昨年は、泣きたくなるくらいの最悪のコンディション、、、名古屋は震災で中止となり、11月の横浜は激暑!と、しばらくまともなコンディションで開催されていない国際女子マラソンでしたが、ずいぶん久しぶりに、かなり良いコンディションで迎えることができました。
e-Athletes からは18名がエントリー。この好コンディションと、昨年からのコース改"善"もあって、自己ベスト更新者や、ベストには一歩届かずも、セカンドベスト更新!という方が続出し、久しぶりに~本当に久しぶりに満足感のある国際女子マラソンとなりました。
一昔前は、東京・大阪・名古屋と、同じ出場資格で同じようなレースをしていたわけですが、昨今は、東京→横浜という移転を含め、それぞれ、良くも悪くもカラーが出てきました。
そんな中で大阪は、唯一、従来の国際女子マラソンの形を残すレースとして、今や、国際女子マラソンを目指す!~というのは、大阪を目指すような意味合いになってきましたね。
毎年、毎回、「国際デビュー」といわれる、国際女子マラソン初出場者を送り出し続けているわけですが、その彼女達を含む、スタート前の整列が、指導者冥利に尽きる至福の時間になります。
「選ばれし者」という言い方をされることが多いのですが、こちらかすれば、「自力で這い上がってきた者」です。ここを夢見、ここを目指して頑張ってきた選手たちをスタートラインが迎え、祝福します。
そのお手伝いができたことが、私たちの大きな喜びです。