デザイン変更~新しい年
ブログのデザインを変更しました。(PC上のデザイン変更なのでモバイルでは変わってません)
以前から、いつか変えようと思っていたのですが、これだ!と思えるデザインテンプレートが見当たらず、結局自分の写真を使ってオリジナルを作成することにしました。
タイトル写真は、「09年第四回隠岐の島ウルトラマラソン」のヒトコマです。
まだ30kmも走っていないころの給水ポイントで地元の小学生のボランティアから水を受け取るところですね。
ちゃんと笑顔で受け取っているみたいです。
自分が、マラソンをはじめたころは、まだ5年ほど前ですが、今のように女性ランナーがたくさんいたわけではないですし、どちらかというと「奇異」や「変人」的に捉えられていたかもしれません。
自分も、ようやく30kmくらいを走ることができて、フルの距離を本当に厳しいものだという思いで臨んでいた時期です。いやいや、今でも、ハーフもフルもキツさは変わりません。
ハーフの記録は以前も今とそう大きな差はなかったのですが(とはいっても100分と95分では全然違いますがね)、ハーフならではのスピード維持の負担は大きく、今でもハーフは本当に気が抜けない厳しいレースだという認識です。
一方、フルの場合は、何度も失敗していますが、前半の入り方で大きく結果が異なります。
もはや、完走をできない という事態は怪我など故障のない限り無いと思いますが、最初の気負いや当日朝までの食事のとり方で大きく結果が異なると感じています。
カンタンに言うと、前半、無理をして飛ばせば、後半失速が激しく、また、3日前から節酒し、でんぷん質をしっかりとっておけばけっこうスタミナも保てる、ということです。これは至るところで、書かれていますが、実際にはなかなかすべてのコントロールができていることは少ないのです。
その典型が、今年と前年の2月の「泉州国際」のレース展開です。
前年2月は、フルの自己ベストを出した大会でしたが、ほぼイーブンペースの4分49秒を維持し、後半の大きな崩れはありませんでした。振り返ると、大阪に単身赴任であり、3日前くらいから食事に気をつけ、節酒し、そして大会前日のお昼は、大きなステーキランチを食べ、大会当日は大阪の自宅で、御餅を3個無理して口に放り込んで走りました。
しかし、今年は、節酒はしていましたが、前日は大阪の仲間とイタリアンでビール&ワインとパスタという食事。そして当日は、コンビニに大福などもなくパン程度で会場に向かいました。エネルギーゼリー類は取り入れましたが後の祭りでした。そうすると、後半というより中盤の26km付近でハンガーノックに陥り、一瞬は知ることができなくなりました。
なかなか、コンディション、ピーキングは難しいです。
そんな、さまざまな経験をしていますが、自分はなんてバカなんだろうと思いますが、いつのレースも「最初飛び出して貯金でなんとかならないか?」と思ってしまいます。ほんと学習できないヤツですね。
話はそれました。
まあ、そんなこんなで、今年も大きな事故も故障もなくここまでこれました。
新年もうすぐです。
来年こそは、今立てている目標の一つでもクリアするようがんばりたいと思います。