こまった、こまった・・・
もう12月1日になる っちゅうのに、まだ会社。
そのうえ、まだ仕事している社員が・・・。
おいおい、早く帰ろうよ!明日でいい作業は明日にしようよ!と言っても、かえる気配なし。
まあ、月末ということもあり、さらにレポートの締め切りが今日までというものもあり、管理職も含め作業中。
自分は、そのメンバーが書き上げたものを再度整理して纏め上げないといけないので、当然、まだ帰れない。
そういう待ちの状況下で、結局、こうしてブログなんて書き込んじゃったりして・・・。
あまり急かせないしな~。腹減ったしな~。明日は、7時10分までには会社に来ないといけないしな~。
なんだか、年末 師走への突入を実感するな~。
でも、腹減ったなあ~。
あらためて、「走る」ということ
ブログでは、当然ながら同じ趣味趣向をもった仲間が集るわけだから、何も「あらためて」書き込むことではないのだが、全く陸上競技に疎い(というより、学生のころまでは『キライ』だった)自分が、走り始めて 早4年。
いつの間にか、「走る」ことが、生活のリズムのひとつになり、常に「頭」から離れることはないような生活に至ってしまったわけだが、あらためて「走る」ということが何をもたらしたのか・・・。
とにかく、この前の「つくば」においては、じれちゃんという、まだ3年目のランナーがいきなり3時間15分という記録を打ち立てたり、荒川では制限時間いっぱいいっぱいで、打ち上げでは歩く事も苦痛になっていた、ジャンさん 、そして、常に前向きにインターネットでも、自分に対しても積極的に追い込んで走っているOgaman さん。また、きっとすばらしい記録を打ち立てるのではないか?と「夢舞い」で素晴らしい笑顔で完走したMyu さん、NYCマラソンをターゲットにものすごい走りこみを実践し、そして記録をのばしているまっちさん ・・・まだまだたくさんのランナーのみなさんたちを見ていて(書ききれなかったみなさんすみません)思うのは、「走ること」で、自分が変わっているということなのだと思う。
そういう自分も、たくさんの変化がおきたとおもう。
その中でも、走っていて感じるのは、「エネルギーの底力」というものだ。
これは走っているものでないと、それもマラソンのように長い距離を黙々と走ってみないと気付かない。
さらに、大会に参加して、自分が苦しい時に 沿道の一般の方からの応援や、エイドステーション、そして「あと、○km」という表示など、それらすべてを「経験」してみないとわからないのである。
ハーフはまさにスピード競技という感じであまりそういったものは感じないが、フルになると、間違いなく30km過ぎから、からだのさまざまな部分に変化がおきてくる。
脚が痛い。
気力はあっても前に進まない。
立ち止まりたい。でも、立ち止まったらもう走れないという恐怖心が襲ってくる。
また、
脚も体力も大丈夫なのに、走る気力がない。
精神的に走ることに対して「あきらめ」にも似た「嫌さ」を感じてしまって立ち止まりたくなる。
しかし、
沿道の応援に笑顔で応えたり、ハイタッチをすると何故か不思議なことに「ちから」が沸く。
これは、たぶん経験してみない限り「絶対に」わからない。
キロ表示も不思議で、走りだしたときは、「ああ、まだ40kmもあるのか?」とか、「あと4倍走らないといけないのか」などと感じるのに、ハーフを過ぎると、思った以上に5km表示までの時間が短く感じることもある。
さらに、35km過ぎになると、たいてい「あと○km」という表示が掲出される。
その「カウントダウン」がとても嬉しい。「恍惚」にもにたような嬉しさを感じてしまう。
「あと2km」・・・コレは長く感じるのだが、しかし「たった2kmだ」と思うと、もう無くなってしまったと思う「ちから」がまたまた沸いてくるのだ。
こういった経験は、ほかにはなかった。
ただ、前を向いて、腕を振り、脚を出すという単純なこの動きが、いろんなことを経験させてくれる。
今回の「つくば」で35km以降にもスピードが落ちなかったのは、「笑顔」で走ったからだ。
たぶん、見ていた人は、「ヘン」と感じたのではと思う。本当に笑っていた。嬉しかった。まだまだ走れるという自分が誇らしかった。応援が嬉しかった。イチョウが紅葉していてとてもキレイだったし、風も気持ちよかった。
ゴールの、競技場にはいってからはあっという間。それを自分では多分、「駅伝」の時のようなダッシュで走り抜けていたと思う。
だから、ゴールをした時にも「まだ走れる」という余力があった。
(実際は、倒れて3分ほど横になってしまったが・・)
ヒトのエネルギーの凄さ。応援も、自分も。
このエネルギーを知ったことが今の自分の財産だとおもう。
だから、やっぱり走ることを続けて「生き」たいと思う。
「走ること」に感謝。
「健康なからだに産んでくれた両親」に感謝。
「走る仲間」に感謝。
「応援してくれる皆さん」に感謝。
そして、
「いつも支えてくれる妻や娘」に感謝。
(今回のつくばの写真は2枚ありました!!ニコ3マークもバッチリ 写ってました。)
・・・たまには、真面目な内容で、今日は〆!・・・
つくば 後記 その2 (スキンをかえてみました)
クリスマスですから・・・変えてみました。(期間限定です)
さて、今回の成果はいくつかあるので記載しておく。
①3日前からのコンディション調整
・ごはん、パスタなど糖質の食事を多くとる。酒量を減らす。睡眠をたくさんとる。水曜日に軽く10km程度を走っただけで調整とし、無理をせず体力を温存する。
②シューズの選択
・練習用と競技用を2足持っていき、アップの際に走ってみて選択する。また、インナーも調整し選択する。今回は、新しいニューバランスのフラット走法タイプを最終的に選択した。
③朝の調整
・ごはんは、お餅3個。コーヒーは飲まない(紅茶にする)・・・コーヒーは利尿作用が強いため。トイレは朝起きてからとご飯を食べてから、そして出かける直前の3回。
④レース後半を考えたウエアリング
・後半の冷えを予測し、長袖・ロングタイツを使用。
⑤給水のタイミングを逸しないため
・市民ランナーなのだから、自分の調子にあわせて給水できるようランナーズのウエストポーチ+ボトル付をつけて自分の調子にあわせ水分を補給する。給水所の多い少ないに影響されないので、便利。
⑥後半に賭けた位置どりと、ペース配分
・予想時間の早い場所は、ほぼ全員が早く走りだすので、あえてゆっくりめのところに位置し無理をしない。今回は4時間の前に並んだので、ゆっくり出れた。そして最初の5kmは回りの景色を見ながらゆっくり走る。
⑦痛み止め
・脚の痛みが心配だったので、痛み止めを飲んだ。おかげで脚の痛みが少なく、楽に走れた。
今回のレースはLAPを見ても明らかなように、後半のダレがなかった。これは、自分にとっては大きな成果で、今まで32km以降確実にスピードダウンしていたが、今回は、盛り返しまでしている。これは、前半の体力の貯金が大きい。
40km付近でも、まだまだ走れるという余裕を残してゴールできた。
今後のレースのポイントとしたい。
06年のレースは、これで終了。
07年は、館山フルでスタートします!
呆れた、東海
今回驚いたのは、スイカで新横浜まできて、そこで予約したチケットを受け取ろうとしたら、スイカで乗車してきたために発行できないという誠にユーザを考えない運用だということ。
なお、スイカは西でも使える。
東海の許せない点は、カードはセントラルファイナンスのみであり至って閉鎖的。
東京と大阪という2大都市を結んでいるだけにすぎないのに、なんというシステムなのか呆れる。
この件は、いちどしっかり東海に尋ね、返答をもとめてみたい!
つくばマラソン 後記
つくばマラソンに参加されたかた、応援してくれたかた、皆さん、ありがとうございました。
今日は、早朝のお天気では、寒くてどうなるものや?と思いましたが、その寒さのおかげか、「バテル」という影響が少なく、各自記録更新が果たせたようです。
自分も、同じで、たった20秒程度ですが、ベストタイム更新できたことと、昨年はベストタイムを更新できなかったことを考えれば、今シーズン最初のフルでこの成果は大きいと考えています。
(ま、じれちゃんの3時間15分は驚異的ですが・・・)
自分の時計の記録です。
S~5km 28分03秒30 (スタート渋滞)
5~10km 26分58秒16
10~15km 26分39秒61
15~20km 26分26秒58
20~25km 26分53秒64 (じれちゃん探し)
25~30km 26分04秒80
30~35km 28分04秒14 (おしるこおいしい!)
35~40km 27分25秒34
40~G 10分49秒76
TOTAL 3時間47分19秒
今回は、後半のスタミナ切れを考慮し、前半は極力抑え気味に走ることにしたので、最初の28分は妥当。
30kmから落ち込むも、そのあとの5kmは復活。おしるこをしっかりいただくために、たちどまったせいか?
30kmの5kmで28分を超えたものの、おしるこタイムを除けば、今回は後半の落ち込みは少なかったといえる。
前半より、呼吸も鼻ですることに集中し、22kmの折り返しをすぎるまでは、鼻のみでの呼吸で充分だった。
また、前半、いちおう走力が近いペースメーカーを見つけて、つれてっていただいたのが大きい。(感謝)
ハーフまで、4時間のペースメーカーには追いつけなかったものの、しかしながら、終始順調に、また、集中力を欠かさず走りきったレースであった。
前半は、ほとんど給水を利用せず、汗も少なく、スタミナを維持できた。
まわりがどんなに抜いていこうと、今回は30kmをすぎるまでは無理をしないことにして、集中して走った。
30km過ぎから、笑顔で走ることができた。
本当に走っていて楽しかった。今まで30km過ぎでは間違いなくスピードダウンしていたので、そう大きなスピードダウンもせず、また、35km過ぎでも順調に走れた。
驚いたのは35km過ぎでも、もっと走ってもいいかな と思うくらい体力に余裕があったのだ。
したがって、40km過ぎのあと2kmでは、けっこうスピードアップもしてみた。
しかし、さすが、ゴール後は跪いてしまったのだが・・・。
しかし・・・じれちゃんには驚いた。ますます、成長している。
確かに、まだハーフをすぎたか過ぎないかに、折り返しで迎えた。はやいな~とは思ったものの、3時間15分とは・・・
今回は、皆さん、良い成績でなによりです。
自分もとっくに40の半ばをすぎてはいますが、まだまだ成長するのですね~。
よかった、よかった。
つくばは、いいのに、なぜ、かすみがうらは、だめなの?


