走りながら、食べて、聞いて、考えて! -124ページ目

明日、最後の1キロ地点

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隠岐の島 観光

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ホテル到着!

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隠岐 着きました

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晴れています、

伊丹〜隠岐 乗り換え

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羽田です。そろそろ出発します。

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隠岐の島ウルトラマラソン レポート 20090620 出発当日

さて、とうとう出発当日になりました。

あと2時間後には家を出て、空港に向かいます。

羽田~伊丹 ここで プロペラ機に乗換え、隠岐に着きます。


お天気ですが、スタート時には多少雨模様のようですが、午後には降水確率10%まで下がりますので、結果的には適切な環境になるかもしれません。どうか、いいコンディションになるように!

走りながら、食べて、聞いて、考えて!


風はどうでしょうか?昨年は風もあまりなかったように思いますが、本当はお天気がよいと、海が綺麗に見える場所なので、ちょっと残念かもしれませんね。


ふと忘れていましたが、明日は「父の日」なんですね。

昨年も、隠岐の島に行ってましたから、もはや毎年「父の日」は隠岐の島なんでしょうかね(笑)。


昨年出かける直前に、Ogamanさんから、「100kmウルトラマラソンは、ゆっくり楽しめる『大人の遠足』だと思って走ればとっても楽しい」といわれました。そんな気持ちで橋って、昨年完走できましたが、今年も同じ気持ちで、自分のカラダに感謝し、応援に感謝し、家族に感謝し、会社の仲間に感謝して走ってきたいと思います。


では、行ってきます。


いい、報告ができますように!


隠岐の島 ウルトラマラソン まで あと1日!

隠岐の島ウルトラマラソン レポート 20090619 出発前日

さて、今23時ちょっと前。ようやく荷造りを終えた。

結局、なんだかんだと増えてしまったが、雨模様でもあるのでいたし方がないだろうね。


お天気は、「曇り時々雨  降水確率60%」。

この「時々」っていうのはどの程度なのかな~。

ある意味、アイシングを時々できると思えば、多少の雨も恵みの雨となるものの、降りかたによってはかなり厳しい状況にもなりうる。


まあ、でも仕方ない。こういう環境でも100km走りきること・・・これがウルトラマラソンの醍醐味であるわけだからね。


今日は、午後からはちょっと余裕もあり、会社の数人にも「FAXのお願い」などのメールをしたら、「早々に帰って準備してください」というやさしい言葉をいただいた。ほんとうにありがとう。


現地には、14時ころに到着予定だが、eddyさんが受付終了後にちょっと会おうといってくれた。

こうして、同じく走る仲間も増えてきて嬉しいものである。


また、今回は700人もの参加者ということは、もう島の宿泊施設はほぼ満室ってことでしょう。

なかなかにぎやかな1日になりそうですね。


のどかな島ですから、どうか、綺麗なままにしておくようマナーを守って走りたいと思います。


それでは、行ってきます。


明日から、帰宅まではモブログで送信します!

隠岐の島ウルトラマラソン レポート 20090619

とうとう、あと一日程度になってしまいました。

ちょっと、緊張感も沸いてきました。それとともに不安感も。


やっぱり、いくら前回完走できたとはいえ、いくら練習をしてきたとはいえ、100kmという距離を走っている間は、何が起きるかわかりません。


昨年同様、お腹が痛くなることもあります。脚の痛みも、靴擦れも。肩こりとか、眠気も襲ってくることもあります。

あまりに脚が痛くて走れなくなることが、ない とは絶対に言い切れない距離です。


そういう長い距離を走るにあたっての、一番大切なことは、どんなふうに対応していくか?というその場その場を判断した対応力だと思います。

昨年は、最初からお腹の調子が悪かったせいで、前半はほとんどいつトイレに駆け込むか?まだ、もつか?などをずっと考えて走っていました。途中、薬を飲みました。比較的冷静に、時間を開けて飲もうともしていました。

一方、脱水症状を起こしてはいけないと思い、水と氷を絶やさずに走りました。


隠岐の島のコースは前半にけっこう高い位置まで登るのですが、これは、結果的には後半に上るよりもまだ元気なチカラを蓄えている前半に上ることになるので、まだよかったと思います。

前半はなんとか走って上っていたわけですが、途中から、急なのぼりは、歩くことにしました。

なぜなら、走っていても歩いても意外にスピードが変わらないのに気づいたのです。

そう思って、のぼりを早足で歩き、上りきって降りるときは元気に走るようにしました。おかげで、余力をけっこう保つことができたように思います。


隠岐の島は、島の中のアップダウンそして多くのトンネルをくぐるせいか、意外に日陰も多く昨年は暑くてたまらん!という状態には至らなかったのです。でも、今年はわかりませんね。


中間地点を過ぎてからは、50kmのグループが加わり、急にランナーが増えます。

そして、勢いが違いますから、けっこう、精神的につらくなります。

自分がどんどん追い抜かれていき、落ちていくように感じます。


多くの50kmのランナーの中に、100kmを走っているランナーを見かけると、不思議と連帯感を感じます。


そんな思いで、後半は走っていたように思います。



どうも、あさっては気温がしっかり高い状況のようで、暑さに弱い自分は不安もありますが、もういまさら仕方ないですね。


と、思ったら・・・!

走りながら、食べて、聞いて、考えて!

やや!お天気は、下り坂!雨も降りそうですね。仕方ない、覚悟しましょう。

ソックスを多くもって行き、あまり雨がひどいときは、25kmごとに履き替えるようにしましょうかね。無駄かもしれませんが。

まあ、こういう予報でも、実は自分は「晴れ男」ですので、大丈夫!

絶対にいいお天気になると思いましょう!


さて、

スタートを切ったら、あとはゴールに向かうのみ!



隠岐の島 ウルトラマラソン 2009年 明日出発します!

隠岐の島ウルトラマラソン レポート 20090618

「隠岐の島」の、21日(日)のお天気は・・・?

走りながら、食べて、聞いて、考えて!

んんん・・・・。微妙。


しかし、22日(月)からは、まさしく「梅雨」シーズンのようなお天気なので、それよりはまあ、いいか。

でも、なんとか、20日のお天気が、もうちょっと伸びてくれるといいかもなあ・・・。

ただ、約30℃という気温は、つらいかもね~。


昨年は、スタート時は15℃くらいで、さすがランシャツ+ランパンでは寒かったようです。

最初にけっこうビニールをかぶっている人もいましたので。

でも、今回は、きっと不要ですね。最初から、ランシャツ+ランパンでもいけますね。

と、そういう自分は、「タンクトップ+C3fitコンプレッションタイツ」で行こうと決めました。

ロングタイツは暑いようにも思いましたが、汗を吸い取り発汗させてくれてけっこう冷たく感じるし、水をかけることで、アイシングも可能ですから、これで行こうと考えています。

中間地点での着替えも、新しい「C3fit」に穿き替えようと思っています。


カーボショッツはコーラ味とワイルドビーンを5個づつキープしてあるので。それを10km程度づつ補給しましょう。

また、ユンケルも4本ありますから、これはスタート前と、途中2回+最後の1本で、なんとか乗り切りたいですね。


昨年、けっこうよかったのは、Ultimateのボトル付ウエストポーチですが、ポーチが前についていて、後ろにボトルホルダーがあり、ポーチの容量もそこそこありますので、カーボショッツだけでなく、薬や携帯、そしてウエットティシュも入れていけます。

また、このボトルがとっても使い勝手がよく、途中、氷を入れるのにすぐふたをあけて入れられるのでこれは必需品です。

今年も、たぶん、給水所には、水と氷、そしてMusashiがおいてあると思いますが、給水所のたびに、この氷を補給して、なんとかしのいでいきたいと思っています。


日除け付の帽子とサングラス、そして飽き防止には、やはりiPodはもって行きましょう。


汗拭きをどうするかですが、グローブかハンドタオルを握り締めていくしかないですね。


さて、ほぼ、準備も整いました。


応援FAXメッセージもお願いしました。


と、こちらのブログではまだでしたので以下、お願いします!


【応援FAXの受付は↓】

FAX 08512-3-0030


FAXはA4サイズのみですのでご注意ください。
受付期間は、6月19日(金)~21(日) 19:30まで


ちなみに、私の今回のナンバーは、「1535」です。(となっていますが、17:00にはゴールする予定なので、21日は、17:00までに送信お願いします)

「隠岐の島 ウルトラマラソン」スタートまで あと2日と13時間!