走りながら、食べて、聞いて、考えて! -104ページ目

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定点観測


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午前中に、ようやく年賀状を書き終え、軽く走りにでた。

風が強く、寒かった。

この時期は、風邪を引かないように走らないと・・・

年末休み二日目


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定点観測。風が強くて汗がすぐ乾いて寒かった〓

年末休み初日


走りながら、食べて、聞いて、考えて!


悩んでいましたが・・・こんな記事がありました

iPhoneやめました

↑Web上で公開されていた記事なんですが、このところ携帯電話の売れ行きも止まり、いつの間にか携帯ショップが閉店していたり、家電量販店でも、売場でにぎわっていることが少ない「携帯電話」。

その中でも、ひとり勝ちの様相だった、iPhoneですが、このような記事が掲載されていてどきっとしました。


というのも、自分もいつかは買い換えたい!と思っていたので。


で、結論から言うと、この筆者は「iPhoneがカメラ付きiPod touchに変わっても、私は普通の携帯を使って以前と大して変わらない日常を過ごしています。」と、書いています。


そして「iPhoneを解約した理由はいくつかあるのですが、その最大のものは「(普通の)携帯が使えないと致命的なシーンはあったが、iPhoneが使えなくて致命的なシーンはなかった」に尽きます。また、アプリをインストールするたびに新しい使い方、楽しみ方ができるiPhoneは、おもちゃとしては最高に楽しかった。でも、1年間を振り返って「この機能がないと立ちゆかない!」というシーンが一回もなかったのもまた事実です。」


・・・なるほど・・・。そういうことか。


それと、今自分でも携帯からiPhoneに切り替えられないでいる理由のひとつが、「おさいふケータイ」機能。

それから、インターネットにアクセスできるものの、そもそもSafariというWebブラウザはフラッシュに対応していないこと。


特に、自分は、走るときには「おさいふケータイ」があるからこそ、小銭を持たず結構遠くまで走っても大丈夫だし、電車も乗れるというこの機能は欠かせないのです。


ですから、もし、「おさいふケータイ」がついたら、きっとiPhoneに切り替えると思っていました。

しかし、この記事を見ると結局今の自分は、

「おさいふケータイ」のついた携帯電話+iPod Touch を使っていますから、この筆者の言うように、不便はしていないように思いました。


でも・・・iPhoneは楽しいんだよね~使い勝手は・・・


こういう記事が掲載されていても、でも、まだまだ悩みそう・・・

デザイン変更~新しい年

ブログのデザインを変更しました。(PC上のデザイン変更なのでモバイルでは変わってません)

以前から、いつか変えようと思っていたのですが、これだ!と思えるデザインテンプレートが見当たらず、結局自分の写真を使ってオリジナルを作成することにしました。


タイトル写真は、「09年第四回隠岐の島ウルトラマラソン」のヒトコマです。

まだ30kmも走っていないころの給水ポイントで地元の小学生のボランティアから水を受け取るところですね。

ちゃんと笑顔で受け取っているみたいです。


自分が、マラソンをはじめたころは、まだ5年ほど前ですが、今のように女性ランナーがたくさんいたわけではないですし、どちらかというと「奇異」や「変人」的に捉えられていたかもしれません。


自分も、ようやく30kmくらいを走ることができて、フルの距離を本当に厳しいものだという思いで臨んでいた時期です。いやいや、今でも、ハーフもフルもキツさは変わりません。

ハーフの記録は以前も今とそう大きな差はなかったのですが(とはいっても100分と95分では全然違いますがね)、ハーフならではのスピード維持の負担は大きく、今でもハーフは本当に気が抜けない厳しいレースだという認識です。

一方、フルの場合は、何度も失敗していますが、前半の入り方で大きく結果が異なります。

もはや、完走をできない という事態は怪我など故障のない限り無いと思いますが、最初の気負いや当日朝までの食事のとり方で大きく結果が異なると感じています。

カンタンに言うと、前半、無理をして飛ばせば、後半失速が激しく、また、3日前から節酒し、でんぷん質をしっかりとっておけばけっこうスタミナも保てる、ということです。これは至るところで、書かれていますが、実際にはなかなかすべてのコントロールができていることは少ないのです。


その典型が、今年と前年の2月の「泉州国際」のレース展開です。

前年2月は、フルの自己ベストを出した大会でしたが、ほぼイーブンペースの4分49秒を維持し、後半の大きな崩れはありませんでした。振り返ると、大阪に単身赴任であり、3日前くらいから食事に気をつけ、節酒し、そして大会前日のお昼は、大きなステーキランチを食べ、大会当日は大阪の自宅で、御餅を3個無理して口に放り込んで走りました。

しかし、今年は、節酒はしていましたが、前日は大阪の仲間とイタリアンでビール&ワインとパスタという食事。そして当日は、コンビニに大福などもなくパン程度で会場に向かいました。エネルギーゼリー類は取り入れましたが後の祭りでした。そうすると、後半というより中盤の26km付近でハンガーノックに陥り、一瞬は知ることができなくなりました。

なかなか、コンディション、ピーキングは難しいです。


そんな、さまざまな経験をしていますが、自分はなんてバカなんだろうと思いますが、いつのレースも「最初飛び出して貯金でなんとかならないか?」と思ってしまいます。ほんと学習できないヤツですね。


話はそれました。


まあ、そんなこんなで、今年も大きな事故も故障もなくここまでこれました。


新年もうすぐです。


来年こそは、今立てている目標の一つでもクリアするようがんばりたいと思います。

ベジー忘年会+結婚祝い

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久々に大いに盛り上がりましたが、残念ながら、ラン仲間の結婚お祝いは、主賓のインフルエンザによる欠席で、みんなでオリジナルカクテルをのんでお祝いとしました。
いやー、うるさい忘年会でした。

メリークリスマス!

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今、サンタさんはオーストラリアです。これから日本にやってきます。
サンタ追跡!

なかなか伸びない記録

結論から言えば、間違いなく「スピードトレーニング不足」ということなのだろう。

わかっているのだが、なかなか、スピードトレーニングを1人でやるのは困難だなあ。


ハーフはやはり相当気合を入れて最初からスピードを上げたつもりでも、結局、なかなか自分には90分の壁が越えられないでいる。これは間違いなくスピードだ。


今回の宝塚の記録。


1~5km    20’55”

5~10km   22’03”

10~15km  22’36”

15~20km  23’31”

20~G     5’50”


平均 4’28”/km 1時間35分06秒 (グロス)

           1時間34分56秒 (ネット)


ベストペース 3’51” (1~2km)

ワーストペース 4’44” (17~18km) 


平均4分半以下で走れるようにはなっているが、どうしても後半4分40秒レベルまで落ちてしまう。


今回、走っていて、なんとなく前半から抜かれることが多いと感じたが、実際にはペースはそれほど落ちていなかった。しかし、練習をしているランナーはやはり、徐々にスピードも上がっているようで、なかなか追いつけなかった。

後半に、抜けるか?とも思ったが予定以上に自分はスピードがあがらなかった。


コースはスタートは「宝塚大劇場」の前というなかなかいい感じの場所ではあるが、その後街中を走っているとおもったら、あっという間に河川敷。そして、約9割が河川敷の土のコースを走ることになる。

それも河川敷は蛇行しており、なんかイライラする。

結局、スッキリしないまま、そして足がズルッ、ズルッ!という感触を感じながら走ることになり苦戦した。


スタート前に真剣にスピードも上げてアップしている女性ランナーがいたが、ほぼ2kmあたりで完全においていかれた。途中、スピードは落ちていないと感じながらも結局ペースは上がらず撃沈。


スピード練習。インターバルか・・・やるしかないかな・・・。


もうこれから脚の力だけで、走りきれるとは思えない。


やるしかないかな・・・

大きな誤植

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手作り故に?