仙台国際ハーフマラソン、惨敗。でも、自分なりには頑張ったと思うけどね!
よくよく考えたら、ハーフマラソンは昨年の仙台国際ハーフマラソン以来であった。
それは何を語っているか・・・そう、この一年、スピード練習を全くといっていいほどしていなかったわけである。
その結果は、走り始めた4,5年前のハーフの記録よりも悪い結果であった。
1時間39分。
情けない。
LAPでは、
平均4分39秒。
最初のころは4分きりもあったが後半は完全にキロ5分ペースでいいや。という感じで走ってしまった。
実は、前日、ランナー仲間と「牛タン」を食べたのだが、そんなに飲んでいないし体調は悪くないはずであったが、その夜、なぜかじんましんが発生。牛タンでじんましんが発生することも聞いたことないし、自分も今まで肉類で発症したこともなかったので、理由、原因はわからない。
しかし、実際による寝る頃になり体中がかゆくなり、午前2時ころには全身に及んだ。その後、なんとかエアコンを効かせ、部屋を涼しくして寝ることできたがおおよそ3時間程度の睡眠であったろう。
朝方はほぼ発心は消えていたので、安心して出かけたが、そうとうストレスを感じていたのだろうか?
前回は1時間33分。自己ベスト。今回はもしかすると、1時間30分がきれるかもしれないとも思ったが、とにかくもはやウルトラモードで練習をし始めていて全然スピードについていけない。
前日、競技場で走ってはみたが、脚も重たい。
でも、なんとかなるか?と期待して走ってはみたが・・・結局、10kmの関門、47分を余裕を持ってクリアしたら、あとはキロ5分でいいや という気持ちになってしまい、全然スピードが出ない。
いや、自分では手を抜いた覚えは全くなくて、自分ではけっこう飛ばしている気持ちで走っていたのだが、それでも結局、100分切りはギリであった。
本当に情けない。
結局、スピード練習がいかに大切なのか?ということが十分勉強できた大会であった。
まあ、なんとか基準をクリアはできたので、来年も参加はできるかもしれないが、もう少し10kmやハーフの大会にも出てスピード練習をすることを増やさないといけないのだと思う。
今回、ランナーズ仲間でもベスト更新をして90分を切れた人もいた。すばらしい、心から祝福したい。
自分は、まずはあと42日に迫った、「隠岐の島」似向け専念するが、夏場後半からはスピード練習を増やしたいと思っている。
しかし、仙台。
やっぱり、しっかりした運営で、この大会に出れることをどこまで維持できるか?
頑張ってみたいと思う。
雨を避けて!
2、3、4日と休み、お天気のなかしっかり走り、5、6日と雨のなか仕事。
ラッキー!
いやいや、だからといって後でその分休める保証はないのだけれどもね。
三浦半島マラニックを振り返って
マラソンは、走り続ける練習がとっても大切なのである。それが、実はマラソンの距離を走れるようになるかどうかの大きな鍵をにぎっているのは、たいていのランナーは熟知している。
自分の住まいは港横浜近くにあるので、飽きずに走るには最適な場所かもしれない。
3kmほど走れば、みなとみらいの街並みが見え始め、そして港が見える。
港の付近は、比較的アップダウンが少ないので、走りやすいし、なんといっても風がここち良い。
特に、夏場も。確かに暑くて、「もう、無理!」ってこともあるが、海からの風は涼しく、走る気力を復活させるには十分な風である。
そこから、三浦半島をぐるっと回ってみたらどうだろう・・・と、思っていた。
以前、京急の終着駅「三崎口」まで電車で行き、そこから、江の島までR134を走ったことがあった。
けっこう距離があるかな~とも思ったが、意外にも30kmもなかった。
しかし、海の近くの道は、アップダウンがけっこうあって、さらに、歩行者が通れないトンネルもあって、ちょっと難儀した。
ただ、鎌倉の由比ガ浜付近に出たときはけっこう気持ちよく楽しいランであった。
また、自宅から鎌倉までハイキングコースも含めて、走りぬけるマラニックも楽しかった。でも、これも30km程度の距離で、意外に疲れはひどくなかった。
そして、今回は、自宅から三崎口まで行こう!という企画だった。
朝、8時半には出発できるよう前日に道具は準備し、朝食をすませ、颯爽とスタートした。
ウエアは速乾性のタンクトップに、CWXのハーフサイズ。そしてシューズはアスリートクラブで作ってもらったアシックDSトレーナ、ソックスはCWX5本指。帽子はこれも速乾性+日除け付のCWX。これが意外といい感じで、暑いときに水を掛けると首筋をひんやり冷やしてくれ最高に心地よくなるのだ。そしてオークリーのイエローのサングラス。そう、暗くなっても見えるように。さらに、ほとんどリザーバ以外に収納スペースの少ないマラニック用のCAMELBAK。氷と水をたっぷり入れて。あとは、パワーバー関連と携帯電話、そして多少のお金と万一のときの薬。帰宅途上寒いときのために、モンベルのウイブレ、を、はさみこんでCAMELBAKをしょいこんだ。
いつものとおり、まずは、みなとみらいに向かう。
スピードは出しすぎたらもたない。なんてったって、三崎港のほうまでぐるっと回ると75kmはある計算だ。
久々の50km超のロング走は、スタミナを温存し、長い「時間」を走り続ける体力維持管理が欠かせない。
だいたい1km6分半~7分のスピードで行く。
みなとみらいを抜け、赤レンガ倉庫を抜け、そして山下公園あたりで約8km。ここでトイレに。
(どうしても走り始めにトイレに行きたくなるな~。隠岐の島も同じ状況になるのは必至だね。10km地点のトイレを今回も拝借するようにしよう)
そのまま本牧に向かう。いつもなら途中「港の見える丘公園」に向かう坂道を登るが、今回は体力温存。無理せず平地を行く。10km程度を過ぎたところで、パワーバーを補給。最初のころから積極的に補給するのがポイント。これは泉州国際でハンガーノックになり学んだポイント。
根岸を抜け、磯子に向かう。
このあたりで、股がヒリヒリするような気がする。CWXのサイズが合わないのか最近汗をいっぱいかいて長い距離を走るとウエアがこすれてしまうことがあった。
そこで、早めにリカバリしようと薬局を探す。
新杉田の駅前にHACドラックを発見。そこで、大判の絆創膏をトイレで貼って、再出発。
あわせて、HACでバームドリンク500mlを補給。
さて、ここからは未知のコ-スになる。
トンネルも増えてくる。
しばらくするとよく京急から見えるR16号の通り。今日は自分はR16を、京急を眺めて走る。
能見台、追浜・・・追浜を抜けるころには、トンネルが急激に増える。
また、意外に京急はずっとR16に沿って走っているので、いざとなればすぐエスケイプも可能。
なかなか、いいルートだ。
コンビニはたいてい2,3km走ればあるから心配ない。
能見台付近でサンドウィッチを一食分購入し、野菜ジュースといっしょに飲み込む。氷も補給し水を決して切らさないよう配慮する。たとえ、トレーニングでも春から夏にかけては水を欠かすと大変な結果になるから要注意。常にからだの中も水分マンタンにしておかねばならない。
いくつかトンネルを抜けると、汐入、逸見(いつみって読むのかと思ったらヘミでした)・・・そして、横須賀中央付近。横須賀市役所の前の公園でトイレ。
このあたりからは地図を見ながらでないと、ルートを間違えて無駄な体力を消耗してしまう。
途中、R134との分岐点があり、R16は海側にそれて、そのまま観音崎に向かう。あやうくそのまま直進しR134に行きそうになったが、すぐもどって修正。
海が見えてきた。
このあたりは大津港、そして馬堀。海が目前にあり、ジョギングに最適なコースも設計されている。すてきな家並みも続く。安い物件があったら別荘にもいい場所かもしれないなあ~なんて、見分不相応なことまで考えて自分でも笑ってしまう。それにしてもいい街だ。
馬堀は、地名は知っていたが初めて通った。地図でよく見ると、海は北向きにあり、東京・千葉方面を眺めるような位置関係になる。かすんでなければ、浦安のディズニーランドも見えるのではないだろうか?
ジョギング・散歩コースは写真のように、2つの歩道があって、道幅も余裕たっぷり。これが約1km以上続く。
風が最高に心地よく、走った距離も疲れも忘れてしまいそう。
しかし、向かい風が強くてまいった。黄色のオークリーサングラスは目にゴミや砂が入らないようにするには最適だった。
ランナーは比較的多い。ひとり女性ランナーと同じ方向に走っていたが、自分も相当スピードを落としていたので、なかなか抜けなかった。いや抜こうという意識はなかった。
このあたりで、すでに40km。もうフルの距離。でも、まだまだ脚はしっかりしていて十分走れる。
大丈夫だ!このまま行こう!
少し上りになったところで、自分よりもちょっと年上と思われるランナーが笑顔ですれ違っていった。











