走りながら、食べて、聞いて、考えて! -128ページ目

観音崎 横須賀美術館前

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非日常

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走りながら、食べて、聞いて、考えて!

素敵な景色

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海が見えると元気になるな~!

三崎口からロング走

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三崎港


走りながら、食べて、聞いて、考えて!
しばらく走ったあと、橋の上から

仙台国際ハーフマラソン、惨敗。でも、自分なりには頑張ったと思うけどね!

よくよく考えたら、ハーフマラソンは昨年の仙台国際ハーフマラソン以来であった。


それは何を語っているか・・・そう、この一年、スピード練習を全くといっていいほどしていなかったわけである。


その結果は、走り始めた4,5年前のハーフの記録よりも悪い結果であった。


1時間39分。

情けない。


LAPでは、


走りながら、食べて、聞いて、考えて!

平均4分39秒。

最初のころは4分きりもあったが後半は完全にキロ5分ペースでいいや。という感じで走ってしまった。


実は、前日、ランナー仲間と「牛タン」を食べたのだが、そんなに飲んでいないし体調は悪くないはずであったが、その夜、なぜかじんましんが発生。牛タンでじんましんが発生することも聞いたことないし、自分も今まで肉類で発症したこともなかったので、理由、原因はわからない。

しかし、実際による寝る頃になり体中がかゆくなり、午前2時ころには全身に及んだ。その後、なんとかエアコンを効かせ、部屋を涼しくして寝ることできたがおおよそ3時間程度の睡眠であったろう。

朝方はほぼ発心は消えていたので、安心して出かけたが、そうとうストレスを感じていたのだろうか?


前回は1時間33分。自己ベスト。今回はもしかすると、1時間30分がきれるかもしれないとも思ったが、とにかくもはやウルトラモードで練習をし始めていて全然スピードについていけない。

前日、競技場で走ってはみたが、脚も重たい。

でも、なんとかなるか?と期待して走ってはみたが・・・結局、10kmの関門、47分を余裕を持ってクリアしたら、あとはキロ5分でいいや という気持ちになってしまい、全然スピードが出ない。

いや、自分では手を抜いた覚えは全くなくて、自分ではけっこう飛ばしている気持ちで走っていたのだが、それでも結局、100分切りはギリであった。

本当に情けない。


結局、スピード練習がいかに大切なのか?ということが十分勉強できた大会であった。


まあ、なんとか基準をクリアはできたので、来年も参加はできるかもしれないが、もう少し10kmやハーフの大会にも出てスピード練習をすることを増やさないといけないのだと思う。


今回、ランナーズ仲間でもベスト更新をして90分を切れた人もいた。すばらしい、心から祝福したい。

自分は、まずはあと42日に迫った、「隠岐の島」似向け専念するが、夏場後半からはスピード練習を増やしたいと思っている。


しかし、仙台。

やっぱり、しっかりした運営で、この大会に出れることをどこまで維持できるか?

頑張ってみたいと思う。


雨を避けて!

全く自分はなんというタイミングで休んだのか?
2、3、4日と休み、お天気のなかしっかり走り、5、6日と雨のなか仕事。
ラッキー!


いやいや、だからといって後でその分休める保証はないのだけれどもね。

三浦半島マラニックを振り返って

マラソンは、走り続ける練習がとっても大切なのである。それが、実はマラソンの距離を走れるようになるかどうかの大きな鍵をにぎっているのは、たいていのランナーは熟知している。


自分の住まいは港横浜近くにあるので、飽きずに走るには最適な場所かもしれない。

3kmほど走れば、みなとみらいの街並みが見え始め、そして港が見える。

港の付近は、比較的アップダウンが少ないので、走りやすいし、なんといっても風がここち良い。

特に、夏場も。確かに暑くて、「もう、無理!」ってこともあるが、海からの風は涼しく、走る気力を復活させるには十分な風である。


そこから、三浦半島をぐるっと回ってみたらどうだろう・・・と、思っていた。


以前、京急の終着駅「三崎口」まで電車で行き、そこから、江の島までR134を走ったことがあった。

けっこう距離があるかな~とも思ったが、意外にも30kmもなかった。

しかし、海の近くの道は、アップダウンがけっこうあって、さらに、歩行者が通れないトンネルもあって、ちょっと難儀した。

ただ、鎌倉の由比ガ浜付近に出たときはけっこう気持ちよく楽しいランであった。


また、自宅から鎌倉までハイキングコースも含めて、走りぬけるマラニックも楽しかった。でも、これも30km程度の距離で、意外に疲れはひどくなかった。


そして、今回は、自宅から三崎口まで行こう!という企画だった。

朝、8時半には出発できるよう前日に道具は準備し、朝食をすませ、颯爽とスタートした。


ウエアは速乾性のタンクトップに、CWXのハーフサイズ。そしてシューズはアスリートクラブで作ってもらったアシックDSトレーナ、ソックスはCWX5本指。帽子はこれも速乾性+日除け付のCWX。これが意外といい感じで、暑いときに水を掛けると首筋をひんやり冷やしてくれ最高に心地よくなるのだ。そしてオークリーのイエローのサングラス。そう、暗くなっても見えるように。さらに、ほとんどリザーバ以外に収納スペースの少ないマラニック用のCAMELBAK。氷と水をたっぷり入れて。あとは、パワーバー関連と携帯電話、そして多少のお金と万一のときの薬。帰宅途上寒いときのために、モンベルのウイブレ、を、はさみこんでCAMELBAKをしょいこんだ。


いつものとおり、まずは、みなとみらいに向かう。

スピードは出しすぎたらもたない。なんてったって、三崎港のほうまでぐるっと回ると75kmはある計算だ。

久々の50km超のロング走は、スタミナを温存し、長い「時間」を走り続ける体力維持管理が欠かせない。


だいたい1km6分半~7分のスピードで行く。

みなとみらいを抜け、赤レンガ倉庫を抜け、そして山下公園あたりで約8km。ここでトイレに。

(どうしても走り始めにトイレに行きたくなるな~。隠岐の島も同じ状況になるのは必至だね。10km地点のトイレを今回も拝借するようにしよう)


そのまま本牧に向かう。いつもなら途中「港の見える丘公園」に向かう坂道を登るが、今回は体力温存。無理せず平地を行く。10km程度を過ぎたところで、パワーバーを補給。最初のころから積極的に補給するのがポイント。これは泉州国際でハンガーノックになり学んだポイント。


根岸を抜け、磯子に向かう。

このあたりで、股がヒリヒリするような気がする。CWXのサイズが合わないのか最近汗をいっぱいかいて長い距離を走るとウエアがこすれてしまうことがあった。

そこで、早めにリカバリしようと薬局を探す。

新杉田の駅前にHACドラックを発見。そこで、大判の絆創膏をトイレで貼って、再出発。

あわせて、HACでバームドリンク500mlを補給。


さて、ここからは未知のコ-スになる。

トンネルも増えてくる。

しばらくするとよく京急から見えるR16号の通り。今日は自分はR16を、京急を眺めて走る。

能見台、追浜・・・追浜を抜けるころには、トンネルが急激に増える。

また、意外に京急はずっとR16に沿って走っているので、いざとなればすぐエスケイプも可能。

なかなか、いいルートだ。

コンビニはたいてい2,3km走ればあるから心配ない。

能見台付近でサンドウィッチを一食分購入し、野菜ジュースといっしょに飲み込む。氷も補給し水を決して切らさないよう配慮する。たとえ、トレーニングでも春から夏にかけては水を欠かすと大変な結果になるから要注意。常にからだの中も水分マンタンにしておかねばならない。


いくつかトンネルを抜けると、汐入、逸見(いつみって読むのかと思ったらヘミでした)・・・そして、横須賀中央付近。横須賀市役所の前の公園でトイレ。

このあたりからは地図を見ながらでないと、ルートを間違えて無駄な体力を消耗してしまう。


途中、R134との分岐点があり、R16は海側にそれて、そのまま観音崎に向かう。あやうくそのまま直進しR134に行きそうになったが、すぐもどって修正。


海が見えてきた。


このあたりは大津港、そして馬堀。海が目前にあり、ジョギングに最適なコースも設計されている。すてきな家並みも続く。安い物件があったら別荘にもいい場所かもしれないなあ~なんて、見分不相応なことまで考えて自分でも笑ってしまう。それにしてもいい街だ。

馬堀は、地名は知っていたが初めて通った。地図でよく見ると、海は北向きにあり、東京・千葉方面を眺めるような位置関係になる。かすんでなければ、浦安のディズニーランドも見えるのではないだろうか?

ジョギング・散歩コースは写真のように、2つの歩道があって、道幅も余裕たっぷり。これが約1km以上続く。

風が最高に心地よく、走った距離も疲れも忘れてしまいそう。


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このまま、こういう道が続くのだろうか?

しかし、向かい風が強くてまいった。黄色のオークリーサングラスは目にゴミや砂が入らないようにするには最適だった。

ランナーは比較的多い。ひとり女性ランナーと同じ方向に走っていたが、自分も相当スピードを落としていたので、なかなか抜けなかった。いや抜こうという意識はなかった。


このあたりで、すでに40km。もうフルの距離。でも、まだまだ脚はしっかりしていて十分走れる。

大丈夫だ!このまま行こう!


少し上りになったところで、自分よりもちょっと年上と思われるランナーが笑顔ですれ違っていった。

おっと、自分も笑顔を忘れていたのかもしれない。

GARMINはこの前調子が悪かったのだが、リセットしたら今日はまだしっかり距離を刻んでいてくれる。
トンネルでも抜けると自動修正し距離を正確に計測している。
もう40kmを過ぎたが大丈夫、しっかり動いていてくれた。

42km地点でほぼ4時間30分。
これは前回の隠岐の島のときとほぼ同じ。
この調子でいけば大丈夫。12時間切りも大丈夫だ!

道路が徐々に狭くなったかな と思った頃に、R16は終点を迎えた。
ちょうど、京急観音崎ホテルの付近で、R16は終点となり、代わってR209号線になる。
でも、観光客も多いこのあたりの道路はしっかり整備されていて走りやすい。
横須賀美術館なんてしゃれたものもあった。
車できたらいいかもなあ~。と思いつつ走り続ける。

途中、海辺でイベントをやっている。

観音崎を抜け、浦賀・久里浜方面に向かう。
途中、なんどか、コンビニで氷や水、そして大福などを食べて体力を維持する。
コンビニではバイクのツーリング客もいて、同じように簡単な食事をしていた。

徐々に、海水浴場付近の街並みになる。夏場はとってもにぎわう場所なのだろう。
海というと、湘南江の島付近とか、千葉方面しか行かなかったが、こんな近くにこんなのんびりとしたいい場所があったのだね。走ってみないと発見できないかもしれない。


50kmほど過ぎた頃、GARMINもとうとう電池が消耗し始めてアラームが表示される。
十分活躍してくれたよ・・・もともとフル充電で8時間はもつ というけれど、たぶんこれだけの稼動だから5,6時間で消耗も仕方ないかな~と思いつつ、用意していた時計に付け替え、GARMINは右腕につけて表示を通常時計に切替えて走り続けることにした。

浦賀の手前だったろうか・・・セブニレブンで「ガリガリ君」を購入。カラダもかなり暑くなってきて、ガリガリ君がアタマに登場してしまい、離れない。もう、「ガリガリ君」「ガリガリ君」「ガリガリ君」・・・状態なのだ。
暑い日に走ると、これが一番のリフレッシュアイテムになる。
口の中が冷たさでキンキンになったところで、また走り続ける。
と、GARMINがLAPを刻むアラームが鳴った。お、なんとまだGARMINはがんばっていてくれて動いていた。
なかなかタフな奴である。GARMINもなんとかリセットしたおかげで機能を完全に回復したのだろうか?

しばらくして、ようやく三浦海岸付近に出る。R134と合流する。
あとは、このまま海辺を走り、三崎へ向かうだけ。
だが、風がキツかった。向かい風。海からの向かい風は心地良いが、前に進むにはしっかり体力を消耗してくれるのだ。
目の前に広がる海。これは太平洋だ。海は南、太陽は西方面に・・・・海風と熱い太陽光線でさすがここはバテた。
右側の丘には、「アルコール症センター」という医療機関。なるほど、アルコール依存症などになっちまうと、こういうところに収容され、アルコールが完全に抜けるまで生活するのだろうか?綺麗な海を眺めてビールでも飲めたら最高に気持ちいいが、でもこれだけの自然に包まれていたら、アルコールに依存しなくても心地よい生活をおくれるかもしれない。
走りながら、食べて、聞いて、考えて!

このあたりは、風が強いので、ウィンドサーフィンにはもってこい。なかなか凄いスピードで海を滑っている。
三浦海岸を抜け、本来は、さらに海辺を走り三崎港を抜けてから三崎口に向かう予定だった。
しかし、ここですでに午後3時を過ぎており、あまり遅くなるとカラダも冷えるし・・・ということで、万一のことを想定し、三浦海岸から三崎口で抜けるR134を行くことにする。(三崎港を抜けるのこり10kmを今回はあきらめた)
あと6,7km程度で到着するだろう。

しかし、この数キロはキツかった。何度か歩きたくなったが、今回は結局一度も歩かず、しっかり派しり抜けた。
坂道を登り、三浦だいこん畑を眺め、もう疲れたなあ~と思ったところで・・・
なんとか、三崎口に到着。ほぼ5時。
いやあ、よく走った。

自販機でコーラを買い、一気に飲む。最高!超長距離にコーラは欠かせない。
結果、最高に楽しかった。
こんなことだけど、これが自分のたった一日のGWのレジャーでした。

残念なのは、三崎港へよれなかったこと。

帰りの電車では、地図を眺めて、次回は「逗子~三崎口」を走って、これで、「三浦半島一周 完結編」としよう!と自分に約束。

おかげで、約64kmを走破。歩くことは一度もなくまだ脚にチカラも残っていた。
この調子でなんとか隠岐の島もいけるだろう。

ただ、その2日後の22kmはキツかった。
やはり、ダメージは後に来るらしい・・・歳もひとつ増えちゃったしね・・・。

クリスピードーナツ

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買ってみた!

横浜イベント通信その3

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横浜イベント通信その2

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