走りながら、食べて、聞いて、考えて! -144ページ目

モチベーション低下を新製品で防ぐ!?

まさにもう冬に突入というこの時期、関東地区でももう何度かフルマラソンの大きな大会が開催され、この時期、自分のように「なんだか、今年も目標クリアできんかもしれんな~」なんてことを考えちゃっている人もいるのではないか?(というより、自分がそうなんすけど)

さらに、東京マラソンも落選し、まったく年明けの大会に関しても興味が低下しちゃっている自分にとっては、そうはいってもなんとか気持ちを盛り上げて、自己ベスト更新に向けて走りたいとは思っている。

(まあ、それを「自己満足」だろう という人もいるようだが、アマチュアスポーツなんてのはすべて「自己満足」以外ないもないわけで、ゴルフでもつりでも、ランナーでも、みんな自分で目標をもってそれをクリアする喜びや感動という「自己満足」で、精神的な豊かさをも手に入れているわけだからまったくそんな批判には動じないのだが)


そのモチベーションアップの動機付けとしては、なんといっても、新しいシューズやウエア、ギアなどが大きく影響するわけで、


そしてこのたび、


とうとう、


買ってしまいました!!!



「GARMIN ForAthlete405」



走りながら、食べて、聞いて、考えて!


こりゃ、完全にキヨミズです。思い切りました。

実は一ヶ月ほど前から悩んでいました。

SUUNTのT3も気になっていました。フッドポッドで距離を測れるのであればそのほうが良いかとも考えました。

しかし、やはり正確度はGPSには勝てないし・・・さらに、この新製品については、最近はやりのiPodのように触れることで操作をするという、ベゼルを触れることで軽快に操作ができることは凄い。

そして、データをPCに無線で送れる。

距離に応じた自動LAPとか、信号待ちなどでの停止時の自動ポーズ。さらに、ヴァーチャルトレーナーということで、設定スピードで走ってくれる競争相手を表示するなど・・・なかなか、市民ランナーを楽しませてくれる機能が満載なのだ。


それを実は、先週購入し、「つくば」で使用しようかとは思ったものの、まだ操作を覚えておらず結局は「つくば」では今までの時計を使用したのだが、その購入のきっかけとなったのはみっつの出来事。


ひとつ・・・RUNNERSのショッピングサイトで、GARMINが売り切れたこと。(瞬間的だろうが)

ふたつ・・・購入者のコメント。評判がすこぶるよかったこと。

みっつ・・・NIKE+ スポーツバンドがやはり不良箇所が多いらしく、Nikeに送付したら、返金をしてくれたこと。


ここにマーケティングの基本を見た。


「売り切れるほど人気があるように見せる」と、消費者はほしくなっちゃう!(希少性)

「まわりの評判が良い」ことが情報として流通する!(クチコミ)

「価格的に値ごろと思わせるきっかけ」などがあること!(価格インセンティブ)


これによって、人は動く!のだ。(って、そんな難しい話ではないとは思うが)


それで、昨日、練習で使ってみたら・・・

そりゃもう・・・気持ちいいの・・・って。


使用状況は次回に


(ただ、GPSは8時間ってことは、ウルトラでは使えないなあ・・・8時間で走りきれないと・・・)


気持ちよい秋の1 日


走りながら、食べて、聞いて、考えて!

定点観測

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カイロプラティックに行きました

昨日は、仕事帰りに予約していたカイロプラティックに行った。


先週、「つくば」を走る前の最後の調整ということで、以前より走ると左肩から背中の筋に凝りが出てしまいとてもつらかったので、それを直すことをしていたのだ。

施術3回目で、ようやく原因と思われる部位が特定できた。

そこの緊張をほぐすことで、まずは、背中の筋の凝りは消えた。

「これはよかったわい」

と思い、あとは調子よく走れるかどうか?その結果を昨日報告し、再度調整することになっていたのだった。


結果は、肩凝り自体は、まったく改善したのだ。

ハーフを走ったくらいで、肩から背中が張ってしまって本当に不快な思いをしていたが、フルを走っても結局、凝りは発生しなかった。これだと、ウルトラでもつらくないだろう。

走っている途中、腕をぶらぶらしたりしたのもよかったのだと思うが。


しかし、腰はまったくだめだった。

とにかく、慢性的な問題らしい。

昨日は、腰を丹念に調整した。ぐきっというのもしたし、腸腰筋もしっかり伸ばされた。それに、腸腰筋については、ランナーであるならば徹底的にマッサージし、また伸ばすようにしなさいと厳しく指導された。

足くびや腕など、からだの中心から遠い筋肉は比較的自分でストレッチできるのだが、体の中心に近い部分は、非常に難しいし、手を抜いてしまうらしい。

そう、腸腰筋などをマッサージしたことなかったし。

だいたい場所はどこだか、わかります?(ちとくすぐったいところですよ)


でも、場所を教えてもらい確かに、凄い筋肉になっていることはわかったし、固くなっていることもよくわかった。


ということで、当分、しっかりストレッチをするようにしたいと思います。


なお、昨日の施術で、腰はまた軽くなったのですが、でもやっぱりデスクワークをしていると凝ってくるなあ~。


やっぱりデスクワークはダメだな~。




「なんとかなる」ことはないフルマラソン~つくばマラソン完走記

2008年11月30日 第28回つくばマラソン
記録 3時間45分08秒


なんとかなる と思って参加した大会だった。
まだ今年の夏までは、大阪単身赴任であり、11月後半には大きなイベントがあり昨年もそのおかげで「つくば」には参加できなかったわけだ。
しかし、8月中旬に転勤が決まりそれで大阪の仕事ができなくなったおかげで、結局、イベントについても自分がかかわることはできなくなった。
その結果、自動的にこの週末の「つくば」に参加できることになったのだ。

「つくば」は単調なコースながらも、直線コースが多く記録がでるコースとして有名であったから、自己ベスト更新にはもってこいの大会だったわけで
それで、自分もエントリーしたわけだ。

しかし、急遽「つくば」を入れる前に、すでに、「湘南」と「那覇」を決めていたために、
結局、11月3週目の「湘南国際」と、5週目の「つくば」。そして翌週の12月第一週の「那覇」と、
なんと1ヶ月半に3度のフルマラソン参加という無謀な計画になってしまったわけだ。


でも、「なんとかなる」と思っていたのだ。
それは、やはり「隠岐の島ウルトラ完走」を根拠とした、実はまったく根拠のない自信過剰でしかなかったわけだ。


また、アルコールはグリコーゲンを分解してしまうので、レース直前は控えたほうがいい というのは、実体験でもわかっていたし、
また実際に、いい記録を出したときはアルコールを3日間程度控えたときであった。
しかし、今回、レース3日前の木曜日。会社での優秀営業社員の懇親会がありさすが酒を飲まないわけにはいかなかった。
さらに、やめりゃあいいのに、ビールに日本酒、さらに焼酎、ワインとけっこう呑んでその結果翌日は、完全のノックダウン状態。
とくに「飲んだ翌日は下痢」という今までの自分の体質はかわらずとんでもない状況になってしまった。


でも、「なんとかなる」と思っていたのだ。
たかが3日前の話さ。金、土と禁酒すれば大丈夫!なんてことを思っていたのだ。


さらに、先週末は事務作業が多くデスクワークが増えたせいか、腰痛がひどくなってしまった。
カイロプラティックで腰痛は治ったと思ったが、今回 肩のほうを中心に施術してもらったおかげで、肩はよくなったものの、また腰が・・・。
そしてデスクワークが重なり、結局、当日まで腰が重たい状況が続いた。


でも、「なんとかなる」と思っていたのだ。
最悪、痛み止めを飲めば大丈夫!なんてことを思っていたのだ。

しかし、
フルマラソンは、それらのまったく根拠のない自信を いとも簡単に崩してくれた。


さすが、2週間前のフルの疲れは抜けていない感じがあった。
さらに、スタート前に腰の痛みはやはり良くはなってなかった。
仕方なく、スタート直前に痛み止めを飲むことにした。

走りだして、すぐに腰からおしり、そして太ももへの張りがけっこうキツいことを感じた。
スピードが出る状況ではないと感じた。

さらに、「つくば」のキロ表示はあまりにも不正確で、これにはペースもつかめず難儀した。
湘南は5kmごとにしかなかったので、ある意味あきらめていたが、つくばは1kmごとに表示あり ということだった。
最初の1km地点はすぐわかった。
しかし、恐ろしく早いカンジがした。4分30秒程度・・・。ありえない。
2km地点は見つけられなかった。
3km地点も・・・そのうち、eddyさんが「runningさんですか?」とたずねてきた。そして颯爽と抜いていった。
自分は、凄く遅いのだろうか?と思ったのだが、しばらくして5km地点でようやく確認できた。
23分程度。
問題ないなあ。この程度であれば、もう少しゆっくりでもいいはず。

それから途中、なんどか表示を見たが、掲示されているものと道路のペインティングされている位置があまりにも違っていた。

あるときは、「え?4分20秒もきってるの?」と思えば、あるときは「5分30秒?」
ペースを把握することには相当ストレスになってしまった。

今思えばそんなことを気にしていなければ良かったのかもしれない。

まわりのランナーは凄く速いと感じた。自分は、後半粘ろうと思い無理してここでスピードを出さないように思って走っていたが、
それでもけっこうスピードが出ていたようだ。
結局、ハーフで100分を切れていた。

そして、折り返してきたじれちゃんと挨拶を交わす。
まだ、このときまでは調子はそう悪くなかった。
ただ、とにかく腰が痛かった。実は、筑波大学の構内を走っているときから、痛みがひどく、ちょっと汗も脂汗のようなものになっていた。
足が前に出そうにも軽い感じでは足が出ない。
踏み出すたびに、おしりの筋肉が吊る感じがして、どこまで持つかわからない感じがした。

でもなんとか、折り返しもできたし、だましだまし走り続けようと思った。

ところが、さすがどんどんスピードが落ちているようだった。
まわりのランナーがどんどん抜いていく。
あるとき、何人か塊で自分を抜いていった。
3時間30分のペースメーカーの集団であった。
約28km地点。

愕然とした。
それでも、そのペースメーカーについていけると思ったのだが・・・でもますます足は前に出なくなってしまった。

ただ、歩くのだけは絶対嫌だ。

それだけ。

途中、リタイアも考えた。もし腰の痛みがひどい状況であればリタイアしようとおもった。
ただ、本当にそれだけ痛いのかもわからなかった。

給水所が待ち遠しくなった。
スポーツドリンクはいっさいいらなかった。
水がほしかった。

今回ほど何度もやめようかと思ったことはなかった。
しかし、35km、37kmと徐々にゴールに近づくにしたがって、リタイアだけはやっぱりやめようと思った。
しょうがない。せめて4時間を切れるように。
せめて3時間50分を切れるように・・・。


ようやくゴールの陸上競技場。
時計をみたらあと1分で3時間45分。
ここでスパートしたかったが、やっぱり足は出なかった。

そしてゴール。
惨敗。


パース配分とか、練習不足とかいう前に、やはりこの大会設定の無謀さ。
さらに、腰痛がありながら無理に参加したこと。
3日前の飲酒、二日酔い。

まったく最悪のコンディションに自らしてしまった「負け試合」であった。

そういうわけで、今週末「NAHA」は完全にFUNRUNで、景色を眺めながらスロージョグと決め込んでいるが、そのあとは、「泉州国際」にむけ再度まじめに取り組んでいきたい。
まったく、何度も失敗している自分が情けない!


プロのチカラを借りてみよう!

今日は「つくば」前の最後のお休み。

ということで、軽くJOGの予定で9時過ぎに走り出したのだが、ゆっくり行こう!と心にきめておいたのに、脚はどんどん早く動いていってしまった。

まあ、いいか。まずは、疲れない程度であれば・・・。


「つくば」がどういう結果になるか、まあ、この前の「湘南」を思い返せば、なんとなく想像はつく。

マラソンの場合は、2週間程度の開きで、修正やトレーニング効果が現れることはない。

体重も大きく変われない。


従って、「つくば」ではレース展開方法、ペース維持、ペース配分などに専念して、ゴールした際に「走りきった」という満足感を得られることを第一目的にしよう。


この前の「傲慢レース」(by tacocoさん)のような展開だけは避けないといけない。

まさしく、「進歩がない」とか「反省がない」ってことになりかねないもんね。


さて、今日のテーマは、「プロのチカラを借りてみよう!」ってことだ。


やはりその道のプロと言われる人に指導いただけると飛躍的に改善するものだ。


まず、今回「湘南国際」の前に、「アスリートクラブ」に出向き、インソールとシューズを自分の足にあわせて購入したわけだが、あれから確かに「いい感じ」なのだ。

シューズというものはこんなに快適なものだったのか・・・と思われるほど。

まず、これには本当に恐れ入った。


そして、次はカイロプラティック。

今日で3回目になるのだが、初回時の診断と施術で腰は非常に軽くなった。今まで、腰をまわすと「カックン」なんて音がしてたのがしなくなった。

ただ、肩凝りがまだ治っていなかった。

1回目も、2回目も、いろいろな部分を医師がよくチェックし、人間の筋肉と骨の図を見せてくれながら説明し施術したのだが・・・どうもスッキリしない。

そして、今日、3回目にようやく「ここが原因か?」というポイントを発見した。

そこを調整すると・・・不思議と、肩から背中の筋のハリが 消えた・・・。

また当然発生する可能性もある。どうも、腕の振りのアンバランスさなどが影響しているようなのだ。

しかし、原因の箇所はわかったからここを刺激すれば改善するのは明確になったと思われる。

さすが、プロ。

そして最後に、「腸腰筋」がよく伸びていないとして気された。

この「腸腰筋」は、ぎっくり腰の原因にもなるし、そうランナーなら多くの人が知っているとおり、この筋肉を鍛えることはマラソン完走に大きく影響するのだ。

自分の場合はここを鍛えてはいたものの、ストレッチをきちんとしていなくて、ようは短い筋肉の反復運動にしてしまっている。できるだけ長い筋肉のほうが力強く引っ張ってくれるでしょ? と説明され、全く納得。


ということで、まさにプロの仕事、ありがとうございました。


やっぱり、プロをたずねてみるもんだな~。

秋真っ盛り

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定点観測

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横浜素敵コース

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定点観測

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