隠岐の島~雨の場合に向けての準備も開始!
ヘビーな会議もとりあえず終わり、やっと週末。
「隠岐の島ウルトラ」まで、あと22日。
もう、あと3週間ってことです。
東京方面での会議も続いたおかげで、実は、会議終了後に日比谷のアートスポーツに寄り道して帰宅した。
そして、「隠岐の島がもし雨だったら!」を想定した準備をした。
まずは、
アタマは、ランニングキャップ+サングラスでよいかと。
フード付のポンチョなども必要かもしれないが、(とりあえず、昨年の仙台ハーフでいただいた参加賞のポンチョを持っていくけど)けっこう汗が抜けずきついかもしれないので、アタマはランニングキャップを基本としよう。
サングラスは、快晴以外は、イエローレンズのオークリーをつけることにする。
トップだが・・・これは原則はポンチョしかないかな?と。モンベルのブレーカーもあるが、実際には水は弾かないだろう。店員さんもそう言ってた。
だから、着替えは1回しかできる機会はないが、速乾性でかつカラダの冷えないものにしないといけないなあ。
ボトム。これは店員さんに相談したら、最近発売されたタイツを紹介されたので、それを購入した。まずはこれでやってみよう。
そしてソックス&シューズ。
シューズは2足同じものがいいと言われた。仕方ないので、アスリートクラブでもう一足DSトレーナーを用意しておこうか・・・。そしてソックスは5本指のものを3足用意して履き替えることにしようと思う。
まあ、なんとかなるかもしれないが、自分は、けっこう晴れ男で、今までひどい雨でのレースは・・・ああ、夢舞いで一度あったけど、それでも、シューズがぐっちゃぐちゃになるようなレベルではなかったし、手賀沼の時なんて、スタート直前まで大雨。でもスタートの瞬間は晴れたんだから、やっぱり晴れ男だよな~。
まあ、そういうことで、先日の「野辺山」のような状況は今までないのだが、もし「隠岐の島」が同じ状態になったときに、自分がどれだけ天候に対し耐えられるか・・・正直不安です。
せっかく、1年間。年間3500km程度を走ってきたのだから、なんとか今回も完走したい。
明日土曜日は関東も雨模様。
こういう時に、雨の練習もしておいたほうがいいのかな・・・・・?
まったく余裕がありません・・・・・
今度の火曜日にとってもシビアな会議があります。
そのための準備で、ここ数日、アタマもカラダもいっぱいいっぱいでもう走る時間どころか、走ることも考える余裕がありません。
つらい・・・。
早く終わりたい。
火曜日が終わったら、水曜日から 「隠岐の島」にむけての最後のロング走をして、コンディションを整えたいと思います。
人生のうちで、いろいろありますが、毎度、こういうヤマ場というか、乗り越えないといけない壁というか、いや~なものがあるのですよね~・・・まったく。
「隠岐の島」まで、あと28日!
なのですが、火曜日まであと2日・・・。今日も職場で準備中・・・。ま、雨というのがちょっと慰めかな・・・・・
あらためて、モラルについて意見を言う
昨今、マラソンブームに乗って急拡大したランナーのマナーの問題がこういったブログなどでもよく書かれているが、結局、「個人の意識の問題」ということに至っている。
つまり個人の「モラル」の問題である。
こういう話をし始めると自分も歳をとったなあ・・・確かに若いころは、年寄りがそんなこと言ってたよな~とも思うが、結局、そういうことを気に留めなくなってしまった環境がモラルダウンをうがなしてしまったのだと思うので、いつの時代もいわれることなのであろう。
だから、たいした問題ではないのかもしれない・・・
しかし・・・ 最近こういうことがあった。
朝、電車に乗ったら電車のドアの真ん中に立っている女性(大学生もしくはOL?)ひとり。
足元に紙袋を置き仁王立ち。
自分は、すぐに乗り換えたいので、仕方なくドア付近に肩身の狭い思いをして立つ。
乗換駅に着いてすぐ乗り換える。 その女性も乗り換えを急いでいたらしく、すぐに乗り換える。そして席を見つけ着席。(自分はそのはす向かいあたりに座した) そして電車が発車し、ちょっとたつと、その女性は紙袋から「あんぱん」のようなパンを2個取り出し、わしづかみでパンをつかみ噛み付く。
「わしづかみ」である。 「ムシャムシャ」という音が聞こえそうなほど、豪快な食べっぷり。
しばし唖然。
結局2個のパンを食べきりしばらくすると、降りていった。・・・・
そして、本日。
本日は、別の事務所によってからいつもの職場に向かうことにしたので、別ルートで出かける。
そこでも乗換駅で急行を待ち乗った。
電車が発車してしばらくすると、今度は隣の女性(これも大学生かOLくらい。化粧バッチリ)が、パンをおもむろにとり出し、パンをちぎって食べだす。
そしてしばらくして食べ終え、ドリンクをごっくんして電車を降りていきました。
どちらも若い女性。
化粧や身だしなみはばっちり。
でも、朝の電車の中で、パンを食べるのにおかしいと思わないのでしょうか?
対面座席のような電車であればそういうことはあるかもね~。
ましてや、おじさんなんか夜はよくワンカップの見ながら帰っているんだからいいじゃないか?という声もあるでしょう。
しかし、朝の通勤電車のベンチシートで、そういうことが平然と行われているわけです。
このご時勢、マスクをしてインフルに備えましょう!なんていっている時期に、手づかみでアンパンをほおばっているのです。
たいした度胸だと思いませんか?
香港やシンガポールでは電車の中で食べ物を食べると罰金だと思いましたが・・・日本もそういうことにならないとだめなのでしょうか・・・。
それに朝はとっても忙しいのでしょうね。
でも、 化粧する時間はあっても、朝ごはんを家で食べる時間はないのが、最近の若い女性の生活なのでしょうかね?
今日も三浦半島
あたまの中、グルグル♪
先のトピで書いたように、ここ2,3日は完全に「相対性理論」の「やくしまるえつこ」の声が頭の中をグルグルしている。
それほど、インパクトのある声だし、なんてったって歌詞も普段使わない言葉が続く。
「がっこう、がっこう、がっこう崩壊進行中!がっこう崩壊進行中クロニクル~♪」
って、全然意味わからん。
「酸素、水素、二酸化炭素。酸素、水素、二酸化炭素。酸素、炭素♪」っていうのも・・・
まあ、気になった方は一度、Youtubeや、iTune Musicなどで聞いてみてほしい。
(私のオススメ→テレ東、地獄先生、さわやか会社員、ラブずっきゅん)
さ
て
と、「隠岐の島」まで、もはやあと35日となった。
5月の頭はけっこうロング走で走りこみをしたので、すでに今月は200kmを超えた。300kmは体調を崩したり故障がなければ確実にこなせる。
6月にはいったら、完全に休養というとりも、調整をしっかりやっておきたい。
昨日、会議で東京方面に行ったついでに帰宅前に「日比谷アートスポーツ」により、「カーボショッツ」や「ソックス」などこまごまと購入しておいた。やはり、アートスポーツだと、補給食や、そうそう、トレイルシューズもふんだんに種類があったね。
モントレイルコンチネンタルデバイドは非常に気に入っているシューズだが、つま先や底など痛みも、目だってきたので、買い替え時はこのお店を利用してみようかな?(ま、「隠岐の島」終わってからの話だけどね)
というように、なんだかこのところ、仕事のことも大変なことも多いが、ほとんどが「隠岐の島」をターゲットに生活がまわってているようで、まあそれだけこの大会に対する思いが強くなってしまったのは、やはり去年の初参加、初完走がいまさらながら自分にとって非常に大きな心の財産になっているのではないかな?と感じるのである。
だから、今度は「恥ずかしくない走り」をしたいという気持ちが強くなっている。
最初の入りのペースもイメージできている。
途中のトイレの場所もアタマに入っている。そう、ビニールシートを敷いておいてくれて、シューズのまま利用できるトイレにしてくれていたと思う。
給水所や、着替えの場所、それに、途中コーラを補給してくれたり、何度もエイドで氷を頂戴したり、そういうイメージが完全に忘れていない。
さらに、ゴールするイメージもつかめている。
もう今さらたくさん走る効果はないので、体重を増やさずコントロールする程度にしておこうと思う。
(おかげさまで、走りこみの成果でちょっとスリムってますので!)
隠岐の島 まで あと35日。
もう、やめた。地球征服やめた~♪
久々に、音楽関係の話題。
よくFMを聞いていたら、紹介されたのが、「相対性理論」というインディーズのバンド。
彼らの曲が実にユニークで面白い。また、非常に耳に残る。
iTuneなどでも入手できるが、今入手できるのは以下の2アルバム。
・シフォン主義(2008年5月8日 ※自主制作盤CD-Rは、2007年06月15日)
1. スマトラ警備隊
2. LOVEずっきゅん
3. 夏の黄金比
4. おはようオーパーツ
5. 元素紀行
・ハイファイ新書(2009年1月7日)
- テレ東
- 地獄先生
- ふしぎデカルト
- 四角革命
- 品川ナンバー
- 学級崩壊
- さわやか会社員
- ルネサンス
- バーモント・キッス
CDショップでも最も売りたいアルバムということのようだ。インディーズですが。
とにかくVocalの声は、なんとなく頼りなく、アンニュイででも衝撃的といえるほどの印象の強い個性を持っている。
バンドとしての音楽そのものも、コレは うまい!というレベルとはいえないのだが、しかし懐かしいような音使いをうまくとりいれ、非常に個性的。かつてのY.M.Oのような衝撃を感じた。
久々に、ハマったバンドです。ぜひ、機会があったら聞いてみてください。(いや、きっと、ブレイクするような予感。ただし、彼らは絶対素性を明かさないといっていますが)






