走りながら、食べて、聞いて、考えて! -189ページ目

大阪城公園の銀杏

200711241603000.jpg

いまがいちばんいい季節。

ようやく、大きなイベントが終わりました。

今週は、月曜日から、準備が始まり、水~金と、3日間のイベントが終わったのです。

長かった。

まる一年、この3日間のために、仕事と並行して打ち合わせや出張などをくりかえし、とうとう、この3日間が終わりました。


イベントは大変盛況で、一時は入場制限まで考えなくてはと思ったほどでした。

しかし、大きな事故もなくなんとか無事終わり、さらに、昨年以上の集客でした。


しかし、普段のマラソンで疲れるのとは違ってただたっていただけなのに、脚腰がひどく痛みが出ています。


そこで、今日は軽く10kmを走ってみましたが、それでもまだ十分疲れが抜けていません。


さらに、イベントスタート初日に本拠でのクレイムがあり、その処理も今日しなくてはならず、たいへんな時期でした。それでも、何とか無難に乗り越えた一週間でした。


本日、夕方走った大阪城公園は久々に爽やかで、イチョウもキレイで、ようやく秋を体感した感じです。


来週、那覇ですが、今はフルマラソンも走りたいけれど、紅葉の山をトレイルしたい気分。



ちょっとの間に・・・

200711241656000.jpg

久々のブログ更新

にんじんのアタマを切って水に浮かべておいたら、芽がでてきました。

なかなか、きれいでかわいいにんじんの葉っぱ。


今週も

土曜日に、所要があり横浜に帰宅した。




金曜日は、朝9時から会議、会議、会議の殺人的なスケジュールで、さすが金曜日の夜に新幹線に乗ることはできなかった。


そして、土曜日の朝6時に起床し、早めに横浜に帰ったのだ。




所要は午前中で済んだので、午後は、みなとみらい方面へLSD。


まさしく、ゆっくり景色や風を楽しみながらの、軽いRUNは、ストレスをおおいに洗い流してくれた。




先週は、横浜マラソンがあって、たくさんのランナーでにぎわっていた山下公園も、普通の土曜日の午後。


ただ、飛行機のアクロバットイベントをやっていたので、赤レンガ倉庫には人がいっぱい!




イチョウも黄色に色づきだし、まさに秋本格・・・という感じで、本当に気持ちのよいRUNであった。




そして、日曜日。




前日の土曜日に、ボジョレーヌーヴォーを飲みすぎて頭も少し痛いものの、走りにでたら・・・最初は、10kmくらいで帰ろうと思ったのに、徐々に調子がよくなって・・・もう止まらない・・・ってかんじで、結局20km以上を走ってしまった。




帰ると、やらねばならないことが多く、それからが忙しい。


B&Dのセール真っ最中。まさか、1年に2回のこの機会を見逃すことはできず、しっかりB&Dに行きシューズを購入。(新しいモデルが投入される時期なのに、3000円も値引いてくれるし!)




それから、新幹線のチケットをとりにいって、そして、今度は車検が迫っているのでその手続き。




あっという間に夕方6時に。




早いものだ。






明日は、朝一で大阪に戻りたいところだが、どうしても手続きしないといけないことがありお昼頃新横浜を出る予定。




大阪に戻れば、仕事がたくさんあって、そのうえ21日から大イベントで完全に現地から離れられない。


でも、約1年近くこのイベントのために、多くの人が頑張ってきたのだから、もう少し、いいイベントにしよう!






今日は、フツーの日記だね。

NHKには、スタイリストが

200711171929000.jpg
いないんだろうなあ。

定点観測

200711171432000.jpg
やはり、大阪より横浜は寒い

マラソンの話とベタな生活の話

大阪にきて1年になるが、まあ、事ある毎に話題にしていたかもしれないが、とうとう、会社の中でも「走る」ということに興味を持つ人間が現われだした。

自分が一所懸命、薦めていたわけではないが、昨今のマラソンブームもあり、走ることへの「魅力」を感じだしたのかもしれない。


なんといっても、マラソンをすれば、ほぼ間違いなく顕れる効果として、

「痩せる」

「新陳代謝がよくなる」

「冷え性がよくなる」

「食欲がでる」

「ストレスが減る」

「ビールなど酒がとにかく旨くなる」

そして、

「暇が十分につぶせる」

というメリットがあるのだ。


さらに、レースに参加することで、「達成感」や「記録」。

ましてや、自分のように「なんちゃって」とはいえ、「陸連登録」をすれば、記録として後世に残るのである。

いやー、めでたい、めでたい。


ま、そんな話を語っていたわけではないが、結局、若い仲間が走ることに興味を持ったのだ。

そして、ある人間は来週の「福知山フル」に参加すると。(しかし、今までハーフに参加したという記憶はないが大丈夫かな?)

さらに数人が正月明けの10kmに初レーストライすると。

そのために、ジャージを購入したり、シューズを購入したと。(ぜひ、AdidasやNikeなどスポーツメーカーに感謝状、いや、シューズの一足くらいプレゼントしてほしいものだ)

そのうえ、昨日は、あの世界陸上の舞台となった、「長居公園」で練習したと。


いやあ、立派立派!

昨日練習した一部のメンバーは、脚は痛いと。


まあ、そんなこんなで、着実に自分の事業所もマラソンブームが浸透しつつあり、その首謀者として非常に嬉しく思うのである。(はっはっは!)


本格的に定着するようであれば、関西大阪においても、Team Vege!が完全に立ち上がる可能性が大となってきた!

(今までのTeam Vege!メンバーより、相当若いよ!(失礼))




ところで、全く関連性は無いが、ベタな生活臭のする話。


一ヶ月に一度くらいは横浜に帰るわけだが、このタイミングを見計らって冷蔵庫の中身を整理する っていうのが非常に大変なのだ。

結局、自分で自炊をせずに外食に頼ってしまえば、冷蔵庫の中身はビールやペットボトルのものだけになり、2,3日の不在でも品質に問題はないわけだが、「ちゃんと、飯を食いたい!」とか、「野菜をしっかりとらにゃああかんねん」とか、「腹いっぱい食いたい」と思えば、そりゃ自炊のほうがよいわけで、この一年しっかり自炊してきたわけだが、いつも困るのは、この帰省の時の処分である。

特に、野菜や果物や肉、魚などは、そのタイミングを計算しないと無駄に捨てざるを得なくなる。

したがって、どうしても、野菜や果物、魚不足になるのだ。

冷凍技術も活用はしているものの、野菜関係はさすが冷凍に頼れない。

したがって、常に帰省2,3日前から冷蔵庫の中身を考えながら、買い物をすることになる。



なぜ、今日のブログにこんなことを書いているかというと、昨日、夜走っているときに、まさにその冷蔵庫の中身を考えて走っていたのを思い出したからだ。


まったくもう。生活臭ぷんぷんだね~。



■今月の走行距離 132.5km  予定通り前半走りこみ順調やで!



やっぱり

いやはや・・・13日は、けっこうヘビーな会議があり、東京からも数人が来て、現状の関西の状況をレポートし、また いわゆる「できていない点」を指摘され、そして、なんとか年末までに「がんばる」というような話をしてきた。


それも、2週間ほど前から、そのための資料作成もあり、また事前の打ち合わせなどもあり、その間、マラソンもあって横浜に戻ったり。

さらに、あと1週間後に控えた大イベント(このイベントの事務局をやっている)の準備でも、てんてこまい。

さらに、さらに、こういうときに限って、ミスやトラブル、クレイムが発生する。


昨日は、事前に確認したにもかかわらず、いち担当者が確認ミスをしてしまったために、再度、仕切りなおしの打ち合わせ。

それら関係者は、いち担当者に対して当然ながら不満たらたら。

しかし、それを爆発させても進展はないから、致し方なく、自分がリードして仕切りなおしの打ち合わせを行い、作業割り振り、とりあえずリセット。

そして今朝(13日)。

今日(13日)の午後には、会議が控えているので、その準備のために、さまざまな資料をチェックし頭にぶち込んでいると・・・・・・


「あの~。実はすみませんが、ちょっと・・・」

と呼ばれ、別室で話を聴くと・・・

クレイム。

しかも、その話を聞けば、全くもってこちらのミス以外のものでもなく・・・

こういうときに限って、こういうことが起こるもので。


仕方なく、まずは初期対応の確認をし、会議のために出かける時間もせまっていたので、だんどりをして慌てて出かける。


細かい打ち合わせはまだしていたものの、とりあえず関係者に協力要請のメールを打っては出たものの、心配。


会議のオフィスについて、会議がはじまり、そろそろ自分の発言のころになって、携帯がなる。

着信を見れば、例の件であることは間違いないものの電話に出るわけにもいかず、いったん切る。


会議は、比較的順調に・・・そして、時間は例のごとく押してきており、もはや収束かと思えば、「では、時間もないので、代表で○○さんのところの報告をお願いします」 って・・・。別に終わってくれてもよかったのに、結局説明をせざるを得なくなる。

まあ、自分のところは全体への影響度も大きい事業所ゆえ致し方ないとは思っていたが、なんとなく嵌められた気分。


とりあえずその説明も難なく終え、会議は終了。


そして気になっていた電話。

電話を掛けると、状況報告。(会議に入っているの知ってるんだからあとでもいいのに・・・)と思いつつ、報告を受ける。


そして、次の会議。


その会議も終了し、自宅へ帰る。

会議だけでも相当疲れる。

でも、こういうときに限って走らないと、疲れが余計溜まってしまうので、早速着替えて、走りに出かける。

携帯や小銭を持って、さあ、出かけようとしたところで、またもや電話。

それも、普段はかかってこないはずの私用の電話に。


致し方なく折電をすると・・・なんのことはない、昨日の仕切りなおしの件の相談。

それも期限はあさってでもいい話らしい。

そんな急な話でもないのに・・・と思いつつ、多少機嫌悪く指示をして電話を終える。

「少し、いいすぎたかな?」と思う一方、「もう、単なる担当者じゃないんだし、そこまで相談しなくても自分で判断できる内容じゃないか?もっとなんとかなんないの?」と思いつつ、走りに出た。


なんとなく、漫然としない気持ちながら、結局14kmを走り帰宅。



シャワーを浴び、洗濯機を回し、そしてビールを空ける。


ランニング後のシャワーを浴びたあとの、ビールは格別。


ようやくほっと。


晩御飯は、スーパーでお惣菜は買ったものの、メインは昨日買った「みそらーめん」。

そう、昨日買ったら二人前だったので、必然的に今日も食べないといけなかったので。

まあ、好きだからいいけど。


考えてみれば、お昼は食欲もなく、ピーナッツサンド一個とドリンクだけだった。


メニューは決してダイエットではないなあ・・・


さあ、はやくリセットしよう。


リセット、リセット・・・・

ちょっと真面目に考えた

今シーズンにはいって、2本のレースが終わった。

シーズン初期は、ハーフで感覚づくり とも思っていたが、まずはハーフ100分きりが続けられたことに、ほっと一安心はしたものの・・・・過去のレース結果を再度確認し、愕然とした。


そうか、結局、100分切れはとはいえ、最初のころ、すでにハーフ8は1時間30分台(後半ではあるが)出せていた記録だ。

2度目の横浜マラソンですでに1時間37分台。

それから、同様のハーフの大会で1時間39分とか、普通にあったわけだ。


2004年 横浜   1時間40分

2005年 タニマリ 1時間40分

2005年 平塚   1時間37分

2005年 横浜   1時間37分

2006年 浦安   1時間39分

2006年 平塚   1時間34分

2006年 横浜   1時間39分

2007年 和歌浦  1時間39分

2007年 横浜   1時間38分


そして、ハーフのベストは1時間35分をちょっと切った程度だったが、そこからは、見事に「低迷」しているわけだ。


「体重」が記録に影響を与えることはよく知っているものの、そのベスト時よりも今は5kgほど体重が増加しているわけだから致し方ない・・・とも言えるが結局、記録更新できる練習がされていないわけだ。


「記録」は市民ランナーにとって、ある意味大きなものでもないが、しかし「目標」を達成することの喜びを放棄していては、楽しみも半減するというもの。やはり、「記録」にはこだわりたい。


今回の「横浜ハーフ」も、決してベストコンディションでもなかった。9、10月と十分に走りこめたかといえば、そうともいえないし、また体重は全く改善していなかった。

さらに、仕事の影響もあり寝不足気味で、結局、「大会に出た」というだけだったかもしれない。


う~む、このままではいかんの~。


大阪に来て、会社の仲間にもずいぶん影響を与え、マラソンの宣教師のように広げた結果、来年の正月明けに10kmにチャレンジするものも複数現われ、ある意味自分の役割も決して無駄ではなく、マラソンの楽しさや魅力を伝えられてよかったわけだが、しかし、それでよいのだろうか?


このまま、ハーフは100分きり。フルは3時間50分台の前後で、一喜一憂していて何が進歩か?


ちょっと次のステップも考えなくてはいけないと感じ出してきている。


村上春樹が、サロマ(ウルトラ)に挑戦し、そして達成した後の虚無感。そしてトライアスロンへの挑戦など、自分などよりはるか卓越したチャレンジ精神で突き進んでいる人がいるというのに、自分は、「ウルトラなんて、そりゃ無理無理」とか、「NYCMにはいきたいけど、忙しい時期だから」とか、なんだか言い訳しかしていないような気がしてきた。



昨日の横浜ハーフは、自分では真剣に走ったつもりだ。

今まで以上に短く感じた距離だったし、それに、脚の疲れというものをそんなに感じなかった。


しかし、それは結局、100%の力を出し切れていなかったのかもしれない。

今まで、100%力を出し切って走ったといえるレースがどれだけあったか?

結局、フルでも35kmくらいから、給水所で立ち止まったり、キロ7分くらいまで落ちてしまったり、そういう「根性のない」走りをしてきたのではないか?

昨日のハーフも、もっともっと追い込めたのかもしれないのに、100分を切るという目標で、そんなものだけでよかったのか?結局目標が達成できるもので満足していないか?



これからは12月の「NAHAマラソン」があるが、なんとかよい結果を出せるだろうか?いや、ここでもう少し前向きな方向に持っていかないと、結局、このままで終わってしまうかもしれない。


走りだして、この程度でいいのか?

自分はこの程度だったのか?

もう、これ以上は無理なのか?


もういちど、リセットし走りだした頃の気持ちを思い返してみたいと思う。

横浜マラソンには雨が似合わない?!

自分がマラソンにハマッた、記念のレース「横浜マラソン」

今回で27回目になるそうだが、今回から陸連公認コースになったとのこと。

したがって、(いちおう)陸連登録者である自分はこのメリット(とはいっても、前方でスタートできるというだけ)を享受し、いい結果を・・・とは思いつつも、結果は、まあなんとか100分を切ったということ。

しかし、とにかく100分を超えないハーフ記録を維持すべく、今後も努力したいと思う。


横浜は今までお天気が崩れたことがないようだが、今回はさすが前日のお天気から小雨もようか?と予測した。

しかし、スタート時には晴れ間が覗くなどけっこういい天気に。

寒くもなく、熱くもなくちょうどいいコンディションか?


スタート直後から、いわゆる「ちゃんとした陸連登録選手」に混じって、「なんちゃって登録選手」の自分も駆け出したものの、スピード練習をほとんどしていない「なんちゃって登録選手」は、見事にどんどん抜かれていくのである。

当然ながら、一般の選手にも・・・そして、ようやく5kmほど過ぎたころから自分のポジションが確保できた感じ。

そこからは、まあとにかくガマンのレース。

1kmおきの距離表示をみて、時計をチェックし、4分40秒を超えていると「なんとかもっと速く!」。

そして4分30秒台だとほっとしつつ走っていた。

そして結局、1時間38分17秒

ゴール前に、なんとか38分をきりたかったが、もはや時すでに遅し・・・。残念。

しかし、前回の和歌浦で99分だから、この98分は、よしとしようか・・・。


今回、妻と犬のクッキー君が応援に来てくれたおかげで、快適に走れました「感謝!」

そして毎度ですが、駐車場代が多少かさみますが、近くの駐車場に車をとめて、着替えやトイレもできるので、この大会はとっても快適!

また来年も、100分は切れるよう頑張ります!



S-1   04’23”

1-2   04’22”

------

------

2-5   13’43”  22’28”  ・・・  駅伝並みのガンバリ!

5-6   04’38”

6-7   04’38”

7-8   04’40”

8-9   04’33”

9-10  04’40”  45’40”  ・・・  10km記録としても悪くないか?

10-11 04’37”

11-12 04’49”          ・・・  おお、このあたりから崩れだすか!

12-13 04’42”

13-14 04’50”

14-15 04’39”  69’39”

------

15-17 09’38”          ・・・  なんとか持ち直すか?しかし・・くっそ~

17-18 04’53”          ・・・  だめだ、落ち込んだ。余所見をしたのか?

18-19 04’42”          

19-20 04’51”  93’18”  ・・・  計算したのか?100分切りが見えて安心したか?

20-21 04’34”          ・・・  最後のひとがんばり!!!

21-G  00’25”  98’17”


次回のレースは 「那覇フル」!

前半にどれだけ走りこめるか?

11月に入り気温も低く、爽やかな日が続いている。


絶好のランニング日和! なのだが、11月は予定が多い。


17日からの週は、1年かけて準備してきた大型イベントがあるので、現地に4,5日つめていなければならない。

その前には、会議もあるので、その準備もあり、また、横浜に2度ほど往復する用もある。


大型イベント終了後の日曜日は、実は「つくばマラソン」であったが、またイベントがありそこで挨拶をしないといけなく結局、大阪にいなければならない。したがって、「つくば」は残念ながら「DNS」。


そこで、翌週の「那覇」に賭けているのだ。

今季、初のフルである。(夢舞いを除けば)


後半走りこめないのでなんとか前半で稼ごうとは思うが、週末も移動が多いから平日に走りこむしかない。

ま、そういうこともあって、昨日は、六甲に行ってしまったが・・・やっぱり六甲は気持ちいいなあ。


何度か行っているうちに、山のいろんな場所を覚えだす。走っていると、「あ、ここに、木が横たわっている」とか、「ここはすべり易い」とか、「ここからはずっと下りだ」とか、「あそこまでに、急激な崖がみっつあったよな」など。

その結果、コースを通してどこでパワーを抜いて、どこでパワーを使うかなどもコントロールしやすくなり、結果疲れにくくなるのかもしれない。


「つくば」は3度くらい走っているので、走りやすさを理解しているのだが、今回はDNS。そうなると、「那覇」の初めてのコースでどれだけ頑張れるか?


年内、最初で最後のフルであるので、なんとか、この「那覇」に向け、ピーキングを図っていきたい。