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らむこのブログ

かわいいヨーキーの記録

今日は、2日目のレッスンです。


最初はバッハのBWV772を弾きました。一通り練習はしましたが、やはり間違えてしまいます。

そして、グランドピアノの鍵盤が重いせいなのか、スタッカートやトリラーなどが上手く弾けていないと指導されました。


電子ピアノのかる~い鍵盤では指感覚が狂ってしまうんでしょう。
少し練習させてもらいました。なんとなく感覚がわかったので、もう少し弾こうとしたら、次の曲を弾いてくださいと言われてしまいました。残念!!

クーラウのop20-1は音階を上がるとき3.4指→1指に行くところが遅いためとっても汚いリズム、音になってしまっています。だから、指練習をしてきました。
どうやら私は薬指が上手く動かないようです・・・・・・・
練習あるのみ!!ということで、薬指を鍛える指運びの練習を進められてきました。

1回目のレッスンよりは緊張しなかったけど、まだちょっと緊張してしまいます。
結局2曲とも未完成なので、次回までには何とか形になるように頑張ろうと思います。

だ・け・ど 今日もそうだったけど、9.10.11月は仕事がMAX忙しく、残業+出張+残業・・集中して練習する時間の確保が難しそう。でも、次回のレッスンは9月8日になったので、せめて1曲だけでも進歩させていかないと、先生に申し訳ないし、自分でも恥ずかしので、なんとかしないといけないなぁ~
ついでにどっかの貸しピアノで練習したいなぁ~

ショパンのエチュードで1番好きな曲はop25-1です。


なんともきれいな旋律で、懐かしいような、どこか牧歌的な曲です。


op25-1はあまりにもきれいな旋律のためシューマンが「エオリアンハープを聴いているようだ」と感想を述べ「エオリアンハープ」の愛称や「牧童の笛」などと呼ばれています。


納得・・・

私の持っているCDやビデオ録画のなかでop25-1の聴き比べをした結果・・


1位に輝いたアシュケナージさんおめでとうございます。


聴き比べと感想は以下のとおりです

1位 アシュケナージ (EXCELLENT!!)
2位 ラン・ラン (ロマンティックすぎるかなぁ、アシュケナージを聴くまではランランが1位)
3位 上原 彩子 (PERFECTだけど何か物足りない)
4位 ヴァレンティーナ・リシッツァ (テンポが速すぎて旋律のきれいさが霞む)


《重要》
ただし、サントリーホールで聞かせていただいた生ラン・ランのop25-1最高でした!!

 

 

でももっといろいろな人の演奏を聞いてみたい!!

 

もっと素晴らしいお気に入りが見つかりそう~

今の家に引越したのが2008年11月、犬も飼えて、畑もできる1戸建てを探したところ、いい物件があり借りることにしました。

 

2009年5月には、仕事関係の人にお願いして、畑と芝生を造成してもらいました。

 

畑をやりだして、今年がちょうど3年目、たくさん収穫しています。


毎年、かぼちゃを植えていましたが、実をつけることなく腐っていましたが、今年は成功!!


2日間出張で家をルスにしている間に、たくさんなっていました。ナスビのデカイこと!!

 





下の画像は、畑と芝生を作ってもらっています。2009/5/15

 

8/22~23にちにかけて、私もヒロシも出張になってしまったので、かわいいラムちゃんを実家に預けてきました。
 
実家は道東の白糠町なんだけど、と~っても寒い。
 
そろそろストーブの出番ではなかろうか。

ラムを預けたついでに1泊したので、MYピアノUH3を堪能してきました。
 
やっぱり電子ピアノとは違うね!!

ある日の会話

私  「3歳からピアノ習ったけど、全然弾けないわ。」
母  「あんたはまったく練習しなかったでしょ。当然だね」
私  「ピアノ習わせてくださいなんて一言も言ってません。」
母  「それと、ピアノに通いだしたのは4歳だと思うよ。」
私  「えっ?じゃあピアノ買ったのに1年間何もしなかったの?なんで?」

またもや、驚きの母発言

母曰く、
1.ピアノ買ったけど、習わせるつもりはなかった。
2.たまたま、お父さんがピアノの先生の教室を建築施工した。
3.結論→お父さんがピアノの先生から「ピアノがあるなら通わせたらいかが。」と誘われたので行かせることになった。



つまり、ピアノの先生に誘われなければ、我が家にはピアノがあるだけで、弾ける人がいないことになっていたかもしれない。

 

「習わせるつもりはなかった」

 

には本当に驚いた。

goccoを紹介します。

gocco=ゴッコとは北海道道南地方に生息するホテイウオという魚です。

同居人ヒロシはゴッコにそっくりなのです











体の形、顔の形、ゼラチン質、どれをとってもgoccoです。
函館の金森倉庫に
ゴッココーナーがあり同化させてみました。

 



似てるでしょ。

趣味=掃除(ダイソン命)、食事、特売品や新製品のチェック、
   小言と説教や講釈、買ってきたものを取り付けること

いつでも食べたいもの=ザンギ、ゴッコ汁

口ぐせ=三種の神器(ラーメン、お寿司、焼肉)

嫌いなもの=汚いもの、不潔、カナティ

O型、40歳目前、男性

性格=悪い

実は、実家にもう一匹犬がいるのです。


名前はチョビ 高校2年の冬休み。スキーで両足を複雑骨折し旭川に入院していた鬼(母)の居ぬ間に友達の知り合いから貰ってきました。

 

チョビの母犬は立派なシベリアンハスキーで、父犬は不明とのことでした。

鬼が帰還するともちろんヤキを入れられました。

チョビの誕生日は鬼(母)と同じ1月6日だったので、「お母さんへの誕生日プレゼントだよ」と言ったら余計怒られました。


チョビはずっと外で飼っていたのですが、無駄吠えがひどく、何年もご近所に迷惑をかけていました。


去年、チョビの後ろ脚が地面につかず、3本足で立っているので病院につれていくと、「脱臼」と診断されました。

手術してもらうため、血液検査をしたところ、肝臓の数値が高くて、麻酔を打ったら目覚めないから手術できないと返されてしまいました。

チョビは相当痛いらしく、経過観察するため家に入れることになりました。

 




脱臼した足はそのうち治りチョビは元気になったけど、すっかり家の中が気に入って室内犬になってしまいました。無駄吠えは一切しません。

もしかして、室内犬になりたくて吠えまくっていたのだろうか・・・・・

 

今年のお正月 コナンとチョビと見切れてるラム

お姉さん犬のコナンも2011年5月23日に虹の橋を渡ってしまいました。

 

享年15歳2ヶ月でした。

 

年のせいで、慢性腎不全を患っていました。

最後は誰にも看取られずイチゴハウスの中で死んでいたそうです。


実家の町には動物病院がないので、私の家にお泊りし、病院に行ったりしていました。

犬ぎらいのくせにラムとも仲良くしてくれました。

最後はご飯も食べれなくなり、ヨロヨロ歩いていました。

 



最後のお別れは、お気に入りのかみしばりも入れてあげました。


とっても賢くお利口さんでした。


天国でお父さんも、マッチもまってるからね。元気でね。

 

晩年のコナン

私が高校2年生の時に父が

 

「家を建てたところで3/29日に子犬が生まれたんだよ。くれるっていうから貰うべ。血統書つきの犬だぞ!!ヨークシャテリアだって!知ってるか!!」

 

当時、うちの家族は犬好きは誰もいなかったはずなのに「子犬、血統書、タダ」ということで5/3我が家に初めて犬が登場します。

名前を決めるにも、母は「ココちゃん」 父は「犬はコロだべ」 祖母は「サチコ」 変な名前候補が続出。

 

父も母もコがつく名前しか言わないので、ニワトリや、番犬みたいな名前は防ぐべしと、当時の中国かぶれだった私は、読んでいた孟掌君の本に中国地図があり、湖南省と書いてあったので、コナンにしたら?コも付くし・・・・

 

とうことで、コナンと名付けられました。

その後名探偵コナンがブレイクしてしまい、別な名前にすればよかったと、激しく後悔しました。

そんなコナンが家族になってから1週間くらい経ったころ、譲ってもらった建主さんから電話があり、父が留守だったので電話を受けたばーちゃんが言付けを聴く羽目になります。

「社長に犬8万円ですって伝えておいてください。」

はちまん?はちまん!!」

母の雷はもちろんのこと、数日コナンは「はちまん様」と呼ばれていました。

 




はちまん様=コナン

ラムが生後5ヶ月の頃から、右足をつくと痛がり、ケンケンするようになりました。

 

2ヶ月間通院し、点滴を受けましたが一向によくならず、獣医さんは「レッグパーセスだね。手術する。」と言いました。

 

この病気は、骨盤と股関節の間に血が通わなくなり、股関節の骨頭が壊死する病気とのことで、骨頭切除術をすれば、また元気に歩けるということでした。


ところが、手術が終わっても足地面につきません。

リハビリすれば良くなると言われ、足を引っ張ったりしましたがダメでした。

他の病院にも診てもらいに行きました。先生たちは口をそろえて「失敗でしょうね~」という始末・・・

 

可哀そうにラムは、今も右足の甲を引きずって歩いています。

 

犬の体も不思議なもので、引きずって歩く右足の甲に肉球らしきものができています。


それでも、やっぱり道路やアスファルトを歩くと甲にできた肉球も擦れてしまい血が出ちゃうので、芝生でしかお散歩できません。

飼い主としては手術する前に他の病院にも行くべきだったと後悔しています。