鈍足ランナー2
鈍足ランナー は今日も走った。
今日も、大阪城公園に向かい、そこを周回しそして帰宅RUN。
今日も結局21km。1時間58分。
この時期は、各地でけっこうミニ大会が多い時期のようで、今日は中央区マラソン大会が行われていた。
ちゃんと、公式の時計も準備されていたので、なかなか本格的ではあった。
時計を見ると、たぶん10km程度のマラソンだったのだろう。
中学生のような子も、また大人も元気に走っていた。
それに混じって自分も、また多くの市民ランナーがトレーニングに夢中になっていた。
さて、
鈍足ランナーとしても大事な点がいくつかある。
まず、シューズに対しては絶対にケチケチしてはならない。 ということ。
自分は以前に書いたように、下半身肥大症ゆえ太ももがしっかりしているせいか脚の故障はほとんどないが、シューズには相当気を遣っている。
まず、シューズはトレーニング用とレース用を分けて利用するようにしている。
トレーニング用は、AsicsのGT2000シリーズ。いわゆるNYシリーズである。
このシューズはとにかくクッション性が抜群にいい。かかとへの衝撃がやわらかく、特に購入したてはまだクッションもやわらかく、柔らかすぎに感じる人もいるかもしれない。さらに、足入れ感が、スムーズで申し分ない。
ただ、ひとつだけ欠点を言えば、ベンチレーション(空気穴)がないので、すこし蒸れ感があるので、夏場はけっこう足の汗が気になる。
足の汗をかいたまま走ると当然足の皮がふやけてくるので、やぶれやすくなりそして結果足を痛めてしまうので、やはり通気性をもう少し検討していただきたいところ。
レース用は、その日のコンディションで変更することもあるが、GT2000シリーズよりもちょっと軽めのものを使用するようにしている。
最近は、NBのRC800とか、Asicsのターサシリーズなど。
NBは通気性を常に意識してつくってあるので通気性はよいのだがこれも難点は自分の足幅にどうもじゃっかん大きめに感じるので、カーブなどでシューズの中でズレるような感じがあることだ。シューレースの〆具合が下手なのかもしれないが。
ターサシリーズはやはりレースの時はいいと思うのだが、底の磨耗が激しく(特に自分の走りがズルって感じだからかも)もったいない感じがする。
この底の磨耗をよく考えておかないと意外に底の減り具合は激しいので要注意である。
GT2000シリーズは磨耗し難い黒いゴムがけっこう厚め(7mm程度?)なので、安心して使用できる。
最近感じるのだが、底が磨耗したままだと意外に走りにくい。ケリが今ひとつ弱く感じるので、かなり磨り減ったシューズは望ましくないのだろう。
そういう意味ではトレーニング用のベストシューズとしては、GT2000が一番合っていると思う。
GT2000シリーズは大抵のスポーツショップで販売されているが、毎年リニュアルされているので、ねらい目は一年前の旧式のもの。機能はほぼ同じであるにもかかわらずかなり安く購入できます。
これらシューズに加え、大事なグッズは、「ソックス」である。これも惜しんではならず、常時3足以上は確保しておきたい。
自分は練習用にはNBの厚めのものを使用している。
レース時は、5本指のもの。
しかし5本指のものはほぼ1~2回の使用で必ず穴を開けてしまう。(たぶん、自分の親指は長めなのかもしれない)
いつか、5本指のソックスもNBのような丈夫なものにならないものか・・・。(NBの厚めもソックスは本当に長持ちします。ちょっと高めだったかもしれないけれど、元が取れます)
つまり、いくら鈍足とはいえ、鈍足ゆえにシューズとソックスは長い時間使用することを考えよりいいコンディションを保てるものにしておきたい。
走る時には相当足に負担をかけます。
だからこそ、シューズには充分配慮しましょう。
足を故障しては走れないので・・・