マトリックス1&2
ネオってスーパーマンだったんですか・・・。
とりあえずイカ野郎が最高ですね。
実はロボットでも人型より機能的なロボットとかああいう非人間的なものが好きなんですよね(笑)
ガンダムとかああいうのにはあんまり興味ないですね。
でもボールは好きです(笑)
それにしても零距離で「避けてみて」ってトリニティが言ったけどスミス可哀想だろう・・・。
見てて時々スミスが寂しそうに見えますね~。
マトリックス内で繰り広げられる戦闘シーンがすべて格好よすぎてびっくりです。
博士が愛した数式
博士が悲しい顔をしているところなんて見たくないのに・・・。
でも映画が始まったときからそんなシーンもあるであろうことはなんとなくわかってました。
落ち込んでべったりと座り込むシーン主人公の少年ルートも言ってましたが、
「博士の悲しそうな顔は忘れない」
忘れないというより忘れられないの方が実際のところです。
e^πi+1=0
手紙でe^πi=-1が使われていたからこれが伏線で後々何かあるのかな、と思ってましたが、なるほど、うまいですね。
物語の大半を素数や虚数、円周率、数字の持つ言い表しがたい美しさなどを語り、後半ではすべてを含めた1つの数式でまとめてあり、とても面白かったです。
それにしても少年の声が声変わりのせいなのか聞きづらかったです。
それと博士の演技うまいですね・・・。
役者というより彼が実際にそういう性格を持った博士なのではとついつい思ってしまいます。
「そうか、君には子供がいるのか・・・。歳はいくつだね?」
何度も聞いたけど彼の持つ雰囲気がすごいです。
すでに雰囲気が作られていて演技に見えません。
大事なのは常に今。
いろいろと教えてくれる作品でした。
おそらく小説には時間的に映画で取り入れられなかった話もあるだろうと思うので気になります。
バッチギ
これはいい北朝鮮万歳ですね。
日本人のいいところはすべてなし。
葬式の時にみんなの前で主人公こけるし、サッカーでは狂ってるし、変態ちっくにのぞいてるし・・・。
逆に朝鮮人は役者もかっこいいし、喧嘩も強い。
そして必ず話題に出ると思ったワード
強制送還、改名、チョッパリ、他にもなんかいろいろしゃべってたっけ?
まあ、ださい主人公が北朝鮮寄りになるほど髪型が格好良くなるのは仕様であり、見ものでしょう(笑)
見てて突っ込みどころ満載ですね。
当時の朝鮮人は日本人に馬鹿にされると全員で報復するという恐ろしい伝説があったとかなんとかって父は言ってます。
まあ、喧嘩シーンは確かに見ものでした。
気持ち良いなぁ~セメントは!トラックごと持ってこんかい!って朝鮮人にボコボコにされてる日本人が言ってました。
本当にこんな感じだったのかな?
ストーリーの初めから集団で日本人がリンチされてバスごと転倒させられていたのは印象的で面白かったです。
映画が開始して数分で、すでに物語のコンセプト(?)的なものをあらわして一気に映画の世界に引き込んでいるな、という好印象を受けます。
まあそこでも朝鮮人万歳、ひ弱な日本人という感じはかなり受けます。
しかし、これを見て朝鮮人うぜぇ、とか日本人は謝罪しなくては・・・・と考える気にはなりません。
自分の目で見ていないことをそれが宇宙の法則のごとく語ることはあまり賢明ではありません。
結果、自分の言ったことが真実であっても、それは稀に起こる奇跡と同じです。
とりあえず喧嘩シーンは最高。
