前半にどれだけ走りこめるか?
11月に入り気温も低く、爽やかな日が続いている。
絶好のランニング日和! なのだが、11月は予定が多い。
17日からの週は、1年かけて準備してきた大型イベントがあるので、現地に4,5日つめていなければならない。
その前には、会議もあるので、その準備もあり、また、横浜に2度ほど往復する用もある。
大型イベント終了後の日曜日は、実は「つくばマラソン」であったが、またイベントがありそこで挨拶をしないといけなく結局、大阪にいなければならない。したがって、「つくば」は残念ながら「DNS」。
そこで、翌週の「那覇」に賭けているのだ。
今季、初のフルである。(夢舞いを除けば)
後半走りこめないのでなんとか前半で稼ごうとは思うが、週末も移動が多いから平日に走りこむしかない。
ま、そういうこともあって、昨日は、六甲に行ってしまったが・・・やっぱり六甲は気持ちいいなあ。
何度か行っているうちに、山のいろんな場所を覚えだす。走っていると、「あ、ここに、木が横たわっている」とか、「ここはすべり易い」とか、「ここからはずっと下りだ」とか、「あそこまでに、急激な崖がみっつあったよな」など。
その結果、コースを通してどこでパワーを抜いて、どこでパワーを使うかなどもコントロールしやすくなり、結果疲れにくくなるのかもしれない。
「つくば」は3度くらい走っているので、走りやすさを理解しているのだが、今回はDNS。そうなると、「那覇」の初めてのコースでどれだけ頑張れるか?
年内、最初で最後のフルであるので、なんとか、この「那覇」に向け、ピーキングを図っていきたい。