隠岐の島ウルトラまで、あと10日!
隠岐の島ウルトラマラソンまで、あと11日です。もう10日あまりです。
年間通じていくつかのマラソン大会に参加してきましたが、それぞれ目標も異なり、また記録更新を中心に励んできたわけですが、ウルトラマラソンの場合は、そういうものとはちょっと違うように思います。
初めてハーフマラソンを完走したように、初めてフルマラソンを完走したように、100kmウルトラマラソンは「完走」というものにとても重みのあるレースだと思います。
それと、10時間以上もの間、自分とずっと対話を続ける非常に孤独なものでもありますし、一方では大会を開催してくださる土地の人々の溢れんばかりの応援に、本当に感謝し、そしてすべてのサポートスタッフに感謝し、それらの方々からパワーをいただきなんとか到達できるゴールであるように思います。
あと10日くらいになりましたが、何よりも、そういう感動に再開できる喜びをたっぷり感じて走るウルトラマラソンというものは、なんて贅沢なスポーツなのでしょう・・・。
楽しみです。
さて、本日も最初から、軽い20km程度を走ろうと思ってましたが、昨晩久々に大阪でいっしょに仕事をした方々との飲み会がありまたもや油断し深酒をしてしまいました。
結局2時くらいに寝てすごい寝不足ですが、しかたない。
頭痛もあるし、体調もいまひとつですが、思い切って9時前に走りにでました。
(お陰で、10km程度は知ったところで、二日酔いもスッキリ抜けました!)
いつものみなとみらいを抜け、新しく完成した「象の鼻」地区を抜け、本牧で折り返してきました。
途中、新車のCM撮影をしていたようです。
それに、もしもツアーズ?のような取材もやっていたようです。
今、横浜は、開港150周年イベントでこういた取材も多いようで、普段よりも人出は多かったように思います。
復路では、大桟橋のほうまでいって、(そう、よくドラマでも使う場所です)赤レンガ倉庫あたりを眺めてみましたが、なかなかいい感じの景色ですね。
やっぱり、横浜もいい町です。
隠岐の島 がおわったら、また、のんびり横浜マラニックをしたいものです。
隠岐の島ウルトラマラソンまであと13日
ようやく「隠岐の島ウルトラマラソン」の参加案内状が届いた。
あと2週間を切ってしまった。
もう、まもなく・・・ってことだ。
こうして考えて見えると、1年というのもあっという間なんですね。
案内状には、昨年同様に、地元の小学生の応援メッセージが同封されていた。
昨年、初めて参加した時にこのメッセージにはとても感動し、そして何としても完走したいと思った。
昨年は、2通のメッセージが同封されていたが今回は1通。たぶん、参加数が多かったのかまたは子供が減った?
きっと参加者が増えたのだろう。
応援メッセージ、大感謝!
今年もこういう地元の方々に支えられて、あの島を一周するのだ。なんだかとってもワクワクしてきた。
いや、絶対にスタートラインに立ちたいし、絶対にゴールしたい。
どうかよいお天気になりますように。
地元の人々も、応援を愉しんでくれるように。
ナンバーは1535。
皆さん、応援お願いします。
必ず、ゴールします!
1Q84
なんと、「品切れ」らしい。
村上春樹さんの小説はけっこう長編が多いので、上下巻とか分冊で発売されることが多いが、今回もそう。
で、本屋さんでは第二巻目は山済みになっていますが第一巻目は品切れということになっているらしい。
やれやれ。
しかし、何故に第一巻目のみが品切れなのだろうか?分冊で発行されれば当然全部読まないとお話は完結しないのだから、第二巻目も買わないといけないはずなのにね。
結局、今はまだほとんどの人が第一巻目を読書中ってことなのでしょうね。
そういう自分も、同じです。でも、心配になって第二巻目も購入しておきましたけど。
第一巻を読み始めて、どんどん読みたいのだけれど、電車の中では座ってしまうとどうしても眠気に負けてしまい、いつの間にか本に親指が挟まっていることが多いのです。今回の小説はそうはいっても適度な章くくりでシーン転換をしているので、まだ良いのですが、それでもなかなか進まないですね。
村上春樹さんは、小説も良いのですが自分はけっこう、エッセイが好きです。
エッセイのほうがのびのびと書いてあるように思えるのです。
さて 、今日も会社帰りに眠らずに読めるでしょうか?
我々はかなり遠くまで行くのだろうか?
あいかわらず、村上春樹の「1Q84」に影響されている僕。
しかし、今日のエントリー内容は、その「1Q84」には一切関係の無い内容なのだ。
やれやれ。
昨日、40kmを走ったのだが、その際、先週購入したGOLDWINの「C3fit」という機能性タイツをはいて走った。
今までは、CWXはこれらの機能性タイツの一番先を行っているブランドであると自分も思っていたのだが、あらためて「C3fit」が優れていることを理解した。
実はこのタイツは、CWXのようなテーピング理論で筋肉を支えるのではなく、コンプレッシャー(圧力)を子輪得ることで筋肉のブレを抑止するものである。
そういう意味では、「SKINS」に近いものであるが、「C3fit」については「厚生労働省の「医療機器クラスⅠ」」というコメントがついているように、医療機器のひとつなのである。
とは言っても、何が違うのかは、自分でもよくわからないのだが。
やれやれ。
ただ、着用してみてよくわかったことは、脚の疲れが確かに軽減されているということだ。
しかし、それも以前とは違ってという断りがつくのだが。
以前は、30km走以上をした場合はかなり脚の疲れがあり、夜はイスに脚を乗せたり、マッサージをしたりとその疲れを抜くことが大変だったし、何よりも脚の痛みがなかなか消えなかった。
しかし、このタイツを昨日使用してみて、40kmを走った割りには、脚の痛みは30km程度のレベルだった。
としか表現ができないのだが、実際、そういうことなのだ。
足首からふくらはぎにかけては、かなりキツく圧力がかかっており、ふくらはぎが揺れることもなかった。
太もも自体にも、かなりの圧力がかかっていたように思う。
それ以上に、腰まわりだが、腰紐は無いのだがずれ落ちることもほとんどなく快適に利用できたのだ。
時折、脚に水をかけてもみたが、乾きが早いので、冷却効果も高いと感じた。
隠岐の島では、雨の場合はこのロングの「C3fit」をはいて走ろうと思ったが、晴れでもこれでよいかもしれない。
こういったものは、やはり実際に試してみないとわからないものなのだ。
やれやれ。
って、「やれやれ。」以外は、全然 春樹っぽくないんですけど・・・!
隠岐の島まで、あと18 日
100kmという距離を1日かけて、ずっと走り続けるという、世間一般からは、そう簡単には受け入れられそうにもないことだったが、意外に自分としては、ある意味中毒症状のように親しむことになり、また、一年の総決算であるかのように大会へ向けたモチベーションの盛り上がりがあった。
「私はマラソンをしています」と言うと、よく、「ランニングハイというのはあるのですか?」と尋ねられるが、今聞かれたら、「ランニングハイは、わかりません。走っているときは、脚に痛みもあるし、苦しいこともあります。レースのときは何度も、もう止めようか、リタイアしたいとも思います。でも、ゴールをした瞬間は最高に気持ちがいいですね。その瞬間の為に走っているのかもしれません」
と、答えるのではないだろうか。
ウルトラの魅力もまさしくゴールした瞬間だと思う。
おかしな話だが、ゴールした瞬間、「あぁ、もう走らなくていいんだ」と思い、その「走り続ける」ことから解放された瞬間が堪らなく気持ちが良いのだ。
だから、考えてみれば、走り始めなければいいのに・・・。
これが世間一般の考えだと思う。
しかし、ランナーは、走り始めたくなるのだ。これは、とても困った麻薬なのだ。
ランニングハイなんてことは無い。
あるのは、また走り始めてしまうランニングドラッグだと最近わかったのだ。
やれやれ。
と、最近、村上春樹の最新作を読んでいる最中なので、そんな文章で書いてみました!似てないか?
横浜国際女子マラソン コース詳細
決定した「横浜国際女子マラソン」のコースについて。
(地元ならではのコース解説をしておきますので、もし市民ランナーの皆さんでも試走してみたいという場合は参考にしてください!)
●スタートは、山下公園の、たぶん新しくなったマリンタワー前だと思われます。
マリンタワーは、先日、陸上にある灯台としての役割を終え、観光名所としてリニュアルオープンしました。建物の前には、芝生でのテラスもあり、なかなかいい感じの場所に生まれ変わっています。
横浜マラソンもそうですが、山下公園は比較的トイレ設備もしっかりあり、そして広さもあるので、この場をメイン会場とするのは非常に良いと思います。
11月は銀杏並木の落ち葉で埋め尽くされるかとおもいますが、雨が降ると滑りやすいのでちょっと注意です。
●スタート後は、税関方面に向かい、シルクセンターを左折し山下公園の陸側を一周するようです。
そして再び山下公園を右手に見ながら、今度はみなとみらい方面に向かいます。
●赤レンガ倉庫前をとおり、コスモクロックという大きな観覧車をみつつ、みなとみらい方面に向かいます。(コスモクロックからインターコンチのホテル付近がいつも私が「定点観測」として写メを撮っている場所です)今は超高層マンションも多くできあがりまさにベイフロントの街ができつつあります。
●そのまま北方面に向かうと、美しい橋ができており、そこをゆるやかに右にカーブしながらわたります。
このコースではたぶん一番美しい気持ちのよい場所だと思います。
●橋をわたると、今度は左に折れ、市場の前を通ります。そしてガードしたをくぐりますと、R15.そう、箱根駅伝のコースに合流します。
●R15を箱根方面に向かいますが、そごうデパートやベイクオーターを左手に見つつ今度は桜木町、関内方面に向かいます。
●桜木町駅までの左側の壁には今まではなかなか洒落たペインティングがあり楽しかったのですが、開催の時期はどうするのはわかりません。私は、ありのままの横浜を楽しんでもらったほうが良いなあとは思いますけど。
●桜木町駅を過ぎると、右手に市民ランナーの殿堂「B&D」がありますので、お忘れなく。
●横浜市役所を右に見ながら、今度は横浜スタジアムにぶつかります。そこをクランク状に右折、左折し今度は、横浜元町。そう、ハマトラ(古い?)も懐かしいでしょう・・・この街並みを抜けて、たぶん、トンネルをくぐると思います。そうすると今度は、本牧方面に出ます。
●本牧方面を行きますと、「横浜国際女子マラソン」のコースにぶつかります。そこを左折し、しばらくしてまた左折すると、矢増した公園までの約1km程度になります。
この約14kmが、「横浜国際女子マラソン」のコースです。
道路はすべてアスファルトでよく整備されていたと思いますので走りやすいと思います。
確かにアップダウンはほとんど無いといっていいほどですね。
一周約14kmの前半は比較的景色もよく、まさに観光地ではありますが、後半は生活道路や商業施設付近を通ります。有名な中華街は、ちょうどこのコースの真ん中に囲まれた状態になりますね。
普段練習の際は、車道は走れませんので、歩道を走りますが、難点は横浜の街並みは比較的「石畳」などが多いということです。歩道は特に多いので、脚は疲れるかもしれません。
また、山下公園の前は、銀杏の落ち葉が多いですし雨が降るとけっこう滑りやすいので注意ですね。
それと、この付近にはランニングステーションなるものも出来ているようですし、スーパー銭湯なるものやSPAなどもあるので、ランナーにとってはけっこう楽しめると思います。
さて、秋までの間で、わがベジー!の皆さんも招待していちど約14kmのこのコースを試走してみようと思います。ぜひ、その際はご参加ください。
今年の横浜は本当に楽しそうですね!
機能性タイツの進化!
先日、日比谷のアートスポーツで、雨天時の対策として店員さんに奨められたのが、ゴールドウィンの「C3Fit」
今日は、これを履いて走ってみた。そのインプレということである。
ちなみに、C3Fitの開発コンセプトなるものだが、
「C3fitは、"運動機能を着るウエア"というコンセプトの下、着圧が身体機能・運動機能に働きかけ、身体全体をより良いコンディションへと導き、あらゆる動きを快適にサポートすることを目指したブランドとして誕生しました。
当社では、この新ブランドの立ち上げに際し「コンプレッションアンダー事業グループ」を新設しました。
コンプレッションウエアは、段階着圧の機能により、血行促進やリンパの流れの改善などに効果が期待されるウエアです。
特にタイツなど下半身に着用されるものがより効果的とされており、足首から大腿部にかけて段階的に着圧を緩めることで、静脈の還流を促進します。
また、筋肉の余分な振動を抑えることで無駄なエネルギーの発散を抑え、運動効率を高める効果も期待できます。
当社では、厚生労働省の「医療機器クラスⅠ」届出にあたり、その製造に関連する工場・倉庫・研究所および本社について、厳しい検査基準をクリアしました。」
というもの。(ゴールドウィン社のプレスリリース抜粋)
そして「C3Fit」という意味も、
「C3の意味するものとは・・・
Compression --- 着圧(Compression)が身体機能、運動機能に働きかけ、
Conditioning --- ベストコンディションへと導き(Conditioning)、
Comfort --- あらゆる動きを快適(Comfort)に。」
さらに価格だが、税込9975円。(CWXなどに比べ約3分の2程度)
さて、そのインプレだが・・・
なかなかいい!
今日は実際に履いて22kmを走ってみた。水曜日に40km走をしたばかりだが決して体調も悪くなく、疲労感もない通常の状態で走ったといえる。
その印象は、
足首からふくらはぎ、膝、太ももとかなりきつめの圧迫感から徐々に緩めになっていることが、足首から筋肉や膝を持ち上げて支えてくれているような感じがしっかりある。
そのせいか、筋肉の疲労感が確かに少ないように感じる。
筋肉が振動してリラックスするのではないか?その振動を抑えるコンプレッションウエアというのが本当に効果があるのだろうか?という疑問があったのだが、振動を抑えることで確かに無駄な疲れがないように思った。
そして、生地自体も汗を効率よく乾燥させるために体温を高めないので、意外に涼しい。
確かに、これはウルトラなどのロング走にはもってこいかもしれない。
CW-Xでは、生地の縫い目の問題なのか、カラダの皮膚とのスレが発生したこともあったが、このウエアはピタっとフィットしているので、まさに「第二の皮膚」というものなので、スレも感じない。
難点をいくつか挙げるとすれば、
履くためには、しっかり足首にウエアをまとめてから足首をとおし、そして着実にふくらはぎや膝の位置とウエアをFitさせていかねばならない。これが、走り始める前のサラサラの皮膚状態ならよいが、汗ばんでいるとけっこうキツい作業になりそうだ。つまりそれだけ着圧感が強いのだ。
そして、もう一点の問題は、CW-Xにはついているコインポケットはない、ということ。
しかし、些細なことだし、CW-Xの場合は最後にウエストを紐で固定するがこのウエアはゴムだけなので、その分の手間はいらない。(しかし、それだけFitしたものを選ばないと難しいってことかもしれない)
まあ、自分にとってはこのウエアは80点以上の合格点だ。
よし、これで、隠岐の島にはチャレンジしようと思う。
まあ、よく考えたら、ゴールドウィンは、あの北京オリンピックで話題になった、「SPEED」の水着を扱っているわけだから、このウエアの真髄は納得できるものかもしれない。
横浜国際女子マラソンコース発表!
「ハマの名所で好記録を!」
山下公園発着~中華街東門~赤レンガ倉庫~みなとみらい21地区~横浜スタジアム~本牧 など
日本陸連の沢木啓祐専務理事は今回のコースを「沿道に多くの観衆が期待でき、マラソン通のファンにとって一箇所で3回選手を見ることができる」と強調。
高低差13mは名古屋14m、大阪19.3m、東京30.6mの各大会と比較しても「極めて平坦なコースで好記録が期待できる」
・・・
なるほど。自分は周回コースは好きではないのだが、このコースは理解はできる。
みなとがわの道路を封鎖すれば、まあ大きな混乱はないだろう。
しかし、横浜東口~石川町付近のみなとがわの商業施設やレストランなどは一時的には営業できないくらいの事態にはなるかもしれないが・・・大丈夫かな・・・。そのあとお客様も流れるだろうし。
今回のポイントは3周するってことですが、スタートは山下公園で、これは「横浜マラソン」と同じ場所。(たぶん反対向きにスタートだと思いますが)
そして、みなとみらい方面に向かうのですが、その先は、つい最近できた新しい橋と市場付近の道路を抜けて、箱根駅伝のR15にぶつかる。たぶん、このコースは使われるだろうと予測はしていたが、ぴったりあたっちまった。
そして、今度は横浜駅東口を抜け、桜木町~関内~石川町とぬけ、本牧方面。今までの横浜国際女子駅伝のコースに合流することになる。
そしてまた山下公園へ向かう道となる。
ここを3周か・・・。
確かにアップダウンが比較的少ないね。でも、みなとみらい付近以外の景色はちょっと厳しいかな?
日程は、11月15日に決定したそうだ。
それにあわせ、「横浜マラソン」(ハーフ)は、11月29日・・・?!
え、これって、もしかして、「つくば」と完全にバッティング?
いやはや、これはこれはなかなか厳しい事態になりましたね~。
自分は11月8日に「湘南」をエントリー済みですから、結局、「つくば」は今年はやめて「横浜」のハーフでスピードアップとしましょうかね。
今年はロングが多かったせいか全然記録も伸びなかったしね。
11月のことですが、もうあっという間ですね。
今年の横浜も、前半は開港150周年のイベント。そして後半は「横浜国際女子マラソン」と楽しいですね。
こういう環境の中を走れるってやっぱり気持ちいいな!





