湘南平塚ハーフマラソン 総括 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

湘南平塚ハーフマラソン 総括

まだ、5回目。そしてあの超有名な青梅マラソンと同日開催。

さらに、参加人数制限あり というこの大会は、どちらかというと、記録をねらう協議会という感じであった。


まず、会場環境は、今までの中では最高というものに近い。

受付もスムーズ、そして着替えは男女別々に(当然だが)、シャワー、トイレ、ロッカー付き さらに、暖房完備の更衣室が利用できる。


トイレは更衣室だけでなく、会場内に豊富にあるからまったく並ぶ必要なし。


さらに、参加人数を制限しているので、スタートはほぼ一斉にスタート。(前方に陸連登録者が並ぶ程度)


だから、いきなり早いスピードでのレースに突入となりました。

競技場を2周してロードに出ますが、2周目にはいったころにすでに「先頭は、競技場をまもなくあとにします」という実況中継。(~_~;)


5キロごとのLAP

S~5km 21:55 (うえっ!早っ!一瞬叫んでしまいました。今まで、22分をきったことなかったので)

5~10km 22:15

10~15km 22:44

15~20km 22:53

20~G    4:54


だんだん、わずかではあるが後半に入るに従い遅れてきたがなんとか22分台をキープ。

結果、1時間34分46秒!(いっぱい、いっぱいでした)(笑)


前半から、自分にとっては早いレース展開。後半持つかな?という不安もありながらも、なんとかついていこうと必死。最初はとにかく、からだも重く感じ、最後までもつかなって本当に不安になった。


途中、沿道で応援もちらほら。

その応援に「ありがとうございますっ(実際は、ありあっす みたいな)」と応えると、前方のランナーをスイっと抜けるという不思議なパワー。

8キロ付近での給水ポイント。

ここでもちゃんとあいさつして、ポカリも、水も、(スポンジも、バナナもあったけど、必要なかった)

そして紙コップはちゃんとゴミ袋へ。


10kmを過ぎてからは、ほぼ同じペースで走る5名のおじさんランナーと縦一列になって走った。

(当然、一番後ろについた)

風も強かったので、後ろでついていくのがとても楽に感じた。

序盤~中盤は、やはりこのように誰かについていくのがすごく楽なのかもしれない。


しかし、3kmほど縦良い列で走っているうちにバラケ出した。

そして、また給水。

そこで、またもや、後ろから抜いていったランシャツ・ランパンのランナーが水を取りそこね、水を渡してくれたおばちゃんに、びしゃっ!

そのランナーは何も言わず走り去る。


自分は、さすが「ニコ3マーク」付けているし、また、スピードを落とししっかりあいさつをしていただいた。

そして、ゴミ袋に入れたが、そのときボランティアのおばさんが、「そのへんに捨ててもいいから」っていってくれた。


先ほどの(無礼な)ランナーは、再度受け取った水をもちながら走っていたが、10mほどいったところで紙コップを捨てた。(まったく・・・)と思いつつ、抜き返した。


結局、そのランナーも、5人の縦列で走っていたうちの3名ほどは脱落していったようだった。


ゴール間近で、女性のランナー2人に抜かれた。

「やっぱり、からだの重さが、応えるなあ~」と真剣に感じた。


競技場を1周してGOAL!!


時計を見たら、「えっ?本当に!やったあ!」と思わず叫んでしまった。


記録証と、参加賞のチョコレート(フジヤの工場があるらしい)をいただき、いちごは当たってないか確かめ、そして更衣室に向かっている途中、お世話になった5人縦列隊の一人が題3コーナーをまわっているところでした。


当然、更衣室での着替えもスムーズ。ささ、っと着替え帰宅につきました。



本当に小さな大会だったと思いますが、やっぱりこのくらいの規模の大会もいいなあと思いました。


会場を後にし、自動販売機で水を買っていると、最後尾のランナーが一所懸命走っていました。

声は出せなかったのですが、(がんばれ!もう少し!)って声をかけていました。


ありがとう平塚市民のみなさん、今日は本当に気持ちのよいレースができました。

また、次回も参加したいと思っています。