ランニング・デビルマン -27ページ目

ランニング・デビルマン

走るデビルマンの平和を守る闘いの記録を綴ったブログ。家庭平和を守る為に、大会参加は少なくなってきましたが…。
大会で見かけたら声をかけてください。

昨日ですが、世を忍ぶ仮の姿で鶴見川ウルトラ行っておきました。

サンダル姿で缶ビール持ちながら走っていたから誰だかわかんねーだろーなー…。

久々の完全アウェイ、人間の格好では初フル超えということで、きっちり制限時間の五分前にゴールしておきましたよ。


それにしてもみちくささん、17時に大会終了だけど制限時間は16時までとか誰も理解してないからね!
そんなわけで、ここのところブログの更新もなんとなく疎かになってますよねえ…。

ええ、実は走る方も疎かになってまして、全く持って走れていないんですよここのところ。

当然ながら体重は絶賛鰻登りで増量中でして、折角半年かけて減らした体重もすっかり元に戻っちゃってますけどなにか?




新年度は雨ですか…。

いやあね、子供達の教育費用ってのは本当に馬鹿になりませんでね、一人子供を育てるってことは



一軒建てるのと同じでしてね、三人いれば家三軒立てるようなもんですよ。そして家族放って大会に出るのも気がひけますし、参加費も馬鹿になりませんしね。常々考えてましたがここいらが潮時かなあなんて考えてるわけですが…




ということなんで財力の限界!!
デビルマンも引退!!


明日からは小学校五年生の娘と父親の中学受験ブログ

『下剋上じゃない受験』

へ切り替えたいと思います。
今までこんな拙いブログでもお付き合い頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。









今日は4月1日ですかあ…。
トイレ行って給水して補給してレッツゴー!!

休む暇ないやん…。

そしてここからが本当の意味で大江戸ナイトランのペース確保が難しくなる区間。次のこあしすエイドまではバリバリの都内を抜けていくので信号待ちやらなんやらは当たり前。写真を撮るチェックポイントも多数あるのでストップ要素が盛り沢山なのだ。

「おお!一緒に行こ〜!!」

どらちゃんがランナーをナンパしてたのは内緒で…。
ここらあたりから何人かの集団で行動をする。やっぱり大会に出るのは楽しいよなぁ。


スイーパーなので写真を撮る必要はないのですが一応律儀に撮っていたのは内緒で…。


表参道を抜ける時はお約束

「まさかおしゃれな女性ランナーが駆け抜ける数時間前にこんな小汚いランナーが沢山駆け抜けているとは夢にも思うまいよ!!」

ええ、ウィメンズランがある日なんですよね、毎回…。




六本木を抜け、無事不良外人に絡まれることもなく東京タワーを目指す。

さあて、ここらで早朝泡の出る飲み物大会でもしますかねっと!!


これがまさかの裏目に出るとはこの時は夢にも思わないのでありました…。

《続く》
「デビルさーん!!」

退屈な川越街道に響き渡る黄色い声援!!デビルが所属するランチームの若い娘二人がこんな深夜にも関わらず応援に出てきてくれている。

「どらちゃん、どうよ?」
「元気出た。」

この時間帯に若い娘のエキスが吸えるとは夢にも思わなかったであろう。しばしご歓談の上後ろ髪惹かれる思いで再出発。

「頑張ってくださいね〜!!」

これで暫くは頑張れそうだ。


やがて、山手通りに入るとチラホラとナイトラン最後尾ランナーにも追いつき始めてきた。もちろん小江戸大江戸の人も何人もいる。ゼッケンナンバーでどっちの選手かを見分けながらともに第一エイドへ向う。


流石に大都会とは言え、この時間帯ではランナー以外の人はまばらだ。

そんな時何故か

ガールズバー

のティッシュを配るお姉ちゃんが…。いやいや流石に変態が多いとは言えランナーにガールズバーのティッシュを渡すってどうなのよ?と思いつつしっかり受け取るデビルマン。

「どらちゃん、ここ行きてーなー…。」
「そうだよね。スイーパーでなければね」

そんなこんなで第一エイド成願寺へほぼ制限時間いっぱいで入ってきたスイーパー三人衆なのでありました。

《続く》
「歩道狭いわ…」

デビルウイングが引っかかりまくりでまともに進めない場所もあったものの、なんとか川越街道を南下していくとタイラーエイドで泡の出る飲み物を補給。
その後もおっTエイドで温かいものを頂いたりして施設エイドの充実ぶりにデビルご満悦…。

「この大会も超人気大会になったとは世も末だな…」


そんなことを思いながら進んでいくと、今度はどらちゃんの場末の居酒屋トーク炸裂。夜中の川越街道で卑猥な話に花を咲かせるおっさんたちの図という何とも言えないシュールな展開に…。

やがて、小江戸スイーパー兼任の二人が眠くなってきたようだ。

「デビちゃん、なんか元気の出ることしてくれよ…」
「どらちゃん、きっとそういうことを言い出すんじゃないかと思って、ちゃんと仕込んでおいたよ。環七まで頑張れ」


エロおっさんの欲望を満たすある仕込みとは?

時刻はとうに草木も眠る丑三つ時を過ぎていたのでありました。

《続く》