Avalon
.hackって映画化してたんだ・・・あれ?アヴァロン?
ああ、そうだ、俺が借りたのAvalonだっけ?
えっと.hackとかぶり過ぎ・・・。
Avalon2001年公開
今企画でネットゲームを題材にしたものがあったのでAvalonを借りたのですが、俺の予想したのと違いました。
でも結構かっこいいです。
あと.hackとかぶり過ぎ。
初めに主人公が敵を倒していくのは爽快感がありました。
そして、目がカッコイイ!というか美しい?
この男の人の素顔はそのうち明らかになるのかな?とか思ってたら、女でした・・・。
しかも覆面取ると美人って感じもしない(笑)
んで.hackとかぶり過ぎ。
もとは「Avalon 灰色の貴婦人」という小説らしい。
表紙の主人公かっけーーー!!!
映画の主○公とは違うな・・・。
まあ灰色の貴婦人という名前にもあるように、映画でも灰色でした。
色がないけれど、ゲームの時にだけ色がある・・・。
これはやはり現実よりもゲームの世界の方が良いというオンラインゲーム中毒者の心でもあらわしてるのかな?と、思いました。
灰色の貴婦人は2000年の12月に初版が発行されている。
.hackは2001年の1月に新プロジェクトとして.hackを発信している。
絶対これ元ネタだろうな・・・。
感想言えよって感じだから書くけど、この映画の見所はなんといっても旧友の食いっぷりです。
汚らしい食べ方をいつまでも強調して撮影してるのでむかつきます。
しかも、強調する意味がわかりませんでした・・・。
彼の個性を最大限に伝えたいんだ!!!!!
それはよそでやってくれ・・・。
見どころなんじゃないの?
もう嫌だよ?
アルファベットの羅列が画面を搔き乱して最後にAvalonって言葉が出てきたときはぞくっとする。
でも一度全部消えた後でその言葉が出てくるよりも、言葉の羅列が次々に消えて、最後に残った言葉がAvalonの6文字という具合の方がよかったんじゃないかな?
まあ俺ならそうしたい。
この映画のテーマは『どの世界が自分にとっての現実なのか』でしょうか?
『自分にとってそれが現実と思い、信じるのであれば、それは自分にとっての現実なのだ』
それがこの映画の答えなのか?と思いました。もしくはそれが自分が映画を見て導いた答えなのかもしれない。
そういえばアーサー王の歌というかアヴァロンの歌というか、まあ歌があったんですが、ああいうのは結構好きです。
なんか最近文章めちゃくちゃですね(笑)
.hackが途中途中で話題になってくるのは仕様です。