じ~んときた! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

じ~んときた!

「僕の歩く道」の最終回がおわった。

(最近、風邪をひいたせいか、走る時間も減り、家でTVを見る時間も増えたので話題はTVの話ばかりだな~)


今回は、「じ~ん」 ときたよ。


「オオタケさんは、ジンジンのタントーです」

を忠実に守っていたオオタケさんは、とうとうロードバイクの魅力に取り付かれ、レースに出るのだが、


「苦しいときやつらいときが必ずある。でも、その苦しさやつらさの中でも からだで風を感じ、大地を感じ、そしてそれを乗り越えたときに、ロードバイクを乗ってきたものでないとわからない『世界』がまているんだ・・・」 というようなせりふ。


これにはさすが、「じ~ん」ときたよ。


走っているときも同じだもん。

脚がいたい。苦しい。つらい。

でも、その中でも風を感じ、自分の踏み込んでいる足音を感じ、また、まわりの人たちの呼吸を感じ・・・

着実にゴール向かって進んでいるとき。



また、オオタケさんが 自宅ではなく、グループホームに行くかどうかの場面でも。


「一歩、前に踏み出さないと、何もはじまらない」


これにも、「じ~ん」ときたね。



また、走りたくなってきた。


(今日は、水曜日で本来休みなのに、挨拶まわりのために会社に出勤しているのでした)(ーー;)