異常気象
昨日4日は、日本中 ヘンなお天気だった。
東京では雪が降ったらしい。1988年ぶりだとか。
せっかく桜も咲き始めたところで散々なお天気である。
鳥取でも竜巻がおきたとか。
大阪も突然、激しく冷たい雨が降ったり。せっかく冬のコートをしまいかけたところだったのに・・・。
4日の夕方は、早く仕事を終えたので 脚の具合も確かめ、慣らし運転の意味で大阪城までの10kランに出かけた。
最初はゆっくり、脚も心配だったが、意外に痛みはほとんど消えておりだんだんと調子がでてきた。
「フェイタス」という湿布を貼っていたが、なかなか効いて痛みがどんどんなくなっていた。
途中スピードも軽快に出始め、調子よく走ってきた。
大阪城公園も花見の準備で青いシートがチラホラ。
桜のあいだから大阪城を見るのも、なかなか風情がある。
↑ぼんやりしているけれど、真ん中が大阪城。
満開 ではないけれど、もう十分お花見は楽しめるほど咲いています。
やっぱり桜が咲くと、わたぼうしをたくさんかぶったような感じになってとってもやさしい感じになりますね。
大阪城公園では、アスファルトではなく土の歩道や並木道を駆けてみた。
トレイルを少しかじり始めてから、こういったラフな道も決して嫌ではなくなった。(以前は、ラフな道は疲れるので嫌だったのに)
で、後半もけっこうなスピードで走れて、順調に回復しているようでほっとしました。
帰宅し、シャワーをして夕飯を食べたら・・・眠くて・・・ま、ビールを2缶飲んだせいもあるけれど。350ml2缶でしっかり酔えるんだから効率いいのだが・・・そして、結局10時にはベッドにはいってしまった。
そうそう、夕飯を食べながら、「OC」というアメリカのドラマを見た。最近DVDも販売開始したけっこうアメリカでも視聴率の高いドラマだ。これが、なかなか、よくあるような話ではあるがけっこうはまる。
大阪で生活をはじめ半年。
たまった新聞を整理して廃棄し、けっこうな勢いで溜まってしまうビンやカン、ペットボトルも回収ゴミに出した。
なんだか、疲れが少し溜まっているのか、そのせいで眠たかったのか、走ったからかわからないけれど、結局6時くらいまで寝れた。でも、まだ眠いなあ。
今日は、午後から外出でいろいろ挨拶まわりもあるので、また疲れるけれど、ふぁいとーいっぱあつ!
大阪赴任半年、新入社員の季節・・・
大阪に赴任して、半年がたった。
長かったような気もするが、でもやっぱり短かったかな?
この半年で、ずいぶん大阪の生活に慣れてきた。
大阪という土地の 良い点、悪い点も見えてきたようにおもう。
住めば都 だが、やっぱりそう。住んでいるうちに、いわゆる大阪流も快適に感じることもある。
あまり自分を飾らず、ずけずけと踏み込んでしまう気質も、人懐こいといえばそういうことで違和感がなくなるというものだ。
マラソンを趣味にしていたお陰で、休みの日に困ることはなかった。
練習に出れば、半日はつぶせるし、そのあと、掃除・洗濯とこなすことで、ゆっくり読書をする時間もなくなる。
住まいが職場と近いから、電車の中で本を読むことが減り、なかなか読書が進まない。
思った以上に、食生活は自炊をメインでやることができている。あれだけ食器を洗うのが面倒だった自分が、結局は翌日洗わないと使える食器がないと思うと、どんなに酔っ払っていても夜 食器を洗ってから風呂に入るのだ。
自炊をちゃんとしているのも、無駄な脂肪をつけたり体調を崩したくないという、ランナーの生活が身についていたからではないかと思う。
大阪の職場では、毎日けっこう楽しく、本当に関西の子は素直というか明るさを感じる。
不満があれば、意外と見ていて分かるくらい素直だし、自分をあまり隠そうとしないし、また楽しく仕事をしようという意欲が強いのか・・・。
時々、東京に対する意識はあるように思う。所詮、東京が中心と感じているようだ。だから、六本木の話題も気になる。特に女性社員はそういう新しい話題の場ができれば、無理をして交通費を使っても出かけてくるようだ。(見栄っ張りなのか、そうでないのか どうもこのへんはわからん。)
さて、今日はすでに4月4日。入社式も済ました新入社員が多い時期である。(ま、この時期の定期採用も少しずつ変化しているように思うが)
今日は、その新しい社員にむかっての話し合いに駆り出されている。
今までの経歴なども話してくれと人事が言うので、まとめてはみたが・・・
新入社員の時期は本当に鼻息が荒かったなあ と思う。なぜか、自分が何でもできると思っていた。
しかし、仕事の日々が続くたびに、現実の難しさを味わう。「自分にできることなんてないんじゃあないのか?」と思い出す。
たいてい3年目以内で、このまま続けるべきかどうか疑問に思うものだ。
しかし、3年で一人前にはなれない。
3年で一人前になる奴は、会社なんかに入らず、たいていは自分で会社を興して、うまくいけば成功し、うまくいっても大きな失敗をしてつかまっちゃったり(ホリエモンみたいに)、ま けっこうわがままし放題の楽しい(?)人生を送れる奴だ。
多くの場合は、3年で結論を出してはいけないと思う。
自分もようやく30歳以上になってからだ、やりたいことができたのだった。
そして、会社のためになったかなあ と思えたのは35歳以上からだ。(自分は遅いのかもしれないが)
やはり「経験」は重要だと思う。
どんなに優秀な人物でも「経験」以外から、「実務」は学べないものだ。
薄っぺらい「評論家」であれば、机上で考えたことを言ってりゃいいだろう。
それで儲かるならば。ただ、最近は、そういう実務経験のない薄っぺらい「評論家」や「コンサル」を信用しちゃうのは、社員の言う事を信じない独善的な経営者程度だけだ。で、たいていうまくはいかない。あくまでも、「評論家」の意見は、意見でしかない、参考書と思って高い金を払うしかない。「評論家」の意見を欲しがるのは、自分が第三者になれないからだけであって、その第三者の意見を買うのだ と思えばいい。
「経験」をしっかりしてきた人間は強い。
今日は、そんな話をするのか、どうするかまだ決めてはいないが、どうか 簡単に「結論」を出さないでほしい。
これから、どんどん高齢化が進む。ということは、高齢者というマーケットをしっかりキャッチしておかねばならず、そのためには、高齢者とコミュニケーションが取れる能力がとても重要なのだ。だからこそ、「経験」が欠かせない。
ホリエモンのように独善的で、経験の豊かな人に対して敬意をももたないような言動では、やはり続かないのではと思うのである。
ああ、また、がんこじじいの戯言のようだなあ。
ブログのタイトルも変えようかな? 「がんこじじいのマラソン日記」なんて・・・(笑)
比叡山トレイル2
今日は、京都 意叡山方面のトレイルだった。
しもがもさんに、以前誘われていたし、季節もちょうど桜が咲きそうないい季節だったので、楽しみにしていた。
昨晩、賢島より早めに帰宅し、はやばやとベッドにもぐりこんだ。
まあ、遠足のような気分。
そして、朝6時に起きて、ゆっくり7時30分前の電車に乗ればまったく間に合うにもかかわらず、7時過ぎに家を出てしまった。
そして、約束の待ち合わせ場所の「出町柳」に30分前についた。
実は、アメリカ人のマイクが急遽、参加するとメールがはいったので、それもあった早めに行ったのだ。
そして、9時頃に、しもがもさんがきて、9時過ぎにマイクをみつけ、3人で、比叡山の登り口方面にバスで向かった。
なんかうきうきするね。
バス低を降りると、そこで食料と水を買い込み早速走り出す。
と、いっても、すでに登りなので、ほとんど、山歩き。
しばらくすると、杉並木が素晴らしい。
こういう景色ってなかなか見れないよね。
それにしても素敵な景色。杉並木にこけがいい感じでついて・・・。
ひたすら登る道だったけど、けっこう気持ちいい。
マイクは、膝の痛みがあったらしく、どうも下りがキツイらしい。
結局、比叡山の根本中堂を見学して、マイクはバスで三条まで行って待つことにした。
これからが、本格的なトレイルだった。
とにかく、のぼりもあったけれど、それ以上に下りや尾根伝いが最高に気持ちいい!
尾根伝いを、思い切って駆け下りると、林の木がどんどん飛び跳ねていく感じ。
足元は、いい感じに枯れ草がクッションになってここちいい。
しかし、急なさかは厳しいな。やっぱり、怖い。すべるのもあるけれど、それ以上に脚がぐらつくことが多くて・・。
結局、右足を捻挫のようにネジってしまった。
それからは、どうも思いきって脚が踏み込めず・・・。でも、しもがもさんが、「前をいったほうが気持ちいいですよ」というので、
なんとか走ってみる。
いつの間にか、映画のような幅1mもないような尾根を走る。
そうすると、まわりの笹や林、小枝がどんどん後ろに飛んでいく感じ。
自分がまるで、いのししになったよう・・・。
きっと、時速10kmも出てないと思うけれど、凄い速いような錯覚が。
幅の広い斜面はさらに気持ちよく跳ねられる感じ。
しかし、脚も痛いなあ・・・。
今回、購入したトレイルシューズは非常に役立った。
雨のあとだったせいもあってぬかるみもたくさん。
そのぬかるみだろうな、石をけっても全然問題ない。
川に少しくらいはいっても問題ない。
これが、トレイルの醍醐味?
そして、本当は大文字山も登って降りるところを、自分の脚の限界も感じ今度は哲学の道方面に行って桜見物を!
奥の山が、大文字山です。
哲学の道で、記念写真。
短パンの子がしもがもくんです。
そのあと、たくさん桜をみて、そして三条に向かい、マイクと合流。
それから、銭湯にはいって。
(桜の湯という銭湯でしたが、なんと、イスはなくタイルにペタっとすわってからだをあらう不思議な銭湯でした。)
銭湯を気持ちよくあとにして、それから、がんこ寿司でお寿司や、魚料理を堪能する。
マイクは日本に10年もいるので、和食は全く問題なし。とくに、あなごは大好物らしく、おいしそうにたべた。
やっぱり、走ったあとのビールは最高!
これは最高だね!
結局、1時間ほどくつろいでそれぞれ帰宅。マイクは京都のホテルに泊まるらしい。
まあ、わざわざ、京都に来るとはマイクも物好きだねえ。
トレイルはやっぱり走るたびに、どんどん深みにはまる感じですね。
毎回いくところ、景色が違うし、コースの感じも違う。土の感じも、木も、川も・・・。
また、走りたいですね。
しもがもさん、今日はご苦労様でした。
マイクもごくろうさんでした。
また、走りましょう!
しかし、脚はというと・・・今日はとりあえず、湿布薬買ってきた。
歩けないことはないけれど、ここ数日間は大事にしようっと。













