大会主催者のコメント
昨日の「湘南平塚ハーフマラソン」は、規模的には小さいながらも、陸上競技場というしっかりした施設と、大会運営側の心温まるサポートで、自分的には最高に満足のいくものであった。
しかし、
大会開会式(ま、参加選手はそれどころではないのだが)。
準備をしながら聞こえていたのは、
「マラソンという孤独なスポーツ。そこで、本当に苦しく、つらいスポーツでありながらも、一所懸命がんばる姿に、観客も感動を覚えずにはいられない・・・」
的な、話を誰かがしていたようだった。
しかし、その話を聞きながら
「フッ。そんなに苦しくも、つらくもないんだけどなあ。だいたい、気持ちいいから走ってるんだけどなあ・・」
と、思っていた。
やはり、長い距離を走らないひとは、「マラソン=苦しい」のに、なぜやるんだろう ということから想像できないようだ。
確かに、苦しいこともあるけど、なんにしても楽しいことばかりのことなんてないじゃないか?と思うのである。
たとえば、つらい仕事でも、お給料がよかったり、いっしょに仕事していて楽しかったり、仕事そのものが楽しかったりといろいろあるんだと思う。
だから、この「苦しみ」は、あくまでも目標を達成したいというものが勝っているステップに過ぎないように思う。
ま、そんなこんなで、開会式でそういう話を聞いちゃったものだから、結局走るとき、苦しいこともあったけど、意外に精神的には楽に走れたのかもしれない。
さて、と。今日の一曲コーナーです。
今日は、ちょっと(かなり)ミーハーで、時期外れですが
「恋人はサンタクロース」
↓ベストアルバム
松任谷由実, 松任谷正隆Neue Musik
- ↓オリジナル
松任谷由実SURF&SNOW
冬、スキー、ナンパ といえば、この曲でした。
そう、「私をスキーに連れてって!」という映画でさんざん使用された曲です。
う~ん、でも、覚えている人も少ないかもなあ。
今、スキーはスノボに代わって、スキー場でも半分以上スノボというところもあるそうですが、でも、ちょっと前までは、週末になると、関越ではスキーバスが並んでいたんですよね~。
もし、↑の映画、知らない人は、いちどレンタルしてみましょう。
そういう時代だったんだ、ってけっこう楽しめますよ!