比叡山トレイル2
今日は、京都 意叡山方面のトレイルだった。
しもがもさんに、以前誘われていたし、季節もちょうど桜が咲きそうないい季節だったので、楽しみにしていた。
昨晩、賢島より早めに帰宅し、はやばやとベッドにもぐりこんだ。
まあ、遠足のような気分。
そして、朝6時に起きて、ゆっくり7時30分前の電車に乗ればまったく間に合うにもかかわらず、7時過ぎに家を出てしまった。
そして、約束の待ち合わせ場所の「出町柳」に30分前についた。
実は、アメリカ人のマイクが急遽、参加するとメールがはいったので、それもあった早めに行ったのだ。
そして、9時頃に、しもがもさんがきて、9時過ぎにマイクをみつけ、3人で、比叡山の登り口方面にバスで向かった。
なんかうきうきするね。
バス低を降りると、そこで食料と水を買い込み早速走り出す。
と、いっても、すでに登りなので、ほとんど、山歩き。
しばらくすると、杉並木が素晴らしい。
こういう景色ってなかなか見れないよね。
それにしても素敵な景色。杉並木にこけがいい感じでついて・・・。
ひたすら登る道だったけど、けっこう気持ちいい。
マイクは、膝の痛みがあったらしく、どうも下りがキツイらしい。
結局、比叡山の根本中堂を見学して、マイクはバスで三条まで行って待つことにした。
これからが、本格的なトレイルだった。
とにかく、のぼりもあったけれど、それ以上に下りや尾根伝いが最高に気持ちいい!
尾根伝いを、思い切って駆け下りると、林の木がどんどん飛び跳ねていく感じ。
足元は、いい感じに枯れ草がクッションになってここちいい。
しかし、急なさかは厳しいな。やっぱり、怖い。すべるのもあるけれど、それ以上に脚がぐらつくことが多くて・・。
結局、右足を捻挫のようにネジってしまった。
それからは、どうも思いきって脚が踏み込めず・・・。でも、しもがもさんが、「前をいったほうが気持ちいいですよ」というので、
なんとか走ってみる。
いつの間にか、映画のような幅1mもないような尾根を走る。
そうすると、まわりの笹や林、小枝がどんどん後ろに飛んでいく感じ。
自分がまるで、いのししになったよう・・・。
きっと、時速10kmも出てないと思うけれど、凄い速いような錯覚が。
幅の広い斜面はさらに気持ちよく跳ねられる感じ。
しかし、脚も痛いなあ・・・。
今回、購入したトレイルシューズは非常に役立った。
雨のあとだったせいもあってぬかるみもたくさん。
そのぬかるみだろうな、石をけっても全然問題ない。
川に少しくらいはいっても問題ない。
これが、トレイルの醍醐味?
そして、本当は大文字山も登って降りるところを、自分の脚の限界も感じ今度は哲学の道方面に行って桜見物を!
奥の山が、大文字山です。
哲学の道で、記念写真。
短パンの子がしもがもくんです。
そのあと、たくさん桜をみて、そして三条に向かい、マイクと合流。
それから、銭湯にはいって。
(桜の湯という銭湯でしたが、なんと、イスはなくタイルにペタっとすわってからだをあらう不思議な銭湯でした。)
銭湯を気持ちよくあとにして、それから、がんこ寿司でお寿司や、魚料理を堪能する。
マイクは日本に10年もいるので、和食は全く問題なし。とくに、あなごは大好物らしく、おいしそうにたべた。
やっぱり、走ったあとのビールは最高!
これは最高だね!
結局、1時間ほどくつろいでそれぞれ帰宅。マイクは京都のホテルに泊まるらしい。
まあ、わざわざ、京都に来るとはマイクも物好きだねえ。
トレイルはやっぱり走るたびに、どんどん深みにはまる感じですね。
毎回いくところ、景色が違うし、コースの感じも違う。土の感じも、木も、川も・・・。
また、走りたいですね。
しもがもさん、今日はご苦労様でした。
マイクもごくろうさんでした。
また、走りましょう!
しかし、脚はというと・・・今日はとりあえず、湿布薬買ってきた。
歩けないことはないけれど、ここ数日間は大事にしようっと。




