愛知県東海市 上野中学校から徒歩1分
高校受験のbeyond(ビヨンド)です。
今日は
「無理だって~~~」
「できるわけないって~~~」
が口癖の生徒に対して
伝えるべきことを考えるために
久しぶりに植松さんの動画を見ました。
みてもらうべき動画のひとつとして
このブログでも再シェアします。
植松努さんは
北海道で宇宙開発(ロケット開発)をされています。
(本業はリサイクルマグネットの製造だとか)
幼少のときから
興味があることは常に勉強してきた植松さん。
しかし
それは学校の「勉強」とは違ったため
先生には
「頭がよくないと、お金がないと、宇宙開発なんて」
「どーせ無理」
と頭ごなしに否定される学校生活を送ったそうです。
植松さんは「どーせ無理」という言葉のおそろしさを知り
一番「無理」だと思われがちな宇宙開発に取り組み
実際にロケットを飛ばせるようになった実話を語ってくださっていっます。
この講演会はもう10年以上前のものですが
2026年の今みても
いや
戦争が各地で起こり
SNSでも誹謗中傷などの個人攻撃が絶えない今だからこそ
大人も子どもも全員が見て「思い出す」べき感情があると思います。
全部見るのは大変だという人は
私から伝えたいピックアップ箇所を。
9:55
「どーせ無理」は人の可能性を奪うおそろしいことば
14:55
「だったらこうしてみたら?」
新学期お忙しいところだと思いますが
まずはぜひ、お母さまに見ていただいて
通ずるものがあれば、お子さまにもシェアしてあげてください。








