10月初めの晴天の日、

旦那とドライブしました。

田沢湖方面へ向かい、まず立ち寄ったのは

山のはちみつ屋」さん。

 

20181006 026 山のはちみつ

この日は「はちみつ祭り」というイベントでとてもにぎわってました。

野外テントがずらっと並んでます。

 

お店の様子はこの次のブログで紹介するとして、

今回はここで見つけた可愛い小石のお話です。

 

20181006 007 山のはちみつ

お店のシンボル、ロンドンバス。

中に自由に入ってくつろげます。

20181006 012 山のはちみつ

1階はこんな感じ。エアコンが効いてます。

 

 

ここでふと、かわいいイラストのついた小石を見つけました。

20181006 014 山のはちみつ warock

あ、窓にカメムシもいますが、ご愛敬。

 

20181006 017 山のはちみつ warock

 

ロンドンバス内で2つも見つけ、何だろう?と思っていると

会場内の展示物で

この日の「秋のはちみつ祭り」のイベントの一つ

『みつばちを探せ!』のみつばちの小石だと分かりました。

イベント会場のどこかに逃げ出したみつばち(の小石)は38匹(個)だそうで

見つけた(捕獲した)らスタッフに渡すと、プレゼントが!

見つけたのでスタッフに渡すと

20181006 021 山のはちみつ ソフト

みつばち大群のはちみつソフトと交換してもらいました。

 

実はもっと見つけまして、もう3個ほど。

他は通りすがりのお子様連れの方のお子様に渡して、

スタッフに持って行ってねと

教えてあげました。

 

はちみつソフトはおいしかったのですが、

この小石の説明の方に興味を惹かれたのです。

 

掲示物に(これも撮影すればよかった)『WA ROCK』とは?

と、小石の説明が書かれてました。

 

もとは、秋田県北秋田市の地域、 秋田内陸線 阿仁合駅前にある

阿仁合コミューンから始まった遊びだそうです。

 

#WA ROCK または #WAROCK ANI とは

拾った小石にイラストを描いて、いろんな場所に置いたり隠したりして

それを誰かに見つけてもらって、

見つけた人がまた別の場所に置いて、

それをまた別の人が拾って、小石を別の場所に旅をさせる。

これを、ハッシュタグを付けてSNSで画像投稿し、

作ったり、置いたり、探しに行ったり、見つけたり、

見つけたら別の場所に移動させて、と、

どんどんコミュニケーションを広めていくゲームというか、遊びなんだそうです。

 

すごい!

なんておもしろそうな遊びなんだ!

 

この日のみつばちの小石は、イベントのため

持ちかえることはできませんでしたが、

(スタッフに渡してソフトクリームに交換してもらえました)

山のはちみつ屋さんのツイッターによると、

今はもうどこかに放石したそうです。

山のはちみつ屋さんのみつばちのWAROCK(小石) は裏に

山のはちみつ屋さんの住所やHPの情報が書かれています。

もし見つけた方がいたら、ぜひぜひ

WAROCKで検索してみてください。

 

みつばちのWAROCKでなくとも

#WAROCK でSNS検索すると、

たくさんの小石が出てきます。

 

秋田から始まった、ちょっとした遊び。

イラストの付いた小石たちは、中には

秋田を離れ、いろんな所へ旅を始めてるようです。

 

 

 

 

このブログ記事のタイトルを

「帰省すれど~」にしようとしたのですが、

ふと「帰省」の意味を調べると、ふさわしくない

と思い直して

「帰郷」にしました。

 

コトバンクより、デジタル大辞泉の解説。

「帰省」とは、

郷里に帰ること。また、郷里に帰って父母を見舞うこと。帰郷。

 

「帰郷」とは、

故郷に帰ること。帰省(きせい)。 

 

同じじゃないか、と突っ込まれそうですが

いやいやこの場合違うんです。

旦那の生まれ故郷に帰る時は、「帰郷」を使うのが正しいと

今回調べて分かりました。

なぜなら、旦那の両親は他界したから。

 

んで、12月に旦那の母親の一周忌法要の為

青森に行くのですが、これからしばらくは

実家はあれど、実家に泊まれません。

 

実家には、今年の春まで

義母の看護の為に、旦那の弟が転勤までしてくれて

夫婦で住んでいました。

実家から、義母の入居していた施設へと足を運んで、

世話をしてくれてたのです。

去年12月16日に、突然容態が急変し、義母は他界しました。

 

葬儀をとり行い、相続手続きやら何やかや、バタバタし

季節も変わって

義弟夫婦はもう実家にとどまる理由はなくなり、

また職場に異動を申し出て

春から転勤が決まりました。

実家(土地)を相続したのは、長男である旦那ですし。

そして、空き家になりました。

旦那の仕事も、定年までまだだいぶ先ですから、

主なき家となってしまいました。

 

実家は、台所や風呂場、トイレをリフォームしたとはいえ、

旦那が小学生の頃から建ってるので相当古く、

冬の降雪時期には

除雪、屋根の雪下ろしをしなければならず、

空き家のまま何年もおいとく訳にはいかない状態でした。

 

痛みも激しく、管理も十分できないので、

いっそのこと解体しようか、と考えていた矢先のことです。

 

5月の連休後、旦那が一人で

実家の様子を見に行くと・ ・ ・

 

そこで偶然、実家を借りたい、という人が現れたのです。

 

ことの成り行きは省略しますが、

話は進んで

実家を貸すことに決まりました。

条件は他にも色々ありますが、

旦那が定年退職し、実家へ戻るまでの期間、

借用人さんご家族が住んでくれることになったのです。

 

夏の終わりには引越しをすまし、

もう住んでおられます。

あんなボロ家でも(わたしが住んでたわけではないですが)

需要があり、当面解体は免れました。

 

なので、

これからは

法事や墓参りで青森に行く時は

実家へは泊まれない。

ホテルに泊まることになります。
 
これまでは、実家に帰省してた時は
ドライブ好きなので、実家を拠点に
青森県内をあちこち旅して巡っていたのですが
もうそれも当分できそうにないかな。
いや、ホテルに泊まればいいんだけど
わざわざホテルに泊まってまで観光するほど
金銭的にも、時間にも余裕はないだろうなあ・・・

 

定年退職したら、

わたしも今の仕事を辞めて

実家を立て替えて

青森で永住予定です。

 

 

10月15日の昭和大学医学部の入試不正問題のニュースを

旦那とみてた時のことです。

まずはニュース概要から

昭和大、医学部入試で不正認める 現役や卒業生の子優先

引用ここから↓====================

 昭和大(東京都)は15日に会見し、医学部入試で現役と1浪の受験生に加点をする不正が行われていたことを明らかにした。また、一部の試験で合格者を決める際、同窓生の親族を優先させていたという。今後、第三者委員会を設置して調査するとともに、不利益を受けた受験生への対応を検討するという。

(中略)

 会見をした昭和大の小出良平学長と小川良雄医学部長によると、不正は一般入試のうち、面接と小論文、高校からの調査書で判断する2次試験(80点満点)で行われ、現役受験生に10点、1浪の受験生に5点を加えていた。2013年度入試から行っていたといい、小川氏は「現役の方が伸びる。不正だと思っていなかった」と釈明し、医師国家試験の合格率などを挙げた。

 また、一般入試のⅡ期試験(定員20人)で合格者を決める時には、同窓生の親族を優先させており、今年度入試では4人、過去6年間では計19人が、合格点に達していなかったのに合格したという。こうした加点や優先は、募集要項には記していなかった。

 文科省が9月に公表した調査結果によると、昭和大は過去6年間の平均で男子の合格率が女子の合格率の1・54倍で、81大学の中で2番目に高かった。小川氏によると、男女で扱いは変えておらず、「試験の結果」という。(山下知子)

引用ここまで↑====================

 

昭和大学は男女の扱いは変えてなかったそうですが、

現役と一浪、二浪で点数調整し

さらに同窓生の親族優先して合格させてたことが明るみになりました。

このニュースをテレビで見た旦那が言うには、

加点操作もありかな、と。

なぜ?と聞くと、

浪人生は現役よりもたくさん勉強してるから

勉強量で既に現役より有利になっている。

だから、公平にするために現役に加点していいじゃないか。

と言うのです。

はあ?

さらに突っ込んで聞くと、

浪人生は現役より1年ないし2年も多く受験勉強できるんだ。

しかも学校行事にも振り回されることなく集中して。

試験も経験してるから傾向と対策も心得てる。

だから有利なんだから、操作されてもやむなし。

という、わたしには考え及ばない独自論。

 

ここで旦那に突っ込んでみた。

でもね、

浪人生は現役の時失敗してるんだよ。

同じ勉強量で臨めたはずの現役時に合格できなかったんだよ。

同じ土台の時、かたや合格、かたや不合格なんだよ。

これは、浪人生には現役時代の勉強法に

問題があった可能性があるかもしれないじゃない。

現役よりいっぱい勉強しても、合格できなかった。

勉強できる機会が多くても、それでも二浪しちゃったら

逆に勉強法を考えなきゃいけないわけで。

それより

現役で合格した人の頑張りを認めるべきじゃないの。

もちろん最初から加点無しの正当な努力を。

と。

 

こんな庶民のくだらない茶話なんかどうでもいいんだった。

 

 

それよりも根本に立ち返って、この問題は、

最初は7月の文科省局長が息子の裏口入学と引き換えに、

東京医科大学へ補助金を交付した受託収賄の汚職事件に

端を発してるんですよね。

この時、一緒に逮捕された会社役員が、実は

野党議員の政策顧問をしていて、実際にはこの野党議員が関与

していたのではないか、という疑惑が上がってたのですが。

時の流れか、野党議員だからか、

この話はほとんどマスコミで取り上げられることはなく、

入試の不正の話ばかり、芋づる式に出てきちゃいました。

 

書いてるうちに話が飛んじゃいましたが、

わたし自身の覚書ということで、気になる記事のリンクを貼って終わりにします。

 

【有本香の以毒制毒】東京医大の裏口入学「黒幕」は野党議員2人か 「政治家の疑惑」大好きな左派メディアが無関心なワケ

 

文科省W汚職!野党2議員、悪徳コンサルと交際認める “霞が関ブローカー”暗躍 識者「解体的出直しが必要」