ランニング・デビルマン

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。


デビルマン4











誰も知らない知られちゃいけない。

デビルマンが誰なのか。何も言えない。話しちゃいけない。デビルマンが誰なのか。

人の世に愛がある。人の世に夢がある。

この美しいものを守りたいだけ。

今日もどこかでデビルマン…。



NEW !
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第一給水所のあたりでボランティアやってるってよ。

叔父のことである。叔父は第一回大会からずっとボランティアやってるようであったが、未だに大会では会うことが出来ず、今回もやはりわからなかった…。
自衛隊駐屯地では応援の隊員の皆様に、災害時の活動などに対しての御礼を言いながら進んでいく。

暫くすると左折し、アクアライン連絡道の側道からアクアラインへと合流していく…

自分の脚でアクアラインを走るっていうのはこの大会の最大の売りであろう。


ゲートをくぐりいざアクアラインへ。

(おいおい、アクアラインと言えば俺たちのことを忘れてないだろうな…)

強風デーモンのツイートが聞こえたような気がした…。

それでも、対向車線から見える位置をキープしながら速いランナーさん達に声援を贈るデビルマン、この区間、上げた両腕を一度も下げることなく進んでいたのは内緒で…。


こんな感じ。

《続く》

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本当の意味で最後尾を取るというのは結構大変なのだ。もういないだろうなあと思ったらトイレから出てくる人はいるわ、最初から全く走らない人はいるわ、何度も何度も後ろを振り返りながら最後尾をキープしてスタートしたが…

渋滞するランナーたちに追いつくまでも一苦労なのだ。

それでも、スパイダーマンを従えて颯爽と駆け抜けていくデビルマン、みるみるうちに渋滞の最後尾に追いつくとぶち抜きにかかる。

「オラオラあ!チンタラ走ってじゃねーぞ!!」

悪魔なのだ、容赦はしない。先行するおっピヨ隊もかわしていくが、その先は本格的な大渋滞。そして沿道には日曜日なのに駆り出された小学生やら園児やらの応援が!!
一人一人全員と

ロータッチ

をかましていく。

「なんか変なの来た!!」
「こわい〜!!」

沿道の観衆をも阿鼻叫喚の地獄絵図にしていきながら、アウトコースも大回りで全員とハイタッチをかましていく。とにかく、序盤の大渋滞は明らかにキャパ超えの参加者達のせいで無理な追い越しは極力しないように進んでいくのだ!!

「うわ!デビルマン来た!!」
「え、なんか音楽かかってるし」

デビルスピーカーの威力はテキメンだ!こうして進んでいくと自衛隊基地の前まで来た…。

《続く》

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スタートエリア歩道の一角に陣取り、ランナーを見送り始めるデビルマン、お馴染みのスパイダーマンが合流。このスパイダーマン、スタイル良くてカッコいいんだけど、アクアラインマラソンの時にしか合流しない…。二年一度だけ、お互いに最後尾からスタートするという友達以上恋人未満の仲。

「あれ?走んないの?」
「げっ!フルのランナーだ!」
「デビル〜!!」

ランナー達は早くも阿鼻叫喚の地獄絵図状態だ。
そんな中、今回フルマラソン初挑戦の保育園のパパ友ともご挨拶。リアルで知り合いの多い大会である。

おっさん軍団やら仮装な人たちやら全部のランナーを見送り、いざスタートラインへ。

「さあ、なんか最後尾で目立とうとしているんでしょうかね〜」

相変わらずのアニメ声絶好調な千葉ちゃんの声を聞きながら最後尾と言うポジションをがっちりキープして千葉テレビを独占放送。




千葉県内を阿鼻叫喚の地獄絵図へ陥れてみた…。

《続く》

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いつもの集合場所に行くと、そこは既にカオスな状態。おっピヨ隊やneko隊長、オプティマスにタイガー、お祭り男やお祭り女、鶏やらマイメロやら落ち武者やらなんやかんや…。
完走メダルデザイナーもいたりして、一大勢力とかしていたのがおっT軍団…。

人見知りのくせに寂しがりやなのでど真ん中に位置してみたのは内緒で…。おってぃー軍団のくせに肝心のおっさんさんが全く存在感無いのもいつも通り。


恒例のデビル抱っこもしておきました。

neko隊長も流石でございます。

そんな訳で、まるでハロウィンの渋谷の様相を呈してきた公園からしばらくするとそれぞれがそれぞれのスタート位置へ移動を始めていくなか、

デビルスピーカーON!!
「あれは誰だ、誰だ、誰だ。あれはデビル、デビルマーン、デビルマン…」
高らかにデビルマンのテーマソングが流れる中、いよいよスタートの時が迫りくるのでありました。

《続く》

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イベントブースに入れずにウロウロしていたデビルマン。おさんランナー幟があがっていたので(キヨ妻さんありがとうございます)早速の記念撮影。皆が集合場所へ移動するのを横目に、イベントスタッフに聞いてみると

「九時からブースは開きますよ」

とのこと。10時スタートなのにランナーの事なんぞ全く考えていないブース運営は流石4回目開催のアクアラインマラソンだけはある。

何故か、ブースに行く前に全く見ず知らずの方々に混じってシューズ円陣を組むデビルマン。
「じゃ、ちょっと引っ掛けてきますんで」

すっかり恒例となったアクアライン一番搾りをいただきながらブースを物色していると…

「え、そのカッコで走るの?」
「その羽飛べるんじゃね?」
「ていうかサンダルで走るの?」

ええ、突っ込んでほしいところピンポイント全部突っ込んでくれる第一生命ブースで記念撮影。


「あんた最高だよ!ゴールしたらまた来てくれ!!」

更にブースをウロウロしていると…

「あのお〇〇さんですが?私奥様と一緒の会社で働いている☓☓と申します」

妻から事前に聴いていたが、まさかこんなところで会うとは

「ああ!いつも妻がお世話になっております。何卒これを飲んでいたことは内緒で…」


様々な知り合いに会ってしまうのもアクアラインマラソンの魅力。このあとクジラ串揚げを食べながらランナーエリアのおっさんランナー読者さんが集まる公園に移動していくのでありました。

《続く》

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