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らむこのブログ

かわいいヨーキーの記録

洪水寸前の川撮影のため、河川敷公園の坂を登ってる途中に
ヒロシが「とまとまれ」と意味不明なことを言った。

指差す方向にこんなものがあった。
 


たしかに、とまとまれ。

撮影も終わり帰り道、うちの近くにたくさんある動物標識も珍しいと思った。
 


エゾリスが道路を横切って危ないのです。

ヒロシの実家がある函館にも、さらにあやしげな動物標識があるのです。
 


エゾヒキガエルって・・・・
 
道路を歩くのか?

しかも、カエルの上にはタイヤで轢かれた後だよね・・・・・
 
 
合掌
 
 
 
 
 

台風の影響で連日の雨天。通勤途中に通る川がえらいことになっていた。
 
思わず車を止めて降りて撮影。
 
 



木のあるところは河川敷のきれいな芝生公園でした。見る影もなく川と同化。
 



橋の上から濁流を撮影。吸い込まれる感じがした。
 
 
写真を撮っていたら
 
「氾濫するのでしょうか?橋は通行止めになりますか?」
 
私の事を開発局の職員だと思いこんでいる通行人。
 
公務員とか弁護士とかにいつも間違えられるんだよね。
 
スーツを着て歩くの辞めよう・・・
 
 
面倒くさくなったので
 
「橋の通行止めはまだわかりませんが、危険なので近づかないでください。」
 
と言っておきました。
 
 
 
さて今日は、だいたい練習をはじめて1ヶ月くらいたったバッハインヴェンションBWV772を撮影したのでUPしてみました。

リズムも、粒もバラバラで全然ダメだけど、定期的に撮影し上達っぷりを確認して行こうと思っています。

あせらずゆっくりと・・・・


なんせ、ピアノ弾くの十数年ぶりですから~!!!
 
取り戻す感覚も持ち合わせていないし。
 
ヘタなのはあたりまえ。
 
楽譜読めるだけでも良しとしよう。





しかし、撮影していると思うと緊張します。
 
ピアノレッスンほどではないけど。

この動画take30くらいなんです・・・・・・
先ほど、漁業部長から明日の釣連絡がきました。

やはり、雨天&強風で欠航することが決まりました。

残念のような嬉しいような。ということで残業決定です。

鮭釣は毎年、9月上旬と中旬2回出漁していましたが、今年は、仕事の都合で9/13の2回目の出漁は辞退してますので、今年の鮭釣は1回も行けません。

漁業部長は、10月か11月にタラ釣りに連れて行ってくれるようなことを言ってくれましたが実現するかどうかはまた別な話です。

 
ここ数日台風の影響でずーっと十勝は雨です。
 
全道的にも降っているんだけども、1年前から予約していた9/6の鮭釣は、私の中では天候不順で中止だと思っていましたが、昨日漁業部長から連絡があり、風速3m以下だと出漁するので、準備を怠るなといわれてしまいました。

今朝の天気予報では斜里は風速5mと発表されていたけども、明日はどうなるのでしょう・・・・
 
十勝から斜里までは車で4時間半くらいかかるので、出港が5時だとすれば、夜中の12時に家を出なければいけません。

出港するかどうか決まるのは、夜の8時くらいだと思います。

今日は寝るに寝れません。

早く決まってくれないかなぁ~
私のピアノの思い出を書いているけど、その中でもびっくりしたことがあったんだ。
 
まだ私が幼稚園の頃じゃないかと思うけど、うちは、父の仕事の関係でしょっちゅう大工さんやら内装・左官・建材屋さんたちが出入りしている家で、ある日、私の部屋に作業服姿の内装屋さんのおじさんが入ってきた。

そしてピアノの前に座るや否や、弾きだした。
 
しかも上手い。

みんなびっくり。

おじさんは、娘さんにピアノを買ったけど弾かないから、もったいないのでおじさんが独学でピアノを弾くようになったそうだ。

建設職人のゴツイ手で、作業服着て私のピアノを弾く姿はとっても意外でなんだか面白かった。

聞いていた人はみんなニコニコ。

楽器を演奏することや、音楽に触れあうってことは本当に楽しいことなんだなぁって思う。
 
今日は朝6時48分の汽車に乗り札幌へ出張してきました。
 
せっかくの日曜日なのに仕事です。
 
晩の7時過ぎには帰ってこれたけどやっぱりしんどいです。
 
しかも、札幌に傘を忘れてきてしまった。

そういえば昨日も仕事だった。
 
よく考えると来週も土日仕事と出張でした。
 
3週間連続労働・・・・本当に疲れます。
 
こうなってくると曜日や日にちの感覚がなくなるんだよなぁ~。

ゆっくり休みたいです。

8日はピアノのレッスンだけど、BWV772は何とか最後まで弾けるようになって仕上げの段階だけど、クーラウop20-1はまだ全然仕上がっていない。

 明日、早く帰ってこれたらBWV772をUPしてみよう~
小学校3~4年生の頃だったと思うけど、両親に「ピアノやめたい」と訴え続け、ようやく母が根負けして「辞めたいならお父さんと先生の所に行ってきな。お母さんは行かないから。」と言ってくれました。

私は、この辛いピアノから解放されるんだと天にも昇る気持ちで父と一緒に先生のおうちへ行きました。

玄関先で父が先生と話をします。

父:「すみませんけど、娘がどうしてもピアノを辞めたいというので、せっかくお世話になりましたが辞めさせてもらいたいと思います。」

私:「お世話になりました。どうもありがとうございました。(うきうき(^u^)」

とーこーろーがー!!!

先生:「どうして辞めちゃうの。先生悲しい~。どうしてぇ~。とりあえず上がってください・・・」シクシク・・・

なんと、先生がそう言って泣いてしまった。

(実はS先生、アグネスチャン似の超美人なのだ。)

レッスン室のソファに父と私は座らされた。

先生:「どうしてやめるの?もう少しがんばってみましょうよ。」シクシク・・・・

先生は泣く。

父:「カナ、先生もこう言っているし、もう少し頑張ってやってみたらどうだ。」

私:「やめたい」

父:「いや、もう少しやってみなさい。ほら、よろしくお願いしますって言いな。」

私:(ガーン!!こっちが泣きたいよ!!)

父は、娘の涙より美人先生の涙に弱かったのだ。

帰りの車の中で、父に恨み事を言った。

「せっかく辞めれると思ったのに。お父さんも辞めていいって言ったのに。ひどいよね!!」

「だって先生かわいそうだべや。」

「私のほうが可哀そうだ。お父さんは先生の恐ろしさを分かっていない!!」

「まぁ~もう少しやってみれ。」

この日のことは20年くらい経った今でも鮮明に覚えている。

結局私は、ピアノを辞めることができず、さらに数年間、鬼のレッスンに通うことになってしまう。
 
 
 
 
まったく練習をしてこないので、レッスンに行っても全然弾けません。

S先生の怒り具合は週を重ねるごとに高くなっていきます。

「練習してこないなら帰りなさい。レッスンに来る必要はありません。」
 
と言われ家に帰されたこと数回?もっと??
 
「カナちゃんは全く練習してきません。練習させてから来させてください。」
 
と親に電話されたこと数度。毎度??

ピアノの椅子から突き落とされたことは数知れず。

一番身の危険を感じたのは、レッスンでピアノを弾いているときにピアノのフタを閉められたこと。

とっさに手を引いたので挟まらなかったけど、あれは危ない!!

そんなわけで、家に帰るとS先生からの注意の電話が入った父母は激怒して説教&ビンタ
小学校1~2年生くらいだったのに、夜中の12時まで母の監視の下、練習をさせられるなど本当に苦痛でした。

両親に怒られる姿を見ていた祖父母までもが「ピアノの練習しなくていいのかい。」と言ってくる始末。

数年後、4歳年の離れた妹が「サトもピアノ習いたい」と親に話していたのを聞き、
姉の親切心から
 
「やめときな。本当に辛いよ。怒られるだけだよ。」
 
とアドバイスしてあげましたが、結局妹もS先生の教室に通いだしました。

もちろん、洗礼を受けた妹も「おっかないよね。信じられないくらい鬼だよね。」と言うようになります。

 私たち姉妹は、いろいろと順番をめぐってケンカをしていたはずなのに、どういうわけかピアノを弾く順番でケンカをしたことがありません。

北海道も台風の影響で雨が降っています。
9/7まで全道的に雨天のようです。

今年の鮭釣は9/6に予約をしていましたが、漁業部長からの連絡では9/4まで様子をみてみるけど、おそらく中止になるだろう。とのことです。

3年連続ウトロに鮭釣に行っていました。去年、おととしと満足のいく釣果がでなかったので今年こそは!!と意気込んでいましたがダメそうです。残念~

でも、この頭クラクラの体調で船に乗ったら、海に落ちてしまいそうだなぁ~とも思う。
やっぱり悔しいので、おととし乗った時にとった写真をUPして行ってきたつもりになろう・・・
 


よく考えたら一昨年の釣果は2回も乗ったのにこの1本。1本24000円の鮭となってしまいました(>_<)


世界遺産の知床です。海からの撮影はとてもきれいです。