_◎;)
何?パスワード?
あわててパスワード控えメモを探して、見つけた。
あぶねー。
でも、なんとかエントリー!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
確認をして気分最高!!?
ハイテンションのまま、28km走ってまいりました。
さあ、では本格的にハセツネ準備開始しまっせ( ̄^ ̄)ゞ
走る前のこの大会に参加できるかできないかのクリック合戦が、第一関門よりも実は厳しい(~_~;)
なので、たまたま休みでもあったので、1時間前からPCに向かい準備。
PCに加えて、iPad2もセットアップし、さらにiPhoneも手もとにおき万全の体制。
そして、クレジットカードも目の前におき、エントリー開始5分前にトイレに行き準備!!!
さあ、59分、あと、30秒、
あと、10秒、…5、4、3、2、1!クリック!!!
ん?
なんだよー。PCの時計が早い!
何度かクリックし、よし!入った!
おおおおお! すでに341人待ち!
でも、これでいい。このまま順番待ちで確実にエントリーできるで!
念のためiPadでもアクセスしてみると、すでに1000人を超えていた。
よっしゃ!
で、手続きをして、クレジットカードを入れたら…!(◎_◎;)
何?パスワード?
あわててパスワード控えメモを探して、見つけた。
あぶねー。
でも、なんとかエントリー!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
確認をして気分最高!!?
ハイテンションのまま、28km走ってまいりました。
さあ、では本格的にハセツネ準備開始しまっせ( ̄^ ̄)ゞ
第32回 館山若潮マラソン 完走記
ようやく、前年並みに戻りました。
昨年の「ハセツネ本戦」直前あたりから体調を崩し始め、腰を痛め、胃を痛め、特に胃は全然回復せずの状態でした。
「ハセツネ本戦」でリタイア後、「湘南国際」では30km過ぎに胃の不快感で立ち止まり不本意な結果。
「陣馬山トレイル」はなんとか完走も、やはり胃の不快感は改善しておらず。
そして、「よこすかシーサイド」は100分を切れないという久々のだらしない結果。
「横浜ハーフ」はなんとか100分は切れたものの、その後の「奈良マラソン」ではこれも久々のワーストに近い3時間50分台。と、とにかく満足できる状態ではありませんでした。
これも、やはり大きな原因は「胃」。
そこで、思い切って年末に胃カメラ検査。
その結論は、年明けとなりましたが、実はこのあたりから徐々に不快感が減ってきていました。
どうも、走りだして25kmあたりから胃が気分悪く感じて脚を止めていたのですが、練習でも長い距離であまり不快にならずに走れていたので、少し安心。
その後年明けに検査結果を聞くと、ま、結局大事には至らず。
そのあたりから、50km走や、30km、20kmのペース走。そして3回のインターバルなどをやってきて調子は徐々に回復しているように思ってはいました。
また、1月の中旬にWGHProの試供品をいただき、これを就寝前に飲むようにしたり、プロティンも運動後にとるようにしてました。
その結果か、相性のいいこの「館山若潮マラソン」で、ようやく前年度並みの3時間29分46秒でゴールできました。
ほっと、しました。
もう、3時間30分は切れないかな~と不安でしたので。
今回の作戦は、とにかくキロ4分50秒のペース維持。
前半から無理せず、確実にLAPを刻むことを考えていました。
当日は朝5時半に起きて、おもち3個を食べてから、5時45分に出発。
会場には、7時ちょっとすぎに到着。
しかし、今までと様相が違ったのは、毎年、このくらいの時間であれば館山道路の前後に走る車はほとんどなかったのですが、今年はずっと数台がいっしょでした。
なんとなく嫌な予感でしたが、当日、バスで来る予定のモトチカさんが、やはり渋滞に巻き込まれ遅れていました。
7時半に自分は受付を行い、車の中で着替えなどを行い待機。
そしてスタートまでは、とにかく外は気温は3℃。風は10mにもなるような強い冷たい風。
なので、車の中で待機。
ミニアンパン、バナナなどを食べ、ユンケルを飲みました。
モトチカさんが到着してからはけっこう慌しく、トイレなども済ませもうスタート準備。
今回はアップはほとんど無し。それに準備運動も軽く。
案内があったので、並ぶと何を間違ったか、「3時間半~4時間」のところに並んでしまいました。「3時間半以内」のところに移動すればよかったのですが、寒いのでもう動く気になれず・・・。
そしてスタート直前に「ハニースティンガー」を一本。
スタート!!!
といっても、もうこの大会も1万人規模になり、なかなかスタート位置に到達せず、2分もロスしてしまいました。
それからもほぼノロノロ状態。
ようやく1kmのLAPは・・・・・・・・7分!!!
いや~このままじゃあ、ヤバイ。と思い、ここからなんとかキロ4分40秒前半に上げる。
GARMINは途中のペースも確認でき、また直前のLAPも見れるのでそれを確認しつつ走る。
でも、無理はしない。
まわりは、けっこう初心者らしい人が多く走りにくい。
なんとかキロ4分30秒台。
途中、FaceBookの「ラン友」の赤いTシャツ発見。
声を掛けると、宮澤さん。挨拶を交わし、そのままペースを守り走る。
そのままキロ4分30秒台後半を維持して10km地点。
ここで、2度目のハニースティンガー摂取。
このコースももう5回以上走っているように思う。それだけ走っているとコースの展開が読めるので意外に走りやすい。
海岸線なので実はけっこうアップダウンが多い。
そこで、のぼりのときは体力を使わぬよう歩幅を狭めてちょっとがんばってのぼり、下りになれば身体の重みでおりていくようにしてなるべく脚を使わない。
そういう展開の繰り返し。
そして風は強かったものの、追い風。
これは体力の消耗をおさえたものの、熱く感じ帽子を取る。
まもなく菜の花の咲くフラワーロード。
そして20km地点。
ここで、Vespa投入。
ちょっと落ちかけていた脚力がシャキっとして加速感が出る。
同じ程度のペースのランナーを見つけ、そのペースにあわせ走る。
いつものスーパー。ここを曲がれば、今度は山道。
ここで、ずっとペースをあわせていたランナーを抜いた。
無理して抜いたというより抜けてしまった。ペースが落ちずに上がり気味だったのだ。
この23kmあたりから今までは、辛くなりペースが落ちるのだが今回は全然へいき。
セブンイレブンのあるとおりからますます山道にはいりクネクネ、アップダウンを繰り返す。
その間も比較的ペースが落ちない。
そして30km。難関の坂道の前の給水ポイントで、立ち止まり2個目のVespaを投入!
坂道で多少ペースは落ちたものの、それほどキツくは感じず、ほぼ2時間30分で31kmを通過。
いつもこの2時間半でどこまでいけているか?でゴールタイムを推定しているのだが、2時間半で32kmを通過していれば、けっこう無理なく3時間半は切れる。
しかし30kmだとのこり12kmもあるので、キロ5分未満を維持しなければならない。これはけっこう脚力が落ちてくる自分のスタミナでは不安がある。
31kmなので、11km。これを1時間で走れるか?
無理じゃあない!
少しでも時間を節約しようと、キロ5分未満で走ることを心がける。
ここまでくると、あとはいつもの船屋台の私設エイドが待っている。
ようやくいつも私設エイド。
ここで梅干と、暖かい紅茶をいただき、「毎年ありがとうございます!」と挨拶し走る。
まもなく海岸線に出る。
おっと、前に抜いた同じくらいのペースのランナーがいつの間にか自分を抜いていって前にいる。
ん~自分が送れ出しているのか?
多少不安になりながらも、そうペースが落ちている感触も、実際にGARMINでもまだ5分前後のLAPを維持しているのでなんとかいけると計算しつつ走り続ける。
しかし、
また、ここでも、女性ランナーに抜かれる。
後半は女性ランナーが強い。
早稲田大学のウイブレを着ている女子に抜かれた。
だめだ、さすがあのペースにはついていけない。
GARMINを見れば、なんとかキロ6分以内、いやキロ5分30秒以内でいけば3時間半は切れそうだ!
と判断し、少し気を楽にして走り続けた。
往路のときは、追い風だったのは、当然復路では向かい風が!それもときどき突風も!
まいった!
でも、まだなんとかなる。
あと5km。
よし、走れている。まだ、抜かされるより抜かしている。
まだキロ5分はいけている。
と、走り続けて、ようやく40kmあたりにきて、前方を見るとゴール近くの建物。
よし、いけると思ったが・・・
しかし距離はGARMINとは500mほど違っていて、あと2kmの表示がまだない!
不安になると、やはりずれていた。
やばい、3時間25分すぎあたりからけっこう焦る。
ゴール近くの橋を渡るときには、もう28分を超えそう!
やばい!あと1分しか・・・・。
ゴール会場に入り、時計を見るともはや3時間29分を過ぎている。
必至に走る。
と、ようやくゴール!
なんとか3時間30分をきった。ほっ。
ゴールし、振替ってコースに挨拶をする。
芝生の上に、膝から崩れ落ちた。
でも、よかった間に合って。
その時、まだGARMINを止めていないのにようやく気づいた。
時計は3時間32分を指していたが、間違いなく間に合っている。
*************
これで、館山若潮マラソン3年連続サブ3.5達成!
翌日HPで見たら、正式記録は「3時間29分46秒」いやはや、冷や汗モンだったよ。
なんとか、復活できた。
きつかったけど、まだまだやれる。
そういうレース展開でした。
それにしてもけっこうエネルギー補給にはコストかかったな。
ハニースティンガー2本 約500円
VESPA2個 1200円
ユンケル 400円
OS1 200円
以上、これだけでも、しめて2300円もかかった!トホホ
***************
以下のリンクはGARMINのLAPです。
GARMIN 20120129TATEYAMA
昨年の「ハセツネ本戦」直前あたりから体調を崩し始め、腰を痛め、胃を痛め、特に胃は全然回復せずの状態でした。
「ハセツネ本戦」でリタイア後、「湘南国際」では30km過ぎに胃の不快感で立ち止まり不本意な結果。
「陣馬山トレイル」はなんとか完走も、やはり胃の不快感は改善しておらず。
そして、「よこすかシーサイド」は100分を切れないという久々のだらしない結果。
「横浜ハーフ」はなんとか100分は切れたものの、その後の「奈良マラソン」ではこれも久々のワーストに近い3時間50分台。と、とにかく満足できる状態ではありませんでした。
これも、やはり大きな原因は「胃」。
そこで、思い切って年末に胃カメラ検査。
その結論は、年明けとなりましたが、実はこのあたりから徐々に不快感が減ってきていました。
どうも、走りだして25kmあたりから胃が気分悪く感じて脚を止めていたのですが、練習でも長い距離であまり不快にならずに走れていたので、少し安心。
その後年明けに検査結果を聞くと、ま、結局大事には至らず。
そのあたりから、50km走や、30km、20kmのペース走。そして3回のインターバルなどをやってきて調子は徐々に回復しているように思ってはいました。
また、1月の中旬にWGHProの試供品をいただき、これを就寝前に飲むようにしたり、プロティンも運動後にとるようにしてました。
その結果か、相性のいいこの「館山若潮マラソン」で、ようやく前年度並みの3時間29分46秒でゴールできました。
ほっと、しました。
もう、3時間30分は切れないかな~と不安でしたので。
今回の作戦は、とにかくキロ4分50秒のペース維持。
前半から無理せず、確実にLAPを刻むことを考えていました。
当日は朝5時半に起きて、おもち3個を食べてから、5時45分に出発。
会場には、7時ちょっとすぎに到着。
しかし、今までと様相が違ったのは、毎年、このくらいの時間であれば館山道路の前後に走る車はほとんどなかったのですが、今年はずっと数台がいっしょでした。
なんとなく嫌な予感でしたが、当日、バスで来る予定のモトチカさんが、やはり渋滞に巻き込まれ遅れていました。
7時半に自分は受付を行い、車の中で着替えなどを行い待機。
そしてスタートまでは、とにかく外は気温は3℃。風は10mにもなるような強い冷たい風。
なので、車の中で待機。
ミニアンパン、バナナなどを食べ、ユンケルを飲みました。
モトチカさんが到着してからはけっこう慌しく、トイレなども済ませもうスタート準備。
今回はアップはほとんど無し。それに準備運動も軽く。
案内があったので、並ぶと何を間違ったか、「3時間半~4時間」のところに並んでしまいました。「3時間半以内」のところに移動すればよかったのですが、寒いのでもう動く気になれず・・・。
そしてスタート直前に「ハニースティンガー」を一本。
スタート!!!
といっても、もうこの大会も1万人規模になり、なかなかスタート位置に到達せず、2分もロスしてしまいました。
それからもほぼノロノロ状態。
ようやく1kmのLAPは・・・・・・・・7分!!!
いや~このままじゃあ、ヤバイ。と思い、ここからなんとかキロ4分40秒前半に上げる。
GARMINは途中のペースも確認でき、また直前のLAPも見れるのでそれを確認しつつ走る。
でも、無理はしない。
まわりは、けっこう初心者らしい人が多く走りにくい。
なんとかキロ4分30秒台。
途中、FaceBookの「ラン友」の赤いTシャツ発見。
声を掛けると、宮澤さん。挨拶を交わし、そのままペースを守り走る。
そのままキロ4分30秒台後半を維持して10km地点。
ここで、2度目のハニースティンガー摂取。
このコースももう5回以上走っているように思う。それだけ走っているとコースの展開が読めるので意外に走りやすい。
海岸線なので実はけっこうアップダウンが多い。
そこで、のぼりのときは体力を使わぬよう歩幅を狭めてちょっとがんばってのぼり、下りになれば身体の重みでおりていくようにしてなるべく脚を使わない。
そういう展開の繰り返し。
そして風は強かったものの、追い風。
これは体力の消耗をおさえたものの、熱く感じ帽子を取る。
まもなく菜の花の咲くフラワーロード。
そして20km地点。
ここで、Vespa投入。
ちょっと落ちかけていた脚力がシャキっとして加速感が出る。
同じ程度のペースのランナーを見つけ、そのペースにあわせ走る。
いつものスーパー。ここを曲がれば、今度は山道。
ここで、ずっとペースをあわせていたランナーを抜いた。
無理して抜いたというより抜けてしまった。ペースが落ちずに上がり気味だったのだ。
この23kmあたりから今までは、辛くなりペースが落ちるのだが今回は全然へいき。
セブンイレブンのあるとおりからますます山道にはいりクネクネ、アップダウンを繰り返す。
その間も比較的ペースが落ちない。
そして30km。難関の坂道の前の給水ポイントで、立ち止まり2個目のVespaを投入!
坂道で多少ペースは落ちたものの、それほどキツくは感じず、ほぼ2時間30分で31kmを通過。
いつもこの2時間半でどこまでいけているか?でゴールタイムを推定しているのだが、2時間半で32kmを通過していれば、けっこう無理なく3時間半は切れる。
しかし30kmだとのこり12kmもあるので、キロ5分未満を維持しなければならない。これはけっこう脚力が落ちてくる自分のスタミナでは不安がある。
31kmなので、11km。これを1時間で走れるか?
無理じゃあない!
少しでも時間を節約しようと、キロ5分未満で走ることを心がける。
ここまでくると、あとはいつもの船屋台の私設エイドが待っている。
ようやくいつも私設エイド。
ここで梅干と、暖かい紅茶をいただき、「毎年ありがとうございます!」と挨拶し走る。
まもなく海岸線に出る。
おっと、前に抜いた同じくらいのペースのランナーがいつの間にか自分を抜いていって前にいる。
ん~自分が送れ出しているのか?
多少不安になりながらも、そうペースが落ちている感触も、実際にGARMINでもまだ5分前後のLAPを維持しているのでなんとかいけると計算しつつ走り続ける。
しかし、
また、ここでも、女性ランナーに抜かれる。
後半は女性ランナーが強い。
早稲田大学のウイブレを着ている女子に抜かれた。
だめだ、さすがあのペースにはついていけない。
GARMINを見れば、なんとかキロ6分以内、いやキロ5分30秒以内でいけば3時間半は切れそうだ!
と判断し、少し気を楽にして走り続けた。
往路のときは、追い風だったのは、当然復路では向かい風が!それもときどき突風も!
まいった!
でも、まだなんとかなる。
あと5km。
よし、走れている。まだ、抜かされるより抜かしている。
まだキロ5分はいけている。
と、走り続けて、ようやく40kmあたりにきて、前方を見るとゴール近くの建物。
よし、いけると思ったが・・・
しかし距離はGARMINとは500mほど違っていて、あと2kmの表示がまだない!
不安になると、やはりずれていた。
やばい、3時間25分すぎあたりからけっこう焦る。
ゴール近くの橋を渡るときには、もう28分を超えそう!
やばい!あと1分しか・・・・。
ゴール会場に入り、時計を見るともはや3時間29分を過ぎている。
必至に走る。
と、ようやくゴール!
なんとか3時間30分をきった。ほっ。
ゴールし、振替ってコースに挨拶をする。
芝生の上に、膝から崩れ落ちた。
でも、よかった間に合って。
その時、まだGARMINを止めていないのにようやく気づいた。
時計は3時間32分を指していたが、間違いなく間に合っている。
*************
これで、館山若潮マラソン3年連続サブ3.5達成!
翌日HPで見たら、正式記録は「3時間29分46秒」いやはや、冷や汗モンだったよ。
なんとか、復活できた。
きつかったけど、まだまだやれる。
そういうレース展開でした。
それにしてもけっこうエネルギー補給にはコストかかったな。
ハニースティンガー2本 約500円
VESPA2個 1200円
ユンケル 400円
OS1 200円
以上、これだけでも、しめて2300円もかかった!トホホ
***************
以下のリンクはGARMINのLAPです。
GARMIN 20120129TATEYAMA
2012年隠岐の島エントリー完了!
今年はちょっとエントリー開始が遅かったのですが、エントリー無事完了!
これで、ほぼこの夏の大会予定も決まったかんじです。
夏はウルトラを終えて、少し休めるというのが今まででしたが、昨年からはハセツネ参戦決定で夏も大変忙しいものでした。今年は、なんとしてもハセツネ完走をしたいので、ますます厳しいかな?
さて、最近はほとんどFaceBookでの情報のやり取りになり、このブログも間があいてしまうようになりました。
ここには何を書いていこうか・・と、ちょっと悩んでいます。
大会参加の完走記などはいちばんいいのでしょうが、毎月大会に参加しているわけじゃあないので、それも間が空きそう。
ということで、しばし、検討中。
これで、ほぼこの夏の大会予定も決まったかんじです。
夏はウルトラを終えて、少し休めるというのが今まででしたが、昨年からはハセツネ参戦決定で夏も大変忙しいものでした。今年は、なんとしてもハセツネ完走をしたいので、ますます厳しいかな?
さて、最近はほとんどFaceBookでの情報のやり取りになり、このブログも間があいてしまうようになりました。
ここには何を書いていこうか・・と、ちょっと悩んでいます。
大会参加の完走記などはいちばんいいのでしょうが、毎月大会に参加しているわけじゃあないので、それも間が空きそう。
ということで、しばし、検討中。

