まったく、最近は・・・
最近は、本当におかしいことが多い。
関東では、朝の時間は、ズームインスーパー(日テレ)や、めざましテレビ(CX)の視聴率が高いが、関西では「朝ズバ」のみのさんの人気がすごい。だから、ついつい、「8時またぎ」のコーナーまで見てしまって、「ほうっておけない!」を見てしまう。
そう、いろいろ 社会で起きている納得できない問題を、みのさんが朝から怒りをあらわに「ほうっておけない!」ってやるやつです。
以前は、ぼ~っとした頭の状態でありながら、妙に高いテンションのみのさんにはちょっと抵抗感もあったのだが、最近は、職場が近いせいか、朝の時間も余裕があるので、みのさんにも抵抗感が薄れてきた というより親近感のほうが湧いてきた?
今日の「ほうっておけない!」は、静岡の中学校の問題で、教師が生徒の卒業の記念に書いたことばのこと。
「どこにでも、問題のあるやつはいる」
というようなメッセージを卒業記念にメッセージとして書いたそうだ。(英語で)
それも、その担任はその生徒には授業をうけさせず、自習をさせておいたらしい。
さすが、その生徒も、その親もとうとう訴訟を起こすことにしたそうだが、当然ながらみのさんでなくても「ほうっておけない!」話題だ。
先生が、生徒をいじめるだけでなく、中学の授業をうけさせず阻害し、さらに卒業メッセージでとんでもないことを書くなんて信じられない。
今は退職してしまい、静岡市に対して訴訟を起こしているらしいが、退職したから良いという問題ではなく、この子供の人生をこの先生という大人がだいなしにした罪は重い。一生責任を負ってもらわないと納得できないだろう。
自分の場合も、ちょっと危うい状況になった際に先生に話しにいったことがあるが、どうも最近の教師はめんどうなことを避けたがるようで、話してものれんに腕押しという状態。
ま、たぶん、それは一部の先生だけであって、優秀な先生はたくさんいるだろう。
自分が接した先生は、主にそういう先生でいつも厳しくも暖かくも接してもらったし、特に小学校の先生については、一度嫌だったことがあったらしい(と、親が言っていた)が、自分としてはとても好きで結婚式にも出席してもらった先生である。
先生という職業は職業ではありながら、こどもの人生に大きなインパクトを与える。
特に、小学校、中学校が特別だ。
昨今の教育問題は、いじめの問題もあり非常に危険な状況になっている。
教師の質とも言われるが、それ以上に親も教師に預けたままにしてはいけないということだろう。
現実的には「金八先生」のような熱血先生はいないかもしれないが、どうか、平等で暖かく、また厳しい先生がいてほしいと思うこのごろである。