マラソンの話とベタな生活の話
大阪にきて1年になるが、まあ、事ある毎に話題にしていたかもしれないが、とうとう、会社の中でも「走る」ということに興味を持つ人間が現われだした。
自分が一所懸命、薦めていたわけではないが、昨今のマラソンブームもあり、走ることへの「魅力」を感じだしたのかもしれない。
なんといっても、マラソンをすれば、ほぼ間違いなく顕れる効果として、
「痩せる」
「新陳代謝がよくなる」
「冷え性がよくなる」
「食欲がでる」
「ストレスが減る」
「ビールなど酒がとにかく旨くなる」
そして、
「暇が十分につぶせる」
というメリットがあるのだ。
さらに、レースに参加することで、「達成感」や「記録」。
ましてや、自分のように「なんちゃって」とはいえ、「陸連登録」をすれば、記録として後世に残るのである。
いやー、めでたい、めでたい。
ま、そんな話を語っていたわけではないが、結局、若い仲間が走ることに興味を持ったのだ。
そして、ある人間は来週の「福知山フル」に参加すると。(しかし、今までハーフに参加したという記憶はないが大丈夫かな?)
さらに数人が正月明けの10kmに初レーストライすると。
そのために、ジャージを購入したり、シューズを購入したと。(ぜひ、AdidasやNikeなどスポーツメーカーに感謝状、いや、シューズの一足くらいプレゼントしてほしいものだ)
そのうえ、昨日は、あの世界陸上の舞台となった、「長居公園」で練習したと。
いやあ、立派立派!
昨日練習した一部のメンバーは、脚は痛いと。
まあ、そんなこんなで、着実に自分の事業所もマラソンブームが浸透しつつあり、その首謀者として非常に嬉しく思うのである。(はっはっは!)
本格的に定着するようであれば、関西大阪においても、Team Vege!が完全に立ち上がる可能性が大となってきた!
(今までのTeam Vege!メンバーより、相当若いよ!(失礼))
ところで、全く関連性は無いが、ベタな生活臭のする話。
一ヶ月に一度くらいは横浜に帰るわけだが、このタイミングを見計らって冷蔵庫の中身を整理する っていうのが非常に大変なのだ。
結局、自分で自炊をせずに外食に頼ってしまえば、冷蔵庫の中身はビールやペットボトルのものだけになり、2,3日の不在でも品質に問題はないわけだが、「ちゃんと、飯を食いたい!」とか、「野菜をしっかりとらにゃああかんねん」とか、「腹いっぱい食いたい」と思えば、そりゃ自炊のほうがよいわけで、この一年しっかり自炊してきたわけだが、いつも困るのは、この帰省の時の処分である。
特に、野菜や果物や肉、魚などは、そのタイミングを計算しないと無駄に捨てざるを得なくなる。
したがって、どうしても、野菜や果物、魚不足になるのだ。
冷凍技術も活用はしているものの、野菜関係はさすが冷凍に頼れない。
したがって、常に帰省2,3日前から冷蔵庫の中身を考えながら、買い物をすることになる。
なぜ、今日のブログにこんなことを書いているかというと、昨日、夜走っているときに、まさにその冷蔵庫の中身を考えて走っていたのを思い出したからだ。
まったくもう。生活臭ぷんぷんだね~。
■今月の走行距離 132.5km 予定通り前半走りこみ順調やで!