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らむこのブログ

かわいいヨーキーの記録

8月末から毎日残業です。

やらなきゃいけない仕事が終わらない・・・(4種類)

昨日も家に帰ったのは24時前・・・

8/31の札幌出張も目処がたたず欠席・・・ごめんなさい

この10日間くらいは、家で食事をしていない。外食と買食い。

なんとか2種類は片付けることができたけど、あとの2種類は全く手付かず。
 
締め切りは9/4まで。

能力の限界だと言いたいけど、2種類片付けられたのだから限界と言ってはいけないのか?

それにしても仕事のやり過ぎで眠れない・・・・

きっと脳が興奮してるんだと思う。

身体の(頭)調子が思わしくない。

めまいのせいか何なのか、ものを見たときの焦点がうまく合わない。
 
記憶喪失、目のかすみ、何かクラクラする。

どっか悪いのではないかと心配だ。

可愛いラムは、実家に預けっぱなし。

早く仕事やめたい。
 
年金生活にはマダマダ道のりは長すぎる。
生まれつき怠け者の私は子供の頃、自分からピアノの練習は一切せず
親から「練習しなさい。やりなさい。」と言われ、しぶしぶ練習するのですが、辞めたらピアノの音が鳴らないので、「もうやめたのかい。まだやりなさい。あそこ間違っていたよ」とか言われていました。

レッスンに行ってても、先生に弾き方が悪いだの音の出し方が悪いだの合格させてもらえないので、言われたことを努力してできるようになろうとは全く思わず
 
「弾けるのに何が悪いんだろう。ピアノの練習は楽しくない。レッスンに行きたくない。」
と思うようになりました。
 
素直さの一かけらもない可愛くない子だったと思います。
 
 

10/10 エフゲニー・キーシンフェスティバル2011


10/13 ウィーンフィルハーモニー クリストフ・エッシェンバッハ指揮

 

リストピアノ協奏曲第1番 pf ラン・ラン


シューマン交響曲第2番、シュトラウスⅡ皇帝円舞曲


10/19 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演 指揮:サイモン・ラトル


ラヴェル道化師の朝の歌、ホルン協奏曲「開花の時」、ブルックナー交響曲第9番

いずれもサントリーホール「東京」なのです。


北海道から行くと飛行機代やら宿代がかかるので10万金が吹っ飛びます。

 

日帰りは無理なので休暇も必要になってしまうのです。

 

せめて札幌のkitaraでも公演してくれればなぁ・・・

聴きに行きたくても行けない。

 

ああ悲しい~

生まれてこの方、ピアノと無縁のヒロシでしたが、ねこふんじゃったを教えたところバッチリマスターしました!!

 

未経験者にありがちな1本指ではなく、教えられたとおり全部の指を使っています。

 

もしかすると、すごい才能があるのかも・・・・・・・・・

2009年に畑と芝生を造ってもらい芝生にバラを植えてみました


バラは、クライミングローズ「新雪」、シュラブローズ「ジェントルハーマイオニー」「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」直立型の「マリーアントワネット」の4種類です。

こちらは、ジェントルハーマイオニー(昨年咲いたもの)四季咲きでとてもいいにおいがします。
 




今年のはまだ写真を撮っていないので、後日UPします。

米びつの米がなくなったので、ヒロシと2人で2階の部屋から米を補充し1階の台所まで運びました。


米を補充しているとき、ヒロシが

 

「ピアノ猛反対しただって?趣味は掃除と説教と小言だって?」

 

と私に言ってきました。

 

そうです!!ブログにヒロシのこと書いているのがバレテしまいました。

 

さらに「写真出すのやめてくれない?」とか言っていました。

要望は承りましたがご希望に添えるかどうかは今のところ不明でございます。

 

したがってお約束はできかねます。

今日はグランドピアノで練習しようと思い、帯広市の生涯学習施設とかちプラザに行きました。

 

ここには音楽室が2部屋あり、グランドピアノが弾けるのです。

ところが、受付で音楽室貸してくださいって言ったら「当日のお申込ではお貸しできない規則になっております。前日までにご予約ください。」ですって!!

信じられません!!空いてるのに!!!怒!!

 

仕方がないので、徒歩30分位所にYAMAHA楽器店があり、貸し練習室やってたはずなので、行ってみることにしました。


久しぶりの十勝晴れで気温が30℃もありちょっと暑かった・・・YAMAHAの貸し練習室についたのですが、ここも電気がついていなくて、入口の案内板には「日曜祝日定休」と書いてありました。ピーンチ!!!!


どうにもあきらめがつかないので、楽器店に入り、店員さんに「貸練習室やってないんですか?弾きたいんですけど。」すると店長さんがしばらく悩んだ末「いいですよ。何時間くらいですか?」と言ってくれたので「2時間です」と言って借りることに成功。

 

貸し練習室にはYAMAHAグランドC3がおいてありました。なんと、1時間1525円です。高いけど仕方ありません。3150円あたり練習してきました。

 

とにかく、25日のレッスンで注意されたところや、必ず間違ってしまうところなど、集中的に練習し、BWV772に1時間、クーラウop20-1に1時間とじっくり練習してきました。まじめに練習すると2時間じゃたりなくて延長したかったのですが、お金の問題と、休みなのになんとか貸してくれたこともあり、延長は諦めました。

練習が終わり、店長さんにピアノの引越しのことについて聞いてみました。

 

実家の2階からピアノをユニックで下して、90km離れてる十勝に運ぶ+サイレント機能をつけるといくらになるのか。
答えは、運搬に3~4万、サイレント取付に15~6万、調律に2~3万くらい=30万まではしないけど・・とのこと。

 

また一つ悩みが増えてしまいました。


今日は、枝豆を収穫してみました。
昨年はすごく出来がよかったのでgoccoからの要望もあり、作付面積2倍にしての挑戦です。
豆のサヤがだいぶ膨らんできているのがあったので収穫してみました。

収穫作業はgoccoも手伝いました。
こんな感じです。
まだ早かったのか、今年は小ぶりなのか分かりませんが、味は良かったものの粒が小さくてちょっと残念です。
 


残りの枝豆はもう少し大きくしてから収穫することにします。

3.11震災時に東京に来ていたマエストロ ズービン・メータがフィレンツェより帰国命令がでたので、一旦戻った後、すぐに再来日し、東京文化会館で震災チャリティーコンサートを開きました。
冒頭マエストロは「すべての震災の被害者と家族、ペットたちに心かのお悔やみとお見舞いを申し上げます。」とメッセージをささげ全員で黙祷されました。レクイエムとしてG線上のアリアが演奏され、ベートーヴェンの第九が始まります。
歓喜の歌では、マエストロも歌っていました。

Deine Zauber binden wieder, あなたの魔法の力は再び結びつける
Was die Mode streng geteilt, 世の中の時流が厳しく分け隔てていたものを
Alle Menschen werden Brüder,全ての人は兄弟になるのだ
Wo dein sanfter Flügel weilt. あなたのその柔らかな翼が憩うところで
Seid umschlungen, Millionen! 抱きしめられなさい、何百万の人々よ!
Diesen Kuß der ganzen Welt! このキスを全世界に!

こんなにも歓喜の歌が心に染みるなんて!!
ソリスト、オケ(N響)にも圧巻され、本当に素晴らしいステージ、歴史的な名演奏だと思います。(BSだけどさ)
大人しすぎる日本人がスタンディングオベーション、ブラボーと喝采し泣いている人もいた。

この時期、震災と原発の影響で、殆どの公演が軒並みキャンセルになる中、危機的状況を省みず来日し、公演してくれたマエストロの勇気と優しさに多くの人が勇気付けられたと思います。

また、震災後、色々な方のメッセージなどを聞いてきましたが、「ペット」にまで心を配られた方はマエストロだけです。


なんて素敵で偉大な人だろうと思いました。

さてさて、ピアノを習いだしたわけですが、先生はアグネス・チャン似の美人でS先生と言います。とーっても美人です。

 

そして、S先生はピアニスト、よくリサイタルをやっていました。ピアノコンチェルもやったことあるみたいです。いわゆるプロです。


したがって、指導もプロです。つまり鬼の指導です。ピアノ教室は立派で、YAMAHAのグランドピアノC7くらいのピアノ2台が並んでおり、先生、生徒用に1台ずつです。

 

もちろん10数年通いましたが、先生のピアノは弾いたことがありません。そして、教室には、壁一面の譜面やレコードがありました。

普通、音階はドレミファソラシドとイタリア語で教えることろS先生は、ドイツ語ツェ・デ・エ・エフ・ゲ・ア・ハ・ツェと教え、ピアノを弾く前に、ドイツ語でのソルフェージュ、リズム調音、旋律調音などをやりました。

 

また、音階やら何やら音楽理論みたいなこともやらされました。


そしてピアノ指導は強烈で、間違えなく弾くのは当たり前。弾く姿勢、音の出し方、弾き方、腕の角度、手の形、すべて達成できないと、何カ月も合格にはしてくれません。

 

何回言ってもできない場合は、ピアノの椅子から突き落とされてしまいます。

指導が厳しいせいで、1時間のレッスンで次の生徒が入室してまっているのですが、レッスンしている前の子は必ず泣いていて、涙のチェンジになるのです。

それでも、習っている子はどの子も本当に上手になっていました。

 

1つ1つの音の出し方、響きは、よそのピアノ教室に通っている子と雲泥の差があったのは、S先生の指導力が優れていたからだと思います。

 

私はろくに練習もしなかったので何も会得することはできませんでした。