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バッチギ

これはいい北朝鮮万歳ですね。


日本人のいいところはすべてなし。

葬式の時にみんなの前で主人公こけるし、サッカーでは狂ってるし、変態ちっくにのぞいてるし・・・。

逆に朝鮮人は役者もかっこいいし、喧嘩も強い。

そして必ず話題に出ると思ったワード

強制送還、改名、チョッパリ、他にもなんかいろいろしゃべってたっけ?

まあ、ださい主人公が北朝鮮寄りになるほど髪型が格好良くなるのは仕様であり、見ものでしょう(笑)

見てて突っ込みどころ満載ですね。

当時の朝鮮人は日本人に馬鹿にされると全員で報復するという恐ろしい伝説があったとかなんとかって父は言ってます。

まあ、喧嘩シーンは確かに見ものでした。


気持ち良いなぁ~セメントは!トラックごと持ってこんかい!って朝鮮人にボコボコにされてる日本人が言ってました。

本当にこんな感じだったのかな?


ストーリーの初めから集団で日本人がリンチされてバスごと転倒させられていたのは印象的で面白かったです。

映画が開始して数分で、すでに物語のコンセプト(?)的なものをあらわして一気に映画の世界に引き込んでいるな、という好印象を受けます。

まあそこでも朝鮮人万歳、ひ弱な日本人という感じはかなり受けます。



しかし、これを見て朝鮮人うぜぇ、とか日本人は謝罪しなくては・・・・と考える気にはなりません。

自分の目で見ていないことをそれが宇宙の法則のごとく語ることはあまり賢明ではありません。

結果、自分の言ったことが真実であっても、それは稀に起こる奇跡と同じです。


とりあえず喧嘩シーンは最高。