ランニング・デビルマン -28ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

川越の街を抜け、歩道橋を渡り川越街道を進む。
時折走っている車から

「うおっ!」
とか
「ぶっ!!」
とか言う声が漏れ聴こえていたのは内緒で…。

「とりあえずお腹空いたので晩ご飯食べよう!!」

いつの間にかなか卯のお食事券配布は無くなってしまって、今年からはマックのコーヒー券が配られていた訳だが、コーヒーじゃお腹は満たされない。
すき家VS松屋どちらにするか論争はあったものの、松屋で食べることに決定。

一旦電飾デビルウイングを降ろし、プレミアム牛丼に舌鼓をうつ御一行様。どらちゃんはカレーを飲んでいたのは内緒で…。


「さあて、行きますか」

再び、川越街道を進む。
はっきり言ってかなりつまらないコースではあるが、私設エイドが充実しているのも川越街道の良いところ。

「あれ?今日カリンさんは?」
「シンデレレラの魔法が切れたから帰っちゃったの〜、顔が(以下、自粛)」

とか、久々のくみさんにブリックパックを貰ったりしながら、夜中の川越街道を阿鼻叫喚の地獄絵図にしながら電飾デビルは進む。

この電飾を見た者は地獄へ落ちる!!

しかし、この時はまだまだスイーパーとしての役割を果たせずにいたのでありました。


《続く》
「おひさ〜」

小江戸のスイーパーを少し早めに切り上げてzoffyさんとどらちゃん登場。
小江戸を終わって続けて大江戸のスイーパーとかありえねぇくらいに凄えけど、この二人がいないと俺一人ではスイーパーは無理だ…。

「とりあえずお見送りでもしよう。」



川越の夜にこんな集団がいるのは異常だよね。

「あ、仮面ライダー1号」
何故か着物のお姉さんから執拗に質問攻めにあうzoffyさん。これだから変態の聖地川越の夜はカオスだ。

そんな中、なんとなく時間が来てなんとなく22時過ぎにスタート!

目指すは第一CP成願寺。ここから帝都を守る闘いが始まるのでありました。
《続く》
「ということで、大江戸のスイーパーお願いします。」

トレニックワールドからの依頼である。

zoffyさんに推薦されてスイーパーを引き受けたものの、正直どうしたものか…。

zoffyさんとどらちゃんは小江戸のスイーパーやってから大江戸のスイーパーをやるという事なのだが、小江戸大江戸通しで普通に走っても35時間以上かかる漢には真似は出来ない。
(大江戸関門の17時にゴールするためには33時間完走となるので)

まあ、土曜日は子供の習い事やらなんやらで家を空けるわけには行かないので、土曜日の日曜日から合流と言う事でお願いしましょう。


こういう訳で大江戸ナイトランのスイーパー川越に降臨!!



早く着きすぎたのは内緒で。


(zoffyさんとどらちゃんまだ暫く来ないなあ…)

とりあえず小江戸帰ってきた人達のお迎えと小江戸大江戸で後半に向かう人達をお見送りしたり、おっTの皆様と触れ合ったりしながら、久々の100キロ超ウルトラに少しずつ緊張していたのでありました。(選手じゃないけど…。)


《続く》
「デビさん!!」

もはや恒例となったSSエイドで、すどこさんからストロングの補給を受ける。
本当にいつもありがとうございます!!

多分フルマラソンでは最後の頑張りどころと思われる区間で全く頑張らない漢、デビルマン、これも既に若潮名物なのであろうか?



買い物帰りの高校の先輩の図。

なんかサブさんとか言う、もっとも面白くも何ともない結果を出した人がいたらしいですけど、そんな事は意に介さず、残り僅かな距離を沿道の声援に応えながら丁寧に刻んでいく。

こうして、若潮デーモンを撃破し、安房国の平和を取り戻したデビルマンなのでありました…。



味城苑でラーメンを食べたあとに、激渋滞デーモンの攻撃に晒されながら帰途につく。
今回もおっさんランナーさん、嫁さんさんに大変お世話になりました。そしてチームおっTの皆さんのお陰で大変楽しい時間を過ごせました…。


《終わり》
山を降り、海岸線をひた走る。

ここで千葉の大会でよく一緒になる川口消防の人にぶち抜かれる。アクアの時もそうだった、終盤戦で必ず抜かれてしまうのだ…。

あゝ、こんなんシラフじゃやってられねーよ…。

そう思った瞬間、何故か都合よくコンビニエンスストアが目の前に現れる。これも若潮デーモンの罠なのだろうか?

吸い寄せられるようにコンビニへ向かうデビルマン。海風避けの入り口でデビルウイングが引っ掛かってなかなか入れなかったのは内緒で。
こうしてストロングな奴を購入すると、そこらへんに座ってる人達と談笑しながらしばしランナーの皆さんを応援。とっても大会に出場している選手とは思えないような行動をとる青い人に若潮デーモンも怖気づいたに違いない。

「さあて、行きますかね」

残りは僅か、きっと先にゴールしているあの人達が給水ポイントを作っていてくれている筈だ。

最後の闘いに向かうデビルなのでありました。

《続く》