走りながら、食べて、聞いて、考えて! -214ページ目

東京マラソン・泉州国際マラソンまで、あと10日!

もうすぐ市民ランナーが待ちに待った 大きな大会が開催されます。

東京マラソンについては、第一回ということもあり、専門誌各誌でも大きく取り上げられています。

また、泉州国際マラソンも関西地区の大きな大会であり、また、厳しい制限時間もあり、レースに取り組むポイントなどを説明した記事も掲載されていますので、ぜひ参考にして臨みましょう!(東京マラソンについては、ランナーズ、クリール両誌で毎月掲載されています。泉州国際マラソンは、2月号のクリールでコース攻略方法が掲載されています)


特に東京マラソンでは、東京の街を走ろう っていうことから初心者も多いらしく、さらに第一回大会、3万人規模ということで、相当の運営上の混乱は避けられないと思います。


しかし、そういう大会だからこそ、「走らない一般市民の気持ち」を考え、マナーを守って走ってほしいと思います。


①準備は早めに

 ・会場に早くつく

 ・トイレを早くすます。そしてスタート直前にもう一度トイレを利用する(必ず走り出しの最初の頃にトイレに行きたくなります) 

 ・初めてフルを走る人は、(特に男性)必ず、乳首にバンドエイドを貼りましょう。すりきれて出血しやすいので。


②スタートは焦らない

 ・スタートの合図があっても、しばらく走れないと思ったほうがいいです。焦ると大きな事故のもとです。また、初めに飛ばしすぎて完走できない場合もあります。


③給水ポイントのマナー

 ・通常テレビで放送されるマラソン大会で、アスリートの方々は、給水はあくまでも競争の一部になるので、スピードをあまり落とさず水をとって路上に捨てますが、一般の方の場合は、決してカッコよくないので、スピードを落とし、ボランティアの方に「ありがとうございます」と言って、飲んだらゴミ袋に捨てるようにしましょう。特に東京マラソンでは、この紙コップの氾濫は必至で、後片付けは大変な作業になるとおもいます。


④リタイア

 ・脚の痛み程度は必ずありますが、致命的な脚の痛みの場合はリタイアしないと次回からも走れなくなります。

 ・それより心臓や呼吸の場合は、すぐリタイアする勇気は必要です。


⑤なんといっても「笑顔」

 ・苦しくなったら、応援してくれている沿道の方々に「ありがとうございます!」といって笑顔で挨拶しましょう。できればハイタッチも、これでパワーをいただけるはず。笑顔で走ることで、マラソンって楽しいんだということを自分も周りの人々にも伝えられるはずです。




さあ、あと10日です。

これから、いくら走りこんでも体力を消耗する一方ですので、からだを動かしておく程度にして長距離走は控えましょう。

カーボローディングといいますが、3日前くらいから、炭水化物の多いものを食べればいいと思います。

特に、当日の朝食は、重要です。「おもち」がいいと聞きますが、スタート3時間前ほどに食べ終わっておく必要があります。

また、スタート前に500ml程度の水をとっておけば、この時期はハーフ程度は給水なしでも走れるはずです。




皆さんの笑顔で、マラソンの楽しさを多くの市民にアピールしましょう!


Let's Run With a Smile!  笑顔で走りましょう!



やしきたかじん

昨晩、仕事も遅くなり、帰宅したら、「やしきたかじん」の番組を法巣尾していた。


「やしきたかじんのONEMAN」MBS放送


昨晩のテーマは


今回の企画は『徹底調査!大阪人はどれだけ嫌われている!?』と題して、大阪以外の出身で現在大阪在住の方々に様々なアンケート調査を実施。その結果をもとにトーク展開していきます。


というもの。


これは大阪人気質を学ぶためにはとても参考になった。


特に全国的の大阪をどう見ているか?ということで、なんと一番大阪を「嫌い」と言っているのはおとなり「京都」

「神戸」もそう感じているらしい。

よく言われるが、「同じ関西人でくくられるのが嫌」なのだそうだ。


全国的には、ほぼ同じようにしか感じていないだろうが・・・


そして、ある例で、

「もし、ラーメンに『蚊』が入っていたら・・?」という質問に対し、

大阪の場合は約8割の人が、「しめた!」と思って無料で新しいものを注文するそうだ。

京都は、反対に 食べずに会計をする際に指摘するそうだ。


そして、「ヒョウ柄」も話題に。

大阪の場合は、大胆にヒョウ柄を着る。が、神戸では、「センスの問題で、インナーなんかに合わせる程度やね~」と言っていた。

そして「大阪のおばちゃんとはいっしょにしてほしくないわ」と。


ま、どっちもどっちのような気もするが。


関西にて初めて仕事をする方にはなかなか必見の内容だったのではないか?

録画しておけばよかったなあ。


それにしても、大阪のローカル深夜番組はおもろいね~。


こんなに笑ってしまったら、よく寝付けないよ。


仕事上のトラブル発生で・・・(*_*;

泉州も、あと10日くらいだな~なんて思っていたけれど、仕事上はとんでもない状況に陥っている。


責任者ゆえ、部下のおこしたミズや事故、トラブル、クレイムなどは結局 自分が責任者として最終対処せざるを得ないのだが・・・今回はかなりヘビーだ。


その精神的な影響か、胃のむかつきや、下痢などもあり、また、腰の痛み、偏頭痛も (。>0<。)


困った。解決しないといけないのだが、これは相当厳しい状況。


はやく、解決して気持ちを一新しメリハリをもって生活したいのだが・・・。

泉州国際・・厳しいぞ!

泉州国際マラソンの参加案内がとどいたが、厳しいぞ、関門が!


第一関門 10.7km地点 1時間09分

第二関門 17.1km地点 1時間47分

第三関門 23.9km地点 2時間35分

第四関門 28.9km地点 3時間03分

第五関門 36.0km地点 3時間49分

第六関門 39.4km地点 4時間13分


こうなると、やはりグロスタイムでの関門との戦いになる!

スタートは、ナンバーカード順!


しめた!ここでようやく「陸連登録」が役立った!


なんと 「887」。

ナンバーカード引換券は、「陸連登録男子」と燦然と輝いている!

ヒヒヒ、これで、とりあえずは、スタートの混雑が回避され、ほぼスタートのロスタイムはないはずだ。


しかしこの鈍足ランナーは、きっと、すごい勢いで後ろから一般のランナーに抜かれるだろう。

鈍足のくせに、陸連登録 なんてしてるから、けとばされたり、つばを吐かれたりするかもしれない。

関西の方々はストレートだからなあ(失礼)・・・。


でも、いいもんね。ちょっと最初だけはいい思いさせてもらおうっと。


そしてなんとか、つくば程度の前半スローペースでいっても確実にクリアできるはず。


いちおう、キロ5分30秒で行くことにしよう。


第一関門 10.7km地点 約55分

第二関門 17.1km地点 約1時間35分

第三関門 23.9km地点 約2時間15分

第四関門 28.9km地点 約2時間40分

第五関門 36.0km地点 約3時間20分

第六関門 39.4km地点 約3時間45分


これを基本的な目標として決してあせらず走ろうと思う。


初めてのコースだし、とにかくサブ4での完走を第一に考えて走ることにする。

このイーブンペースでいければ間違いなくサブ4はいけるが、万一を考えさらに第三関門までに約10分ほど貯金できれば安心かも。


そうそう、まっちさん、ジャンさん、泉州は厳しいようです。


「ぬいぐるみ等」マラソンにふさわしくない服装での参加はご遠慮ください。


鈍足ランナー2

鈍足ランナー は今日も走った。

今日も、大阪城公園に向かい、そこを周回しそして帰宅RUN。

今日も結局21km。1時間58分。


この時期は、各地でけっこうミニ大会が多い時期のようで、今日は中央区マラソン大会が行われていた。

ちゃんと、公式の時計も準備されていたので、なかなか本格的ではあった。


時計を見ると、たぶん10km程度のマラソンだったのだろう。

中学生のような子も、また大人も元気に走っていた。


それに混じって自分も、また多くの市民ランナーがトレーニングに夢中になっていた。


さて、

鈍足ランナーとしても大事な点がいくつかある。


まず、シューズに対しては絶対にケチケチしてはならない。 ということ。


自分は以前に書いたように、下半身肥大症ゆえ太ももがしっかりしているせいか脚の故障はほとんどないが、シューズには相当気を遣っている。


まず、シューズはトレーニング用とレース用を分けて利用するようにしている。

トレーニング用は、AsicsのGT2000シリーズ。いわゆるNYシリーズである。

このシューズはとにかくクッション性が抜群にいい。かかとへの衝撃がやわらかく、特に購入したてはまだクッションもやわらかく、柔らかすぎに感じる人もいるかもしれない。さらに、足入れ感が、スムーズで申し分ない。

ただ、ひとつだけ欠点を言えば、ベンチレーション(空気穴)がないので、すこし蒸れ感があるので、夏場はけっこう足の汗が気になる。

足の汗をかいたまま走ると当然足の皮がふやけてくるので、やぶれやすくなりそして結果足を痛めてしまうので、やはり通気性をもう少し検討していただきたいところ。


レース用は、その日のコンディションで変更することもあるが、GT2000シリーズよりもちょっと軽めのものを使用するようにしている。

最近は、NBのRC800とか、Asicsのターサシリーズなど。

NBは通気性を常に意識してつくってあるので通気性はよいのだがこれも難点は自分の足幅にどうもじゃっかん大きめに感じるので、カーブなどでシューズの中でズレるような感じがあることだ。シューレースの〆具合が下手なのかもしれないが。

ターサシリーズはやはりレースの時はいいと思うのだが、底の磨耗が激しく(特に自分の走りがズルって感じだからかも)もったいない感じがする。


この底の磨耗をよく考えておかないと意外に底の減り具合は激しいので要注意である。

GT2000シリーズは磨耗し難い黒いゴムがけっこう厚め(7mm程度?)なので、安心して使用できる。

最近感じるのだが、底が磨耗したままだと意外に走りにくい。ケリが今ひとつ弱く感じるので、かなり磨り減ったシューズは望ましくないのだろう。


そういう意味ではトレーニング用のベストシューズとしては、GT2000が一番合っていると思う。


GT2000シリーズは大抵のスポーツショップで販売されているが、毎年リニュアルされているので、ねらい目は一年前の旧式のもの。機能はほぼ同じであるにもかかわらずかなり安く購入できます。


これらシューズに加え、大事なグッズは、「ソックス」である。これも惜しんではならず、常時3足以上は確保しておきたい。

自分は練習用にはNBの厚めのものを使用している。

レース時は、5本指のもの。

しかし5本指のものはほぼ1~2回の使用で必ず穴を開けてしまう。(たぶん、自分の親指は長めなのかもしれない)

いつか、5本指のソックスもNBのような丈夫なものにならないものか・・・。(NBの厚めもソックスは本当に長持ちします。ちょっと高めだったかもしれないけれど、元が取れます)



つまり、いくら鈍足とはいえ、鈍足ゆえにシューズとソックスは長い時間使用することを考えよりいいコンディションを保てるものにしておきたい。


走る時には相当足に負担をかけます。

だからこそ、シューズには充分配慮しましょう。

足を故障しては走れないので・・・



冬景色?

200702041341000.jpg
これが?
冬はどこに?

鈍足ランナー

今日は先週館山終了後初めての休み。

仕事上のさまざまな問題もあり今週はとても疲れていた。


9時過ぎに起きて、朝食。

卵も賞味期限がきていたので、オムレツにして、トーストとコーヒーで軽い食事。


それから着替えて走りにでたのが10時30分くらい。


お天気は良かったし、気温もまあまあ。

1週間ぶりなので、ゆっくり走りに出ることにした。

いつもののように大阪城公園についたら、今日はお昼から市内の中学校の駅伝大会があるらしく、公園内にコーンがたくさん並べられていた。


中学生もたくさんいて、準備運動やアップをしていた。


そんな状況をみて、昔のことを思い出した。


・・・


小学校の最初は、けっこうかけっこも早かったのだが、それは単にでかい体だったからのようで、4年生ころからはリレーに参加するのもなくなってきた。


どちらかというと下半身肥大症で、中学校のときにテニスなどやってしまったものだから、余計に太ももが太くなってしまった。


それから体力はあるもののスピードが出ない鈍足ランナーになってしまったのだ。


・・・


その後高校に入って駅伝競走があった。

その当時1年生で自分はなんとかメンバーに選ばれ4区くらいだったと思うが、けっこうその当時は長い距離(約3.7kmくらいだったように思うが)を走ることになった。

結果として、メンバーに恵まれ、第一回駅伝大会の優勝組になった。自分は区間賞は無理だったが、それでもなんとか最初にTOPで入ってきた自分のクラスのたすきを無事いい順位で繋ぐことができたと記憶している。


その当時は、全く走る専門知識などなかったので、ただひたすら、最初から飛ばして体力が持つ限り走りぬいたということだった。


・・・


それから、走ることはほとんどなかった。

汗を流すことは好きなので、仕事についても、スポーツジムに行って適当に走って汗を流していた程度であった。


・・・


それがある時転機を迎えた。


妻の会社の友人(女性)が、マラソンをしているということで、自宅に遊びに来て話をしていた。

しかし、それでも自分は走ろうなんて一切思っていなかったが、すでに、近所のスポーツジムには通っていたので、よくランニングマシンで適当に走ってはいた。


ある時、プロのボクサーがボクシングを教えてくれるというのでそのクラスに入った。

たった1時間のクラスだが、恐ろしいくらいに体力を消耗した。しかし、とても爽快だった。

ボクシングの起訴トレーニングを学んでいたが、常に3分間刻みでトレーニングをする。

縄跳びも、ステップも、シャドーボクシングも。

しかし、そのたった3分が続かない。とても疲れてバテてしまう。

それで、事前にランニングマシーンで走ることにした。


最初は3km。

この3kmでも最初は本当にキツかった。

それから、5kmくらい走れるようになった。

ある時、ゆっくり(時速8km)で10km走ることができた。

だんだん走れるようになるんだなあ。と思いつつも、それでもまだマラソンは考えていなかったし、マラソンには縁はないと決め付けていた。

娘の中学校の受験の時、会社を休んで娘を送りその後スポーツジムに行って走った。

縁起を担いで時速11kmで10kmはしれたらきっと合格するはず と思い込み、一生懸命走って、走れた。

(当然、娘も合格した)


そんなことがあって、ある時、RUNNETを見つけ、「横浜マラソン」のページに辿りついた。

10kmくらいもう走っているのだから、実際にれ^すでも走れるよな・・・と思い、思い切ってエントリーをした。


そして、初めて10kmレースに出た。

しかし、その時はまだ、普通のスニーカーに普通の上下のスエットで、一生懸命走った。

それも朝起きたら緊張のせいか、酷い頭痛があり、頭痛薬を飲んで参加したのだ。


スタートしてから、走り出して・・・走り出したら、まわりはもくもくとただ無言で走る足音と呼吸の音だけが聞こえ、そしてそれがとても心地よく感じた。

最初の10kmだけれど、なんだか無我夢中で走り、そして、ゴールに・・・。

50分を切れたことが嬉しかったが、すごい疲れた。


それから自信もついたし、10kmは知れて自分もいわゆるランナーの仲間入りをしたような気がして、RUNNETで「谷川真理ハーフ」にエントリーをしてみた。安易に、10km走れたから20kmくらい大丈夫だろうって勝手に思い込んだだけなのだが。


それから今度はハーフの練習。

初めて20kmほど走ってみた時、10kmの折り返しでコースを考えてみたので、ちゃんと家に帰れるか不安になり、JRの定期券なども入れて、携帯も、お金も持って走った。

その当時は20kmは辛かった。

なんとか家にたどりついたものの、寝るときは脚がいたくて、とてもつかれて倒れこんでいたと思う。

20kmも走れてしまうとヘンに自信がついてしまい、もっと走れるに違いないと思い込んだ。

そして、それから30kmを走ってみた。


これはキツかった。

帰り道はさすが脚を引きずっていたくらいだった。

それでもなんとかたどり着いた。


「谷川真理ハーフ」も無事完走でき、それから、「かすみがうら」に参加するのだが・・・それは無謀な挑戦だった。


・・・


今になって思うと20km走ろうが、40km走ろうが、疲れ方はそう大差なく、走ったあとに仕事をしたこともある。

驚くほどにからだというものは順応していくものなのだ。


結局 鈍足ではあるが、市民マラソンランナーには、別に関係ないのかもしれない。いや鈍足だからこそ、長距離が楽しいのかもしれない。


だから結局未だに3時間45分も切れないではいるがそれでも走ることが楽しいのだ。


走り始めた頃は体重は少ないときでも82kg程度あったと思う。(多いときは85kg!)

それが、今は少ない時で75kgをきり、多くても78kg。(なかなかそれ以上は減らないのが悩みだが)


体脂肪率も20%は切っているし、健康診断では中性脂肪を中心に非常に改善した。


だからこれは断言できる。

「ランニングは間違いなく健康にイイ!」

しかし、「痩せようとおもっては続かない」ことも注意。なぜなら、走り続けてこそ痩せるので、結果的に痩せるだけ。だから痩せようと思って走ってもたぶんなかなか効果が現れないので、余計にストレスになり決していい結果にならないと思う。

ましてや、よくサウナスーツのようなものを着て走る人は非常に危険なので、ぜひやめてほしい。

どう考えても、汗をどんどんかくだけで、からだの血液の濃度を高めているだけで、血液ドロドロ状態。

もし、これを読んだ方で、これから走ろうと思っているひとは、軽装で走るようにしてください。

どんなに汗をかいても、「痩せません!」ただ、水分を抜いているだけです。

自分も、走ったあとはたっぷり水分をとるようにしないと、そのあとけっこうの量のビールを飲んでしまっていたので。

人間のからだは常に水分は一定ですので、「汗をかくことで痩せない」これは真実と思います。

「汗をかくくらいの運動をすれば、筋肉がついて基礎代謝量が増えて痩せる」とはいえます。

だから、水分は全く関係ないと思っていいと自分は思っています。


話はそれましたが・・・


この「鈍足ランナー」がここまでマラソンなんというものが続いているのは、これはまさに、「マラソンの達成感」と、このブログのお陰であります。このブログのお陰というのは、ここで宣言するとどうしてもやらないといけないと思うし、またベジー!の仲間の意見を参考に走り続けることができるからです。



今日、結局21kmを2時間2分をかけて走りました。

まあ、ひどい鈍足ですが、それでも、今日は楽しいRUNでした。

最後までしっかり走れたし、多くの中学生ランナーに囲まれて走っていたからかもしれません。


この「鈍足ランナー」は、明日も走りたいと思っています。





館山市長からのメール

先日、館山若潮マラソンの運営のすばらしさに感動し、館山市長にメールを送った。


そうしたら、本日、すでに返信していただけた。


○○ ○○ 様
 
 メール拝見いたしました。
 第27回館山若潮マラソン大会へご参加ありがとうございました。
 また、この度は大会へのお褒めのことばありがとうございました。重ねて御礼申し上
げます。
 館山若潮マラソン大会は、第1回大会から手作りの温かみのある大会を目指し開催し
ております。参加選手の皆様からこのようなお言葉をいただけることが、なによりも励
みになります。
 今後も、参加選手からなお一層喜ばれる大会を目指し開催していきたいと思います。
 来年、第28回大会の参加を心よりお待ち申し上げております。 

       館山市長 金 丸 謙 一


たった2日間に返信してくることもすばらしいし、やはり本当に地元の人たちが参加して運営されているからこそ

いいものになっているんだなあ と痛感しております。



館山市長 ご丁寧にメールをいただきありがとうございました。


来年も、やはり、参加させていただきたいと思っております。


1月も今日で終わり

1月は昨年末の横浜の自宅に戻っての走りこみが効いて、久々の200km超え!

217.2km 目標比108%!

自分にとっては月間200km超過は、非常に高い目標達成となりました!


しかし・・・


昨日は、結婚記念日というのに・・・

自分が管理する事業所の営業予算も、ほぼ達成見込みだというのに・・・・

こういうときに限って、トラブルが!!!(ノ_・。)


そのトラブルがまだ解決せず今日はお休みで走る予定だったのに走れず、また胃のむかつきも・・・


サイテーな状況。


なんとか、2月、心機一転といきたいところだが。

館山若潮マラソン 後記

あまりにも、今回のレースが自分にとって残念な結果だったので、なんとなく悪いイメージの大会のようになってしまったが、まだ参加したことがないランナーの皆様のために・・・館山若潮マラソン大会 そのものについて記しておきたい。


というのも、この大会運営については、全く申し分のない、すばらしい大会だからなのだ。


準備からはじまり、実際の大会の運営、そして地元の人々の応援のすばらしさ。

ゴールをしたあとでも、アフターケアの配慮。さらに、早めに帰宅する人たちのための誘導。

なにをとっても、素晴らしい。

いろいろマラソン大会に参加したが、このような素晴らしい大会は、はっきり言ってほかにはないと言える。


まず、会場設営だが、市民運動場を使っているが、そこまでに車で行く人が多いので、会場までに迷わないよう早めに看板が掲出されている。

そして、迷わず会場に近づくと・・・ちゃんと駐車場も完備。(駅からのバス無料運行もあり)

係の人が安全に誘導してくれ、それも余裕をもって駐車できる施設(さらに自分は芝生の上でした)。

会場はそこから歩いて200mもないところ。

受付は前日からもあるが当日も7:30からということだが、ちょっと前について受付に行くと、「いいですよ!」ってすぐ受付してくれる。

参加者全員には、菜の花のプレゼント(これが車で持って帰れるからいい!)

さらに、会場内には当然、仮設トイレも用意されているが、更衣室はなんとちゃんとしたハウス仕様。テントではないのだ。

随時、会場内に響き渡るように案内がされ、スタートライン付近では、ナンバーカードのかたまりでブロックで区切りしっかり準備されている。


当然ながら、ペースメーカーはサブ4と3と2名。

大会も巨大な大会とは違って適度な参加者なので、スタートの混雑もひどくない。


スタート後は、すぐ橋をわたって、一般道路を走っていくのだが・・・

応援がとにかく凄い。

地元の方々は、絶えず応援してくれる。

「絶えず」なのだ。

ひとりひとりに声をかけ、おじいさん、おばあさん、若い夫婦も、そして子供も。

主催者側も・・・


この応援の声が聞けなかった というのがどれだけあったか思い出すくらい絶えずあるのだ。


さすが山の中にはいっていったらいなかったけれど、でも、また、ちゃんと待っていてくれて、応援の声。


これには本当に感謝。


菜の花のフラワーロードもキレイだったけれど、とにかく印象的なのは応援の多さ。


給水所も、水、ドリンク、バナナ、スポンジ、飴、アンパンなど多彩。

地元の人たちのエイドでも、麦茶の暖かいの冷たいの、それに砂糖入り、なし。

レモン、うめぼし、おにぎり・・・

本当に凄い応援なのだ。


そして、走っているランナーが「ありがとう」って声を返すと、またこたえてくれる。


また、レースを安全に見守るように、ロードレーサーでサポートしてくれるスタッフ。

救護・収容車が、たくさんまわっていて、山の中にひとりぼっち ということにはならない。

疲れて座り込んだランナーに、声を架けるスタッフ。


ゴールは、多くの方々の応援で、拍手でゴールできる環境づくり。


ゴール後の芝生に寝転がっても平気。


ゴール後にも、暖かいお茶も冷たいお茶も、砂糖ありなし、パンとバナナ。そしてトン汁におしるこ。

これだけでおなかがいっぱい。


幸せな気持ちで帰ってきました。




とにかく、こんなに素晴らしい大会はほかにないといっても過言ではないと思う。


走り終えて、悔しさはたくさんだったけれど、でも、また参加したいなと思っている。


来年は、ぜひ、地元の人々に感謝して走りたいから・・・。


ありがとうございました。館山の皆さん、主催者の皆さん。応援してくれたすべての人たち。




tateyama3


そう、すでに館山市のHPで昨日の記録はアップされていました。


すごいですね!