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サラマンダー

火を吹くドラゴンを人はサラマンダーという。


近代兵器を投下してサラマンダーを殺そうとした人類。


しかし、核でも殺せなかった。


・・・・・ダメじゃん!?

核を投下しても殺せないとか言った?

え、もしかして絶滅できなかったの見間違い?

おかしいなぁ~


主人公なんて「竜が来たら、殺せばいい」とか最後に言っちゃってるんだよ?

まあそれはともかく見どころは死んだサラマンダーの口とかかっこいいですね。

リアリティに溢れてて、実はまだ動くのではないか、と考えつつ見てました。結局それは動かなかったけどね。


空中で降下している人のようすがカッコよかったなぁ~

後ろから追ってくるサラマンダーもかっこよかった!


面白いけど何か物足りないのがサラマンダー!!


Avalon

.hackって映画化してたんだ・・・あれ?アヴァロン?

ああ、そうだ、俺が借りたのAvalonだっけ?

えっと.hackとかぶり過ぎ・・・。


Avalon2001年公開



今企画でネットゲームを題材にしたものがあったのでAvalonを借りたのですが、俺の予想したのと違いました。

でも結構かっこいいです。

あと.hackとかぶり過ぎ。

初めに主人公が敵を倒していくのは爽快感がありました。

そして、目がカッコイイ!というか美しい?

この男の人の素顔はそのうち明らかになるのかな?とか思ってたら、女でした・・・。

しかも覆面取ると美人って感じもしない(笑)


んで.hackとかぶり過ぎ。


もとは「Avalon 灰色の貴婦人」という小説らしい。

表紙の主人公かっけーーー!!!

映画の主○公とは違うな・・・。


まあ灰色の貴婦人という名前にもあるように、映画でも灰色でした。

色がないけれど、ゲームの時にだけ色がある・・・。

これはやはり現実よりもゲームの世界の方が良いというオンラインゲーム中毒者の心でもあらわしてるのかな?と、思いました。


灰色の貴婦人は2000年の12月に初版が発行されている。


.hackは2001年の1月に新プロジェクトとして.hackを発信している。

絶対これ元ネタだろうな・・・。


感想言えよって感じだから書くけど、この映画の見所はなんといっても旧友の食いっぷりです。

汚らしい食べ方をいつまでも強調して撮影してるのでむかつきます。

しかも、強調する意味がわかりませんでした・・・。

彼の個性を最大限に伝えたいんだ!!!!!

それはよそでやってくれ・・・。

見どころなんじゃないの?

もう嫌だよ?

アルファベットの羅列が画面を搔き乱して最後にAvalonって言葉が出てきたときはぞくっとする。


でも一度全部消えた後でその言葉が出てくるよりも、言葉の羅列が次々に消えて、最後に残った言葉がAvalonの6文字という具合の方がよかったんじゃないかな?

まあ俺ならそうしたい。



この映画のテーマは『どの世界が自分にとっての現実なのか』でしょうか?

『自分にとってそれが現実と思い、信じるのであれば、それは自分にとっての現実なのだ』

それがこの映画の答えなのか?と思いました。もしくはそれが自分が映画を見て導いた答えなのかもしれない。



そういえばアーサー王の歌というかアヴァロンの歌というか、まあ歌があったんですが、ああいうのは結構好きです。

なんか最近文章めちゃくちゃですね(笑)

.hackが途中途中で話題になってくるのは仕様です。

ブレイブストーリー

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

主題歌の「決意の朝に」好きだったし、内容もよかったぁ~


ミツルの理由とかありきたりだ~けど、そこがいい!!

変に理由つけるよりそっちの方が自然。

まあ殺されたとか普通ないけど、まあいいんじゃないかな?


ところで中盤カットしすぎなんじゃ・・・。


見てよかったところはミツルのすべてですね(笑)

そもそも主人公ミツルじゃないの?

え、ワタル?

ああ、引き立て役の?

ミツルの可哀想というか哀れっぽさがまた、ねえ?


ワタルの母さんが倒れてたけど、ガスの事故でした。

原作では・・・・ガス自殺未遂!?これはひどい・・・。

ガス自殺未遂で始まっていたらワタルに対して感情変わってただろうな、と。


ミツルが魔法使うところとかいちいちかっこよかったなぁ~

最初の呪文詠唱シーンは見せ場でしたね~。

あと葉で作った道を歩いて空から降りてくるシーンとかミツルの魔導士としての強さを他の魔導士と比較しながら見せつけてるのがよかったです。


最後、自分との戦いってやっぱりありきたりな展開があったけど、それがいい・・・・・。

いつも助けてくれる女性の声が「殺してはダメ、それはあなた自身なのよ」と、咎めてくれる。


しかし、そんなことも知らないミツルはグサリ、と刺してしまう。

ズボズボと入っていく杖が一度選択した答えは変えられないと言わんばかりに突き進む。

感動的なお別れシーンの後は現実の世界でのその後のお話。


はい、理由はわかりませんが母さん助かってるし、ミツルくんは死んでません!

そしてミツルの妹なんて完全に生き返ってます!

ええ、あの涙はなんだったの?って感じですが、それがやっぱりいい!!

みんな生き返ってくれるくらいのハッピーエンドな展開にならないと中途半端すぎてつまらないです。

生き返った理由は運命の女神様の粋なはからいってヤツだよ、神様からの

みたいな感じでしたが、まあそれはそれでよかったのか、それだったからよかったのかはわかりません。

まあ唐突な展開ってのは衝撃も大きいので後者なのかな?