走りながら、食べて、聞いて、考えて! -253ページ目

あと、一ヶ月切った!「東京荒川市民マラソン in Itabashi」準備情報①

さてと、Smile Running Project!も、順調に活動しはじめ、まずは目標の「東京荒川市民マラソン in Itabashi」での、アピールが近づいていた。


順調にトレーニングを積んで、ここで「爆発!爆走!爆笑!」しようと虎視眈々と狙っている人もいると思う。また、夜な夜な、深夜Runで鍛えているPerrierさんのような人もいるだろう。


あと一ヶ月に迫ったこの大会の準備を少しづつ書いていきたいと思う。


【会場へのアクセス】

まず、大会会場へのアクセスについて。

約2万人以上の参加者があるというこの大会なので、当然、交通アクセスは非常に大きな問題となる。

場所は、板橋区の舟渡(ふなど)という地名の荒川の河川敷になる。

原則的には、電車でのアクセスが交通渋滞もなく安心して行けるルートだが、近くの駅は2つある。

①地下鉄三田線の「蓮根」駅・・・会場まで直線距離約1.4km(地図では中央下の円)

②JR埼京線の「浮間舟渡」駅・・・会場まで直線距離約1.0km(地図では右の円)

JR埼京線の「浮間舟渡」からのほうが直線距離では近いが、埼京線は「混む」!理由は、新宿や池袋といった大きなターミナル駅からやってくるので、当然便利だし、けっこう早い。

しかし、神奈川方面から行かれるかたは、埼京線直通でなければ、②がおススメ。

JR田町で三田線に乗り換えるか、また、東横線で直通で三田線に乗り入れしている。

①の「蓮根」という駅からは意外に歩いても遠くは感じないし、直線なので、迷うことはない。

一方、②は駅自体すごく混雑するらしい。

①の「蓮根」駅から会場までには、コンビニも多いので、しっかり準備ができるし。

以上のほか、JR赤羽駅から出ているバスでアクセスする方法もある。

また、実は赤羽からは、準備運動ついでにゆっくり走ってくるのもいいかもしれない。

1月に開催された「谷川真理ハーフマラソン」のコース上になるので、たいした距離ではない。

荒川アクセス

いずれにせよ、帰りのことを考えれば、降りた駅で帰りのキップを購入しておいたほうがよさそうだ。(最低料金でも)


BUT!!!


Smile Running Project!の皆さんは、大会終了後の「大反省会 and  Ogamanさんこんにちわ!」パーティーを考えているので、その会場によって駅が変わる可能性もあります。

(もし、「温野菜 神保町店」に行くとなれば、三田線が便利です)

これは、おいおい決めていかねばなりません。

それに、せめてシャワーとかしたいと思いますので、近所のお風呂屋さんも捜索必要ですし。


なお、前日会場に行かれる方は前日受付のほうがよさそうです。けっこう分厚い参加者一覧のパンフレットを頂戴することになりますので。


ちなみに、自分の場合は、途中まで車で行こうかな・・と考えています。

あ、でもそうすると、お酒のめないか・・・・(^_^;)


もし、会場までのアクセスで不安のあるかたはお早めにお尋ねください。

(この付近、けっこう土地鑑ありますので)

大会主催者のコメント

昨日の「湘南平塚ハーフマラソン」は、規模的には小さいながらも、陸上競技場というしっかりした施設と、大会運営側の心温まるサポートで、自分的には最高に満足のいくものであった。


しかし、

大会開会式(ま、参加選手はそれどころではないのだが)。

準備をしながら聞こえていたのは、

「マラソンという孤独なスポーツ。そこで、本当に苦しく、つらいスポーツでありながらも、一所懸命がんばる姿に、観客も感動を覚えずにはいられない・・・」

的な、話を誰かがしていたようだった。


しかし、その話を聞きながら

「フッ。そんなに苦しくも、つらくもないんだけどなあ。だいたい、気持ちいいから走ってるんだけどなあ・・」

と、思っていた。


やはり、長い距離を走らないひとは、「マラソン=苦しい」のに、なぜやるんだろう ということから想像できないようだ。


確かに、苦しいこともあるけど、なんにしても楽しいことばかりのことなんてないじゃないか?と思うのである。

たとえば、つらい仕事でも、お給料がよかったり、いっしょに仕事していて楽しかったり、仕事そのものが楽しかったりといろいろあるんだと思う。

だから、この「苦しみ」は、あくまでも目標を達成したいというものが勝っているステップに過ぎないように思う。


ま、そんなこんなで、開会式でそういう話を聞いちゃったものだから、結局走るとき、苦しいこともあったけど、意外に精神的には楽に走れたのかもしれない。




さて、と。今日の一曲コーナーです。

今日は、ちょっと(かなり)ミーハーで、時期外れですが


「恋人はサンタクロース」


↓ベストアルバム

松任谷由実, 松任谷正隆Neue Musik

↓オリジナル
松任谷由実SURF&SNOW

冬、スキー、ナンパ といえば、この曲でした。

そう、「私をスキーに連れてって!」という映画でさんざん使用された曲です。

う~ん、でも、覚えている人も少ないかもなあ。


今、スキーはスノボに代わって、スキー場でも半分以上スノボというところもあるそうですが、でも、ちょっと前までは、週末になると、関越ではスキーバスが並んでいたんですよね~。


もし、↑の映画、知らない人は、いちどレンタルしてみましょう。

そういう時代だったんだ、ってけっこう楽しめますよ!

今日の一曲

Blogのコンテンツをしっかりリセットしたので、今日も、この一曲について!


山下達郎

愛を描いて(レッツ・キス・ザ・サン)

山下達郎
COME ALONG
山下達郎
MOON GLOW

↑上記の2つのアルバムに収録されています。

オリジナルは後者の MOON GLOW。

個人的には、このMOON GLOWもヤマタツの中ではベストフェバリットに近いアルバムなのですが、車で聴いたり、走りながら聴くのには、前者のCOME ALONGがもっともお気に入りです。


ただ、ヤマタツ自身は、この前者のCOME ALONGは、自分の意思とは関係なくレコード会社の意向で制作さえたとして非常に不満をもっているようです。


この当時、Yumingや、サザンなど、どちらかというと海辺で聞きたいサウンドが人気を得て、ヤマタツの曲も夏場、ビーチ向けの曲として評価されました。

その勢いに乗ってレコード会社は制作したのではないかと思われます。


ただ、曲としてもアルバムとしても楽しいものになっており、もし、ヤマタツを知らない人手あれば、このアルバムはお勧めだと思います。


その中に収録されているこの「愛を描いて(レッツ・キス・ザ・サン)」は、走り始めるときや、疲れたときに元気を与えてくれる最高の曲です。ついつい歌ってしまいます。


ヤマタツやYumingなど、あの時代のミュージシャンはやはり独創性があったと今でも思うのですが。

湘南平塚ハーフマラソン 総括

まだ、5回目。そしてあの超有名な青梅マラソンと同日開催。

さらに、参加人数制限あり というこの大会は、どちらかというと、記録をねらう協議会という感じであった。


まず、会場環境は、今までの中では最高というものに近い。

受付もスムーズ、そして着替えは男女別々に(当然だが)、シャワー、トイレ、ロッカー付き さらに、暖房完備の更衣室が利用できる。


トイレは更衣室だけでなく、会場内に豊富にあるからまったく並ぶ必要なし。


さらに、参加人数を制限しているので、スタートはほぼ一斉にスタート。(前方に陸連登録者が並ぶ程度)


だから、いきなり早いスピードでのレースに突入となりました。

競技場を2周してロードに出ますが、2周目にはいったころにすでに「先頭は、競技場をまもなくあとにします」という実況中継。(~_~;)


5キロごとのLAP

S~5km 21:55 (うえっ!早っ!一瞬叫んでしまいました。今まで、22分をきったことなかったので)

5~10km 22:15

10~15km 22:44

15~20km 22:53

20~G    4:54


だんだん、わずかではあるが後半に入るに従い遅れてきたがなんとか22分台をキープ。

結果、1時間34分46秒!(いっぱい、いっぱいでした)(笑)


前半から、自分にとっては早いレース展開。後半持つかな?という不安もありながらも、なんとかついていこうと必死。最初はとにかく、からだも重く感じ、最後までもつかなって本当に不安になった。


途中、沿道で応援もちらほら。

その応援に「ありがとうございますっ(実際は、ありあっす みたいな)」と応えると、前方のランナーをスイっと抜けるという不思議なパワー。

8キロ付近での給水ポイント。

ここでもちゃんとあいさつして、ポカリも、水も、(スポンジも、バナナもあったけど、必要なかった)

そして紙コップはちゃんとゴミ袋へ。


10kmを過ぎてからは、ほぼ同じペースで走る5名のおじさんランナーと縦一列になって走った。

(当然、一番後ろについた)

風も強かったので、後ろでついていくのがとても楽に感じた。

序盤~中盤は、やはりこのように誰かについていくのがすごく楽なのかもしれない。


しかし、3kmほど縦良い列で走っているうちにバラケ出した。

そして、また給水。

そこで、またもや、後ろから抜いていったランシャツ・ランパンのランナーが水を取りそこね、水を渡してくれたおばちゃんに、びしゃっ!

そのランナーは何も言わず走り去る。


自分は、さすが「ニコ3マーク」付けているし、また、スピードを落とししっかりあいさつをしていただいた。

そして、ゴミ袋に入れたが、そのときボランティアのおばさんが、「そのへんに捨ててもいいから」っていってくれた。


先ほどの(無礼な)ランナーは、再度受け取った水をもちながら走っていたが、10mほどいったところで紙コップを捨てた。(まったく・・・)と思いつつ、抜き返した。


結局、そのランナーも、5人の縦列で走っていたうちの3名ほどは脱落していったようだった。


ゴール間近で、女性のランナー2人に抜かれた。

「やっぱり、からだの重さが、応えるなあ~」と真剣に感じた。


競技場を1周してGOAL!!


時計を見たら、「えっ?本当に!やったあ!」と思わず叫んでしまった。


記録証と、参加賞のチョコレート(フジヤの工場があるらしい)をいただき、いちごは当たってないか確かめ、そして更衣室に向かっている途中、お世話になった5人縦列隊の一人が題3コーナーをまわっているところでした。


当然、更衣室での着替えもスムーズ。ささ、っと着替え帰宅につきました。



本当に小さな大会だったと思いますが、やっぱりこのくらいの規模の大会もいいなあと思いました。


会場を後にし、自動販売機で水を買っていると、最後尾のランナーが一所懸命走っていました。

声は出せなかったのですが、(がんばれ!もう少し!)って声をかけていました。


ありがとう平塚市民のみなさん、今日は本当に気持ちのよいレースができました。

また、次回も参加したいと思っています。


記録更新!

やったあ!
記録更新です。
1時間34分46秒!
初の35分切り!
順位は98番(総勢600名くらいといってましたが、不明)

でも、初めての2ケタ!うれしい!

しかし、イチゴは外れました。(惜しい、10番違い!)

更衣室つきってうれしい!

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スタジアム内の更衣・ロッカー室が無料で使用できます。
さらに、シャワーもついていて、トイレも。
(なんと、いっさい待たずに利用できます)
貴重品を入れるロッカーがありましたが、ちゃんと100円をいれても戻ってきます。
なんと、良心的な施設でしょうか?

まもなくだ!

200602190840000.jpg
スタート15分前です。
寒いので、まだスタート位置には誰も向かっていません。

オマケは、Jリーグチケット!

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受付をすましました。
なんと、オマケはベルマーレのチケット(2枚)です。
ん~、なかなか やるなあ~

さてと。

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朝、7時30分ころ会場に到着しました。
ちょっと寒いです。

My Blog Contents

ブログは過去のカキコミがアーカイブされているので、その時々に考えていたことや感じていたことが、懐かしく、また、忘れていたりしていいものだ。


と、RSSリーダーに登録していた方々の過去のものを見て感じていた。


自分のこのブログも・・・おんやあ~、タイトルと書いていることがだんだんずれてきているなあ・・・

ということで、再度リセットしたいと思った。


そう、自分のブログの編集方針(カックイイ!)をしっかり定めなければ・・・といいつつすぐ崩れるのだが。


で、このブログのコンテンツを最初にもどって整理しようと思う。


まずは、「走る」はテーマだ!「走る」ということで、いろいろ視野も仲間も広がったし、自分の精神衛生状態もメンテナンスできている。この記録は欠かせない。

「食べて」・・・この話題は貧困だなあ。「呑んで」のほうが正しかったりして。(笑) ただ、最近は本当にこってりしたものより、野菜関係がすきになりました。特にサラダ。ちょっと贅沢かもしれませんが、たくさんの種類の野菜のサラダってなかなか自分でつくれないのですが、デパートなどの惣菜売り場では、たくさんあるんですよ。そういうもの、食べてみての感想も書いていきたいですね。当然、Team Vege!の一員としては、「温野菜」の記録も(笑)

「聞いて」・・・これは、音楽のこと。好きな音楽のことをちゃんと記録しておきたいなあと思ったのです。理由は、「音楽」ってはじめて聞いた時期のことって、あとからとても印象深く思い出すものですから、あとでひもといてみるときっと心が豊かになるって感じがしたんですよね。今日からは、できるだけ、毎回好きな音楽のことを紹介していきたいと思います。あ、ちなみに、Jog Noteでは名前を「ぱっとめせにー」としていますが、これは、尊敬するアメリカのJAZZギタリストであり、コンポーザーであります。これはおいおいと。

「考えて」・・・いつも考えているんですがね~。たまには「政治」のこととかも書いてみるか?特に、トレッドミルで走っているときは、よく考えますよね。いろいろと。それにしても、最近は考えない人多いなあって思うのですよ。仕事でも、一般人でも・・・ま、そういう批判じみたことを言うと、「おやぢ」が入っているということかもしれませんが。(ま、すでに「おやぢ」ですが)


ところで、トリノオリンピックのスノボのレース。面白いですね~。最後ゴールをきるまでわかんないですからね~。

でも、スポーツ競技で、あれだけ偶然や不可抗力的なものが影響するのも、選手としてはどうかな~と思うのですが。

冬のオリンピックって、そういう道具や環境に影響を受けるので、なんとなく勝っても負けてもスッキリしないんですよね。


ということで、今日の1曲!

↓この「OFFRAMP」というアルバムに入っている

"Are You Going With Me?" 邦題名「ついてくるかい?」

しばらくの間、Pat Metheny GroupのLiveのオープニングは、この曲が使われた。


Pat Metheny Group
Offramp

たとえば↓ TravelsというこのLiveアルバムのオープニングは、ドラムから始まるこの曲を最初にもってきている。

Pat Metheny Group
Travels

この曲は、実は、初めてPat MethenyのLiveを日本で見たときにあまりにも衝撃的だった。

そのLiveは、あの有名な「Live Under The Sky」。そして、最後の「Live Under The Sky」であった。

この、"Are You Going With Me?" を聞いたときに、目の前に延々と続くロードの広がり、そして不安いっぱいの旅立ち、でも、やっぱり前に向かって進もう という強い意志を感じたのだった。

曲は、後半には、Patのシンセギターが泣きあがり、そして終える。

今でも、何度聞いても飽きのこない一曲。今日はこの曲を紹介します。

なお、Runningのおともに、意外にマッチする曲だと思います。

もし、IPodをお持ちでしたら、米国のItune Music Storeでご購入を!