忘年会が始まる・・・!
さて、今日はこれから会社の忘年会です。
忙しい会社だし、全員参加となると到底普通の会場では無理なほどの人数なので、会社の会議室を借り切って忘年会をすることになりました。
総勢約150名ですので、規模としてはなかなか大きく、たぶん、用意した飲み物は、「あっという間に」なくなるでしょう。
この事業所には、10月に着任したわけですが、この3ヶ月間も「あっという間に」過ぎた3ヶ月で、まだ150人全員の顔と名前が一致していないので、十分コミュニケーションが取れているわけではないのが残念ですが。
12月は、結局は今日の状況を見ると相当全員がんばってくれたようです。
非常に高い成果を上げてくれました。
会社というものは、確かに株主がいて経営者がいて運営されるわけですが、なんといっても生産的な活動はひとりひとりの従業員です。
これら、すべての従業員が本当にひとつのことを思い描き、同じ目的で活動してくれれば、たいていはいい成果を上げられるのだと思います。
しかしながら、残念ながらそうはいかないのが組織というもの。
それらを、なんとか同じ方向を向いて仕事をしていけるようにするのが、私のような管理職の責任なのでしょう。
年末は、勢いというものもあり、みんなクリスマスや正月に向けてがんばろうという目標があるせいか、やはり盛り上がりが異なります。
2006年は、これでほぼ終了になりますが、まだ継続して仕事をしてくれる社員もいます。
もはや昔のように正月に一斉休日なんてことはなくなり、じゃっかんメリハリもなくなったようですが、でも、やはり日本人。
正月をしっかり家族と過ごしていただき2007年の年明けを迎えたいと思います。
2006年、皆さん ありがとうございました。
なんだよ、この風邪は・・・!(>_<)
治ったと思ったけど、なかなか治らんよ!
昨晩は、また夜になって咳きこみだしたので、早めに帰宅して、また、オニオングラタンスープとか食べてすぐベッドに横たわった。
ドクター コトーの最終回を見てたらら、汗が噴出した。
おかげで、そこからはからだも楽になってひとだんらくしたのだが。 ってことは熱があったんだなきっと。
昨日は、ちょっとした長居公園での撮影もあって、それでさらに調子を悪くしたのだろうか・・・
今日夜から帰宅する。
11月末の「つくば」以来、久々の自宅だ。
12月は仕事も忙しいし、大 会もないから結局大阪で漫然と過ごしていた。
おかげで、髪の毛も伸び、さらに風邪までひいちゃって・・・。
ということで、これから帰宅し、25日の朝にまた会社に戻ります。
年末ですね、みなさん体調を崩さないよう・・・がんばりましょう!
ちくわぶ
ひさびさに、ぐるめ の話題だ。
いや、ぐるめ の話題が ちくわぶ でよいのか?という問題はあるが、ちくわぶ について語っておきたい。
では、 ちくわぶ というものを知らない方に
↑これが ちくわぶ だ。
これは どんな料理に使用されるかというと、おでん だ。
しかし、なぜ、おでん という日本国民であれば、たいていの者がイメージできるメニューの話題でこのちくわぶを取り上げたかというと、どうもこのちくわぶは、関西ではとても肩身の狭い思いをしているのであった。
一般によく言われ関西人の嫌いな「納豆」どころではないくらい、スーパーによっては品揃えしていない店もあるくらいだ。
しかし、あえてこのちくわぶを話題にしたかというと、あまりにも納得できないものがあったからだ。
関西(大阪)は、よく言われるように、メリケンコ文化、粉文化といわれ、おこのみやき、たこやき、うどん などうどん粉に類するもののメニューが非常に多く、またポピュラーなのだ。それにもかかわらず、この「ちくわぶ」は、同じ、うどん粉に類するものでありながら、大阪では 全くといっていいほど、認知もされず、また知っている人もいても、人気もない。
ある大阪人に言わせると、「なんや、あのうどんこのかたまりみたいなのは。ありゃ、たべものやあらへん」と、のたまう。
うどん粉文化に浸っていながらも、そんなことを大きな声で、堂々とのたまうのだ。
ある大阪のお姉ちゃんからは、「なに、それ?ちくわぶ? たっきゅうぶとかテニスぶとか、そういうもん?」とばかにしてくさる。
「大阪のスーパーにも売っていたぞ!」といっても、平気のへっちゃんなのだ。
くそお~。
でも、自分はこの「ちくわぶ」がおでんだねの中では、1、2位を争う好物メニューであり、これなしにおでんはありえないのだ。
それで本日は、とても寒かったので、紀文のおでんセットを購入し(ただ、あっためるだけの)、そこに、このちくわぶをくわえて頂戴した。
そう、なかなかスーパーでも置いていないのであるが、近くの「阪急ファミリーストア」という ちょい高級スーパーではおいてあったのだ。
はたして、ちくわぶは やはり満足できるものであった。
どうだい、大阪人!ちくわぶを食わんで 食道楽 とか言っちゃいかんぜよ!
ああ、おいしかった。
(でも、大阪のコンビニでは「ちくわぶ」はまずありませんので)
じ~んときた!
「僕の歩く道」の最終回がおわった。
(最近、風邪をひいたせいか、走る時間も減り、家でTVを見る時間も増えたので話題はTVの話ばかりだな~)
今回は、「じ~ん」 ときたよ。
「オオタケさんは、ジンジンのタントーです」
を忠実に守っていたオオタケさんは、とうとうロードバイクの魅力に取り付かれ、レースに出るのだが、
「苦しいときやつらいときが必ずある。でも、その苦しさやつらさの中でも からだで風を感じ、大地を感じ、そしてそれを乗り越えたときに、ロードバイクを乗ってきたものでないとわからない『世界』がまているんだ・・・」 というようなせりふ。
これにはさすが、「じ~ん」ときたよ。
走っているときも同じだもん。
脚がいたい。苦しい。つらい。
でも、その中でも風を感じ、自分の踏み込んでいる足音を感じ、また、まわりの人たちの呼吸を感じ・・・
着実にゴール向かって進んでいるとき。
また、オオタケさんが 自宅ではなく、グループホームに行くかどうかの場面でも。
「一歩、前に踏み出さないと、何もはじまらない」
これにも、「じ~ん」ときたね。
また、走りたくなってきた。
(今日は、水曜日で本来休みなのに、挨拶まわりのために会社に出勤しているのでした)(ーー;)
まったく、最近は・・・
最近は、本当におかしいことが多い。
関東では、朝の時間は、ズームインスーパー(日テレ)や、めざましテレビ(CX)の視聴率が高いが、関西では「朝ズバ」のみのさんの人気がすごい。だから、ついつい、「8時またぎ」のコーナーまで見てしまって、「ほうっておけない!」を見てしまう。
そう、いろいろ 社会で起きている納得できない問題を、みのさんが朝から怒りをあらわに「ほうっておけない!」ってやるやつです。
以前は、ぼ~っとした頭の状態でありながら、妙に高いテンションのみのさんにはちょっと抵抗感もあったのだが、最近は、職場が近いせいか、朝の時間も余裕があるので、みのさんにも抵抗感が薄れてきた というより親近感のほうが湧いてきた?
今日の「ほうっておけない!」は、静岡の中学校の問題で、教師が生徒の卒業の記念に書いたことばのこと。
「どこにでも、問題のあるやつはいる」
というようなメッセージを卒業記念にメッセージとして書いたそうだ。(英語で)
それも、その担任はその生徒には授業をうけさせず、自習をさせておいたらしい。
さすが、その生徒も、その親もとうとう訴訟を起こすことにしたそうだが、当然ながらみのさんでなくても「ほうっておけない!」話題だ。
先生が、生徒をいじめるだけでなく、中学の授業をうけさせず阻害し、さらに卒業メッセージでとんでもないことを書くなんて信じられない。
今は退職してしまい、静岡市に対して訴訟を起こしているらしいが、退職したから良いという問題ではなく、この子供の人生をこの先生という大人がだいなしにした罪は重い。一生責任を負ってもらわないと納得できないだろう。
自分の場合も、ちょっと危うい状況になった際に先生に話しにいったことがあるが、どうも最近の教師はめんどうなことを避けたがるようで、話してものれんに腕押しという状態。
ま、たぶん、それは一部の先生だけであって、優秀な先生はたくさんいるだろう。
自分が接した先生は、主にそういう先生でいつも厳しくも暖かくも接してもらったし、特に小学校の先生については、一度嫌だったことがあったらしい(と、親が言っていた)が、自分としてはとても好きで結婚式にも出席してもらった先生である。
先生という職業は職業ではありながら、こどもの人生に大きなインパクトを与える。
特に、小学校、中学校が特別だ。
昨今の教育問題は、いじめの問題もあり非常に危険な状況になっている。
教師の質とも言われるが、それ以上に親も教師に預けたままにしてはいけないということだろう。
現実的には「金八先生」のような熱血先生はいないかもしれないが、どうか、平等で暖かく、また厳しい先生がいてほしいと思うこのごろである。
風邪はとりあえず。
昨日は、風邪の体調のまま会社に出向き、それなりに事務処理をした。
いつも毎年この時期は、自分の管理する事業所のすべての従業員に向け、クリスマスにちなんでカードを贈ることにしている。
昨年までは、100名程度だったので、そんなに負担も無かったが今回は150名。この1.5倍の規模に加え、期中で異動したために前部署のメンバーにも贈らねばならず、結局200部ほどを書いた。
昨年までは、書くまでに時間もあったのでそれぞれ個人と面談をすることもでき、それぞれの特徴も十分把握できたが、今回はそんな時間もなく、結果として一部のメンバーにしか、的確なコメントはかけなかった。
しかし、全部については、自分の手書きでコメントをつけて贈った。
これは自分で思いついたのだが、やはり現場で働く人たちは、やはりその部門の責任者にしっかり見られていると感じたいのではないか?と思い、こんなことをやるようにした。
おかげで、昨年いたところでも、今年も好評で、まずは、カードのお礼を言ってくれるひともいて、ちょっとはやる気になってくれているように思う。
結局、昨日は途中梅田に視察にいったあと、この作業をすべて終え夕方になり熱っぽくなってきたので、7時前には帰宅をした。
食欲もめずらしくそんなになかったので、コンビニで眺めていたら、電子レンジで暖めるだけで食べれる「オニオングラタンスープ」があり、それを買って帰った。
これが、なかなか おいしかった。ホント。ちゃんと、パンも入っていて、オニオンの味もして。
温まったので、そのままベッドに横たわり早く寝付いたのだが・・・夜11時30分ころにお客様のクレイムの件で社長から電話がはいった。しかし、また、すぐに寝付いて目がさめたのが、朝の6時30分。
それからお風呂にお湯をはって熱いお風呂にはいりそして出社準備。
体調はずいぶんよくなりました。
でも、ノロウィルスも流行っているらしくこの冬は危険がいっぱい。
会社では、咳で気管支炎になってしまったマネジャーも、ノロにかかってしまったマネジャーも・・。
皆さん、やっぱり健康には留意しましょうね!




