10月14日の読売新聞の記事

「消費増税、予定通り来年10月実施…首相表明へ」について。

 

参議院議員、青山繁晴氏の個人ブログ

「青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road」

10月14日のエントリー

「これこそが世論工作です ! ( さらに突っ込んで書き足しました )」

を読んで、冷静に考えたいと思います。

 

青山氏の主張はこうです。

「 ▼真相は、不肖ぼく(青山氏)を含めての増税撤回論を封じ込めるための世論工作です。」

 

青山氏ら、ごく一部ではありますが、消費税増税撤回論を訴える動きに対して、

財務省は新聞社やテレビ局などオールドメディアを利用して

その動きを封じ込めようとしているのだそうです。

安倍総理が増税の方針を固めた、と

オールドメディアが大きく記事にすれば

世論も増税になるのだな、という気持ちに傾いていくだろう、

増税撤回論を主張する動きは封じ込められるだろう、と。

 

わたしはまだまだ増税に反対です。

ネットでの言論の場でよく活躍されている高橋洋一氏、上念司氏なども

増税に反対しておられます。

 

青山氏のいうオールドメディア、

つまり財務省に媚を売るマスコミに押されることなく

冷静に判断していきたいと思います。

 

 

以下、読売新聞の記事です。

記事内容ここから↓====================

 安倍首相は、消費税率を来年10月1日に現行の8%から10%へ予定通り引き上げる方針を固めた。社会保障制度を全世代型に転換する財源を確保するため、増税は不可避だと判断した。15日の臨時閣議で表明し、増税の影響を和らげる対策の検討を指示する。中小小売店での商品購入時にクレジットカードなどを使った消費者に対し、購入額の2%分をポイントで還元する案などが柱となる。

 政府は15日に臨時閣議を開き、2018年度第1次補正予算案を決定する。首相はこの席上、増税を実施する決意を示すとともに、具体的な増税対策について指示する方向だ。増税の最終判断時期を探っていた首相は、自身の経済政策「アベノミクス」の成果でデフレ脱却を実現しつつあり、様々な増税対策を総動員すれば個人消費の落ち込みは抑制できると判断した。
記事内容ここまで↑====================
 

確か、コンビニはイートインコーナーなど飲食できる場を設ければ、

税率10%で、無ければ8%って

そんな案も検討されてるとか、数日前にニュースになってたけど

もうこの辺のコンビニはイートインコーナーあって当たり前ですよ。

すっごくバカバカしいと思ってたけど

こんなこと、本気に検討するんですか、政府は?

 

増税の影響を和らげる策をあれこれ考えるより、

増税しないでもっと景気をよくするよう考えてくれた方が

よっぽどありがたいんですけどね。

 

 

10月9日のことです。

マイパソコンノートPCで普通にGoogleさんのChromeでYoutubeを作動させてたら

突然

記事タイトルに使ってる「Windows の起動に失敗しました」

という画面になってしまいました。

Windowsの起動に失敗 01

パソコン画面を携帯で撮影したので

画像が分かりにくくてすみません。

ちなみに使用しているノートパソコンはVAIO(バイオ)です。

 

また故障?

 

と焦りました。

 

 

 

結論から言いますね。

このブログ記事のタイトルは「Windows の起動に失敗?」ですが、

パソコンは無事、動いてます。

 

動いてるおかげで、こうしてブログを書けてますもんね。

 

画像に何と書いてあるか、というと、文字化します。

Windows の起動に失敗しました

 

内蔵ハードディスクまたはSSDを検出できませんでした。

問題を解決するには、下記の操作をお試しください。

 

BIOS設定を初期化する

BIOSの設定が正しくない場合は、設定を初期化することで復帰できることがあります。

「BIOS設定」の[Exit]メニューにある[Get Default Valumes ]を実行してください。

※選択すると画面が切り替わります。手順をメモしてから操作をお試しください。

です。

 

朝いつも、家事をしながらYoutubeを聞いてるので

画面を見てなかったんです。

突然音声がしなくなり、それで画面を見ると

上の「起動に失敗しました」って、

起動してたし・・・

どういうタイミングでそうなってしまったのか

全くわかりません。

 

開いてたウィンドウはChromeのみ、タブも1個しか開いてなかったので

恐らくビジー状態でもなかったし。

 
で、

画面に書かれてる通り、操作をお試しすれば直るのか?と

クリックしてみるとこんな画面に切り替わってしまいました。

Windowsの起動に失敗 02

英語かい!ムカムカ

 

クリックしたことを後悔しても、もう遅い。

もうマウス作動せず、カーソルが出てこないので後戻りできない。

なんとかしてキーボードの↑↓← →を操作して、

上部の青い帯の「Exit」メニューに切り替え、

[Get Default Valumes ]を選択してキーボードのEnter を押しました。

すると

Windowsの起動に失敗 03

[Yes] [No] を選択するポップアップウィンドウがでまして、

恐る恐る[Yes]を選択してEnter を押すと

 

何も変わりませんでした。(^ ^;

中央の青い[Yes] [No] のウィンドウが消えただけで。

 

どうしよう ・ ・ ・

 

何度やっても画面は変化しない ・ ・ ・

 

焦ったわたしは、以前Windowsがアップデートできないときも

やはりお世話になった電気屋さんに電話しました。

 

電気屋さん曰く

「内臓のハードディスクが損傷してる可能性がありますので

部品交換が必要になります」

と。

6年以上のパソコンだと、部品も供給してくれない可能性がある、と。

これは平成25年、2013年12月購入だったので、辛うじて5年以内。

でも、部品代は3、4万くらいするそうでガーン

 

取りあえず見てもらうことになり、

電源は、普通に電源ボタン長押し電源マークして落としていいそうなので

電源を切って持ち込むことにしました。

 

 

持ち込む前に

一応考えた。

ひょっとして、

もう一度電源を入れてみたら

動くかも?

と。

 

確かめよう

 

 

電源 電源マーク ポチっとな

 

すると

 

起動しました。

まるで、何事もなかったかのように。

 

試しに

ワード、エクセル、ネットブラウザ

色々操作してみました。

 

全く普通に、通常通り動きました。

 

え?

じゃあ

「Windows の起動に失敗しました」って

何だったの?

 

電源入れて、バリバリ普通に動くので、

また電気屋さんに電話して、

「すみません、普通に動きました」と伝えて

「じゃあ様子を見まょうね。

バックアップは常に忘れずにね」

という主旨のことを

優しく言っていただき、

お騒がせしたことをお詫びしました。

 

安心したところで、ふと気づきました。

わたし、この「Windows の起動に失敗しました」画面に

色々書かれてるパソコン用語をほぼ知らない~。

 

「Windows の起動に失敗しました」で検索すると

Sony、VAIOのQ&Aページがヒットし、対処法が記載されてました。

https://faq.support.sony.jp/qa/articles/K_Knowledge/S1305100049824

 

内蔵ハードディスク、または内蔵SSDが認識されず、Windowsの起動に失敗した場合に表示されるエラーコードです。

だそうです。

 

BIOS設定について検索すると、

https://www.4900.co.jp/smarticle/7785/


が分かりやすそうです。

が、頭に入らない(^ ^ゞ

抜き出しますと

BIOSとは、「Basic Input/Output System」の略称で、PCの根幹となるプログラムのことです。

と、書かれてました。

 

ともあれ、

取りあえずこうして動いてるんで助かってますが、

もう5年も使用してるパソコンとなると、

いつ何が起きてももおかしくない、

と思いながら使用していかないと

ダメなのかもしれませんね。

 

 
と、
ここまで書いてるうちに、
ウィンドウズの10月定例更新プログラムが発表されたようで、
このパソコンも10月11日に無事更新、インストールされました。

「Windowsの設定」の「更新とセキュリティ」の履歴を貼り付けます。

20181011 1803累積更新プログラム KB4462919

 

パソコンが調子が悪くなったように思えたのは

この更新プログラムをインストールしようとしたせいかもしれませんね。

 

ちょっとくらいおかしな画面が出ても

焦らず、冷静に、パソコンを信じて

操作できないなら電源落として強制終了しちゃって

もう1回電源入れて、をやってみて、

それでもダメなら

その時考えよう~~

 

 

 

もう孫がいてもおかしくない年にもなって、

専門家でも無いわたしが今更子育ての事語ったとて

嘘くさいから、

誰かに便乗してなら

気になる記事に乗っかる形でなら

少しくらい語ってもいいかな、ということで

子育てしてた頃の事を書いてくね。

 

リブログさせていただいた記事、本当だよ。

うちの子がそうだったから。

 

もう29年も前の話だけど、

1人目はお腹の中にいた時から、

ううん、この世に生まれて欲しいと願った時から

赤ちゃんに語りかけると

赤ちゃんはお母さん(わたし)の話を

お腹の中でちゃんと聞いていたよ。

実際に子どもたちに聞いて確かめたわけじゃないけどね。

 

まだ生まれる前からお腹の中に向かって

コンセントを指さして

「これは危ないから触っちゃダメだよ」

ティッシュの箱を目の前に

「これは遊び道具じゃないからね」

って話しかけてた。

妊娠中は出来るだけ心穏やかに過ごすようにしてた。

 

子どもは2人とも

コンセントに興味を示さなかったし、

際限なくティッシュ引っ張り出す行為もしたことがなかったよ。

 

それに

「三つ子の魂百まで」

自分に言い聞かせて

育てるようにしてました。

 

子どもが悪さするんじゃなくて

何が悪い行為が知らないんだから

子どもは自分の行為が悪さだなんて、

これっぽっちも思ってない、

ただ、興味の赴くままに行動してるだけ、

触ってるだけ

「これはいったいなんだろう」と

動いてるだけ、触ってるだけなんです。

 

子どもを叱る前にひと呼吸。

触っちゃいけないものを

子どもの手の届くところに置かないよう

自分が気をつけなくちゃ

 

できるだけそう思ってたよ。

小さいうちは本当にお母さん(わたし自身)は苦しいけど

子どもが小さい時はほんの一時だよ。

 

大きくなって

とても親が手が付けられなくなってたり、

心が離れてしまうようなことになったら

取り返しがつかないじゃん。

 

赤ちゃんの時にいかに親が接するか

とっても大切だと思う。

 

赤ちゃんはお腹の中にいるときから

やさしいお母さんが大好きなんだから

ゆったり、おおらかに、どーんと落ち着いて。