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ヘラクレス

記念すべき(?)第一回の映画はヘラクレス!!です!

12の難行を果たし、英雄となった男の物語です。

えっと、6個しか難行を果たしてないあたりが最高にかっこいいです。

冗談です。気にしないでください。


*細かく「ここが良い!」っていうのは一番最後に書いてあります。



映画なので全部はさすがに無理だったみたいです。

1つの難行を終えるのも5分程度だったときもあるくらいです。

20分程度で、すでに4年の歳月が過ぎたのには驚きました。

それ以上に1秒で主人公であるヘラクレスが強く、逞しい男になったのはさすがに驚愕の一言です。

強い、強いぞヘラクレス・・・。

強ーすぎるぞ、ヘラクレス・・・。

実際の知っていたヘラクレスとは全く異なるストーリーでしたが、なかなかおもしろかったです。


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ポイントだけ書いておこう


まず、主人公のヘラクレスがとにかく弱い。

精神的にも弱い。

人を殺してしまい、人殺しの罪に!(ただし実は生きてた)

前半いいところなし!!

そのくせゼウスの息子であるがために忌み嫌われる。

自らをゼウスの子だと言い、女遊びをする愚かなヘラクレス。

母からは命を狙われ、策略によって自分の実の息子である3人を自らの手で殺すこととなる。

故郷を追放され国を追放される。


もうこの人哀れすぎる!と思います。

しかし、追放された地で鍛えなおすといいます。

そして何年か経つ。

「うん、これは英雄だ」

と知り合いが発言し、ヘラクレスが画面に映ったときには、別人・・・。

かっこよすぎるよ、ヘラクレス・・・。

筋肉隆々、ハンサムで笑顔からは以前の「愚かな男」っぽさがありません。


失望しました。  がっかりです。


実際は何年も経ったのであろう。

しかし、見てる側は一瞬。これでは伝わるものも伝わりません。


もしこれがゲームならどうだろう。

テイルズ オブ ジ アビスでたとえてみよう。

主人公のルークは前半ヘラクレスとは違う意味で最悪な人格です。

しかし、あるきっかけを経て考えを改め、徐々に更生していきます。

この徐々に、というのがポイントです。

変化していくのを見ることによって感情移入できるのですが、

ヘラクレスは一瞬すぎてついていけません!!


これがこの映画で最も悪いところでした。


次に映画として良いところです。

追放され、旅するシーンは迫力があり、格好良かったです。

BGMがさらに高揚を増し、のめり込んでいく感じが自分でわかりました。


しかし、追放シーンや、遠征(難行)による旅のシーンは数回ありましたが、すべて10秒程度ずつで、あまりにも短すぎる。

せっかくのシーンもこれだけじゃあ足りない!!


前半と後半で分かれていたのですが、前半終了時のエンディングで流れた曲は格好良いものでした。

そして敵が裸の女の姿に化けた獅子。

翼を生やし、大きく広げた時の興奮はもう最高です!

化け物マンセー!!!

と、叫ぶほか自分に道は残されておりません。


作品中、ところどころでヘラクレスが咆哮するようなシーンがありますが、格好良すぎです。

個人的には大好きです。


最後の敵(難行)はかつてからライバル視しているような敵であり、自分の父親でもあった。

最後の敵が実は父親なんてありきたりなゲームのような展開・・・。

しかし、だからこそ物語は盛り上がり楽しめました。


幸せを奪われ、潔白でありながら、無実の罪にも関わらず神託を受け命を懸けて戦った。

ヘラクレスは物語中に安らぎを求めていました。

ただ、唯一望むものは妻がいて、子がいて、心安らぐ家があればそれだけでいいと。

結局、何よりもの幸せは家族なのだと、この作品は伝えたいのではないかと思いました。


最後はしっかりと幸せな家族を映して終了でした!!

やっぱり「一番大切なのは家族」がテーマだったのでは・・・?


テーマがある作品はやはりいいですな!!!

と、再確認。自分がゲーム作るときは自分もテーマ付けは必ずしたいと思いました。



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細かい話


こっちをメインに書いてほしかったのでは?と、思いましたが最後に書きます。


上記にもありましたが、翼を持つ獅子が咆哮し、その2つの翼を広げるシーンが最高によかったです。実際のゲームだと、モンスターハンターシリーズで初めて遭遇する敵の場合、咆哮するシーン(?)が入りますね。


ヒュドラがうねうねと川に入るシーンは何となく好きです。

どこか不自然であり、この不自然さこそが本当のリアリティであるような気がしました。

普通の蛇ならササッと入ってしまうのかも知れませんが、やや鎚の子のような形なので、

あれくらいの遅さが本当なんだろうと思いました。

徐々に迫ってくるという緊張感も出ていたのでよかったです。


王の前に出て次の課題を聞くときの堂々としたヘラクレスはかっこいいです。

徐々に民衆がヘラクレスの仲間になり、応援し、その数を増していくというのも見ていて気持ちがいいです。


物語では、王位継承の問題も絡んできており、裏切りに騙し、そして長い年限を超えての策略があり、物語を膨らましているのが見ている人間を飽きさせずに見せ続けるポイントでした。

イピクレスがいつになったら自分が王になれるんだ!と、もどかしさを母に打ち明けている時の顔がよかったです。


ニンフ(最終的に妻)が寝ているヘラクレス(重症のため)と勝手にセッ○スして子供作ってしまって、「よくやった!!!」って歓喜の声が上がりました(笑)

まあその結果ヘラクレスは幸せになれたわけですしね。


そういえば兵が2種類の鎧を着ていて、それが交互に並んでいたのは格好良かったです。


ヒュドラを倒す時避けて首をざくっと斬り、舌を掴んでやはり斬る。

いやぁ~そこがまた見ていて楽しいところです!

川面に短剣を打ちつけ水しぶきを上げるのも格好良いです。


なによりもヘラクレスの愛武器は棍棒であるところが一番いいですね(笑)


パッケージ化された遊戯の一形態

普通に日記書いてもいいんですか?

なんか、「殴るよ?」とか言われそうだから趣旨は外さないよう、(みなさんも)頑張りましょう。

えっと、じゃあ楽しいものを見つけたら書こうかな?いいですか?(そーですね!)

賛成1反対0、民主制らしく多数決、満場一致によって可決されました。


断じて独裁政治じゃないです。ええ、断じて、そんなナチズムを採用などしてません。たぶん。


まあ楽しいものって書いたけど

「こりゃいいね!」

って思えるのを徒然なるままに日が暮れちゃっても困るんだけど、書きます。

なんか「こいつは買いだ!!」って思えるのがあったらそれも書いてみようかと思います。


とりあえず一番初めに自分の好きなこと


誰が何と言おうとケードロですね。

というかこれに勝るゲームは存在しないですね。

ケードロ知ってますよね?

警察と泥棒に別れて遊ぶやつです。泥棒が死に物狂いで失われし秘宝を手に入れます。

我が国は法治国家ですが、国家権力とか言う力(子供の僕にはよく分からない!)によって法を無視し、国民の権利を剥奪し、泥棒を追い詰めるという素敵なデスゲームです。


ちなみに秘宝でググると2番目に

ゴキブリ秘宝館

が来るのはちょっとしたトリビアです。

覚えておくと便利です。ゴキブリの飼育するときとかに。

触覚といいあの黒光りといいかっこいいですよね。

まあ個人的には決して近寄りたくないし、お友達にもなりたくないランキングダントツ1位ですが。

2位はその館の主ですね。間違いなく。


逆に是非お会いしたい、お友達になりたい、できれば朝から晩、そして夜を超えて1つになってみたいランキング1位はトゲアリトゲナシトゲトゲって虫ですね。

トゲトゲってかわいいですよね?

棘有棘無棘々ってのが漢字名です。

カッコイイとか超えてもうよく分からないです。

元祖ツン○レであることは間違いなしですね。


えー、話脱線したのでケードロに戻します(まだ続くのか)

ケードロのようなゲームは本気になればなるほど面白い!

戦術を考案し、戦地は山のような斜面を使い、警察をおびき寄せて体力消耗させたり、排水溝の下から忍んでみたり、クソおもしれえええええええ!!!!!

                   (発狂注意警報発令中)

んで、俺の得意なのは山地です。平地よりも山地だと機動力が他人より高くなります。

毎回怪我するけど、まあ戦士の証(?)だからちゃーらーへっちゃらーです!


ゲームっぽさからめろよって感じだから1言なにか書いた方がいいかな?

えっと、じゃあ「ケードロの楽しさはビデオゲームじゃ味わえない」


それを実現させなさいよおおおおお!!!!!!!!!って思うけど、単純にゲーム化されてもそのビデオゲームとしてのケードロはつまらないと思う。

俺が知るケードロの楽しさは実際に自分が走って疲れて、追ってくる警察と追われる泥棒の心の諦めが勝負を分ける。もちろん、警察は深追いできないなどの制約も自分たちの戦略を元に存在する。


リアルとゲームの違いに気が付けなければ、いいゲームは作れないだろう。

ゲームとしての面白さとはリアルとどう違うのかを再認識した上で作るべきだろう。


まあ、それ以前に「ケードロってつまらなくね?」と、否定的な意見が存在するように自分の価値観が他人の同じでないことも考えて、自己満足なゲームで終わらないように創意工夫しなくてはならない。


こんな人間をどうかよろしく。

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