京都マラソンでの内腿のダメージが尾を引いています。

筋肉痛というより、筋を痛めたようです。

調べてみましたが、良くわかりませんでした。

開脚したときに膝から股にかけて、内腿を走る筋(筋肉?)です。

伸ばすと痛みます。

また、足半でのランニングでも痛みます。(特に、アスファルトの下り坂)

いつもの交野山付近を違和感を感じながらもトレイルの登りでは痛みは気にならなかったので、どんどん進んで行きました。

ところが、スタート地点から10kmほど離れたところで痛みだし、シューズを持っていなかったことも重なり、帰り道は地獄を見ました。(ちょっと大袈裟ですが)

体調が完全でないときは、エスケープルートの取れるコースを選ぶべきでした。(反省)


ところで、以前にも書いたと思うのですが、裸足ランニングではトレイルに比べアスファルトが苦痛になるように思います。

シューズを履いたランニングでは、走りやすさが

アスファルト>土の道>芝生>砂浜

でしたが、裸足ランニングでは、

芝生>土の道>アスファルト

となります。(個人的な感想です。最近は砂浜で走る機会が無いので砂浜がどの位置に来るかはわかりません。)

人類の歴史の中で、アスファルトの道を走るのは、日本では戦後の話であって、そんなに時間が経っていません。

つまり、アスファルトには未だ未だ慣れていないと言えます。

だから、シューズが発達したのだよ。と言われそうですが、懸念はシューズを履くことによって、趾(あしゆび)を使い難くしてしまうことです。

殆どのシューズの趾(つま先部分)は反り上がっています。


私はそうでしたが、ランニングを始める前よりも足のサイズが約1cm大きくなりました。

これは、ランニングすることで、丸まっていた趾(あしゆび)が伸びるからだと言われたことがあるのですが、伸びてしまうことで趾(あしゆび)が使えなくなっているのでは?と考えたりもします。

また、趾(あしゆび)が伸びることで、足裏のアーチも崩れベタ足(扁平足)になり、サイズが大きくなるとも言えそうです。

ランニングをして、足のサイズが大きくなることはあまり良くないのかもしれません。




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自分でもオンロードのマラソン大会には、もう参加することはないだろうと思っていたのだが、京都マラソン2013に参加してきた。



ここ数年は、トレイルの大会には参加することもあったが、オンロードのマラソン大会となると、7年間以上参加していない気がする。

何故、参加しなくなったのか?

愚痴っぽくなるのでやめておく。

何故、参加したのか?

裸足でフルマラソンを走ってみたくなったからである。

何故、裸足で走るのか?

シューズを履くよりも楽に走れるからである。(あくまでも個人的な意見です。)

つまり、以前フルマラソン大会に参加していた時よりも楽に走ることができることを検証するために参加したのです。

と言っても、リアル裸足ではありません。

裸足ランニングを始めて半年が過ぎたのですが、現段階では、リアル裸足よりも自作足半で走る方が楽なので、自作足半での参加としました。



足半の厚みを約2.5mと薄くしているので、感覚的には、裸足とほとんどかわりません。

また、足半を履くことで、母趾球辺りを意識しやすく、足半を掴もうとすることで、趾(あしゆび)も意識しやすくなります。

この結果、楽に走れるのでは?と考えています。

京都マラソン2013の結果はどうだったか。

残念ながら、楽には走れませんでした。

10km地点位から内腿の筋が痛みだし、最後まで悩まされました。

普段の裸足トレランでは、痛んだことがない場所です。(裸足トレランに限らず、今まで痛みを感じたことがありません。)

原因は、アスファルトの固さにあるのではと考えています。

未だ未だ、衝撃を上手く吸収する走り方になっていないのでしょう。

もうひとつの理由は、右足の親指付け根の故障です。

1ヶ月半ほど前に、ポンポン山で突き指したのが完治しておらず、テーピィングをして参加したのですが、走っている最中に、足の出し方を観察すると、親指をかばうためにガニ股気味になっていることに気が付きました。

開き気味に着地することで、趾(あしゆび)を使えなくなり、連動して膝の曲げも不十分となることで膝スプリングも十分に発揮されなくなる。

これらを補おうとするせいか、内腿の筋に負担を掛けてしまい、痛みが出たのかな?と考えています。

走って痛みが出るのは走り方が悪いのです。

バランス良く、本来の走り方ができれば、楽に痛みもなく走れるはずです。

京都マラソン結果:
(時計を持たずに走ったので、詳しくは分かりませんが・・・)

タイム:4時間13分位(ゴール地点の掲示板を見る限り)

4時間は切れると思っていましたが・・・。

ペースが上がりませんでした。

しかし、スタートからゴールまでイーブンペースで走れたのではないかと思っています。(詳しくは記録書を待ちます)

これは、いつもタイムを後半に落としてしまうことを考えれば上出来です。

また、朝食は菓子パン一個だけ。(いつもと同じ)

エイドでは、水とスポーツドリンクだけ。

でも、ガス欠しませんでした。

最後に、今回の裸足マラソンで感じたこと。

スポーツドリンクのエイド回りは、スポーツドリンクを撒き散らしているので、裸足にはベタベタして気持ち悪い。

折角、京都の街を走っているのに、観光ができないのはつまらなかった。(当たり前ですけど)


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大阪府と奈良県の県境にある生駒山(642.2m)は、都心部に近いこともあり、手軽にトレランを楽しめます。

メインのコースは生駒縦走歩道になりますが、少し逸れた所にも見所が沢山有ります。

その一つは、生駒スカイラインからの生駒山麓公園の入口付近から十三峠まで続く管理道の起点から別れている道を入った所にあります。(案内板が少ないので、探索される方は十分にご注意下さい。)



左はハイカーも多い管理道。右へ進みます。

少し進むと案内板が有ります。


龍の口霊泉を目指して左へ進みます。
(実は真っ直ぐ進んでも龍の口霊泉に出る事が出来ます。)

何度か別れ道が有りますが、人が通っていそうな方の道を進んでいきます。(いい加減ですみません。)

龍の口霊泉を目指していたのですが、いつの間にか、案内板が神武天皇顕彰碑に変わっています。


確か、ここから左へ下ると近鉄線石切駅へ出られるはずです。

龍の口霊泉へは、右側を進みます。

しばらく進むと霊泉に到着出来ます。

残念ながら、生水では飲めません。

鳥居を見て、左へ登るとスタート地点の生駒山麓公園へ戻る事が出来ます。

鳥居から下り方向へ進むと、阪奈道路下り線を横切って中垣内交差点方面へ下る事が出来ます。

その途中に、巨石信仰の名残である八幡神社があります。

(巨石を削って階段をつけています。)

交野山の観音岩や獅子窟寺周辺の巨石群など生駒山地には、巨石が点在しています。

中には、ハイキングコースを塞ぐように積み重なった巨石もあり、何処からきたのか不思議に思っていました。

調べてみると、生駒山地は約一億年前ほど前に地下のマグマが冷えて固まり岩(深成岩)となり、地殻変動による隆起で出来た山であり、約100万年前に現在の姿になったそうです。



生駒山地を走っていると断層に案内看板が有ることがあります。

これは、約8000万年前の花こう岩の上に、約150~200万年前の地層が乗っている不整合と呼ばれるものです。

山と会話しながら走るのもトレランの魅力だと思います。

まして裸足なら・・・。




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