自分でもオンロードのマラソン大会には、もう参加することはないだろうと思っていたのだが、京都マラソン2013に参加してきた。



ここ数年は、トレイルの大会には参加することもあったが、オンロードのマラソン大会となると、7年間以上参加していない気がする。

何故、参加しなくなったのか?

愚痴っぽくなるのでやめておく。

何故、参加したのか?

裸足でフルマラソンを走ってみたくなったからである。

何故、裸足で走るのか?

シューズを履くよりも楽に走れるからである。(あくまでも個人的な意見です。)

つまり、以前フルマラソン大会に参加していた時よりも楽に走ることができることを検証するために参加したのです。

と言っても、リアル裸足ではありません。

裸足ランニングを始めて半年が過ぎたのですが、現段階では、リアル裸足よりも自作足半で走る方が楽なので、自作足半での参加としました。



足半の厚みを約2.5mと薄くしているので、感覚的には、裸足とほとんどかわりません。

また、足半を履くことで、母趾球辺りを意識しやすく、足半を掴もうとすることで、趾(あしゆび)も意識しやすくなります。

この結果、楽に走れるのでは?と考えています。

京都マラソン2013の結果はどうだったか。

残念ながら、楽には走れませんでした。

10km地点位から内腿の筋が痛みだし、最後まで悩まされました。

普段の裸足トレランでは、痛んだことがない場所です。(裸足トレランに限らず、今まで痛みを感じたことがありません。)

原因は、アスファルトの固さにあるのではと考えています。

未だ未だ、衝撃を上手く吸収する走り方になっていないのでしょう。

もうひとつの理由は、右足の親指付け根の故障です。

1ヶ月半ほど前に、ポンポン山で突き指したのが完治しておらず、テーピィングをして参加したのですが、走っている最中に、足の出し方を観察すると、親指をかばうためにガニ股気味になっていることに気が付きました。

開き気味に着地することで、趾(あしゆび)を使えなくなり、連動して膝の曲げも不十分となることで膝スプリングも十分に発揮されなくなる。

これらを補おうとするせいか、内腿の筋に負担を掛けてしまい、痛みが出たのかな?と考えています。

走って痛みが出るのは走り方が悪いのです。

バランス良く、本来の走り方ができれば、楽に痛みもなく走れるはずです。

京都マラソン結果:
(時計を持たずに走ったので、詳しくは分かりませんが・・・)

タイム:4時間13分位(ゴール地点の掲示板を見る限り)

4時間は切れると思っていましたが・・・。

ペースが上がりませんでした。

しかし、スタートからゴールまでイーブンペースで走れたのではないかと思っています。(詳しくは記録書を待ちます)

これは、いつもタイムを後半に落としてしまうことを考えれば上出来です。

また、朝食は菓子パン一個だけ。(いつもと同じ)

エイドでは、水とスポーツドリンクだけ。

でも、ガス欠しませんでした。

最後に、今回の裸足マラソンで感じたこと。

スポーツドリンクのエイド回りは、スポーツドリンクを撒き散らしているので、裸足にはベタベタして気持ち悪い。

折角、京都の街を走っているのに、観光ができないのはつまらなかった。(当たり前ですけど)


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